よくある質問
サービスについて > CGI・SSI・PHP > PHP
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PHPが正常に動作しません。
php.ini の値に相違点がないかご確認ください。php.ini はPHPの動作設定を行うためのファイルであり、サーバーによってこの値が異なる場合がございます。
php.ini はお客様個別に設定を変更していただけますので、お客様のPHPプログラムの作成者様にphp.ini の適切な値を確認したうえで、下記をご参照の上、ご設定ください。
尚、弊社にお問い合わせいただく中では、register_globals という値が OFF だと動作しなくなってしまうプログラムが多いようでございます。
仮に、これが原因の場合は、register_globals = on と記載した php.ini を設置していただければ phpが動作するようになります。(ただし、register_globals = on はセキュリティ上推奨しておりません)
php.ini の設定変更について
PHP5またはsv50サーバー以降をご利用の場合
ホームディレクトリ(初期FTPアカウントでアクセスした際の一番上の階層)に php.ini を設置してください。この場合、設定はお客様のアカウントの全てのディレクトリに反映されます。ディレクトリ毎に個別に設定したい場合は、設定を変更したいディレクトリに php.ini を設置してください。php.ini の内容の例は以下のようになります。
sv1〜sv35サーバーにてPHP4をご利用の場合
php.ini の設定を変更したいディレクトリに .htaccess を設置してください。.htaccess の内容の例は以下のようになります。
上記サーバーに該当しても、PHP5をご利用の場合、php.iniでの設定が必要になります。
「PHP5またはsv50サーバー以降をご利用の場合」をご参照ください。 -
PHPを設置すると「500 Internal Server Error」が表示されます。
PHPのパーミッションやPHPを設置しているディレクトリのパーミッションが 777 や 666 の場合、500エラーが発生します。
PHPのパーミッションは 755, 705, 644, 604のいずれか、PHP設置ディレクトリのパーミッションは 755 か 705 のいずれか にしてください。
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PHPは使用できますか?
はい、既にインストール済みですのでご利用が可能です。
ご利用いただくことができますバージョンは、PHP4.3.9、PHP5.1.6、PHP5.2.17、PHP5.3.3 です。
※PHP4.3.9については、長期的なサポートが予定されていないため、ご利用をお奨めしておりません。
※バージョンの切り替えについては、「PHPのバージョン切り替え」をご参照ください。
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php.iniの変更が反映されない。
php.iniに関しまして、ホームディレクトリ以外に設置された場合は、下位ディレクトリには、適用されず、設置ディレクトリのみに適用されます。
尚、php.iniの読み込み優先度は
- ホームディレクトリに設置されている php.ini
- ホームディレクトリ以外のディレクトリに設置されている php.ini
となります。
このため、php.iniを ホームディレクトリと、その他のディレクトリにそれぞれ設置している場合は、 ホームディレクトリ側が優先されますのでご注意ください。
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PHPが文字化けしてしまう。
PHPの文字化けに関しては、プログラム自体の文字コード、表示ページのContent-Typeの設定、またはphp.iniのmbstringの影響であると考えられます。
例:sv50サーバー以降、もしくはPHP5以降のphp.iniのmbstring設定
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mbstring.detect_order = auto
mbstring.encoding_translation = off
mbstring.http_input = auto
mbstring.http_output = SJIS
mbstring.internal_encoding = EUC-JP
mbstring.language = Japanese
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PHPのバージョンを教えてください。
ご利用可能なバージョンはPHP4.3.9、PHP5.1.6、PHP5.2.17、PHP5.3.3 です。
※バージョンの切り替えについては、「PHPのバージョン切り替え」をご参照ください。
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PHP5は利用できますか?
サーバーパネルの「PHPver切り替え」において、バージョンを切り替えていただくことで使用が可能になります。
PHP5.1(5.1.6)/PHP5.2(5.2.17)/PHP5.3(5.3.3)がご利用いただけます。
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PHPにはマルチバイトのモジュールは組み込まれていますか?
はい、組み込まれています。
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php.iniの設定を変更したいのですが可能ですか?
可能ですが、サーバーによって変更方法が異なります。下記をご参照ください。
php.ini の設定変更について
PHP5またはsv50サーバー以降をご利用の場合
ホームディレクトリ(初期FTPアカウントでアクセスした際の一番上の階層)に php.ini を設置してください。この場合、設定はお客様のアカウントの全てのディレクトリに反映されます。ディレクトリ毎に個別に設定したい場合は、設定を変更したいディレクトリに php.ini を設置してください。php.ini の内容の例は以下のようになります。
sv1〜sv35サーバーにてPHP4をご利用の場合
php.ini の設定を変更したいディレクトリに .htaccess を設置してください。.htaccess の内容の例は以下のようになります。
上記サーバーに該当しても、PHP5をご利用の場合、php.iniでの設定が必要になります。
「PHP5またはsv50サーバー以降をご利用の場合」をご参照ください。 -
.htmlや.htmでPHPを動作させたいのですが、どうすればいいでしょうか?
PHPを.htmlなど、.php、.phps 以外の別拡張子で実行するには、.htaccessを以下のように編集すれば可能です。
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AddHandler x-httpd-php .html
----------------------------上記は、.html拡張子でPHPを実行する際の設定例です。
ただ、本設定はサーバー負荷を引き上げる可能性があり、500エラーが出やすくなったりと、リソース制限が掛かりやすくなる可能性があるため、過度なご利用は勧めておりません。 必要な箇所にのみ適用を行うなど、ご利用の際は何卒ご注意ください。
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突然、または断続的にCGIやPHPが500エラーで動作しない。
500エラーが発生した直後にサーバーパネルトップメニューの「ログファイル」より対象ドメインのエラーログをご確認ください。
Resource temporarily unavailable というエラーメッセージが表示されている場合は、CGIやPHPの同時起動数が多くなっていて、アカウント単位のリソース制限がかかっている可能性がございます。
共用サーバーという性質上、一つのアカウントにリソースが占有されないように設定されております。なにとぞご了承ください。
