マニュアル

  1. サーバーについて
  2. SSL設定

SSL設定

標準独自SSLの設定方法

1. 「SSL設定」をクリック

サーバーパネルにログインし、「SSL設定」をクリックしてください。

SSL設定をクリック

2. 「独自SSL設定の追加」をクリック

設定するドメインを選択し、「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックしてください。

SSL設定の追加をクリック

※独自SSLは追加後、サーバーに設定が反映されるまで最大1時間程度かかります。

3. 設定完了

一覧画面に設定したドメインが表示されていれば設定完了です。

追加完了

自動更新に失敗していた場合について

参照先サーバーが当サービスの契約サーバーアカウントではない場合、SSLサーバー証明書の更新に失敗します。
以下いずれかの方法で設定の変更をしてください。

  • 設定ドメインのネームサーバーを当サービス指定の内容に変更
  • DNS各レコードの情報を修正し、契約サーバーアカウントを参照するように変更

ネームサーバーの変更、またはDNSレコードの修正については、マニュアル「ネームサーバーの設定」「DNSレコードの編集」をご参照ください。

共有SSLの設定方法

1.「SSL設定」をクリック

サーバーパネルにログインし、「SSL設定」をクリックしてください。

SSL設定をクリック

2.「SSL設定の追加」をクリック

共有SSLを設定するドメインを選択し、「共有SSL設定を追加する(確定)」をクリックしてください。

SSL設定の追加をクリック

※共有SSLは追加後、サーバーに設定が反映されるまで最大1時間程度かかります。

共有SSL発行後のURLについて

「.(ドット)」は「-(ハイフン)」に置き換わります。
「co.jp」など、ドメインに「.(ドット)」を含む場合は、「.(ドット)」がなくなり「cojp」と表記されます。

(例)example.comの場合
https://example-com.ssl-xserver.jp/ といった共有SSLが発行されます。
(例)example.co.jpの場合
https://example-cojp.ssl-xserver.jp/ といった共有SSLが発行されます。
共有SSL発行後のアクセスについて

共有SSL用アドレスの追加後、URLの部分を共有SSL用アドレスへ置き換えて利用します。

(例)example.comで共有SSLを発行

「http://example.com/form.cgi」に共有SSLを適用する場合
→『https://example-com.ssl-xserver.jp/form.cgi』でアクセスすることで利用可能です。

「http://example.com/example/form.cgi」に適用する場合
→『https://example-com.ssl-xserver.jp/example/form.cgi』でアクセスすることで利用可能です。

サブドメインの場合

サブドメイン形式での共有SSLの利用には対応しておりません。
親ドメインに対して共有SSLを設定し、サブディレクトリ形式でアクセスしていただく必要があります。

(例)test. example.comで共有SSLを利用したい場合
ドメイン「example.com」で発行し、https://example-com.ssl-xserver.jp/test/ で利用可能です。