マニュアル

  1. サーバーについて
  2. Xアクセラレータ(エックスアクセラレータ)

Xアクセラレータ(エックスアクセラレータ)

当機能のご利用により、Webサイトの表示速度を向上させるとともに、同時アクセス数を大幅に拡張することが可能で、最大で10倍以上(※)のサイトパフォーマンスを実現します。

※エックスサーバー内の同一構成サーバーにおける、1秒あたりのCPU使用量の比較によるもの。

Xアクセラレータの設定を変更される場合は、以下の手順で操作します。

サーバーパネルへログインし、「Xアクセラレータ」メニューをクリックし、対象のドメインを選択してください。

サーバーパネル・Xアクセラレータのスクリーンショット

「Xアクセラレータ設定」の「変更後の設定」から適切なものを選択し「設定変更(確認)」をクリックして、変更内容の確認を行います。

サーバーパネル・Xアクセラレータのスクリーンショット

ON [静的ファイル](推奨)

静的ファイルに対してXアクセラレータが有効になります。サーバー側で静的ファイルは2分間キャッシュされます。

対象ファイル(拡張子)
.css .js .jpeg .jpg .gif .png .svg .svgz .wbmp .webp .ico .jng .bmp .3gpp .3gp .ts .mp4 .mpeg .mpg .mov .webm .flv .m4v .mng .asx .asf .wmv .avi .mid .midi .kar .mp3 .ogg .m4a .ra .woff .woff2 .ttf .otf .eot

ON [全ファイル]

全てのファイルに対してXアクセラレータが有効になります。サーバー側で静的ファイルは2分間、動的ファイルは1分間キャッシュされます。

※ECサイトやログインしたユーザーのみに表示するコンテンツなど、キャッシュ処理を想定していないコンテンツ運用の場合、正常に表示されないことがあります。

OFF

全てのファイルに対してXアクセラレータが無効になります。サイトを構築する際など一時的に機能を無効にする場合にご利用ください。

レスポンスヘッダに以下を含むコンテンツはキャッシュしません。
  • Cache-Controlに「no-cache」「no-store」「private」「must-validate」のいずれかを含む場合
  • Set-Cookieを含む場合
下記レスポンスコード以外はキャッシュしません。
  • 200
  • 404

「設定変更(確定)」をクリックし、変更内容を確定してください。

サーバーパネル・Xアクセラレータのスクリーンショット

※当機能をご利用いただくことで、サーバー上の選択したドメインのディレクトリ直下に設置されている「.htaccess」への変更が行われます。心当たりがない記述であっても不用意に削除されないようご注意ください。

「キャッシュ削除」の「キャッシュの削除(確定)」をクリックすると、選択したドメインのキャッシュを削除することができます。

サーバーパネル・Xアクセラレータのスクリーンショット