サポート
設定方法
- ドメインごとに別々のホームページを表示することは可能ですか?
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はい、可能です。
エックスサーバーではドメイン設定を追加する都度、すでに運用中のドメイン名とは異なるホームページスペースが割り当てられるため、ドメインごとに異なるホームページが表示されることとなります。
- wwwありのURLを使いたいのですが、設定方法を教えてください。
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お客様側で特に設定を追加することなく、wwwあり、なしどちらのURLでもアクセスが可能となっています。
(例)[http://www.example.jp/]と[http://example.jp/]のどちらでもアクセスすることができます。
- サブドメインは設定後、どれくらいで利用できるようになりますか?
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サーバーパネルの「サブドメイン設定」より追加後、最大1時間程度でご利用いただけるようになります。
※DNSの変更を伴う場合、DNSの反映には数時間から最大24時間程度かかる場合があります。
- 異なるサーバーIDへドメイン運用サーバーを変更したいです。
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エックスサーバーでは仕様上、すでにいずれかのサーバーIDで運用中のドメイン名を他のサーバーIDに重複して設定することができません。
そのため、エックスサーバー間でドメイン運用サーバー(サーバーID)を変更する場合、現在該当ドメイン名を運用中のサーバーID(以下「移行元サーバー」と呼びます)からドメイン設定をいったん削除し、改めて移動先のサーバーID(以下「移行先サーバー」と呼びます)でドメイン設定を追加する必要があります。
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FTPソフト等を利用し、移行元サーバー側でホームページデータをバックアップしてください。
また、該当ドメイン名で作成したメールアドレスなどの各種設定をメモに控え、POP3接続でメールをお手元に受信するなどの事前準備を行ってください。※該当ドメイン名でPHPプログラムを利用されている場合、「PHPバージョン」や「php.iniの設定内容」などを控えておくことをお勧めします。
※データベースをご利用の場合、現在のMySQLをダウンロードよりデータベースをバックアップしてください。
- 移行元サーバーのサーバーパネルにログインし、「ドメイン設定」メニューより、移行をご希望のドメイン設定を削除してください。
- 移行先サーバーのサーバーパネルにログインし、「ドメイン設定」メニューより、移行をご希望のドメイン設定を追加してください。
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「3」の作業により、移行先サーバー側で、該当ドメイン名を運用するための各種設定やフォルダが作成されます。
- FTPソフトを用いたホームページデータのアップロード
- メールアカウントの再作成
など、ホームページ再開のための作業をおこなってください。
※CGIをご利用の場合、パーミッションにご注意ください。
なお、ドメイン設定先サーバーの変更はDNSレコード情報の変更が伴うことから、移行元サーバーからのドメイン設定を削除後、移行先サーバーへのドメイン設定を追加し、設定が反映するまでの数時間から最大24時間において、ホームページやメールを利用することができません。
また、移行元サーバーでオプション独自SSLを使用(インストール)している場合は、よくある質問「オプション独自SSLを他のサーバーアカウントで利用することはできますか?」も併せてご参照ください。
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- ネームサーバーとは何ですか?
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ネームサーバーとは、対象のドメインをどのサーバーで使用するか決定するためのアドレス、とお考えください。
エックスサーバーで独自ドメインを使用するためには、ドメインのネームサーバーをエックスサーバー指定のものに変更する必要があります。エックスサーバーのネームサーバー ネームサーバー1 ns1.xserver.jp ネームサーバー2 ns2.xserver.jp ネームサーバー3 ns3.xserver.jp ネームサーバー4 ns4.xserver.jp ネームサーバー5 ns5.xserver.jp 参考:ネームサーバーの設定
- 「上位レジストラ変更期間中のため〜」と表示され、各種操作が行えません。
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上位レジストラ変更期間中はWhois情報の変更やネームサーバーの変更など、ドメイン名に対する各種操作が行えません。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、上位レジストラ変更作業の完了後に各種操作をお願いいたします。
※上位レジストラ変更作業には最大10日程度お時間がかかります。
詳細につきましては「『.com』『.net』『.org』『.info』『.biz』ドメインにおける上位レジストラ変更のお知らせ」をご参照ください。