マニュアル
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WordPress 自動インストール はじめに
お客様側で、パッケージを用意する必要はありません。
なお、インストール後の設定等に関するサポートは行なっておりません。
| サーバーID | sample |
|---|---|
| ドメイン名 | xserver-sample.com |
| インストールディレクトリ | ./xserver-sample.com/public_html/wordpress |
| インストールURL | http://xserver-sample.com/wordpress/ |
| データベース | データベース MySQL5に対応 (文字コードを UTF-8 に設定してください) |
| PHPのバージョン | PHP5.2 および PHP5.3に対応 |
WordPress導入までの流れ
※2. 自動インストールにて、プログラムに利用するデータベース(MySQL)を自動生成することも可能です。
データベースを新たに自動生成する場合は、2. 自動インストールから作業をお進めください。
MySQL(データベース)の設定
自動インストールをする前に、WordPressで利用するデータベースを新規作成します。
1.MySQLの追加
WordPressで利用するデータベースを追加します。ご利用になられるデータベース名を指定し、「MySQLの追加」ボタンをクリックしてください。本マニュアルではデータベース名を 「sample_wp」 として作成します。(文字コードは「UTF-8」に設定してください。)
※データベース名は「お客様のサーバID_データベース名」となります。
2.MySQLユーザの追加
作成したデータベースにアクセスするためのMySQLユーザを追加します。
※追加済みのMySQLユーザを利用する場合は、MySQLアクセス権の設定に進んでください。
ご利用になられるユーザ名とパスワードを設定します。ユーザの追加ボタンをクリックしてください。本マニュアルではユーザ名を「sample_user」として作成します。
※データベース名と同様に、ユーザ名は「お客様のサーバID_ユーザ名」となります。
3.MySQLアクセス権の設定
「MySQLの一覧」から作成したデータベースにアクセス権を追加します。アクセス権未所有ユーザから追加したいMySQLユーザを選択し追加ボタンをクリックしてください。本マニュアルでは「sample_wp」に「sample_user」を追加します。
以上でMySQLの設定は完了です。
自動インストール
MySQLの設定ができたら、自動インストールに入ります。サーバーパネルより自動インストール→プログラムのインストールをクリックしてください。
1.WordPressのインストール設定
WordPress のインストール設定をクリックしてください。
各項目を入力し、最後に「インストール」を押してください。
| インストールURL | お客様のドメイン名/wp | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブログ名 | お客様のブログのタイトル | ||||||
| ユーザ名 | WordPress管理画面へのログインユーザ名 | ||||||
| パスワード | WordPress管理画面へのログインパスワード | ||||||
| メールアドレス | お客様のメールアドレス | ||||||
| データベース |
利用するデータベースを指定します。 「自動でデータベースを生成する」を選択すると、プログラムに利用するMySQLデータベースおよびMySQLユーザを新たに自動生成します。 利用するデータベースを指定する場合は、「作成済みのデータベースを利用する」を選択してください。 「作成済みのデータベースを利用する」を選択した方は、下記の項目をご入力ください。
|
2.確認し間違いがなければ「インストール」を押してください。
3.完了画面が表示されればインストール完了です。
自動インストール完了後に、表示されたリンクをクリックし、ログイン画面へ移動します。
確認
ログイン後、ダッシュボード内のブログタイトル部分をクリックすることで、 インストール時に設定したブログを確認することができます。
以上でWordPressの導入は終了です。お疲れ様でした。