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【2020】Site Kit by Googleの設定と使い方を徹底解説!類似プラグインとの違いも調査

Site Kit 徹底解説

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こんにちは、T部長です。

みなさんは、Googleが公式で提供しているWordPressプラグインがあることを知っていますか?

今回は、2019年にGoogleが公式に提供開始したWordPressプラグイン「Site kit」について紹介・解説します!

T部長

この記事は下記のような人におすすめ!

・Googleの公式WordPressプラグインに興味がある

・Site Kitと他のプラグインの違いを知りたい人

・Site Kit の導入方法を知りたい人

・Site Kit のメリットデメリットを知りたい人

「Site kit」を一言で説明すると、Google公式ツールとWordPressを簡単に連携できるプラグインです。

「Site kit」を使うと、Googleの定番ツール「アナリティクス」や「サーチコンソール」等とWordPressを簡単に連携できて、さらにWordPress上での利用が可能になります。

今回の記事では「Site kit」のメリット・デメリット、他プラグインとの違いの解説と実際の利用方法まで詳しく解説しています。

実際に使ってみて、初心者に配慮されていると感じたため、ブログ初心者の方には特におすすめしたいプラグインです!

また、WordPress上でアクセス解析等が閲覧できるのは想像以上に便利だったので、ぜひみなさんも試してみてください!

それでは、どうぞ!

※Googleの公式見解ではありません。

Site Kit by Googleとは

Site Kitt by Google とは
出典:Site Kit by Google

Site Kit by Googleは、Googleが無料で提供する公式プラグインです。

Site Kitを使えば、アナリティクスやサーチコンソール(SearchConsole)などのGoogle公式ツールを”超簡単に”設置できます!

2019年10月31日に正式にリリースされてから、2020年7月28日現在では、有効インストール数(Active installations)が500,000以上となっています。

出典:WordPress.org Plugin

これはWordPressの管理画面からプラグインの追加画面にいき、プラグインを人気順に並べたところ、51,420のプラグインのうち、約95番目に人気のプラグインとなっています。(2020年7月28日現在)

人気順で並べたとき、Site Kitのプラグインの前後には、2009年リリースや、2011年リリース、2012年リリースのプラグインがきていますので、1年もたたずに上位100位以内に食い込むのはすごい勢いです。

この記事では、Site Kitを正しく知っていただくために、Site Kitの役割と、Site Kitで何ができるのかについて 説明していきます。

Site Kitの役割

Site Kitの役割は、アナリティクスやサーチコンソールを、ブログと連携させるだけではありません。

連携させたあとに、アナリティクスやサーチコンソールの測定データをWordPressの管理画面上で見ることができるようにすることです!

Site Kitで何ができるか

それでは実際にSite Kitで何ができるのか、見ていきたいと思います。

Site Kitは、これらのGoogle公式ツールと連携することができます。

連携出来るツール

サーチコンソール (ユーザーの検索に関する測定ツール)
・アナリティクス (ユーザーのアクセスに関する測定ツール)
・アドセンス(Googleの提供する広告サービスの管理)
・ページスピードインサイト (Webサイトの表示スピードチェック)
・タグマネージャー (様々なタグを一元管理できるツール)
・オプティマイズ ( A/Bテストツール )

いま紹介したツールをSite Kitと連携させることで、WordPressの管理画面上に各ツールの測定結果を表示させることが可能になるのです!

確認できる測定内容は以下とおりです。

確認出来る測定内容

・すべてのトラフィック(ユーザーがどうやって訪問してきたのか)
・検索ファネル(検索からの訪問者数)
・どのページが人気か
・クリック数の多い検索キーワード
・サイトの表示速度
・アドセンスの収益
各ページ単位でのデータを検索・確認

それぞれどのツールによる測定結果なのか、順番に説明していきます。

サーチコンソールをSite Kitと連携させると、「 検索ファネル 」(Google検索での表示回数、Google検索でのクリック数) 、「検索キーワード」が確認できます。

アナリティクスを連携させると、 「すべてのトラフィック」「 検索ファネル 」 (検索による訪問者数と目標の数値) 「 どのページが人気か 」が見れるようになります。

Page Speed and Experienceを連携させると、表示スピードを見ることができます。

各ページについても、タイトルまたはURLをこちらの検索窓に入れると、検索ファネルや人気ページ、検索キーワード、表示スピードなどのデータを表示させることができます。(Search for individual page or post information)

データ表示
データ表示03

AdSense を連携させると収益状況が表示されます。

これらは全部、一画面で把握できるので、測定結果のデータが比べやすくなっています。

データを比べることで、サイト上の訪問者の動向を 詳しく理解しやすくなりますね!

T部長

Site Kitのメリットとデメリット

メリット デメリット

それでは、ボクが実際に使用して感じた、Site Kitのメリットとデメリットについてお答えします!

メリット

Google公式ツールの測定結果を一画面で見ることができて楽
アナリティクスの測定結果や、 サーチコンソールの測定結果を一画面でチェックできるので、とても確認がしやすいです!それぞれのツールにログインして、測定結果を確認する必要がなくなります。
ブログ初心者の方でしたら、アクセス数検索キーワード表示速度などがわかるだけでも、ブログの改善点を考えられますので、非常に役に立ちます。
Googleアナリティクスに慣れている方でも、ブログ初心者の方にアクセス解析状況を説明する際に、Site Kitの画面を見せながら説明するといった使い方ができるでしょう。

・Google公式ツールをブログに設置するのが楽
基本的に数回クリックするだけで、Google公式ツールとSite Kitを連携させることができます。
アナリティクスや サーチコンソールのアカウントを作るところから、ブログへの設置(トラッキングコードやアドセンスのコードなどの自動挿入)までが短時間で終わります。めちゃくちゃ感動しました!

・Google公式プラグインという安心感
Google公式プラグインだけあって、アナリティクスやサーチコンソールなどとの相性は抜群です。公式プラグインだと安心して使用できますね!

・測定結果が見やすい
アナリティクスや サーチコンソールの管理画面は、慣れてないとどこで測定結果を見ていいのかわかりません。一方でSite Kitを使えば、WordPressの管理画面を開けば、画面上に表示されているので測定結果を探す必要がありません。(※表示は一部の情報のみ)
毎日一目で確認できますので、ブログのアクセス状況に大きな変化があった場合に気づきやすく、より詳しい解析が必要な場合は近くのリンクをクリックすると、すぐにアナリティクスやサーチコンソールへ飛ぶことができます

・直感的な操作性
Site Kitのプラグインで難しい 操作はありません。 ストレスなく、直感的に利用できます!

デメリット

・詳しくデータを分析することはできない
各ツールのすべてのデータは確認できません。より詳しく測定結果を分析したい場合は、「アナリティクス」や「サーチコンソール」のサイト上で確認する必要があります。
長年アナリティクスや サーチコンソールを使っている人は、少し物足りなさを感じるかもしれません。

・ダウンロード時の英文にちょっと抵抗がある。
ダウンロードする時に、何度も英文が出てくるので、英語に慣れていない人はちょっと抵抗があると思います。
ただそこまで難しい英語ではありませんので、Google 翻訳を使って乗り切りましょう!
日本語対応すれば、さらにSite Kitが使いやすくなりますね!

・Site Kitの導入でサイトの表示スピードは変化する?

ネットで検索していると、Site KitをWordPressに入れる前よりも、入れたあとのほうが、表示スピードが落ちるといううわさがありましたので、何回か試してみました。
WordPressを入れただけのWebサイトでテストしたところ、実際にスピードが落ちる結果となりました
サイトの表示速度は、こちらのPageSpeedInsightsで測定することができます。
私の場合、アドセンスを連携した際にスピードの変化が大きくなりました。

パソコンでの表示スピードは落ちなかったのですが、モバイルでの表示スピードが落ちます・・・

Site Kit を有効化する前
Site Kitを有効化する前
Site Kit を有効化したあと
Site Kit を有効化したあと

スピードが落ちるとなると、少しSite Kitの使用をためらってしまいますが、ただ実際にスマホでサイトの表示スピードを確認してみますと、ほとんど変わりません。

PageSpeedInsightsは常に一定の速度がでるわけではありませんので、測定するタイミングなどで数値が変わったのかもしれません。

この件に関しては、あまり気にしなくても大丈夫です。ブログ初心者の方は、アナリティクスとサーチコンソールをメインでSite Kitを使用していきましょう!

※エックスサーバーでエラー表示?

Site Kitについて検索していると「エックスサーバーでエラー表示」という記事を見かけます。

弊社で確認したところ、以前起きていたエラーはすでに「修正済み
」でした。

エックスサーバーのWordPressで、Site Kitを安心してご利用いただけます!

Site Kitと類似プラグインとの違い

Site Kitの類似プラグインとしてよく話題に上がる「All in one SEO pack」や「Yoast SEO」について説明します。

同じように見えるかもしれませんが、プラグインとしての役割が違います。

Site Kit の役割は、 サイトへのアクセス状況を素早く確認できるようにすること でしたが、「All in one SEO pack」や「Yoast SEO」の役割は、SEO対策です。

SEO対策は、Googleで検索結果が表示されたときに、上位表示されやすいサイトを作ることをいいます。

どういうSEO対策ができるのか、プラグインごとにメインの機能を抜粋してみました。

All in one SEO pack

・ HPや投稿ページタイトル変更
・ メタディスクリプションの自動設定
・ SNS 設定
・ OGP 設定(SNSでシェアされた際の画像やURLなどの表示設定)
・ .htaccess 編集
・アナリティクスのIDや サーチコンソールのタグを設定

All in one SEO pack は、メタディスクリプションと言われるhtmlコード内にページの概要を記入する設定ができたり、アナリティクスのIDや サーチコンソールのタグを設定ができるなど、SEO対策に特化したプラグインです。

ブログ初心者には少し難しいと思いますが、ブログの仕組みを覚えると役に立つプラグインです!

もちろん、All in one SEO pack では、アナリティクスや サーチコンソールのデータをダッシュボードで見ることはできません。

Yoast SEO

・HPや投稿ページタイトル変更
・カテゴリー・タグページのメタ設定
・ 他の SEO プラグインとの二重設定の場合アラート機能
・ SNS 設定
・ パンくずリスト
・ 投稿ページ一覧に SEOスコア掲載
アナリティクスは設定できません

Yoast SEO はアナリティクスの設定をすることができません!

アナリティクスが必要な場合は、直接サイトにアナリティクスのタグを設置するか、Site Kitなど別のプラグインを用意する必要があります。

このプラグインの良いところは、サイトのSEOの評価を自動でやってくれるところです。ブログ初心者にとって、SEO対策できているか確認できるのはうれしいですよね!

Site Kitはユーザーのサイトへのアクセス状況を素早く確認できる点で優れています。一方でSEO対策プラグインは、サイトの内部構造の調整やSNSでシェアをする設定に特化している点で優れています。

T部長

Site Kitと類似プラグインの両立

Site Kit とAll in one SEO pack を同じサイトで同時に動かすことができます。

またSite Kit とYoast SEOも同時に有効化させることができました。

現在この組み合わせで不具合が起きているという情報はありませんし、ボクがテストしても不具合は起こりませんでした!

お互いに足りない機能を補完しあえる部分がありますので、両方入れてみるも良いかもしれませんね。

アナリティクスのトラッキングタグを事前に設置したまま、Site Kit でも追加でタグを設定してしまうと、二重計測になります。ご注意ください!

T部長

Site Kitと設置とGoogleアカウントの連携

それでは、Site Kitを設置していきましょう!

まずは「Site Kit」と「Googleアカウント」を紐づけしていきます。

プラグイン【Site Kit】 をダウンロード

まずは、プラグインをインストールします。

サイドメニューの「プラグイン」をマウスオーバーし、表示されたメニューの中から「新規追加」をクリックします。

Site Kitを新規追加

プラグインの検索窓で「site kit」と検索し、「Site Kit by Google」プラグインが表示されたら、「今すぐインストール」をクリックします。インストールが完了したら「有効化」をクリックしましょう。

Site Kitをインストール
Site Kitを有効化

プラグインを有効化すると、プラグインの一覧ページに移動し、「おめでとうございます。Site Kitプラグインが有効になりました。」と表示されます。「セットアップの開始」をクリックして先に進みましょう。

セットアップ開始

「Wellcom to Site Kit! Let’s get you set up. 」と書かれているページ下部の、「Sign in with Google」をクリックして進みましょう。

sign in wth google

Googleアカウントを作成する

アナリティクスの使用にはGoogleアカウントが必要になるため、アカウントの作成を進めます。

すでにアカウントを持っているよ!という方は、ここは飛ばして「3.アナリティクスのアカウント作成」に進みましょう!

まず「アカウントを作成」をクリックします。

アカウントを作成

Googleアカウントを作成するには、電話番号認証が必要なため、SMS(ショートメール)が受信可能な電話番号を入力して「次へ」をクリックします。

電話番号の確認

入力した電話番号宛に「G-」から始まる「6桁の確認コード」がSMS(ショートメール)で送信されていますので、入力して「確認」をクリックしましょう。

続いて、アカウント情報を入力していきます。

  1. アカウント名(名前)
  2. ユーザー名(メールアドレス)
  3. パスワード

1~3を入力して、「次へ」をクリックして進みます。

アカウント作成
  1. 電話番号(任意)
  2. 普段使いしているメールアドレス
  3. 生年月日
  4. 性別

1~4を入力したうえで「次へ」をクリックします。

セキュリティ用番号

Googleのアカウント規約をよく読んで「同意する」をクリックすると、Googleアカウントの作成が完了です!

同意をする

GoogleアカウントとSite Kitの連携

Googleアカウントを作成したあとは、GoogleアカウントとSite Kitを連携する段階に入ります

Site Kitへサーチコンソールの権限を付与する画面になったら、「許可」をクリックしましょう。
「サーチコンソールのアカウントをまだ作っていない!」という人でも大丈夫!
次に進むと自動的に作成されます。

Sitekitを許可

サーチコンソールは、サイトの状態 (表示スピードとかインデックスの状態とか) の良し悪しを判断して教えてくれるツールです。これから沢山お世話になります。

T部長

次に、Site Kitへ権限を付与するため、「許可」をクリックしましょう。

許可
許可
エラーコードが出る場合の対応

上記のような「エラーアカウント トークンがありません。」の表示が出た場合は、WordPressの管理画面に戻って、数分程度空けてから再度アクセスしてみましょう。

何度か「 「セットアップの開始」 」を繰り返していると、アクセスできるようになります。

次に、Verify site ownership (サイトの所有権の確認)の画面がでてきたら、「Proceed」(続行)をクリックします。

所有権の確認が終わったら、「Allow ドメイン名 to access Google Account date」(ドメインにGoogleアカウントデータへのアクセスを許可する)という画面に移ります。
「Allow」(許可)をクリックしましょう。

allow

ドメインとGoogleアカウントの連携が終わったら、「Set up Search Console」(サーチコンソール(通常:サチコ)を用意)という段階になりますので、「Add site」(サイトを追加)をクリックします。

これでSite kit のセッティングは完了です。
最後に「Go to my Dashboard」(ワードプレスのダッシュボードへ行く)をクリックしましょう!

Site kit おめでとう

これでGoogleアカウントの作成と、Site Kitとの連携ができました。

お疲れさまでした!

T部長

GoogleのツールとSite Kitの連携

ここからは、Googleの各ツールと Site Kitとの連携方法を紹介していきます。

1. サーチコンソールとSite Kitの連携

サーチコンソールとSite Kitの連携ですが、先ほどSite Kitをダウンロードし、設定する中で終わっています。(ボクは最初気づきませんでした!笑)

2. アナリティクスとSite Kitの連携

アナリティクスのアカウント作成と連携

ここではアカウントの作成と連携を行います。

またアカウント作成するのか・・・面倒くさいな」とため息をつく必要はありません!
アナリティクスのアカウントを作成していない場合は、設定時に自動的に作成されます。

「アナリティクス」のサービスを連携をクリックしましょう。

次に、先ほど作った自分のGoogleアカウントを選択します。

アカウントを選択

次に、Site Kitへの権限付与を「許可」します。

続いて「許可」しましょう。

ここからGoogle アナリティクスのアカウントを作成となります。

下の画面が表示されたら、「CONFIGURE ANALYTICS」(アナリティクスの設定)をクリック しましょう。

自分のアカウントを選択します。

Site Kitへの権限の付与を「許可」をクリックします。

続いて、「許可」をクリックしましょう。

エラーコードが出た場合の対応

ここでも「エラーアカウント トークンがありません。」と何度か表示され、前へ進むことができないことがあります。

エラー トークンがありません

WordPressの管理画面に戻って、数分程度空けてから再度 CONFIGURE ANALYTICS 」をクリックすると、先に進めるようになります!

設定を進めると、Googleアナリティクスの利用規約が表示されます。プルダウンで「日本」を選択して、各種利用規約をよく読んで、2つのチェックを入れます。最後に「同意」をクリックしましょう。

お疲れさまでした。
これでアナリティクスのアカウントができました。
Go to my Dashboard」(ワードプレスの管理画面へ行く)をクリックします。

【重要】アナリティクスの動作確認

最後にアナリティクスの動作確認をしたいところですが、すぐにアクセス解析は始まりません。
1日ほど時間をおいて確認してみてください。

自分のWebサイトへログインしたあと、ワードプレスの管理画面で「Site Kit」を選択し、「アナリティクス」をクリックすると、下のような画面となります。

そこでユーザーやセッションで1以上の数字が表示されていれば正常に設置できています。

スクリーンショットの画面

自動的に生成された説明

またワードプレスの管理画面で表示されていない場合は、一度アナリティクスの管理画面でも確認してみましょう。

こちらからログインできます。

アナリティクスログイン画面
出典:Googleアナリティクス

ログインして以下の画面で数字が出ていれば、正しく設定できています。

3. ページスピードインサイトとの連携

ページスピードインサイトとの連携について説明します。

ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」の「設定」の項目をクリックします。設定画面が表示されますので、「他のサービスに接続する」を選択してから、「PageSpeed Insightsのセットアップ」をクリックします。

PageSeed Insights

すると、連携が終わります!

設定完了

以下、ダッシュボードに表示される画面です。ダッシュボードの画面を確認するだけで、スピードの測定結果を表示されます!

4. アドセンスとの連携

アドセンス(AdSense) との連携も数ステップで行えます。アドセンスで広告運営している人は要チェックです!

ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」、「設定」の項目を選択し、「他のサービスに接続する」を選択してから、「 Google AdSense のセットアップ」をクリックしましょう。

Google AdSenseのセットアップ

アカウントの選択画面になったら、自分のアカウントを選びます。

アドセンスデータの表示について、権限付与の画面になったら、「許可」をクリックしましょう。

ここも「許可」をクリックします。

アドセンスへの申し込みがまだの人は、以下の画面が表示されますので「CREATE ADSENSE ACCOUNT」をクリックします。

以下の画面がでてきたら、画像にしたがって、2か所「チェック」を入れ、「日本」を選択して、最後に「アカウントを作成」をクリックしましょう。

アドセンスの申し込み

ここからアドセンスについて申し込み画面になりますが、この時点でアドセンスのアカウントとSite Kitの連携は接続済みとなっています。

アドセンスの設定を進める場合は、引き続き指示に従って、広告配信の設定をおこなってください。

アドセンス申し込み画面

ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」と「設定」の項目を選択し、「接続済サービス」を選択してから、「 AdSense 連携済」を確認しましょう。

ダッシュボードに表示される画面です。 アドセンスの広告配信の手続きが終わっている場合、以下のように収益状況が表示されます。

5.オプティマイズとの連携方法

Google オプティマイズ (Optimize) との連携方法について、 ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」と「設定」の項目を選択し、「他のサービスに接続する」を選択してから、「 Optimize のセットアップ」をクリックします。

オプティマイズの連携画面になります。
ここで、セットアップがまだ完了していない人は、「これはこちらにあります。」をクリックしましょう。

外部サイトが開きますので、オプティマイズのアカウントを作成し、運用を開始してみてください。

オプティマイズのセットアップが終わっている人は、①「OptimizeコンテナID」の欄にIDを記入し、②「オプティマイズの設定」をクリックします。

6. タグマネージャーとの連携

タグマネージャー(Tag Manager)との連携方法は、まず ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」と「設定」の項目を選択します。
画面が表示されたら、「他のサービスに接続する」を選択して、「タグマネージャー のセットアップ」をクリックします。

タグマネージャーをセットアップ

Site Kitへの権限付与に関して、「許可」をクリックしましょう。

tagmanager0 権限付与

Site Kitへの権限付与に関して、「許可」をクリックします。

許可した内容を確認したら、最後にもう一度「許可」をクリックします。

タグマネージャーのアカウントの作成

タグマネージャーのアカウントの作成ができていない場合は、 ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」と「設定」の項目を選択し、「接続済みサービス」を選択してから、「モジュールセットアップを続ける」をクリックしましょう。

「アカウントの作成」のボタンが出てきますので、こちらをクリックします。

そのあと、別画画面で、タグマネージャーのアカウント作成画面となり、作成していくと、タグマネージャーの設定が完了します。

まとめ

今回は、 Googleのが公式で提供しているプラグイン について取り上げました。

Googleの公式プラグイン「Site Kit」が役に立つのかという話から、Site Kitとよく引き合いにだされる類似プラグイン (All in one SEOと Yoast SEO ) の違い、それからSite Kitの設定方法まで徹底して解説しました!

Site Kit のメリットで特徴的なものは、以下の3つです。

① WordPress管理画面上でGoogle公式ツールの測定結果を確認できる

② Google公式ツールを短時間で ブログへ設定できる

③ Google公式プラグインなので安心感がある

検証で速度スコアが低下したように表示されていますが、実際の表示速度はほとんどかわりませんので、あまり気にしなくていいと思います。

またすでにWordPressとGoogle公式ツールを連携済で、Google公式ツールをある程度使いこなせている方(セグメントやカスタムレポートなど使いこなしている方)は現時点で入れるメリットは大きくないかもしれません。

初心者にとってはサイトのメンテナンスがしやすくなりますので、簡単に操作・サイトの状況がわかる「Site Kit」の導入するメリットは大きいです!

将来性は非常に高いプラグインですので、興味を持った方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

今回の記事は、Googleの公式見解ではありませんが、参考になれば嬉しいです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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