マニュアル

  1. サーバーについて
  2. PHP高速化設定について

PHP高速化設定について

PHPの高速化設定とは

本機能は、サーバープログラムの動作時間とCPU負荷をモジュール版相当まで大幅に改善する「FastCGI」と、PHPプログラム向けのキャッシュ機能である「OPcache」「APC」により、 CPU負荷の大幅な軽減と、PHPによるサーバープログラムの高速化を行うことができます。

各機能の詳細は、以下のマニュアルをご参照ください。

PHP高速化設定 対応一覧

本機能は、お客様がご利用のサーバーや設定中のPHPバージョンにより、設定可否状況が異なります。
詳細は以下の表をご参照ください。

※サーバー番号の確認方法はこちらをご参照ください。

sv2001〜(現在募集中のサーバー)
PHPのバージョン FastCGI APC OPcache
7.0.x 常時ON(変更不可) - 常時ON(変更不可)
5.6.x 常時ON(変更不可) - 常時ON(変更不可)
5.5.x 常時ON(変更不可) - 常時ON(変更不可)
5.4.x 常時ON(変更不可) 常時ON(変更不可) -
5.3.x 常時ON(変更不可) 常時ON(変更不可) -
5.1.x 常時ON(変更不可) - -
〜sv1999のサーバー
PHPのバージョン FastCGI APC OPcache
7.0.x 常時ON(変更不可) - 常時ON(変更不可)
5.6.x 常時ON(変更不可) - 常時ON(変更不可)
5.5.x ON/OFF 設定可能 - ON/OFF 設定可能
5.4.x ON/OFF 設定可能 ON/OFF 設定可能 -
5.3.x ON/OFF 設定可能 ON/OFF 設定可能 -
5.2.x ON/OFF 設定可能 - -
5.1.x ON/OFF 設定可能 - -
4.3.x - - -

PHP高速化設定(FastCGI化)の切り替え手順

本機能の切り替えが可能な環境(「PHP高速化設定 対応一覧」参照)では、下記の手順で設定の変更を行っていただけます。

1. ログイン後、「PHP高速化設定(FastCGI化)」をクリック

サーバーパネルにログインしていただき、「PHP高速化設定(FastCGI化)」をクリックしてください。

PHP高速化設定(FastCGI化)メニューをクリック

2. 設定変更ボタンをクリック

設定を行う対象ドメインと、現在の設定をご確認の上、設定変更ボタンをクリックしてください。

状態を確認して、設定変更を行います。

3. 設定内容を確認

設定の変更内容が表示されますので、今一度ご確認ください。
また、PHPのキャッシュ・高速化拡張モジュールの利用についての設定も可能です。

状態を確認して、設定変更を行います。

※ここで切り替えできる項目は、設定中のPHPバージョンなどの条件によって異なります。
詳細は「PHP高速化設定 対応一覧」をご参照ください。

4. 設定完了

設定完了画面が表示されれば、設定完了です。

設定変更完了

設定画面へと戻ると、設定が変更されていますので、ご確認ください。

設定内容が変更されています