マニュアル

  1. ドメインについて
  2. 動作確認URL

動作確認URL

動作確認URLとは

本機能は、サーバーに設定された独自ドメインに対して、動作(表示)を確認するためのURLを追加する機能です。
こちらの機能を利用することにより、サーバー移転時のネームサーバー切り替え前に、該当ドメイン領域にアップロードしたホームページの表示を確認することができます。

※設定URLにてリンクを生成する動的サイトや、設定ドメインへのリダイレクトを行うCMSプログラム等は、確認できない場合があります。

動作確認URLの設定手順

1.「動作確認URL」をクリック

サーバーパネルログイン後、「動作確認URL」をクリックします。

動作確認URLをクリック

2.動作確認URL設定の追加

「動作確認URL設定の追加」をクリックします。

動作確認URL設定の追加をクリック

3.設定の追加

「サイト」のプルダウンメニューから、動作を確認したいドメインを選択し、「動作確認URL設定の追加(確定)」をクリックします。

動作を確認したいドメインを選択して動作確認URL設定の追加(確定)をクリック

4.設定URLの確認

追加設定完了の画面が表示されますので、「動作確認URL設定の一覧」をクリックし、追加したサイト(ドメイン)の「動作確認アドレス」を確認します。

追加設定完了画面

5.設定完了

以上で動作確認URLの設定は完了です。

動作確認URL設定の追加をクリック

設定された動作確認URLにアクセスして、表示および動作確認を行ってください。
動作確認URLを削除する場合は、「削除」を選択してください。

※動作確認URLの設定後、反映までに1時間程度かかります。

動作確認URLを利用した表示確認方法

上記の手順で設定された動作確認URLにアクセスすることで、サーバー上の独自ドメインの領域にあるコンテンツを表示することが可能です。

例:「example.com」という独自ドメインに対し、「http://example-com.check-xserver.jp/」という動作確認URLが生成された場合

アップロードしたファイル 動作確認URLでのアクセス方法
example.com/public_html/index.html

http://example-com.check-xserver.jp/

※http://example.com/でアクセスした場合と同じコンテンツを表示します。

example.com/public_html/test/index.html

http://example-com.check-xserver.jp/test/index.html

※http://example.com/test/でアクセスした場合と同じコンテンツを表示します。