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Site Kit by Googleの設定と使い方を徹底解説!類似プラグインとの違いも調査

Site Kit 徹底解説

【2022年1月6日更新】Site Kitの編集画面を最新のものに変更しました。

この記事のレベル
初心者
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難しさ
(2.0)

こんにちは、T部長です。

みなさんは、Googleが公式で提供しているWordPressプラグインがあることを知っていますか?

今回は、2019年にGoogleが公式に提供開始したWordPressプラグイン「Site kit」について、メリット・デメリット、他プラグインとの違いの解説と実際の利用方法まで 紹介・解説します!

T部長

この記事は下記のような人におすすめ!

・Googleの公式WordPressプラグインに興味がある

・Site Kitと他のプラグインの違いを知りたい人

・Site Kit の導入方法を知りたい人

・Site Kit のメリットデメリットを知りたい人

「Site kit」を一言で説明すると、「サーチコンソール」や「アナリティクスなど」Google公式ツールとWordPressを簡単に連携できるプラグインです。

実際に使ってみて、初心者に配慮されていると感じたため、ブログ初心者の方には特におすすめしたいプラグインです!

WordPress上でアクセス解析等が閲覧できるのは想像以上に便利だったので、ぜひみなさんも試してみてください!

それでは、どうぞ!

注意

今回の記事は Googleの公式見解ではありません

Site Kit by Googleとは

Site Kitt by Google とは
出典:Site Kit by Google

Site Kit by Googleは、Googleが無料で提供する公式プラグインです。

Site Kitを使えば、アナリティクスやサーチコンソール(SearchConsole)などのGoogle公式ツールを”超簡単に”設置できます!

2019年10月31日に正式にリリースされてから、2021年現在では、有効インストール数(Active installations)が1,000,000以上となっています。

Site Kitで何ができるか

それでは実際にSite Kitで何ができるのか、見ていきたいと思います。

Site Kitは、これらのGoogle公式ツールと連携することができます。

連携出来るツール
  • サーチコンソール
    →ユーザーの検索に関する測定ツール
  • アナリティクス
    →ユーザーのアクセスに関する測定ツール
  • アドセンス
    →Googleの提供する広告サービスの管理
  • ページスピードインサイト
    →Webサイトの表示スピードチェック
  • タグマネージャー
    →さまざまなタグを一元管理できるツール
  • オプティマイズ
    →A/Bテストツール

これらのツールをSite Kitと連携させることで、WordPressの管理画面上に各ツールの測定結果を表示させることが可能になります。

それぞれどのツールによる測定結果なのか、よく使うツールのみ簡単に説明していきます。

サーチコンソール

サーチコンソールをSite Kitと連携させると、「 検索ファネル 」(Google検索での表示回数、Google検索でのクリック数) 、「検索キーワード」が確認できます。

アナリティクス

アナリティクスを連携させると、 「すべてのトラフィック」「 検索ファネル 」 (検索による訪問者数と目標の数値) 「 どのページが人気か 」が見れるようになります。

アナリティクス

ページスピードインサイト

ページスピードインサイトを連携させると、表示スピードを見ることができます。

ページスピードインサイト

各ページについても、タイトルまたはURLをこちらの検索窓に入れると、検索ファネルや人気ページ、検索キーワード、表示スピードなどのデータを表示させることができます。(Search for individual page or post information)

データ表示
データ表示03

アドセンス

アドセンスを連携させると収益状況が表示されます。

アドセンス

これらは全部、一画面で把握できるので、測定結果のデータが比べやすくなっています。

データを比べることで、サイト上の訪問者の動向を 詳しく理解しやすくなりますね!

T部長

Site Kitのメリットとデメリット

メリット デメリット

それでは、ボクが実際に使用して感じた、Site Kitのメリットとデメリットについてお答えします。

メリット4つ

Site Kitのメリットは次の4つです。

メリット
  1. Google公式ツールの測定結果を一画面で見ることができて楽
  2. Google公式ツールをブログに設置するのが楽
  3. Google公式プラグインという安心感
  4. 測定結果が見やすい

1.Google公式ツールの測定結果を一画面で見ることができて楽

アナリティクスの測定結果や、 サーチコンソールの測定結果を一画面でチェックできるので、それぞれのツールにログインして測定結果を確認する必要がなくなります。

ブログ初心者の方でしたら、アクセス数検索キーワード表示速度などがわかるだけでも、ブログの改善点を考えられますので、非常に役に立ちますね。

2.Google公式ツールとブログに設置するのが楽

Google公式ツールとSite Kitを連携させることができます。

アナリティクスや サーチコンソールのアカウントを作るところから、ブログへの設置(トラッキングコードやアドセンスのコードなどの自動挿入)までが短時間で終わります

本来であれば、文字の羅列した「触るとなんかにブログが壊れそうな気がする」ような場所にコードを貼り付ける必要があり、初心者には敷居が高め。

それがSite Kitであれば数クリック程度で終わるので本当に楽です!

3.Google公式プラグインという安心感

Google公式プラグインだけあって連携の際のエラーなどもなく、アナリティクスやサーチコンソールなどとの相性は抜群です。

Google公式プラグインということもあって安心して使うことができますね!

4.測定結果が見やすい

Site Kitを使えば、WordPress画面上にアナリティクスやサーチコンソールのデータが表示されているので、測定結果をついで感覚で見ることができます。


毎日一目で確認できますので、ブログのアクセス状況に大きな変化があった場合に気づきやすいですね!

画面上のリンクをクリックすると、すぐにアナリティクスやサーチコンソールへ飛ぶことができるので、詳細なデータを見たい場合はそちらで確認できます。

デメリット2つ

次に Site Kitのデメリットですが、次の2つとなります。

デメリット
  1. 詳しくデータを分析することはできない
  2. 英文にちょっと抵抗がある

1.詳しくデータを分析することはできない

各ツールのすべてのデータは確認できません。より詳しく測定結果を分析したい場合は、「アナリティクス」や「サーチコンソール」のサイト上で確認する必要があります。

長年アナリティクスや サーチコンソールを使っている人は、少し物足りなさを感じるかもしれません。

2.英文にちょっと抵抗がある

Site Kitを使用していると、何度も英文が出てくるので、英語に慣れていない人はちょっと抵抗があると思います。
ただそこまで難しい英語ではありませんので、Google 翻訳を使って乗り切りましょう。

日本語対応すれば、さらにSite Kitが使いやすくなりますね!

※【2022年1月追記】2021年よりsite kitが日本語に対応したため、より直感的にわかりやすく使うことができるようになりました。

※エックスサーバーでエラー表示?

Site Kitについて検索していると「エックスサーバーでエラー表示」という記事を見かけます。

弊社で確認したところ、以前起きていたエラーはすでに「修正済み」でした。

エックスサーバーのWordPressで、Site Kitを安心してご利用いただけます!

Site Kitと類似プラグインとの違い

Site Kitの類似プラグインとしてよく話題に上がる「All in one SEO pack」や「Yoast SEO」について説明します。

同じように見えるかもしれませんが、プラグインとしての役割が違います。

Site Kit

ユーザーのサイトへのアクセス状況を素早く確認できる

All in one SEO pack、Yoast SEO

サイトの内部構造の調整やSNSでシェアをする設定など、SEO対策全般に特化

SEO対策は、Googleで検索結果が表示されたときに、上位表示されやすいサイトを作ることをいいます。

どういうSEO対策ができるのか、プラグインごとにメインの機能を抜粋してみました。

All in one SEO pack

All in one SEO pack

・ HPや投稿ページタイトル変更
・ メタディスクリプションの自動設定
・ SNS 設定
・ OGP 設定(SNSでシェアされた際の画像やURLなどの表示設定)
・ .htaccess 編集
・アナリティクスのIDや サーチコンソールのタグを設定

All in one SEO pack は、メタディスクリプションと言われるhtmlコード内にページの概要を記入する設定ができたり、アナリティクスのIDや サーチコンソールのタグを設定ができるなど、SEO対策に特化したプラグインです。

ブログ初心者には少し難しいと思いますが、ブログの仕組みを覚えると役に立つプラグインです!

もちろん、All in one SEO pack では、アナリティクスや サーチコンソールのデータをダッシュボードで見ることはできません。

Yoast SEO

Yoast SEO

・HPや投稿ページタイトル変更
・カテゴリー・タグページのメタ設定
・ 他の SEO プラグインとの二重設定の場合アラート機能
・ SNS 設定
・ パンくずリスト
・ 投稿ページ一覧に SEOスコア掲載
アナリティクスは設定できません

Yoast SEO はアナリティクスの設定をすることができません!

アナリティクスが必要な場合は、直接サイトにアナリティクスのタグを設置するか、Site Kitなど別のプラグインを用意する必要があります。

このプラグインの良いところは、サイトのSEOの評価を自動でやってくれるところです。ブログ初心者にとって、SEO対策できているか確認できるのはうれしいですよね!

Site KitとSEOツールは同時に使える

Site Kit とAll in one SEO pack(Yoast SEO)を同じサイトで同時に動かすことができます。

現在この組み合わせで不具合が起きているという情報はありませんし、ボクがテストしても不具合は起こりませんでした!

お互いに足りない機能を補完しあえる部分がありますので、両方入れてみるも良いかもしれませんね。

ただし、アナリティクスのトラッキングタグを事前に設置したまま、Site Kit でも追加でタグを設定してしまうと、二重計測になりますのでご注意ください!

Site Kitの設置とGoogleアカウントとの連携3ステップ

Site Kitの設置とGoogleアカウントとの連携3ステップ

それでは、Site Kitを設置していきましょう。

Site kitの導入までの流れは次の3ステップになります。

  1. プラグイン【Site Kit】 をダウンロード
  2. Googleアカウントを作成する【読み飛ばしOK】
  3. GoogleアカウントとSite Kitの連携

まずは「Site Kit」と「Googleアカウント」を紐づけしていきます。

1.プラグイン【Site Kit】 をダウンロード

まずは、プラグインをインストールします。

サイドメニューの「プラグイン」をマウスオーバーし、表示されたメニューの中から「新規追加」をクリック
Site Kitを新規追加
プラグインの検索窓で「site kit」と検索し、「Site Kit by Google」プラグインが表示されるので「今すぐインストール」をクリック
Site Kitをインストール
インストールが完了したら「有効化」をクリック
Site Kitを有効化

2.Googleアカウントを作成する【読み飛ばしOK】

アナリティクスの使用にはGoogleアカウントが必要になるため、アカウントの作成を進めます。

すでにアカウントを持っているよ!という方は、ここは飛ばして「アナリティクスのアカウント作成」に進みましょう!

まず「アカウントを作成」をクリックします。
アカウントを作成

Googleアカウントを作成するには、電話番号認証が必要なため、SMS(ショートメール)が受信可能な電話番号を入力して「次へ」をクリックします。

電話番号の確認
入力した電話番号宛に「G-」から始まる「6桁の確認コード」がSMS(ショートメール)で送信されていますので、入力して「確認」をクリック
次の1~3を入力して、「次へ」をクリックして進みます。
アカウント作成
  1. アカウント名(名前)
  2. ユーザー名(メールアドレス)
  3. パスワード
1~4を入力したうえで「次へ」をクリック
セキュリティ用番号
  1. 電話番号(任意)
  2. 普段使いしているメールアドレス
  3. 生年月日
  4. 性別
Googleのアカウント規約をよく読んで「同意する」をクリックすると、Googleアカウントの作成が完了です!
同意をする

3.GoogleアカウントとSite Kitの連携

Googleアカウントを作成したあとは、GoogleアカウントとSite Kitを連携する段階に入ります

「セットアップの開始」をクリックして先に進みましょう。
セットアップ開始
「Site Kitへようこそ。設定を始めましょう 」と書かれているページ下部の、「Googleでログイン」をクリック
「Site Kitへようこそ。設定を始めましょう 」と書かれているページ下部の、「Googleでログイン」をクリック
次に、Site Kitへ権限を付与するため、「許可」をクリック
許可
次の画面で2つの項目にチェックを入れた後、「Continue」をクリック
次の画面で2つの項目にチェックを入れた後、「Continue」をクリック
※エラーコードが出る場合の対応
※エラーコードが出る場合の対応

上記のような「エラーアカウント トークンがありません。」の表示が出た場合は、WordPressの管理画面に戻って、数分程度空けてから再度アクセスしてみましょう。

何度か「 「セットアップの開始」 」を繰り返していると、アクセスできるようになります。

次に、サイトの所有権の確認画面がでてきたら、「許可」をクリック
次に、サイトの所有権の確認画面がでてきたら、「許可」をクリック

所有権の確認が終わったら、「Allow ドメイン名 to access Google Account date」(ドメインにGoogleアカウントデータへのアクセスを許可する)という画面に移ります。

最後に「Go to my Dashboard」(ワードプレスのダッシュボードへ行く)をクリック
最後に「Go to my Dashboard」(ワードプレスのダッシュボードへ行く)をクリック

最後に「Go to my Dashboard」(ワードプレスのダッシュボードへ行く)をクリックしましょう!

これでSite kit のセッティングは完了
Site kit おめでとう

これでGoogleアカウントの作成と、Site Kitとの連携ができました。

お疲れさまでした!

T部長

GoogleのツールとSite Kitの連携

ここからは、Googleの各ツールと Site Kitとの連携方法を紹介していきます。

1. サーチコンソールとSite Kitの連携

サーチコンソールとSite Kitの連携ですが、先ほどのSite KitとWordPressの連携の際に完了しているため、設定はとくに必要ありません。

2. アナリティクスとSite Kitの連携

ここではアカウントの作成と連携を行います。

またアカウント作成するのか・・・面倒くさいな」とため息をつく必要はありません!アナリティクスのアカウントを作成していない場合は、設定時に自動的に作成されます。

「アナリティクス」のサービスを連携をクリック
 「アナリティクス」のサービスを連携をクリック
次に、先ほど作った自分のGoogleアカウントを選択
 次に、先ほど作った自分のGoogleアカウントを選択
次に、Site Kitへの権限付与を「許可」
 次に、Site Kitへの権限付与を「許可」
続いて「許可」をクリック
 続いて「許可」をクリック

ここからGoogle アナリティクスのアカウントを作成となります。

下の画面が表示されたら、「アナリティクスの構成」をクリック
 下の画面が表示されたら、「アナリティクスの構成」をクリック
自分のアカウントを選択
自分のアカウントを選択
Site Kitへの権限の付与を「許可」をクリック
 Site Kitへの権限の付与を「許可」をクリック
続いて、「許可」をクリック
 続いて、「許可」をクリック
※エラーコードが出た場合
エラー トークンがありません

WordPressの管理画面に戻って、数分程度空けてから再度「 CONFIGURE ANALYTICS 」をクリックすると、先に進めるようになります!

Googleアナリティクスの利用規約が表示されます
 Googleアナリティクスの利用規約が表示されます

プルダウンで「日本」を選択して、各種利用規約をよく読んで、2つのチェックを入れます。

最後に「同意」をクリック
 最後に「同意」をクリック

お疲れさまでした。
これでアナリティクスのアカウントができました。

アナリティクスのアカウント

【重要】アナリティクスの動作確認

最後にアナリティクスの動作確認をしたいところですが、すぐにアクセス解析は始まりません。
1日ほど時間をおいて確認してみてください。

自分のWebサイトへログインしたあと、ワードプレスの管理画面で「Site Kit」を選択し、「アナリティクス」をクリックすると、下のような画面となります。

そこでユーザーやセッションで1以上の数字が表示されていれば正常に設置できています。

スクリーンショットの画面

自動的に生成された説明

またワードプレスの管理画面で表示されていない場合は、一度アナリティクスの管理画面でも確認してみましょう。

こちらからログインできます。

アナリティクスログイン画面
出典:Googleアナリティクス

ログインして以下の画面で数字が出ていれば、正しく設定できています。

ログインして以下の画面で数字が出ていれば、正しく設定できています。

アナリティクスの使い方については次の記事でも解説していますので、アクセスなど詳細に調べたい方は参考にしてみてくださいね。

アナリティクスを使ってみよう Googleアナリティクスの超基本的な使い方|ブログのアクセス数を確認する3つの方法

3. ページスピードインサイトとの連携

ページスピードインサイトとの連携について説明します。

ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」の「設定」の項目をクリック
PageSeed Insights

設定画面が表示されますので、「他のサービスに接続する」を選択してから、「PageSpeed Insightsのセットアップ」をクリックします。

以上で連携が完了します
設定完了

以下、ダッシュボードに表示される画面です。ダッシュボードの画面を確認するだけで、スピードの測定結果を表示されます!

ダッシュボードの画面を確認するだけで、スピードの測定結果を表示されます

4. アドセンスとの連携

アドセンス(AdSense) との連携も数ステップで行えます。アドセンスで広告運営している人は要チェックです!

ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」、「設定」の項目を選択
Google AdSenseのセットアップ

他のサービスに接続する」を選択してから、「 Google AdSense のセットアップ」をクリックしましょう。

アカウントの選択画面になったら、自分のアカウントを選ぶ
アカウントの選択画面になったら、自分のアカウントを選ぶ
アドセンスデータの表示について、権限付与の画面になったら、「許可」をクリック
 アドセンスデータの表示について、権限付与の画面になったら、「許可」をクリック
ここも「許可」をクリック
  ここも「許可」をクリック
アドセンスへの申し込みがまだの人は、以下の画面が表示されますので「CREATE ADSENSE ACCOUNT」をクリック
アドセンスへの申し込みがまだの人は、以下の画面が表示されますので「CREATE ADSENSE ACCOUNT」をクリック
以下の画面がでてきたら、画像にしたがって、2か所「チェック」を入れ、「日本」を選択
アドセンスの申し込み
最後に利用規約にチェックして「アカウントを作成」をクリック
最後に利用規約にチェックして「アカウントを作成」をクリック

ここからアドセンスについて申し込み画面になりますが、この時点でアドセンスのアカウントとSite Kitの連携は接続済みとなっています。

アドセンスの設定を進める場合は、引き続き指示に従って、広告配信の設定をおこなってください。

アドセンス申し込み画面
ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」と「設定」の項目を選択し、「接続済サービス」を選択してから、「 AdSense 連携済」を確認
  ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」と「設定」の項目を選択し、「接続済サービス」を選択してから、「 AdSense 連携済」を確認
ダッシュボードに問題なく表示されていれば完了
  ダッシュボードに問題なく表示されていれば完了

アドセンスの広告配信の手続きが終わっている場合、こちらのように収益状況が表示されます。

5.オプティマイズとの連携方法

Google オプティマイズ (Optimize) との連携方法について解説します。

ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」と「設定」の項目を選択
ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」と「設定」の項目を選択

「他のサービスに接続する」を選択してから、「 Optimize のセットアップ」をクリックします。

オプティマイズの連携画面になります。 ここで、セットアップがまだ完了していない人は、「これはこちらにあります。」をクリック
オプティマイズの連携画面になります。 ここで、セットアップがまだ完了していない人は、「これはこちらにあります。」をクリック
外部サイトが開きますので、オプティマイズのアカウントを作成し、運用を開始
外部サイトが開きますので、オプティマイズのアカウントを作成し、運用を開始
オプティマイズのセットアップが終わっている人は、①「OptimizeコンテナID」の欄にIDを記入し、②「オプティマイズの設定」をクリックします。
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: optimize01-1024x314-1.png

こちらで設定完了です。

6. タグマネージャーとの連携

最後にタグマネージャーとの連携です。

タグマネージャー(Tag Manager)との連携方法は、まず ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」と「設定」の項目を選択
タグマネージャー(Tag Manager)との連携方法は、まず ダッシュボードのメニューから、「Site Kit」と「設定」の項目を選択

画面が表示されたら、「他のサービスに接続する」を選択して、「タグマネージャー のセットアップ」をクリックします。

Site Kitへの権限付与に関して、「許可」をクリック
 Site Kitへの権限付与に関して、「許可」をクリック
許可した内容を確認したら、最後にもう一度「許可」をクリック
許可した内容を確認したら、最後にもう一度「許可」をクリック
タグマネージャーの作成ができていない場合はダッシュボードのメニューから、「Site Kit」と「設定」の項目を選択し、「接続済みサービス」を選択してから、「モジュールセットアップを続ける」をクリック
「モジュールセットアップを続ける」をクリック
「アカウントの作成」のボタンが出てきますので、こちらをクリック
「アカウントの作成」のボタンが出てきますので、こちらをクリック
そのあと、別画画面で、タグマネージャーのアカウント作成画面となり、作成していくと、タグマネージャーの設定が完了
 そのあと、別画画面で、タグマネージャーのアカウント作成画面となり、作成していくと、タグマネージャーの設定が完了

まとめ

今回は、 Googleが公式で提供しているプラグイン について取り上げました。

Googleの公式プラグイン「Site Kit」が役に立つのかという話から、Site Kitとよく引き合いにだされる類似プラグイン (All in one SEOと Yoast SEO ) の違い、それからSite Kitの設定方法まで徹底して解説しました!

Site Kit のメリットで特徴的なものは、以下の3つです。

Site Kit のメリット
  1. WordPress管理画面上でGoogle公式ツールの測定結果を確認できる
  2. Google公式ツールを短時間で ブログへに設定できる
  3. Google公式プラグインなので安心感がある

すでにWordPressとGoogle公式ツールを連携済で、Google公式ツールをある程度使いこなせている方は現時点で入れるメリットは大きくないかもしれません。

初心者にとってはサイトのメンテナンスがしやすくなりますので、簡単に操作・サイトの状況がわかる「Site Kit」の導入するメリットは大きいです!

将来性は非常に高いプラグインですので、興味を持った方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

今回の記事は、Googleの公式見解ではありませんが、参考になれば嬉しいです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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