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【内部SEO対策】ブログ記事で抑えておきたいチェックリスト14選

内部SEO対策

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こんにちは、T部長です!

ブログを運営するにあたり「アクセスをもっと増やしたい!」と考えている方、多いのではないでしょうか?
今回の記事では、アクセス増加のためにブログを改善したい、内部SEO対策について知りたい人向けに、SEO対策について解説します。

T部長

この記事は以下のような人におすすめ!

  • 具体的な内部SEO対策について知りたい
  • ブログのアクセス数を増やしたい
  • 内部SEO対策をやっていきたい

SEO対策をやりたいけど、「何をすればいいのか分からない」ですよね(汗

そこで今回ボクが、これだけはやっておきたいという、内部SEO対策のチェックリストをまとめました。「すぐにできるもの」から「ちょっとしたコツが必要なもの」までありますので、焦らず少しずつチャレンジしてみてください!

内部SEO対策が 自然にできるようになれば、わかりやすく読者にとって役に立つ記事が書けるようになりますよ!

それでは、どうぞ!

SEOとは?

内部SEO対策のチェックリストを紹介する前に、「SEOとは何か」をおさらいしておきましょう。

SEOとは、検索エンジンの最適化のことで、サイトの評価を上げてアクセス増加を狙うための対策です。SEOの中にも「内部SEO」と「外部SEO」があります。
それぞれのSEO対策は、これから順番に説明していきます。

そもそもSEOが何かわからない!」という方は、こちらの記事をどうぞ!

SEOの基本SEO対策の超基本!最低限知っておきたいポイントを解説

内部SEO対策

内部SEO対策とは、「読みやすい・わかりやすい記事」にするために、ブログのタイトルや内容を工夫しましょうというものです!
例えば、見出しやタイトルをわかりやすくしたり、記事内にキーワードを設定して、読者が必要な情報を探しやすくします。

内部SEO対策は何をすればいいの?という点は、この後くわしく解説します!

外部SEO対策

外部SEO対策とは、「外部サイトからのリンクを増やす」対策です。
具体的には「Twitter」や「Facebook」などのSNSを活用して、ブログを”より多くの人”に認知してもらい、被リンクの獲得につなげます。

どうして内部SEO対策が重要なの?

内部SEO対策が重要な理由は、内部SEO対策によって自分のブログを読みやすく、わかりやすくして、検索ユーザーの満足度を上げるためです。

一生懸命書いたブログも、読者が「読みずらい」「欲しい情報が見つからない」と思ってしまうと、記事をまともに読んでもらえません。
情報を整理して、読みやすい記事にするためにも内部SEO対策は重要です。

「SEO対策は検索順位を上げるためにやる」と思われている方も多いですが、本質は「読者にとって価値のあるコンテンツを提供する」ことです!
わかりやすい記事・役に立つ記事を書けば、検索エンジンも評価してくれるので、自然と検索順位が上がります。

多くの人に「このサイトはわかりやすい・信頼できる!」と認知されれば、ブランディングの効果も期待でき、中長期的な集客にもつながります

T部長

ブログが評価される仕組みを知ろう

ここでは、Googleの検索エンジンについて解説します。
まず、Googleの検索順位を決める仕組みは以下の順になります。

  1. クローラーの巡回
  2. ページのインデックス
  3. 検索順位の決定

ブログをインターネット上に公開すると、「クローラー」と呼ばれるGoogleが開発したロボットが巡回してきます。正しくクローラーに情報を読み取ってもらえれば、検索エンジンのデータベースに登録されます。これを「インデックス」と呼びます。

そして、インデックスされたサイトは、Googleが定めるルールをもとに、検索順位が決められていきます。このルールを「アルゴリズム」と呼びます。
アルゴリズムは定期的に変更されるため、常に情報をチェックしておきましょう!

「検索ユーザーが情報を理解しやすい構造のブログ」を作れば、「検索エンジンに適切に評価されやすい構造のページとなる」ことを覚えておきましょう。

T部長

内部SEO対策として記事でやるべきチェックリスト14選

それでは、本題の内部SEO対策としてやるべき事項を14個を紹介します。
すべてを一度にこなすのは難しいので、1個ずつ、確実に対策しましょう!

1.適切なキーワード選定

キーワードは、「検索ボリューム」や「ブログ記事との関連性」、「アクセス数への貢献」から決めましょう。キーワードの検索ボリュームは、Googleのツールなどを使用すると調べることができますよ!

ポイント

基本的に「1記事で狙うキーワードは1つ」にします。複数キーワードでの上位表示を狙うと、コンテンツの内容が薄れてしまい、検索ユーザーにとってわかりずらい内容となってしまいます。

2.タイトルに適切にキーワードを含める

記事のタイトルには、上位表示を狙いたいキーワードを入れましょう。
検索ユーザ-が調べている検索キーワードが入っていると、ユーザも自分の求めている情報と判断しやすくなります。

Googleに適切な情報を読み取ってもらうためにも、タイトルは「h1タグ」を使い、タイトルの文字数は多すぎても良くないため、30文字程度に留めるように意識しましょう。

3.見出しに適切にキーワードを含める

タイトルだけでなく、見出しにも上位表示を狙うキーワードを入れましょう。
ただ、キーワードの詰め込みすぎはユーザーにとって読みにくくなってしまうため、無理せず、できる範囲でチャレンジしましょう!

長すぎず、ひと目で文章の内容がわかる見出しにすることがポイント!

T部長

4.本文に適切にキーワードを含める

本文中にも、上位表示を狙うキーワードを入れます。「キーワード出現率」という、記事内に出現するキーワードの割合を示す指標がありますが、最適とされている数値はありません。
ユーザーファーストで読みやすさを優先し、不自然にキーワードを詰め込みすぎないように注意しましょう。

ポイント

共起語」と呼ばれる、キーワードと一緒に検索されることが多い言葉をあわせて利用できると、対策キーワードと記事の関連性をさらに高めることができます。

5.目次を設置して内容一覧を伝える

記事内に目次を設置することで、ユーザーの利便性が上がり、途中での離脱率を抑えられる効果が期待できます。また、目次の内容がgoogleの検索結果に表示され、アクセスが増える可能性もあります。
目次を作るときは、目次を見ただけで記事の内容がわかるようにします。

WordPressを利用している場合は、「Table of Contents Plus」などのプラグインで簡単に作成できますよ!

T部長

6.meta descriptionタグを適切に使用する

「meta description」タグを設定した文章は、検索結果の画面でタイトルの下(黄色の枠で囲っている部分)に表示されます。

ページの内容をわかりやすく要約したもの記載することで、クリック率の増加が見込めます。「meta description」タグでは、検索キーワードを含めて、検索ユーザーが記事の内容を一目でわかる内容にしましょう。

7.見出しタグを適切に設定する

各見出しは、h2タグやh3タグを使用して、文章の構造をはっきりとさせておきましょう。
見出しタグはh6まであり、きちんと使用することで、ユーザーにとって読みやすいブログになります。

見出しタグの順番が不適切だと、クローラーに正しく情報を読み取ってもらえません(泣

T部長

8.画像はファイル名を設定する

画像を使用する場合は、画像に適切なファイル名をつけましょう。例えば、犬の写真をアップする際は「image.jpeg」ではなく、「beagle-dog.jpeg」にした方が良いです!

ユーザーは、記事検索だけではなく、ほしい情報を得るために画像検索を使用することもあります。適切なファイル名をつけることで、画像検索での検索順位アップが期待できます。

9.画像はaltタグを使用する

altタグは、画像の説明部分にあたります。検索エンジンは、画像そのものを認識することはできないため、altタグのテキスト情報で画像の内容を認識します。

検索エンジンに正しく情報を伝えるために、キーワードを意識しつつ適切に設定しましょう。

10.関連ページへのリンクを貼る

記事内に、関連度の高い別記事のリンクを貼ることも効果が期待できます。関連ページへのリンクは、クローラーの巡回を促します。また、ユーザーにとっても利便性が高くなります!

11.適切なアンカーテキストを使用する

内部リンクのアンカーテキストを「こちら」というような表現にしてしまうと、クローラーがどのようなサイトなのかを判断できなくなってしまいます。また、ユーザー側も「どちら?」とわかりづらく感じてしまう可能性がありますので、内部リンクのテキストはページの内容がわかるテキストにしましょう。

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Bad

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12.リンク切れの有無を確認する

ブログ内にリンク切れのURLがあると、クローラーに「このサイトはメンテナンスができてないブログ」と判断されてしまうことがあります。また、ユーザーにとっても利便性が損なわれてしまいますので、ブログ内にリンク切れがないか、定期的にチェックしましょう!

リンク切れのチェックツールは数多くあるので、積極的に利用しましょう。

T部長

13.コンテンツをマルチメディア化する

コンテツは文章だけでなく、画像や動画などを利用することで、「サイト内の滞在時間の上昇」や「直帰率の減少」につながります。
Googleの公式見解としては、滞在時間、直帰率は検索順位に影響があるとは公表していませんが、検索上位の記事ほど直帰率が低い傾向があります!

また、画像を入れることでPV数が増えたり、SNSでシェアされやすかったりすることがわかっています。

少なからず良い影響はあると考えられるので、積極的に画像や動画などのコンテンツを入れていきましょう!

T部長

14.記事の質を重視する(最優先)

今回、色々と内部SEO対策を紹介しましたが、「記事の質を重視することが最も大切」だということを、最後にお伝えさせてください。

内部SEO対策は、ブログのコンテンツをGoogleに正しく評価してもらうための施策です。

キーワード選定もリンク周りがバッチリでも、文章がごちゃごちゃしていてわかりずらかったり、内容が薄い記事だと適切に評価してもらえません。
どんなに対策をしても、読者にとって必要な情報を提供できないと効果は期待できませんので、 ユーザーのニーズをよく調査して、記事作成をしましょう。

他のSEO対策に時間を取られたり、強引な対策をすることで記事の質を下げることは避けてください。
「記事の質が下がると判断した対策はやらない」が正解です。

T部長

まとめ

今回は「SEO対策の概要」と「内部SEO対策を14個 」紹介しました。

内部SEO対策が適切にされていれば、検索順位が上がり、ブログへの流入を増やせます。また、ブランディングの効果にも期待できるため、信頼あるブログだと認知してもらえること間違いなしです!

内部SEO対策は、やるべきことが多くあり、慣れない作業も多くあると思います。はじめから「すべて完璧にやろう」とすると大変なので、少しずつしっかり理解しながら作業しましょう!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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