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初心者でも一瞬で真似できるブログの書き方テンプレート5つ紹介

この記事のレベル
初心者
(4.5)
重要度
(3.5)
難しさ
(1.5)

こんにちは、T部長です!

「ブログを書きたいけど、どのように書き始めればいいのか分からない…」と悩んでませんか?

そんな方に向けて、様々な場面で使えるブログの書き方テンプレートを用意しました!

T部長

この記事は以下のような人におすすめ!

  • どうやってブログを書けばいい?
  • 書き出し、本文、まとめ、タイトルの書き方を知りたい…
  • 誰でも真似できる、ブログの書き方テンプレートを教えて!

本記事は、「ユーザーに役立つ記事を書き、ブログで稼げるようになりたい人向け」にブログの書き方テンプレートを紹介していきます。

そもそもGoogleを使うユーザーは、自分の悩みを解決するために検索してます。

だからそういう人にとって役立つ記事を書こうとすると、自ずと求められる記事の書き方・型が決まってくるんです!

当記事でご紹介するテンプレートを活用すれば、短い時間で高品質な記事が作れるので、ぜひご覧ください!

ブログを書き始める前に理解すべき前提知識

とはいえ、テンプレートを活用しても誰にも読まれなかったら意味ないですよね?

誰かに読まれる記事を作るためには、正しい手順でブログを書き始めた上でテンプレートを活用する必要があります…

そのため、まず初めに正しい手順を紹介した上でテンプレートをご紹介しますね。

  1. 検索キーワードを探す
  2. 読者のニーズを想定する
  3. 読者のニーズに合わせて記事を書く(本記事で紹介する内容!)

上記の手順が必要となりまして、本記事で紹介する内容は手順③の部分となります。

手順①~②ができてないと、ユーザーに必要とされず読まれない記事ができてしまいます…

以下記事で手順①~②のやり方を紹介しているので、理解していない人は必ず先にチェックしてみてくださいね!

Google検索ボリュームの調べ方〜キーワード選定方法を解説

※現在、ニーズ分析の記事は鋭意作成中です。しばらくお待ち下さい!

それでは、ブログ記事の書き方テンプレートについて解説していきます!

【全体像】ブログ記事の書き方テンプレート

まずはブログ記事の全体像を把握するために、 上の画像を参考にしてみてください。

一概に記事といっても様々な種類がありますが、上記の型はどんな内容でも当てはまりますよ。

パートごとにそれぞれ役割がありまして、何を書くべきなのかがある程度決まっています。

それでは早速、各パートの役割や初心者向けテンプレートを紹介していきます!

1:書き出しパート

書き出しは、読者が一番最初に目にする冒頭部分(リード文)のこと!

基本的に読者は、「目的にあった記事を読みたい!」と思っていて、関係ない記事は一刻も早く閉じたいと思っています。

つまり、書き出しを見て読むか否かを瞬時に決める読者が多く、書き出しが微妙だったら本文を読んでもらえないということですね!

読者を惹きつける書き出しの書き方を、以下で紹介していきます。

書き出しパートの書き方

書き出しの書き方
  1. その記事を読む読者の悩みを書く
  2. その悩みが解決できることを伝える
  3. その悩みが解決できる根拠を伝える
  4. その記事に何が書かれているのか伝える
  5. 記事を読んだら何を実現できるか伝える

おすすめの書き方は、上記の通り。

読者は、自分の悩みを解決するために記事を読んでいるため、まず初めに「どんな悩みを解決できるのか?」を示して引きつけます。

その後で、その悩みを解決できる根拠を書き、どんな内容の記事を書き、最終的にどうなれるかを伝えるイメージですね。

以下にテンプレート文を作成したので、自分のブログを書く際に活用してみてください!

書き出しのテンプレート

————————————
 ・ユーザーの悩み1
 ・ユーザーの悩み2
 ・ユーザーの悩み3
————————————

こんな悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事でご紹介する「〇〇」を実践すれば、初心者でも〜〜できますよ!(ユーザーの悩みを解決できることを主張)

なぜなら、実際に私もこの方法で〜〜の悩みを解決できたからです。(根拠を伝える)

画像:上記の根拠を証明する画像などがあると良い

記事前半では△△を、後半では◇◇を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!
 

上記のテンプレートだけではわかりにくと思うので、以下の例文をご参考にどうぞ!

このように書き出しの最初の部分で読者の悩みを伝えることで、「自分の悩みが解決できる記事だな!」と最初に認知させることで読者の離脱を防げます!

次に、「初めに自分の自己紹介をして、信頼性を高めたい!」という方向けに、2つ目の書き出しテンプレートをご紹介しますね!

書き出しのテンプレート2

こんにちは、〇〇です!(自分の名前)

「〜したいけど、〜できない…」と悩んでいませんか?(ユーザーの悩みを言語化する)

そんな方に向けて、〜できる(ユーザーの悩みを解決できることを主張)記事を書きました!

————————————
 ・ユーザーの悩み1
 ・ユーザーの悩み2
 ・ユーザーの悩み3
————————————

本記事で紹介する「〇〇」を実践すれば、初心者でも〜〜できますよ!(ユーザーの悩みを解決できることを主張)

なぜなら、実際に私もこの方法で〜〜の悩みを解決できたからです。(根拠を伝える)

画像:上記の根拠を証明する画像などがあると良い(根拠を伝える)

記事前半では△△を、後半では◇◇を解説するので、じっくり読み込んでくださいね!

上記でご紹介した書き出しテンプレートと唯一異なるのは、「自己紹介を先頭でしている点」ですね! (当ブログでよく使われています。)

最初に自己紹介をすると読者に安心感をもたらすことができます。

下記では書き出しについて詳しく解説しているので、合わせてご覧ください!

悩まず書ける!ブログ書き出しテンプレートと例文2つ紹介

2:本文パート

本文は、伝えたいことを伝えて読者の悩みを解決するためのパートとなります!

ブログ収益化(アフィリエイト)においても重要なパートでして、どれだけ疑問解消できたかで、その後の読者の行動は大きく変わります。

また本文の内容は、記事の検索順位にも大きく影響することになり、アクセス数にも大きく影響しますよ!

以下で書き方やテンプレート文章を紹介しますね。

本文パートの書き方

わかりやすい文章の書き方

① 結論(伝えたいこと)

最初に答えを教えることで、後述する話を理解しやすくする

② 理由(①を裏付ける理由)

①の納得ができて、さらに話を聞きやすくなる

③ 根拠・具体例(①を裏付ける根拠や具体例)

①の理解度合いが深まり、イメージできるようになる

④ 再結論(結論を再掲示)

結論を思い出して、印象に残りやすくする

文章にはさまざまな書き方があるため、一つの型だけが正解ということはありません…

しかし上記のように「結論→理由→具体例→再度結論」で文章を書くと、論理的で分かりやすい文章に仕上がりますよ!

以下が具体例です。

Web媒体の読者は「早く答えを知りたい!」と思っているケースが多く、回りくどい表現を嫌います。

そのため先に結論を提示してあげて、裏付けになる理由や根拠を説明をする流れが好まれやすいんですよね。

以下でテンプレート的に使える文章を紹介します!

本文のテンプレート

結論

ブログ記事を書く際には、事前に構成を作成しておきましょう。

理由

なぜなら、構成がないと記事の全体像を俯瞰した上で記事を書き進めることができず、めちゃくちゃな記事になってしまうから。

根拠・具体例

たとえば、プラモデルを思い浮かべてください。誰でも迷わずにプラモデルを作れるのは、「設計書」があるからですよね?

再結論

要するに、「構成」=「設計書」です。構成を事前に作れば、ゴールに向けて質の高い文章をスラスラ書けるようになるので、ぜひ実践してみてください!

基本的には上記のテンプレートに沿って文章を書けば、論理的で分かりやすい文章に仕上がります。

とはいえ毎回毎回同じ型を使うと機械的な文章になるので、「赤色の部分」=「接続詞の部分」は変えていきましょう!

以下の「接続詞のバリエーション」を活用すれば、上記テンプレートを使いまわせるので是非ご活用ください!

  • 理由…なぜなら、その根拠は、そのわけは、理由は、~だから
  • 具体例…たとえば、具体的には、例としては、どういうことかと言うと
  • 再結論…そのため、つまり、したがって、以上の理由で、このように、以上のように、ここのポイントは

初心者が読みやすい文章を書くためのコツ15個

「テンプレートで型はわかったけど、上手に書けない、、」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんなブログ初心者向けに、読みやすい文章を書くためのコツをまとめました。

読みやすい文章を書くためのコツ15
  1. 同じ接続詞は避けよう
  2. 同じ文末は避けよう
  3. 無駄な単語、装飾は削除しよう
  4. 遠回しな表現は避けよう
  5. 漢字、ひらがな、数字のバランスを見よう
  6. 1度読んで誤字脱字チェックしよう
  7. 装飾を使おう
  8. 画像を使える箇所を探す
  9. 吹き出しを活用しよう
  10. 難しい文章、単語はないか調べよう
  11. 数字を使おう
  12. 「こと」はできるだけ削除しよう
  13. 「の」「と」「や」を連続で使わない
  14. 「こそあど」は避けよう
  15. 係り受けの距離を近づけよう

以下記事で詳しく紹介しているので、合わせて読んでみてくださいね!

【ブログ記事の書き方】初心者でもプロ並の文章が書ける15のコツ

3:まとめパート

最後に記入するまとめは、読者へアクションを促すパートとなります。

読者へ促すアクションの具体例
  • 特定サービスへの登録
  • 特定商品の購入
  • 別記事への移動
  • SNSのフォロー etc

たとえばサービス登録を促すなら、「本文で紹介したようにメリットが多いから、必要なら登録したほうがいいよ!」みたいなイメージ。

また別記事へ移動を促すなら、「次はこの記事を読むことでさらにレベルアップできるよ!」といったイメージになりますかね。

とはいえ、ただ促せばいいというものでもないので、具体的に書き方を紹介しますね。

まとめパートの書き方

まとめの書き方
  1. 本文で紹介した重要なポイントを箇条書きにする
  2. 紹介した内容を実践することで、目的を実現できることを書く
  3. 次のアクションへつながるボタンを配置する(商品ページへのリンクや別記事へのリンクなど)

まとめの書き方は、上記の通りです。

効果的なまとめにするためには、読者心理を想定して、適切な要素を入れる必要があります。以下が具体例ですね。

引用:感情的知性こそがコンテンツを磨くカギ!ユーザーの感情を深く理解する能力とは?

上記は、Webマーケティングメディア バズ部の記事にある”まとめ部分”を抜粋したものです。

次にどんなアクションを起こしてほしいかがよくわかりますね! 以下では、まとめのテンプレートを紹介します!

まとめのテンプレート

① 最後に、ご紹介した内容をおさらいしてきましょう。

ステップ1:〜〜
ステップ2:〜〜
ステップ3:〜〜

② ご紹介した内容を実践すれば、初心者の方でも〇〇できるようになりますよ。(再度、ユーザーの悩みを解決できることを伝える)

③ △△について詳しくまとめた記事があるので、以下記事で確認してみてください!

Google検索ボリュームの調べ方〜キーワード選定方法を解説


あまり文章が長くなりすぎると、次へのアクションにつながらない場合があるので要注意です。

上記の流れで、必要なことをシンプルに書くのがオススメですよ!

4:メタディスクリプションパート

メタディスクリプションとは、検索結果に表示される紹介文のことを意味します(上記画像の赤枠)。

魅力的にすることで、記事の中身を読みたいと思わせることができるため、アクセス数を増やすことも可能!

またメタディスクリプションに入れたキーワードが、別の検索結果に引っかかることもあるので、さらなるアクセスアップも見込めますよ!

以下では、読者を惹きつけるメタディスクリプションの書き方を紹介します。

メタディスクリプションの書き方

メタディスクリプションの書き方4ステップ
  1. 記事で紹介する内容を伝える
  2. 記事を読んだらどうなれるか伝える
  3. 検索キーワードを入れる
  4. 文字数を120文字以内にする

メタディスクリプションを作る際には、上記の書き方通りに進めましょう。

実際に上記のルールに沿ってメタディスクリプションを書くと、以下のようになります!

それではテンプレートについて解説していきますね!

メタディスクリプションのテンプレート

月〇〇万人以上に読まれるブログを運営するT部長が、初心者向けにブログの書き方やテンプレート文章を紹介しますね(1)本記事を読めば、ブログ初心者でも一切悩まず、ブログ記事が書けるようになるので是非ご覧ください!(2)

(1)でこの記事で紹介する内容を伝えて、(2)でどんな内容が書かれているかを紹介しています。 (あえて具体例で書きました。)

上記で100文字程度となっており、対策しているキーワードの「ブログ 書き方 テンプレート」も入れてありますね。

120文字って予想以上に少ないので、必要なことだけをシンプルに伝えるのがおすすめです!

5:タイトルパート

タイトルは検索結果に大きく表示されるため、読者の目にとまりやすいパートとなります。

一般的に「タイトル」=「記事の内容」と認識されているので、どんなタイトルにするかで記事のクリック率が大きく変わりますよ。

タイトルの付け方次第では、検索順位にも大きな影響を及ぼし、アクセス数も大きく異なるので、ぜひ以下の書き方を参考にどうぞ!

タイトルの書き方

タイトルの書き方
  • WHY…なんのために
  • WHAT…何をするのか
  • HOW…どうやってWHATをやるのか(数字などを入れるケースを多い)

基本的にクリック率の高いタイトルは、「WHY+HOW+WHAT」=「なんのために、どうやって、何をするのか?」の要素3つで作られていることが多い。

特に「WHY」=「なんのために」という部分は、読者が記事を読む理由にあたるため、必ず入れるべき要素です!

以下で具体的なテンプレートをご紹介しますね。

タイトルのテンプレート

WHY(理由)

〇〇のために

WHAT(方法論)

〜の方法、〜の戦略、〜の解決策、〜のコツ、〜の実践法、〜の注意点

HOW(具体的な数字・簡易性を伝えるもの)

たった5分で〜、たった1日で〜、3つの簡単な〜、誰でも簡単にできる〜、一瞬で

このテンプレートを活用してタイトルを作ると、以下のような例文が出来上がります!

タイトル例

タイトル例

タイトル例:たった1日でできる!Googleアドセンス審査に落ちないためのコツ5個

WHY:Googleアドセンス審査に落ちないため
HOW:たった1日でできる!
WHAT:コツ5個

タイトル例:ブログの文章力がない人でもプロ並に文章が書けるテクニック10個

WHY:ブログの文章力がない人でも
HOW:プロ並に文章が書ける
WHAT:テクニック10個

タイトル例:ブログで検索上位を狙うための3つの簡単な施策

WHY:ブログで検索上位を狙うため
HOW:3つの簡単な
WHAT:施策

上記の型に沿って「WHY、HOW、WHAT」の3要素を満たしたタイトルを作れれば、短時間で魅力的なタイトルに仕上がりますよ!

以下では、すぐに使えるタイトルのテンプレートを他にもご紹介しているので是非ご参考にどうぞ!

【簡単】クリック率がすぐにあがるブログ記事タイトルのテンプレ10選+応用編3個

テンプレートを活用して読みやすいブログ記事を書こう!

今回は、初心者向けにブログの書き方を紹介しました。

いざブログを書くときに困らないように、ブログ記事の全体像と役割をおさらいしておきましょう。

ブログ記事の各パート
  1. 書き出し…読者を惹きつけるためのパート
  2. 本文…読者の悩みを解消するパート
  3. まとめ…読者に行動を促すパート
  4. メタディスクリプション…検索結果上で読者を惹きつけるパート
  5. タイトル…検索結果上で読者を惹きつけるパート

上記のテンプレートは、素晴らしい記事を書くための第一歩をサポートするものでしかありません…

あなたがテンプレートの活用になれたら、自分なりにアレンジして、よりよい記事を書こうと試行錯誤するのが大切!

まずは基本を抑えるために上記のテンプレートを活用し、そのあとオリジナリティーを出していきましょう!

当記事が、少しでもお役に立てたら幸いです。

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