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【内部SEO対策】ブログ記事で必ず押さえるべきチェックリスト15選

【2022年10月24日更新】チェックリストを14選から15選に変更しました。

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こんにちは、T部長です!

ブログを運営するにあたり「内部SEO対策って何?」「外部SEO対策と何が違うの?」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

今回の記事では、アクセス増加のためにブログを改善したい、内部SEO対策について知りたい人向けに、内部SEO対策について解説します。

T部長

この記事は以下のような人におすすめ!

  • 具体的な内部SEO対策について知りたい
  • ブログのアクセス数を増やしたい
  • 内部SEO対策をやっていきたい

内部SEO対策をやりたいけど、何をすればいいのか分からない人が多いかと思います。

そこで今回ボクが、これだけはやっておきたいという、内部SEO対策のチェックリストをまとめました。

「すぐにできるもの」から「ちょっとしたコツが必要なもの」までありますので、焦らず少しずつチャレンジしてみてください!

内部SEO対策をしっかりと理解すれば、Googleからの評価も上がれば検索順位の上昇・ブログへのアクセスアップが期待できます!

それでは、どうぞ!

内部SEOと外部SEOについて

内部SEOと外部SEOについて

SEO対策は「内部SEO」「外部SEO」の2種類にわけられます。

それぞれ解説していきますが、かんたんにまとめるとこちらの通りです。

内部SEO対策

読者からもGoogleからも読みやすい記事・サイト構造にすること

外部SEO対策

他のサイトからブログへのリンクをもらうこと

そもそもSEOとは?

SEOとは、検索エンジンの最適化のことで、サイトの評価を上げてアクセス増加を狙うための対策です。

Googleで特定のキーワードを検索した時にあなたのブログが一番上に表示されていれば、かなり多くのアクセス増加が期待できます。

しかし、ただ記事を書けば上位表示されるというわけではなく、読者のタメになるさまざまな施策が必要になります。

SEO対策の基本については以下の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください!

アイキャッチ 【超重要】ブログにおけるSEO対策の本質!初心者向けに知っておきたいポイントを解説

内部SEO対策とは?

内部SEO対策とは、文字通り「ブログの内部構造」をSEOに適した形へ整える施策です。

見出しやタイトルをわかりやすくしたり、記事内にキーワードを含めたりして、ブログが検索エンジンから正しく評価されることを目指します。

内部SEO対策は、SEOをする上で大前提となる施策です。内部SEOをおろそかにすると、いい記事を書いても評価してもらえず、検索上位への表示は難しくなるでしょう。

内部SEO対策の具体的な方法は記事後半で解説していきます。

外部SEO対策とは?

外部SEO対策とは、「外部サイトからのリンクを増やす」対策です。

Googleは「他のサイトに引用されている記事=ユーザーのためになる良質なコンテンツ」だと考えているので、リンクの質と数はSEOにおいて重要な指標となっています。

ウェブ上の民主主義は機能する。

Google 検索が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断するうえで、膨大なユーザーがウェブサイトに張ったリンクを基準としているからです。

Googleが掲げる10の事実

ブログ中級者の方だとリンクをもらうために営業をかけたり、ユーザーの役に立つツールを作ったりする場合もあります。

外部からリンクをもらうためには、地道な努力が必要になります。ブログ初心者の方は被リンク獲得のことは考えすぎず、ユーザーのためになる記事作りに励みましょう。

内部SEO対策が重要な理由

内部SEO対策が重要である理由は、主に2つあります。

内部SEO対策が重要な理由
  • Googleにブログ記事を正しく認識・評価してもらえるようになるから
  • 読者の満足度を高めることにつながるから

前提として、SEOの本質は「ユーザーにとって有益な記事を作ること」です。

しかし、どんなに良質な記事を作成したとしても、以下のようなブログではGoogleもユーザーも内容を把握しづらくなってしまいます。

  • カテゴリー分けがされておらず、どこに何の記事があるのかわからない
  • タイトルや見出しがぐちゃぐちゃで、何について書かれた記事なのかわからない
  • リンクが貼られておらず、関連性のある記事がわからない

自分のブログや記事を、読者にとって読みやすく、Googleにも認識・評価してもらいやすいよう整理するのが「内部SEO対策」。

しっかり対策を実施すれば、アクセス改善と読者の満足度向上につながります!
ぜひ積極的に取り組んでいきましょう。

ブログが評価される仕組みを知ろう

ブログが評価される仕組みを知ろう

先ほど、内部SEO対策は「Googleに正しく認識・評価されるために行う」と解説しました。

ですが、「そもそもGoogleがサイトをどのようにチェックしているのかわからない」という人も多いのではないでしょうか?

そこでここからは、Googleの検索エンジンの仕組みについて解説します。

Googleは、以下の3ステップでWebサイトの評価を定めています。

  1. クローラーの巡回
  2. ページのインデックス
  3. 検索順位の決定

ブログをインターネット上に公開すると、「クローラー」と呼ばれるGoogleが開発したロボットが巡回してきます。

クローラー

正しくクローラーに情報を読み取ってもらえれば、検索エンジンのデータベースに登録されます。これを「インデックス」と呼びます。

インデックス

そして、インデックスされたサイトは、Googleが定めるルールをもとに、検索順位が決められていきます。

アルゴリズム

このルールを「アルゴリズム」と呼びます。

クローラーがこれら「クロール」・「インデックス」・「ランク付け」をしやすくするために、内部SEO対策でサイト構造を整理する必要があるのです。

アルゴリズムは定期的に変更されるため、常に情報をチェックしておきましょう!

T部長

「検索ユーザーが情報を理解しやすい構造のブログ」を作れば、「検索エンジンに適切に評価されやすい構造のページとなる」ことを覚えておきましょう。

内部SEO対策として記事でやるべきチェックリスト15選

内部SEO対策として記事でやるべきチェックリスト14選

それでは、本題の内部SEO対策としてやるべき事項を15個紹介します。

チェックリスト一覧がこちら!

すべてを一度にこなすのは難しいので、1個ずつ、確実に対策しましょう!

1.適切なキーワードを選ぶ

キーワードは、月間検索数ブログ記事との関連性から決めましょう。

需要のないキーワードで書いてしまうと、せっかく良い記事を制作しても、そのキーワードで誰も検索していないので、読者が集まりません。

キーワードの検索ボリュームは、Googleの「キーワードプランナー」というツールを使って調べられます。

キーワード選定について詳しく知りたい人は、以下の記事に目を通してみてください!

【超重要】SEOキーワードの選定手順6ステップ!ブログのアクセスを最大化! Google検索ボリュームの調べ方!キーワードの選定方法も解説
ポイント

基本的に「1記事で狙うキーワードは1つ」にします。複数キーワードでの上位表示を狙うと、コンテンツの内容が薄れてしまい、検索ユーザーにとってわかりづらい内容となってしまいます。Googleからの評価も分散してしまう可能性が高いです。

2.タイトルに適切にキーワードを含める

記事のタイトルには、上位表示を狙いたいキーワードを入れましょう。

キーワードを含めることで、記事が何について書かれているのかをGoogleが判断できるようになります。

また、ユーザーにとっても「自分の求めている情報が書かれていそう」と判断でき、記事をクリックしてもらえる可能性が高まります。

たとえば「ブログ タイトル」を狙う場合は、「これだけやればOK!ブログのタイトルの決め方4ステップ」のようにキーワードを自然に含めましょう。

ブログタイトルの付け方は次の記事でも解説しています。

【テンプレ付】読者を惹きつけるブログ記事のタイトルの作り方4ステップ

3.見出しに適切にキーワードを含める

タイトルだけでなく、見出しにも上位表示を狙うキーワードを入れましょう。

見出しにキーワードを入れることによってGoogleから記事の内容を認識されやすくなり読者にとってもわかりやすい構成になります。

たとえばこちらの記事の見出し構造は、次のようになっています。

  • 内部SEOと外部SEOについて
  • 内部SEO対策が重要な理由
  • ブログが評価される仕組みを知ろう
  • 内部SEO対策として記事でやるべきチェックリスト15
  • まとめ


今回の記事では「内部SEO対策」で上位を取れるように、見出し構造を設定しています。

ただ、キーワードの詰め込みすぎはユーザーにとって読みにくくなってしまうため、文として意味が通る範囲で含めるようにしましょう。

T部長

長すぎず、ひと目で文章の内容がわかる見出しにすることがポイント!

4.本文に適切にキーワードを含める

本文中にも、上位表示を狙うキーワードを入れます。「キーワード出現率」という、記事内に出現するキーワードの割合を示す指標がありますが、最適とされている数値はありません。

ユーザーファーストで読みやすさを優先し、不自然にキーワードを詰め込みすぎないように注意しましょう。

ポイント

共起語」と呼ばれる、キーワードと一緒に検索されることが多い言葉をあわせて利用できると、対策キーワードと記事の関連性をさらに高められます。

共起語は「ラッコキーワード」で調査できます!検索する手順を解説します。

ラッコキーワード」にアクセスします。

「共起語」を選んで対策したいキーワードを入力し、虫眼鏡マークをクリックします。

共起語検索

結果が表示されます。

コピーやダウンロードも可能です。

共起語

共起語を文章内にちりばめることで、Googleから記事の内容を把握してもらいやすくなります。

5.目次を設置して内容一覧を伝える

目次を設置して内容一覧を伝える

記事内に目次を設置することで、ユーザーの利便性が上がり、記事からの離脱率を抑えられる効果が期待できます。また、目次の内容がGoogleの検索結果に表示され、アクセスが増える可能性もあります。

以下が、当記事の見出しです。

当メディアの見出し

目次を作るときは、目次を見ただけで記事の内容がわかるように調整しましょう。

T部長

WordPressを利用している場合は、「Table of Contents Plus」などのプラグインで簡単に作成できます!

Table of Contents Plusの使い方や見出しの構成の解説は次の記事で解説しています。

WordPressブログに目次は必要?メリットはある?おすすめプラグインから書き方のコツまで紹介

6.meta descriptionタグを適切に使用する

「meta description(メタディスクリプション)」タグを設定した文章は、検索結果の画面でタイトルの下(黄色の枠で囲っている部分)に表示されます。

meta descriptionタグを適切に使用する

ページの内容をわかりやすく要約したもの記載することで、クリック率の増加が見込めます。「meta description」タグでは、検索キーワードを含めて、検索ユーザーが記事の内容を一目でわかる内容にしましょう。

メタディスクリプションについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

メタディスクリプションとは?書き方・文字数・SEOへの効果を解説

7.見出しタグを適切に設定する

見出しタグを適切に設定する

各見出しは、h2タグやh3タグを使用して、文章の構造をはっきりとさせておきましょう。

見出しタグはh6まであり、きちんと使用することで、ユーザーにとって読みやすいブログになります。

T部長

見出しタグの順番が不適切だと、クローラーに正しく情報を読み取ってもらえません

タイトルやメタディスクリプションと同様に、見出しにもキーワードを含めるのが効果的です。

見出し構造については次の記事でも詳しく解説しています。

ブログの「見出し」は超重要!メリットや注意点を解説

8.画像にファイル名を設定する

画像を使用する場合は、画像の内容に合ったファイル名をつけましょう。

クローラーは文章を理解することはできますが、画像の意味までは理解できません。そこで、画像に適切なファイル名をつけ、クローラーでも画像の意味を把握できる状態にしておきます。

たとえば犬の画像を追加する場合は、以下のような設定がおすすめです。

「beagle-dog.jpeg」

「image.jpeg」

ユーザーは、記事検索だけではなく、ほしい情報を得るために画像検索を使用することもあります。適切なファイル名をつけることで、画像検索での検索順位アップが期待できます。

9.画像にaltタグを設定する

altタグは、画像の説明部分にあたります。検索エンジンは、画像そのものを認識することはできないため、altタグのテキスト情報で画像の内容を認識します。

ファイル名では英単語で画像の内容を簡潔に表現し、altタグでは画像の内容を文章で記述しましょう。

たとえば以下のような画像ですと、altタグに「ブログで稼ぐ方法は「クリック型広告」と「成果報酬型広告」の2種類」といったテキストを入力します。

ブログで稼ぐ方法は「クリック型広告」と「成果報酬型広告」の2種類

検索エンジンに正しく情報を伝えるために、キーワードを意識しつつ適切に設定しましょう。

10.関連ページへのリンクを貼る

関連ページへのリンクを貼る

記事内に関連度の高い別記事のリンクを貼ってみましょう。

関連ページへのリンクは、クローラーの巡回を促します。また、ユーザーにとっても利便性が高くなります!

たとえばSEOの基礎的な説明をしたあとに、以下のように関連記事のリンクを貼り、「SEOについて詳しく知りたい方はこちら」と誘導するとよいでしょう。

アイキャッチ 【超重要】ブログにおけるSEO対策の本質!初心者向けに知っておきたいポイントを解説

とくに重要なページや検索上位に表示させたいページは、ほかの記事からリンクを集めると効果があるとも言われています。

11.適切なアンカーテキストを使用する

内部リンクのアンカーテキストを「こちら」というような表現にしてしまうと、クローラーがどのようなサイトに飛ばされるのか判断できなくなってしまいます。

また、ユーザー側も「どのページに移動するの?」とわかりづらく感じてしまう可能性がありますので、内部リンクのテキストはページの内容がわかるようなものにしましょう。

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12.リンク切れの有無を確認する

ブログ内にリンク切れのURLがあると、クローラーに「このサイトはメンテナンスができてないブログ」と判断されてしまうことがあります。

リンク切れとは、削除やURLの変更によって閲覧できない状態になったリンクのことです。

ユーザーにとっても利便性が損なわれてしまいますので、ブログ内にリンク切れがないか、定期的にチェックしましょう!

T部長

リンク切れのチェックツールは数多くあるので、積極的に利用しましょう。

リンク切れチェックツールを含めた、ブログにおすすめのプラグインは次の記事で紹介していますので参考にしてみてくださいね!

WordPressプラグインを活用しよう!執筆時におすすめなプラグイン6選

13.パンくずリストを設置する

パンくずリスト

この記事のパンくずリスト

パンくずリストとは、ページの階層構造を示す道しるべのようなものです。

パンくずリストがあることで、ユーザーは自分がブログのどの場所にいるのか分かりやすくなり、利便性が向上します。

また、Googleのクローラーがサイト内を巡回しやすくなり、記事がインデックスされる可能性が高まる効果もあります。

パンくずリストはプラグイン「Breadcrumb NavXT」で簡単に実装できるので、ぜひインストールして使ってみてください!

プラグインの基本的な使い方について知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

WordPressプラグインを活用しよう!執筆時におすすめなプラグイン6選

14.コンテンツに画像や動画を含める

コンテンツをマルチメディア化する

コンテンツは文章だけでなく、画像や動画などを積極的に利用することで、ユーザーにとって読みやすい記事になります。

画像や動画は物事を視覚的に表現できるので、文章だけではわかりづらいことを伝えるのに役立ちます。

文章だけが長々と続く記事は、最後まで読むのが大変で、途中で離脱されてしまうリスクが高まってしまうでしょう。

ポイントは、自分で作ったオリジナル画像を用意することです。オリジナル画像の有用性は、Googleも明言しています。

適切なコンテキストを提供する: ページのトピックに関連したビジュアル コンテンツを使用しましょう。ページには、独自の価値を追加する画像のみを表示することをおすすめします。特に、画像やテキストが独自のコンテンツではないページは推奨されません。

Googleセントラル

T部長

少なからず良い影響はあると考えられるので、積極的に画像や動画などのコンテンツを入れていきましょう!

15.記事の質を重視する(最優先)

今回、色々と内部SEO対策を紹介しましたが、「記事の質を重視することが最も大切」だということを、最後にお伝えさせてください。内部SEO対策は、ブログのコンテンツをGoogleに正しく評価してもらうための施策です。

キーワード選定もリンク周りがバッチリでも、文章がごちゃごちゃしていてわかりづらかったり、内容が薄い記事だと適切に評価してもらえません。

どんなに対策をしても、読者にとって必要な情報を提供できないと効果は期待できませんので、 ユーザーのニーズをよく調査して、記事作成をしましょう。

他のSEO対策に時間を取られたり、強引な対策をすることで記事の質を下げることは避けてください。
「記事の質が下がると判断した対策はやらない」が正解です。

T部長

まとめ

今回は「SEO対策の概要」と「内部SEO対策15個」を紹介しました。

それではおさらいをしていきましょう!

まとめ
  • 内部SEO対策とは、読者やGoogleにとってわかりやすいサイトにすること
  • 内部SEO対策が重要な理由は「ブログの内容を検索エンジンに正しく伝えるため」
  • 大事なことは記事の質を重視すること

内部SEO対策が適切にされていれば、検索順位が上がり、ブログへの流入を増やせます。

内部SEO対策はやるべきことが多くあり、慣れない作業も多くあると思います。はじめから「すべて完璧にやろう」とすると大変なので、少しずつしっかり理解しながら作業しましょう!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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