マニュアル

  1. FTPについて
  2. FTPソフトの設定

FTPソフトの設定

FTPソフトの設定について

初期FTPアカウントの設定

初期FTPアカウントは、サーバーに設定をした全ドメインへ接続が可能です。

初期FTPアカウントの設定
FTPホスト名
(FTPサーバー名)
「サーバーパネル」内「FTPアカウント設定」の「FTPソフト設定」に記載されている「FTPサーバー(ホスト)名」を入力してください。
例) sv***.xserver.jp
FTPユーザー名
(FTPアカウント名)
「サーバーパネル」内「FTPアカウント設定」の「FTPソフト設定」に記載されている「ユーザー名(アカウント名)」を入力してください。
例) xsample
FTPパスワード サーバーパネルのパスワードを入力してください。
ホスト初期フォルダ 空欄にしてください。
追加FTPアカウントの設定

サーバーパネル「FTPアカウント設定」でお客様にて追加作成したFTPアカウントでの設定方法です。

追加FTPアカウントの設定
FTPホスト名
(FTPサーバー名)
「サーバーパネル」内「FTPアカウント設定」の「FTPソフト設定」に記載されている「FTPサーバー(ホスト)名」を入力してください。
例) sv***.xserver.jp
FTPユーザー名
(FTPアカウント名)
「サーバーパネル」内「FTPアカウント設定」で追加した、FTPアカウント名(追加名@ドメイン名)を入力してください。
例) test@example.com
FTPパスワード FTPアカウントの追加時にお客様にて決めたパスワードを入力してください。
ホスト初期フォルダ 空欄にしてください。

重要:アップロード先について

当サービスのサーバーでは、ホームページのデータを「../ドメイン名/public_html/」以下へアップロードしていただく必要があります。

初期FTPアカウントで接続をすると、「ドメイン名」フォルダが表示されますので、 その中の「public_html」フォルダへアップロードを行ってください。

ご参考:アップロードしたファイルをブラウザで確認する際のURL
アップロードしたファイルの位置 URL
/example.com/public_html/index.html http://example.com/ ※1
/example.com/public_html/test.html http://example.com/test.html
/example.com/public_html/xserver/index.html http://example.com/xserver/ ※1
/example.com/public_html/xserver/index.html http://xserver.example.com/ ※2

※1 ファイル名「index.html」などのデフォルトドキュメントは、URLから省略してもアクセスが可能です。

※2 「http://xserver.example.com/」のURLでアクセスするには、事前に「サブドメイン設定」が必要です。

デフォルトドキュメントについて
  1. index.html
  2. index.htm
  3. index.shtml
  4. index.cgi
  5. index.php
  6. default_page.html(sv2001〜(現在募集中の収容サーバー)のみ)

上記はブラウザでの表示の優先度が高い順に並んでいます。
仮に「index.htm」をアップロードした場合、「http://example.com/」でアクセスすると、「index.html」が優先的に表示されてしまいます。
その際は「index.html」を削除することで「index.htm」が表示されるようになります。

※収容サーバー番号の確認方法はこちらをご参照ください。

ファイルやフォルダが削除できなくなった場合

ファイルやフォルダの名前に日本語などの全角文字を使うと、削除ができなくなることがあります。

FTPソフトの文字コード設定の変更によって削除が可能になる場合がありますが、 削除できない場合は、サポートまでご連絡ください。