Googleサーチコンソールの使い方!ブログ初心者が見るべき3つの項目

Googleサーチコンソールの使い方!ブログ初心者が見るべき3つの項目

【2025年12月25更新】サーチコンソールの操作方法を更新するとともに、「よくある質問」への回答を追加しました。

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こんにちは、T部長です。

サイト運用に欠かせないGoogleサーチコンソールですが、「何に使えばいいのかわからない」と疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

今回の記事では、ブログ初心者に覚えていただきたいサーチコンソールの使い方をわかりやすく解説します。

T部長

この記事は以下のような人におすすめ!

  • サーチコンソールを何から使ったらいいかわからない人
  • サーチコンソールをまったく使えていない人

サーチコンソールについて「名前は聞いたことがある」「ブログを始めるときに初期設定だけはやった」という方、多いのではないでしょうか?

今回はサーチコンソールの役割と、ブログ初心者に押さえていただきたい3つの機能をお伝えします。

いくつか機能を覚えるだけでアクセス解析やサイト改善など、さまざまな用途で使えますのでこの機会に使い方を覚えましょう!

それでは、どうぞ!

サーチコンソールとは

サーチコンソールとは、Googleが提供する無料のサイト解析ツールです。
「サチコ」などと略して呼ばれることもあります。

とくにサイトのアクセス改善・向上を行うときに役立ちます。
アクセス数を上げることは、ブログの収益化を目指す上で欠かせません。
サーチコンソールの利用は全ブロガー必須だと言ってもよいでしょう。

Googleアカウントをお持ちの方であればだれでも使えます。

まだサーチコンソールに登録していない人は、以下の記事を参考に手続きを進めましょう!

サーチコンソールでできることって?

サーチコンソールの役割は「Webサイトの健康状態の確認「ユーザーがどのような検索ワードでアクセスしてきたかの確認」「記事のインデックス」の3つです。

具体的には以下のことがわかります。

サーチコンソールで分かること
  • Google検索でユーザーどのようなキーワードで検索したか
  • 検索順位でどのくらいにいるか
  • サイトがインデックスされているか(検索順位に表示される状態か)
  • サイトマップがGoogleに正しく送信されているか
  • サイトがスマホから見やすく、使いやすくなっているか
  • サイトのコンテンツは最低限の品質をたもっているか
  • サイトがほかのどんなサイトからリンクされているか

ブログ運営では、記事を公開したあとや、リライトをするときの検索順位のチェックに利用する機会が多いでしょう。

また、サイトに何らかの問題が起こっていないかや、記事が検索画面に表示されているかも確認できます。

Googleアナリティクスとの違いは?

Googleが提供する無料解析ツールに「Googleアナリティクス」というものがありますが、分析する役割とフェーズが異なります。

違いを簡潔にまとめると以下のとおりです。

サーチコンソールとGoogleアナリティクスの違い
  • サーチコンソール
    →ユーザーがページに訪れる前の「検索ワード」や、「サイトの健康状態」を分析するツール
  • アナリティクス
    →ユーザーがページに訪れたあとの行動や反応を分析するツール

サーチコンソールは、ユーザーが流入してきたキーワードや記事ごとの検索順位など、「ユーザーがブログを訪れる前」のデータを分析できるイメージです。

対して、アナリティクスはユーザーがアクセスしたあとに「長く滞在したか?」「記事内でクリックはしたか?」「どのようなユーザーが訪問したか?」などを分析し、ユーザー体験を改善するための分析ツールです。

ユーザーがブログを閲覧しているとき」のデータを分析できると考えればわかりやすいでしょう。

同じように見えますが、用途は異なるツールなので、どちらも駆使してサイトを改善させましょう。

Googleアナリティクスについては、以下の記事で詳しく解説していますのであわせてご覧ください。

Googleサーチコンソール登録方法を確認

STEP1

まずは、Googleサーチコンソールにアクセスし、「今すぐ開始」ボタンをクリックします。

Googleサーチコンソールにアクセスし、「今すぐ開始」ボタンをクリック
STEP2

画面が切り替わったら、「URLプレフィックス」を選び、ブログやサイトのURLを入力してください。

URLプレフィックスを選び、ブログやサイトのURLを入力
URLプレフィックスとは?

「https://」などを含めた完全なURLのことで、その配下のデータだけが対象になります。

例:
https://www.example.com/ → このドメイン全体のデータ
https://www.example.com/blog/ → このディレクトリ内のデータのみ

※「ドメイン」プロパティではより広範囲のデータを取得できますが、DNS設定が必要になります。初心者の方には、設定が簡単な「URLプレフィックス」がおすすめです。

STEP3

URLを入力して「続行」をクリックすると、次に「所有権の確認」が求められます。

すでにGoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャーを利用している人は、そのまま連携するのが簡単です。

これらを使っていない場合は、「HTMLファイルのアップロード」方法が初心者でも扱いやすく、おすすめです。

サーチコンソールで最初に知ってほしい3つの使い方

Googleサーチコンソールではできることがたくさんありますが、ブログ初心者はまず以下の3つの使い方を知っていただきたいです。

この3つを理解できれば、サーチコンソールの核となる機能は十分に使いこなせるようになります!

それぞれ順番に説明していきます。

1.記事の更新をクローラーに伝える

サイトが検索エンジンに表示されるためには、Googleのクローラーがサイトを訪れて、サイトがインデックスされなければなりません。

クローラーとは?

インターネット上を巡回し、Webサイトの情報を集めてデータベースに登録しているGoogleのロボット(プログラム)のこと。

インデックスとは?

サイトや記事がGoogleのデータとして保存されること。クローラーによって行われる。
インデックスされて初めて、記事が検索画面に表示されるようになる。

よい記事やコンテンツを作成しても、クローラーに見つけてもらえなければ検索結果には表示されません。
クローラーに正しく情報を届けることが、SEO(検索エンジン最適化)の第一歩といえるでしょう。

とくにブログを始めたばかりの人や、新しい記事を投稿したばかりのときは、クローラーに早く来てもらう工夫が必要です。

インデックスとは

サイトや記事がGoogleのデータとして保存されること。クローラーによって行われる。インデックスされて初めて、記事が検索画面に表示されるようになる。

クローラーについておさらいしたい方は以下の記事をご確認ください!

作ったばかりのサイトだと、このクローラーがサイトを訪れるまでに時間がかかるため、サーチコンソールを使ってクローラーを呼び込みます。

以下ではその手順を解説しています。

STEP1
URLを入力する

「上記の検索バー」にクローラーを呼び込みたいページのURLを入力し、Enterキーを押してください。

GoogleサーチコンソールでインデックスリクエストしたいURLを検索
STEP2
リクエスト送信

「URLがGoogleに登録されていません」と表示される場合は、Googleにまだインデックスされていない状態です。「インデックス登録をリクエスト」をクリックして、申請しましょう。

すでにインデックスされている場合は上記のように表示されます。この場合はインデックス登録する必要はありません。

リクエスト送信
STEP3
リクエスト完了

「インデックス登録をリクエスト済み」が表示されたらリクエスト完了です。

Googleサーチコンソールでインデックスリクエストが完了

2.サイトの検索キーワードを確認

次にサイトの検索キーワードチェックです。この機能では、検索キーワードごとのクリック率や表示回数を確認できます。

記事の対策キーワードでうまくアクセスを集められているかを確認したり、記事をリライトしたときの効果を検証する際に利用します。

STEP1
「検索パフォーマンス」をクリック

サイドメニューから「検索パフォーマンス」内にある「検索結果」をクリックします。

Googleサーチコンソールで検索パフォーマンスを確認
STEP2
「ページ」をクリック

下にスクロールすると検索キーワードが表示されますので、タブから「ページ」をクリックします。

Googleサーチコンソールの検索パフォーマンスでページタブをクリック
STEP3
URLをクリック

検索キーワードを調べたい対象のページのURLをクリックします。

Googleサーチコンソールの検索パフォーマンスデータを特定ページのものに絞り込み
STEP4
検索キーワードの表示

そのあと、「クエリ」タブをクリックすると、対象ページへのアクセスがどのような検索キーワードによるものかが表示されます。

Googleサーチコンソールでページ別の流入クエリを確認

検索パフォーマンスが表示されると、「クリック数」「表示回数」が表示されます。

それぞれの定義は次のとおりです。

検索パフォーマンス指標の定義
  • クリック数
    →Googleの検索結果でサイトへのリンクがクリックされた回数
  • 表示回数
    →サイトへのリンクがGoogleの検索結果で表示された回数

検索ニーズの大きいキーワードで、検索1ページ目に入れたら、表示回数は大きく伸びます。

ただ、表示されてもクリックされなければアクセスは伸びないので、クリック数を増やすために「リライトで検索順位を伸ばす」「魅力的なタイトルでクリックさせる」などの改善を行いましょう。

リライトの方法や、クリック数を伸ばすコツは以下の記事でも解説しています。あわせてご覧ください。

3.サイトの検索順位を確認

最後はサイトの検索順位確認です。こちらは記事の対策キーワードの検索順位を調べたり、記事をリライトしたときの効果を検証したりするときに利用します。

表示される検索順位は、指定した期間の平均の検索順位になります。

STEP1
平均掲載順位をクリック

サイドメニューから「検索パフォーマンス」内の「検索結果」をクリックして、「平均掲載順位」をクリックします。

Googleサーチコンソールの検索パフォーマンスで平均掲載順位を確認
STEP2
検索順位を確認する

検索キーワードの表に「検索順位」が表示されます。

集計期間を変更したい場合は左上の設定項目から変更しましょう。

Googleサーチコンソールでクエリ別に平均掲載順位を確認

検索順位を伸ばすためには、SEO対策を行う必要があります。

SEO対策については、以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

【参考】サーチコンソールのそのほかの機能4つ

ブログ運営を始めた頃に気にする必要はありませんが、慣れてきたら以下の機能も活用してみましょう。

1.サイトに関するメッセージを確認

サイトに関するメッセージでは、サイトのパフォーマンスやエラー状況など重要な情報を教えてくれます。サーチコンソールを利用する際に合わせてチェックするようにしましょう。

1.サイトに関するメッセージを確認

エラーの確認

サイトになにか問題が起きているとき、サーチコンソールで教えてもらえます。

数多くのエラーがあるのですが、今回はボクがよく遭遇する「サーバーエラー(5xx」と「404 エラー」について紹介します。

その他のエラーについては以下のURLに記載されていますのでご確認ください。

サイトのインデックス状況を確認する際は、「ページ インデックス登録レポート」からチェックしてください。

サーバーエラー(5xx

お使いの「サーバー」に問題がある場合に発生するエラーです。

WordPressブログの場合、プラグインの影響でエラーが発生することがあります。エラーが発生したら慌てずに一つひとつのプラグインを無効化して、原因を特定しましょう。

404 エラー:送信された URL が見つかりませんでした

404エラーは、クローラーがページを見つけられなかったときに通知されるエラーです。

たとえば、ページを削除したあと「sitemap.xml」に削除したページの記録が残っている場合に発生します。

このような場合は、サーチコンソールでこれまでのサイトマップを再送信するか、新しいサイトマップを送信して登録しましょう。

T部長

考えられるミスを修正できたら、上記でお伝えしたクロールを呼び込む機能を使い、解消しているか確認しましょう。

サイトマップについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください!

手動ペナルティ確認

ユーザーにとって不利益となるようなサイトを作ってしまったときに行われる「手動ペナルティ」についてもメッセージで通知されます。

「低品質で価値のないコンテンツを配信」したり、「短期間に大量の被リンクを得ている」ことをGoogleが発見すると、手動ペナルティとして検索順位から表示されなくなります。

手動ペナルティを受けてしまった場合は、以下ページを参考に解除してください。

2.被リンク・内部リンクを確認

どのようなサイトからリンクを受けているか、またはどのページに一番内部リンクが集まっているかは「リンク」で確認できます。

被リンク

他のサイトから自分のサイトに向けて貼られたリンク。

内部リンク

自分のサイト内の記事から貼られたリンク。

STEP1
「リンク」をクリック

サイドメニューから「リンク」をクリックします。

Googleサーチコンソールのリンクメニューをクリック
STEP2
被リンクを確認

「外部リンク」の項目が被リンクの一覧となります。

「上位のリンクされているページ」を見れば、よく被リンクを受ける(人気のある)ページを把握。「上位のリンク元サイト」では、どのようなサイトから被リンクを受けているかを確認できます。

Googleサーチコンソールの内部リンクや被リンクのデータを確認
STEP3
内部リンクを確認

「内部リンク」の項目で一番上位のページが、サイト内で一番リンクが集まっているページになります。

「内部リンク」が多いページは、Googleから「ブログ内でとくに重要度の高いページ」と判断されます。

3.モバイルの最適化

「ウェブに関する主な指標」という項目では、サイトがスマホなどから閲覧しやすいかを教えてくれます。

スマホでサイトを見たときに「ここがわかりにくい!」と教えてくれますので、参考にしながらモバイルに最適化したサイトを目指しましょう!

STEP1
サイドメニューのページエクスペリエンス内の「ウェブに関する主な指標」をクリック

サイドメニューから「ウェブに関する主な指標」をクリックし、モバイル「レポートを開く」をクリックします。

Googleサーチコンソールのウェブに関する指標でモバイルのレポートを開く
STEP2
エラー内容を確認

エラーがある場合は、詳細の項目で原因を確認しましょう。

たとえば、上記では「テキストが小さ過ぎて読めません」というエラーが出力されています。

これは文字の大きさが10px以下の場合に表示されますので、11px以上に変更することで解消します。

エラー内容を確認

T部長

WordPressを利用している場合、モバイル端末での使いやすさは、WordPressテーマの影響を大きく受けます。
エラーの表示がなくならない場合は、テーマを変更するのも一案です。

4.サイトマップの登録

Googleサーチコンソールでサイトマップの登録状況を確認

サーチコンソールを使えばサイトマップの登録ができます。

サイトマップとは、サイト全体のコンテンツを示す地図のようなもので、サイト内のページ構造をリスト形式で載せたものです。

サイトマップにはクローラーにサイト構造を伝える「xmlサイトマップ」と、ユーザーにサイト構造を伝える「htmlサイトマップ」の二つがあります。サーチコンソールで登録するのはxmlサイトマップです。

サイトマップを登録することでGoogleがサイトの構造を把握でき、クロール(インデックス)されやすくなるともいわれています。

初心者にはプラグインを使ったサイトマップの登録がおすすめです。詳しくは以下の記事で解説しています。

【ケース別】サーチコンソールのデータを活用する方法3つ

サーチコンソールのデータの意味を理解できても、「具体的にどうやってブログを改善すればいいかわからない」と感じている人は多いでしょう。

そこでここからは、サーチコンソールのデータを活用する具体的な方法を3つ、ケース別に紹介します!

1.掲載順位が低い場合

狙ったキーワードの順位が「4位~30位」ぐらいの場合、記事内容に改善の余地が無いかを見直してみましょう。

この順位帯は一定の評価はされているものの、改善によってさらにパフォーマンスが上がる可能性があります。

「11位~30位」の場合は、コンテンツの不足を中心に改善するのが効果的です。
Googleから「ユーザーに必要な情報が不足している」と判断されている可能性があります。

「4位~10位」ぐらいならコンテンツの拡充のほか、タイトルやメタディスクリプションなど、「見せ方」の工夫も考えてみましょう。

50位以下の場合は、現状Googleからまったく評価をされていないので、リライトの優先順位は低いです。
競合の記事やユーザーニーズを再度分析してみて、いまの記事に足りていないトピックがないか考えてみましょう。

リライトの詳しい手順や方法については、以下の記事で詳しく解説しています!

2.順位は高いがクリック率が低い場合

掲載順位は高いものの、クリック率が平均以下である場合は、タイトルとメタディスクリプションを改善してみるのが効果的です。

分野によっても異なるので、あくまで目安ではありますが、以下はアメリカでSEO分析を専門とするseoClarity社によるクリック率の統計データです。

seoClarityによる順位別の平均クリック率

SEO Clarity – Mobile and Desktop CTR Study

クリック率が平均を下回っているときは、タイトルとメタディスクリプションをユーザーニーズに合致するものになるよう調整しましょう。

また、検索結果の上部には「AIによる概要」なども表示され、上位でもなかなかクリックされなくなってきています。

ただ、もしAIに引用してもらえれば、「もっと詳しく知りたい」という人たちのアクセスを呼び込みやすくもなります。
AIに引用されるには、独自性簡潔さが鍵です。
コンテンツの作成・見直し時には、あわせて意識してみましょう。

クリック率をあげる具体的な方法については以下の記事で解説しています。

3.記事がなかなかインデックスされない場合

「インデックスのリクエストを何度もしているのに、全然記事が登録されない……」という場合は、以下のポイントを確かめてみましょう。

記事がインデックスされないときの確認ポイント
  • 記事内に内部リンクを貼っているか
  • 低品質なコンテンツになっていないか
  • サイトマップは送信済みか
  • 似たような記事が複数ないか

インデックスされない理由はGoogleにしかわかりません。記事を自分の目で確かめて、原因を分析しましょう。

また、ブログが検索しても出てこない理由については、以下の記事で詳しく解説しています。

サーチコンソールを簡単に設置したいなら「Site Kit by Google」

WordPressでブログ運営している方は、Google公式のプラグイン「Site Kit」の利用をおすすめします。サーチコンソールの登録から状態の確認までをプラグイン上で行えますので、ブログ初心者でも手間取ることなく安心して利用できます。

Site Kitについては以下の記事で詳しく書いていますので、参考にしてみてください!

Googleサーチコンソールに関するよくある質問

サーチコンソールの料金はいくらですか?

Googleサーチコンソールの利用に料金はかかりません。
無料で利用できますので、安心して使えます!

サーチコンソールで確認できるデータはリアルタイムですか?

いえ、基本的にはリアルタイムではありません。

検索パフォーマンスなどの主要なデータは、通常2〜3日の遅延があります。
昨日などの直近のデータが表示されていても、確定前の暫定的な数値であることが多いので注意が必要です。

ただ、「24時間ビュー」という機能を使えば、数時間ほど前までのデータを1時間区切りで確認できます。

Googleサーチコンソールの24時間ビュー

完全なリアルタイムではなく、確定前のデータではありますが、いち早くデータを確認したい場合は活用してみましょう。

記事を公開したらすぐにインデックス登録をリクエストすべきですか?

はい、公開後は早めにリクエストしておくことをおすすめします。

放っておいても、たいていの場合はGoogleのクローラーが巡回してくれますが、リクエストによってインデックス登録を早める効果が期待できます。

ただし、実際に優先的に処理されるかはわからず、必ずしも効果を保証するものではないので、そこは注意しておきましょう。

とはいえ、とくに運営初期のブログの場合は「やらないよりもやっておいたほうがよい」ので早めのリクエストをおすすめします!

まとめ

今回の記事では、Googleサーチコンソールの役割を紹介したあと、初心者の方に覚えていただきたい使い方を3つ紹介しました。

サーチコンソールにはさまざまな便利機能がありますが、ブログ初心者の場合、まず以下3つの機能を押さえましょう。

サーチコンソールでクローラーを呼び込むことで、早い段階でインデックスされるようになります。

また、サイトの検索キーワード・検索順位の計測ができると、対策キーワードの効果測定や記事のリライトをする際に役立ちます。

このように、アクセス解析やブログ改善などさまざまな場面で利用できますので、基本的な使い方を覚えて活用していきましょう!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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