【個人ブロガー必須】ロングテールキーワードとは?選び方や基礎知識を解説

【個人ブロガー必須】ロングテールキーワードとは?選び方や基礎知識を解説

【2026年3月26日更新】記事内容を最新化するとともに、よくある質問を追加しました。

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こんにちは、T部長です!

「個人ブログはロングテールキーワードを中心に対策しろって聞いたことあるけど、どうやって選べばいいかわからない」「そもそもロングテールキーワードが何かわからない」と悩んでいませんか?

今回の記事では、ロングテールキーワードの基礎知識とキーワードの選び方について紹介します。

T部長

この記事は以下のような人におすすめ!

  • ロングテールキーワードの基礎知識を知りたい
  • ロングテールキーワードの見つけ方を知りたい

ロングテールキーワードは、個人ブログがSEO対策に本気で取り組む場合は必須の知識です。

SEO対策の面だけでなく、ロングテールキーワードの考え方を知るとブログ記事のテーマに迷わなくなり、また記事の質も自然とあがるメリットがあります!

ブログ運営に慣れてきて「アクセスの質を改善したい」「アフィリエイトの収益を改善したい」と考えている方は、ロングテールキーワードを使ったSEO対策にチャレンジしてみてください。

それでは、どうぞ!

ロングテールキーワードとは?

ロングテールキーワードとは

ロングテールキーワードとは、検索ボリュームが少なく、複数語の組み合わせからなるキーワードのことです。「ニッチキーワード」や「スモールキーワード」と呼ばれることもあります。

月間検索ボリューム(検索数)でいうと、1,000未満のものを指します。

T部長

グラフ右側の複数の細かい検索キーワードが長いしっぽ(ロングテール)のように見えることから、ロングテールキーワードと呼ばれています。

ビッグキーワードやミドルキーワードとの違いは?

ロングテールキーワード以外に、「ビッグキーワード」や「ミドルキーワード」というものもあります。

それぞれの違いは次のとおりです。

ビッグキーワードやミドルキーワードとの違い
  • ビッグキーワード
    主に1語で構成されるキーワードのこと。検索ボリュームは10,000以上。
    例:「バーベキュー」「キャンプ」など
  • ミドルキーワード
    主に2語で構成されるキーワードのこと。検索ボリュームは1,000~10,000。
    例:「バーベキュー 大阪」「キャンプ 持ち物」など
  • ロングテールキーワード
    主に3語以上で構成されるキーワードのこと。検索ボリュームは1,000未満
    例:「バーベキュー 大阪 難波」「キャンプ 持ち物 必要なもの」など

「バーベキュー 大阪 難波」など、Google検索で3語以上の単語を入力していたら、それはロングテールキーワードと考えていただいてOKです!

単一キーワードのビッグキーワードと比較して、「検索回数自体は少ない」が「コンバージョン率が高いキーワードがたくさんある」という特徴があります。

ロングテールキーワードのメリット4つ

ロングテールキーワードのメリットは、次の4つです。

1.コンバージョン率が高い

ロングテールキーワードを狙って書いた記事は、コンバージョン率が比較的高いといわれています。

コンバージョン率(CVR)とは?

コンバージョン率とは、Webサイトに訪れた人のうち、どれくらいの割合で商品やサービスを購入したかを示す指標です。たとえば、

  • 100人来て1人購入 → コンバージョン率1%
  • 5人来て5人購入 → コンバージョン率100%

となります。

コンバージョン率が高くなる理由は次の2つです。

上記について、「bbq コンロ コンパクト」のキーワードを例に説明します!

1.検索ユーザーの意欲が高い

「bbq コンロ コンパクト」で検索する人は、『コンパクトなバーベキューコンロを探していて、良いのがあれば購入したい!』という検索意図があります。

そのため、このキーワードで検索する人のほとんどが、すでに購入目的で検索している人です。サイトに訪れた人は魅力的な商品があれば、購入してくれる可能性が高くなります。

この例に限らず、ロングテールキーワードで検索する人は自分の悩みの解像度が高い状態なので、具体的なアクションを起こす意欲がすでに高い傾向があります。

2.検索意図にあわせた記事を作りやすい

「bbq コンロ コンパクト」を対策キーワードとして記事を書く場合、特定のユーザーのシチュエーションに限定して書くことができます。

そのため、キーワードを検索したユーザーが知りたい内容を元にした記事を書きやすくなります。

一方「bbq」単体のキーワードだと、さまざまな検索意図が想定されるため、ニーズを過不足なく満たす難易度はロングテールキーワードよりも高くなるでしょう。

2.検索で上位表示されやすい

ロングテールキーワードは検索数が少ない分、ライバルサイトが少なく、上位表示されやすいとされています。

たとえば「bbq コンロ コンパクト」のようなロングテールキーワードは、月間検索数が少ないため、コンバージョン率が高くても大量に売れることはありません。

「企業ブログ」や「有名ブロガー」といった強力なライバルたちは、ビッグキーワードで上位表示させてアクセスを集めた方が効率が良いため、ロングテールキーワードの記事をあまり優先しません。

3. 安定的なアクセスを集めやすい

ロングテールキーワード3つ目のメリットは「安定的なアクセスを集めやすい」という点。

こちらも大手企業などの参入が少なく、検索上の順位変動が起きにくいというのが理由です。

ボクも一度、ミドルキーワードで上位表示をされたことがありますが、Googleのアップデートや企業参入などで安定的に検索上位を維持できませんでした。

ロングテールキーワードであれば検索順位変動のリスクも少なく、初心者でも安定的にアクセスを集められます。

T部長

初心者はまずロングテールキーワードの記事をドンドン作り、読者のニッチな悩みを解決していきましょう!

4.自然言語(文章)での検索と相性が良い

ロングテールキーワードの最後のメリットは「自然言語による検索と相性が良い」という点です。

最近はGoogleの検索窓に単語を並べるだけでなく、「文章」をそのまま打ち込んだり、「音声」で問いかけたりするユーザーも多くいます。

自然言語での検索が主流になっている理由
  • 検索エンジンの理解力向上:
    Googleで「文章」での検索が可能になり、単語検索よりも精度の高い答えが返ってくるようになった
  • 音声入力の定着:
    スマホやスマートスピーカーに向かって、日常会話のように検索するのが一般的になった
  • モバイル利用の増加:
    移動中や作業中でも、文章や音声でパッと「知りたいこと」を投げかけやすくなった

こうした「文章での検索」が増えると、ユーザーの「知りたいこと(ニーズ)」は、おのずとより具体的で明確になります。

たとえば、「バーベキュー」という単語検索では「場所」を探しているのか「レシピ」を知りたいのかは判別しにくいですよね。
それが「大阪で、手ぶらで行ける穴場のバーベキュー場は?」という文章検索なら、ユーザーが求めている「答え」が100%分かります。

つまり、ロングテールキーワードに沿って記事を書くことは、こうした「はっきりした悩み」に対して、ピンポイントで正解を提示することに他なりません。

ロングテールキーワードのデメリット2つ

ロングテールキーワードにはメリットだけでなく、以下のようなデメリットもあります。

1.大量のアクセスは期待できない

ロングテールキーワードのデメリットは、検索流入数が他のキーワードと比べて少なく、1つの記事で多くのアクセスを集められない点です。

ロングテールキーワードは検索需要の少ないニッチな検索ワードのため、アクセスする読者は限られてきます。

検索表示で1位を獲得したとしても、そのキーワードに検索需要がないと、ほんの少ししかアクセスが集まらない可能性も……。

1つの記事でアクセスを集めるのではなく、複数の記事でアクセスを集める必要があります。

T部長

多くのユーザーのタメになるロングテールキーワードを量産して、ブログ全体のアクセスを底上げしていきましょう。

2.成果が出るまでに時間がかかる

ロングテールキーワードのデメリットの2つ目は成果が出るまでに時間がかかる点です。

ロングテールキーワードはひとつの記事あたりのアクセス数が多くないため、できるだけ多くの記事が必要です。

また、コンテンツを書くだけではなく、各記事を検索上位にあげる必要があるため、どうしても時間がかかります。

地道ではありますが、より多くの記事を検索上位にあげることで、検索に強い安定的なアクセスを集められます。

T部長

ロングテールキーワードに限らず、地道に有益なコンテンツを書き続けるのみです!

ロングテールキーワードの選び方4ステップ

ロングテールキーワードの選び方4ステップ

ここからは、ロングテールキーワード選定の手順を、4つのステップに分けて紹介します。

今回はボクが「バーベキュー」に関するロングテールキーワードを探す想定で、以下の手順を実際にやりながら説明します!

1.ブログのテーマ(ジャンル)を決める

まずは、ブログのテーマ(ジャンル)を決めましょう。

キーワードでいえば1語のブログ全体のキーワードを決めます。

ボクの場合は、バーベキューのサイトを作りたいので、「バーベキュー」がブログ全体のキーワードです。それ以外の関係のない記事は書きません。

T部長

自分が書きたい内容で、読者にとって役に立ちそうな記事を書くことを意識しましょう。

ブログテーマがなかなか決められないという方は、こちらの記事を参考にしてください!

2.集客したい記事単位の検索キーワードを決める

次に、自分の記事単位で狙うメインキーワードを選びます。

1語のキーワードを記事単位で狙うと、ロングテールキーワードが選びにくいので、まず2語のメインキーワードに絞っていきます。

その際、「自分の作るサイトの記事がどのようなキーワードで検索されたいか」を一番に考えましょう。

ボクの記事は「バーベキュー」が中心のテーマですので、「バーベキュー」というキーワードをラッコキーワードの検索窓に入れます。

すると・・・

画像:ラッコキーワードでの関連キーワード検索結果

出典:ラッコキーワード

上記のように、たくさんの関連キーワードが出てきます。この中から自分の書く記事に一番マッチするキーワードを選びます。

ボクは関西人で大阪のバーベキュー場に詳しいので、これから書いていく記事は、「バーベキュー 大阪」を記事単位で狙うメインキーワードとします。

3. 「2」のキーワードをキーワードプランナーに入れる

記事単位のメインキーワードを決めたら、「Googleキーワードプランナー」でキーワード候補をチェックしてみましょう!

キーワードプランナーの使い方は以下のとおりです。

STEP1

キーワードプランナーを開いたら、「新しいキーワードを見つける」をクリックします。

画像:キーワードプランナーで新しいキーワードを見つける
STEP2

キーワードから開始の検索窓」にキーワードを入れて、「結果を表示」をクリックします。
今回は「バーベキュー 大阪」を入れました。

画像:キーワードプランナーでキーワードを検索
STEP3

検索結果が出てきたら、右上の「ダウンロードアイコン」をクリックし、GoogleスプレッドシートかCSVファイルで保存します。
以上で、キーワード候補を用意できました。

画像:キーワードプランナーで検索結果をダウンロード
STEP4

この中から自分が書きたい記事に一番マッチしているキーワードを選んで、記事を書いていきます。

今回ボクは「大阪のオススメバーベキュー会場」をいくつか知っていて、読者におすすめポイントを紹介できるので、「大阪で雨天でもバーベキューができる、食材持ち込み可能なお店を紹介する記事」を書く想定で進めます。

4.検索意図を考えながらキーワードを選ぶ(重要)

最後に、検索意図を考えながらキーワードを決めましょう。

ロングテールキーワードには検索意図が含まれているとお伝えしましたが、この検索意図を考えながらロングテールキーワードを選択することが重要です。

先ほど「3」にてダウンロードしたロングテールキーワードを見ていくと、『雨 バーベキュー 大阪 持ち込み 可』というキーワードがありました。

4.検索意図を考えながらキーワードを選ぶ(重要)

この検索意図は、「大阪でバーベキューをする際に、雨天でもできて、持ち込みも可能なお店を見つけたい」だと考えられます。

ボクの書きたい記事「大阪で雨天でもバーベキューができる持ち込み可能なお店を紹介」の記事の趣旨とほぼ同じです!

このように、検索意図と自分が書く記事のテーマが合致するようなロングテールキーワードを見つけましょう。

ロングテールキーワードを意識しつつ記事を書こう!

ロングテールキーワードを意識しつつ記事を書こう!

よくロングテールキーワードは「検索ボリュームが多いものから記事を書きましょう!」と言われますが、正直ボクはおすすめしません。

検索ボリュームが多いかどうかよりも、検索意図と記事内容がマッチしているかが大事です。
検索ボリュームに惑わされず、検索意図に合いそうな記事が書けるならそちらを選びましょう。

ツールで調べると検索ボリュームは小さくても、実際に記事の内容が良ければGoogleが必要な人に必要な記事を届けてくれます。場合によっては、他の検索キーワードからもアクセスが集まることもありますよ!

T部長

記事の中身をしっかり充実させながら、記事を増やすことを心掛けましょう!

ロングテールキーワードの調査におすすめの無料ツール5選

最後に、ロングテールキーワードの調査におすすめの無料ツールを5つ紹介します。

より競合の少ないキーワードを見つけるためにも、どれかひとつを使うのではなく、すべてのツールを使い分けることをおすすめします。

1.キーワードプランナー

画像:キーワードプランナーで検索ボリュームを調べている画面

出典:キーワードプランナー

キーワードプランナーは「ロングテールキーワードの選び方」でも解説した、検索ボリュームを調査する定番ツールです。

広告を運用していない場合、1,000~10,000などおおまかな数値しか表示されません。ただ、ロングテールキーワードを調査するうえではこの表示でも問題ありません。

検索ボリュームが「100~1,000」のキーワードで検索し、上位に大手メディアや人気ブロガーなどがいなければ、十分に上位表示を狙えるでしょう。

キーワードプランナーの使い方は以下の記事をご覧ください。

2.ウーバーサジェスト

画像:Ubersuggest公式サイト

出典:ウーバーサジェスト

ウーバーサジェストは、キーワードプランナー同様にキーワードの検索ボリュームを調査できるツールです。

キーワードプランナーとの違いは「検索ボリュームが細かく表示される」「キーワードプランナーとは異なる関連キーワードを表示する」の2つです。

キーワードプランナーと掛け合わせることで、競合のいないニッチなキーワードを見つけられます。

ただし、無料版だと1日3回しか検索ができません。使いすぎには注意しましょう。

詳しい使い方については、以下の記事を参考にしてください!

3.サーチコンソール

画像:Googleサーチコンソール公式トップ

出典:Google サーチコンソール

サーチコンソール「どんなキーワードでブログにアクセスしてきているか?」を調査できるツールです。

キーワードプランナーとは違い、実際に「Googleで表示された回数」「検索からクリックされた回数」を調査できるため、正確なアクセス数を把握できます。

サーチコンソールで調査してみると、自分が予想もしていなかったロングテールキーワードで流入していることがあります。

そのキーワードに対してタイトルや記事を最適化することで、他のツールでは見つけられなかったニッチだけど需要のあるキーワードでアクセスを集められます

サーチコンソールの使い方は、以下の記事をご覧ください。

4.ラッコキーワード

画像:ラッコキーワード公式サイト

出典:ラッコキーワード

ラッコキーワードは「ブログ」など、ひとつのビッグキーワードに対して、「サジェストキーワード」と呼ばれる関連するキーワードを一括で取得できるツールです。

ラッコキーワード単体では検索ボリュームを調査できません。サジェストキーワードの一部を抜粋し、キーワードプランナーを使っておおよその検索ボリュームを調査する必要があります。

キーワードプランナーでは把握できない細かなキーワードまで抽出するため、ニッチで競合の少ないキーワードを調査したいときに使える無料ツールです。

5.Google検索

画像:Google検索

出典:Google検索

最後におすすめのツールは、ふだん皆さんが使っている「Google検索」です。キーワードプランナーやラッコツールで選んだキーワードを検索することで、競合調査や記事制作の参考にできます。

また、Google検索のページ下部には関連キーワードも表示されるため、他のキーワードを見つけられます。記事執筆後はGoogle検索を使うことで、記事の検索順位の調査も可能です。

記事数が少ないうちは、こちらの「Google検索」と「キーワードプランナー」だけでも、ロングテールキーワードにおけるSEO対策が可能です。

ロングテールキーワードに関するよくある質問

狙ったロングテールキーワードで順位が上がらない……

記事を書いてから3ヶ月程度は待ち、それでも順位が上がらない場合は記事のリライト(改善)を検討してみましょう。

そもそも、ロングテールかにかかわらず、Googleなどの検索エンジンの評価を得るには少なくとも2~3ヶ月ほどかかります。
始めたてのブログの場合は半年以上など、より長い期間を必要とすることもあります。

ただし順位によってリライトの中身、必要性、優先度などが変わってきます。

順位別のリライトの方向性・必要性
  • 51位以下:
    今の内容ではGoogleから評価が得られていないため、リライトではなく新たに記事を作ることをおすすめします。
  • 11位~50位:
    検索意図には合っているがコンテンツ不足という評価が多いです。記事内容の拡充を中心に改善してみましょう。
  • 4位~10位:
    コンテンツの拡充に加えて、記事のタイトルやメタディスクリプション(説明文)など検索結果での「見せ方」の工夫も考えてみましょう。

自分の記事の状況を踏まえ、競合記事やユーザーニーズを再度分析し、今の記事に足りていないトピックがないか考え直してみましょう。

ロングテールキーワードは何語からですか?

ロングテールキーワードは、一般的に「3語以上の複合ワード」で構成されることが多いです。

月間の検索ボリューム(検索される回数)でいうと、1000未満のキーワードが該当します。

ただし、検索ボリュームや検索意図によっては、2語のキーワードでもロングテールとして扱われる場合があります。

ロングテールキーワードの記事はどのくらい必要ですか?

明確な正解はありませんが、まずは「30〜50記事」を目標にブログの土台を作っていきましょう。

ロングテールは1記事の検索数が少ないため、「〇記事書けば〇PVになる」とすぐ結果に表れるものではありません。

しかし、記事が積み重なると「この記事にはこんな検索で読者が来ているな」という貴重なデータ(資産)が貯まり始めます。

最初はアクセス数に一喜一憂せず、次にリライトへ繋げるための準備期間と考えてコツコツ進めてみてくださいね。

似たキーワード(ロングテールキーワード)は別々に書くべき?

記事を分けるかどうかは「検索結果が似ているか」と「読み手のゴールが同じか」で判断するのがわかりやすいです。

同じ記事として書くかの判断基準
  • 検索結果が似ているか
    各キーワードで検索してみて、表示されるページの多くが同じだったら同じ記事にしたほうが良いです。
  • 読み手のゴールが同じか
    記事を読み終え、読み手の悩みが解決した状態(ゴール)が同じ場合も、同じ記事にしたほうが良いでしょう。

ロングテールキーワードは、ニーズがはっきりしている分、似たキーワードが多くなりがちです。

その場合、Googleからの評価が複数の記事に分散して、自ブログ内で足を引っ張り合う「カニバリゼーション(共食い)」になってしまう可能性があります。

事前にキーワードをリストアップしたうえで、各記事でどの悩みに答えていくかを考えておくのがおすすめです。

まとめ

今回は「ロングテールキーワードとはなにか?」と「選定方法」について紹介しました。

ロングテールキーワードは、複数のキーワードから成り立っており、検索数が少ないけどコンバージョン率が高いという特徴があります。

また、購買意欲が高い人のアクセスを集めやすく、検索意図に合わせた記事が書きやすいといったメリットがあります。

ロングテールキーワードの選び方は、以下の4つのステップをお伝えしました。

ロングテールキーワードは、初心者には理解するのは難しい部分もありますが、記事の質やコンバージョン率が変わります。記事作成に慣れてきたら、一度チャレンジしてみてください!

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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