マニュアル

XServer API

サーバー管理やドメイン管理など各サービスの機能を、外部プログラムやAIエージェントから実行できるREST APIです。1つのAPIキーで複数サーバー、複数サービスを操作できます。
XServerレンタルサーバーでは、ドメイン、メールアカウント、WordPress、データベースなどの各設定を操作できます。

対象プラン スタンダード、プレミアム、ビジネス

XServer APIを利用するには、まずAPIキーを発行する必要があります。
APIキーはXServerアカウントから発行・管理が行えます。

1.「APIキー管理」をクリック

XServerアカウントへログインし、サービスメニューの「APIキー管理」をクリックします。

「APIキー管理」をクリック

2.「APIキー追加」をクリック

「APIキー追加」ボタンをクリックします。

「APIキー追加」をクリック

3.必要事項を入力し、「確認画面へ進む」をクリック

各項目を設定し、「確認画面へ進む」をクリックしてください。

API キーの基本設定

APIキー名を入力し、有効期限を選択します。
必要に応じてアクセスを許可するIPアドレスが指定できます。

「API キーの基本設定」を入力

利用するサービスと権限

APIを利用する対象サーバーを選択します。
操作権限は「すべての操作」「読み取り専用」「カスタム」から選択できます。「カスタム」は操作項目ごとに権限が選択できます。

※APIを提供している契約中のサービスもあわせて設定できます。

「確認画面へ進む」をクリック

2026年8月4日以前に発行されたAPIキーについて

該当するAPIキーは、発行時に指定したサーバーアカウントのみ操作可能です。他のサーバー・サービスを操作する場合は「APIキー管理」から権限設定を変更してください。

4. APIキーの確認

発行が完了すると、APIキーが表示されます。APIキーは xs_ で始まる文字列です。

APIキーの確認

発行したAPIキーが不要になった場合や、外部への漏洩が疑われる場合は、以下の手順で速やかに削除を行ってください。

削除が必要なケース
  • APIを利用したプログラムの開発や運用が終了したとき
  • 連携していた外部サービスやAIエージェントの利用を止めるとき
  • APIキーを誤って公開設定の場所に保存してしまったとき(漏洩の疑い)
1.「APIキー管理」をクリック

XServerアカウントへログインし、サービスメニューの「APIキー管理」をクリックします。

「APIキー管理」をクリック

2.「削除」をクリック

「APIキー一覧」にて、対象キーの右側にあるメニューボタン(3点リーダー)をクリックし、「削除」を選択します。

「削除」をクリック

3. 「削除する」をクリック

確認画面で「削除する」をクリックすると、即座にそのキーは無効化されます。

「削除する」をクリック

XServer APIでは、APIリクエスト数にレート制限を設けています。
レート制限は、サーバーアカウント単位で適用されます。

プラン リクエスト/分 リクエスト/日 同時接続数
スタンダード 60 10,000 5
プレミアム 120 30,000 10
ビジネス 300 100,000 20

各APIの詳細な仕様については、APIリファレンスをご参照ください。

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