マニュアル
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Xoops Cube 自動インストール はじめに
お客様側での、パッケージのご用意は必要ございません。
インストール後の設定等に関するサポートは行なっておりません。
| サーバーID | sample |
|---|---|
| ドメイン名 | xserver-sample.com |
| インストールディレクトリ | ./xserver-sample.com/public_html/xoops |
| インストールURL | http://xserver-sample.com/xoops/ |
| データベース | MySQL4/MySQL5のどちらでも可能 (MySQL5の場合は文字コードを EUC-JP に設定してください) |
Xoops Cube導入までの流れ
※2. 自動インストールにて、プログラムに利用するデータベース(MySQL)を自動生成することも可能です。
データベースを新たに自動生成する場合は、2. 自動インストールから作業をお進めください。
MySQL(データベース)の設定
自動インストールをする前に、Xoops Cubeで利用するデータベースを新規作成します。
1.MySQLの追加
Xoopsで利用するデータベースを追加します。ご利用になられるデータベース名を指定し、「MySQLの追加」ボタンをクリックしてください。本マニュアルではデータベース名を 「sample_xoops」 として作成します。
※データベース名は「お客様のサーバID_データベース名」となります。
2.MySQLユーザの追加
作成したデータベースにアクセスするためのMySQLユーザを追加します。
※追加済みのMySQLユーザを利用する場合は、MySQLアクセス権の設定に進んでください。
ご利用になられるユーザ名とパスワードを設定します。ユーザの追加ボタンをクリックしてください。本マニュアルではユーザ名を「sample_user」として作成します。
※データベース名と同様に、ユーザ名は「お客様のサーバID_ユーザ名」となります。
3.MySQLアクセス権の設定
「MySQLの一覧」から作成したデータベースにアクセス権を追加します。アクセス権未所有ユーザから追加したいMySQLユーザを選択し追加ボタンをクリックしてください。本マニュアルでは「sample_xoops」に「sample_user」を追加します。
以上でMySQLの設定は完了です。
自動インストール
MySQLの設定ができたら、自動インストールに入ります。サーバーパネルより自動インストール→プログラムのインストールをクリックしてください。
1.Xoops Cubeのインストール設定
Xoops Cube のインストール設定をクリックしてください。
各項目を入力し、最後に「インストール」を押してください。
| インストールURL | お客様のドメイン名/xoops | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Xoops用メールアドレス | 任意のメールアドレスを設定してください | ||||||
| Xoops用パスワード | Xoopsの初期ログインパスワード | ||||||
| データベース |
利用するデータベースを指定します。 「自動でデータベースを生成する」を選択すると、プログラムに利用するMySQLデータベースおよびMySQLユーザを新たに自動生成します。 利用するデータベースを指定する場合は、「作成済みのデータベースを利用する」を選択してください。 「作成済みのデータベースを利用する」を選択した方は、下記の項目をご入力ください。
|
2.確認し間違いがなければ「インストール」を押してください。
3.完了画面が出ればインストール完了です。
確認
表示されているリンクからXoops Cubeホームページへ移動します。
以上でXoopsの導入は終了になります。お疲れ様でした。