【2026年10月8日更新】最新の情報に更新しました。
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こんにちは、T部長です!
「Ubersuggestの使い方がわからない」「Ubersuggestで何ができるの?」と悩んでいませんか?
今回の記事では、Ubersuggestでできることや、基本的な使い方について解説していきます。
T部長
この記事は次のような人におすすめ!
- Ubersuggestがどんなツールか知りたい
- Ubersuggestで各機能の使い方が知りたい
- おすすめのSEOツールを探している
Ubersuggestはキーワード分析などができるツールとして有名なので、多くの人がブログ運営に活用しています。
しかし、ブログ運営に慣れていないと、使い方や活用方法がわからないという方もいますよね。
この記事を読めば、Ubersuggestの基本的な使い方がわかるので、ブログのキーワード選定や運営の戦略を考えるのに役立ちます。
それでは、どうぞ!
Ubersuggestとは

出典:Ubersuggest
Ubersuggestは、主にキーワードの分析ができるSEOツールです。
無料で使えて、キーワード選定やコンテンツ制作に役立つツールです。
海外で開発・運営されているツールですが、日本語にも対応しています。
膨大なキーワードの抽出、検索ボリューム、CPC(クリック単価)などを簡単に調べられる使いやすさが魅力です。
初心者から上級者まで便利に使えるので、キーワードの分析をしてサイト運営に活用したい多くの人におすすめできます。
Ubersuggestは何ができる?
Ubersuggestでできることは、主に次のようなデータの取得や調査です。
- キーワードの検索ボリューム
- SEO難易度やCPC(クリック単価)
- 関連キーワード
- 競合の流入キーワード
また、自分のサイトを登録すると、自然検索からの流入を確認できます。流入データは、Google Analyticsと連携している場合は同サービスのデータ、未連携の場合は推定値です。追跡するキーワードを設定すれば検索順位の推移を確認でき、サイト監査ではSEO上の修正点も調べられます。
競合のコンテンツや被リンクなども調査できるので、競合サイトの分析にも役立ちます。
Ubersuggestの料金プラン
Ubersuggestは、無料でも利用できますが、有料版に切り替えれば、さらに便利に活用できます。
ここからは、無料でできることや有料版の料金について確認しておきましょう。
無料版でできること
Ubersuggestは無料版でもキーワード調査などを試せますが、利用回数や表示データに加え、一部の機能(再クロールなど)にも制限があります。
有料版との違いは、利用できる回数や取得できるデータの数などです。
たとえば、キーワードの検索ボリュームを調べたいとき、無料版は1日3回までしか利用できません。
1日3回検索したらリセットされるのは24時間後です。
また、取得できる関連キーワードの数も有料版より少なくなります。
そのため、多数のキーワードをまとめて調べる場合は、無料版の上限では足りないことがあります。その場合は、有料版への切り替えや別のツールの併用を検討しましょう。
以下の記事では、キーワード選定の方法を紹介していますので、参考にしてみてください。
ただし「Ubersuggest」のChrome拡張機能では、無料アカウントでも拡張機能内で1日40回まで検索できます(Web版の1日3回とは別枠です)。
拡張機能については記事の後半で詳しく解説しているので、こちらも参考にしてみてください。
有料版の料金プラン
Ubersuggestの料金プランは下記の3種類です。
- パーソナル
- ビジネス
- エンタープライズ
| プラン | 月払い | 年払い | 買い切り |
|---|---|---|---|
| パーソナル | 4,599円/月 | 7,699円/年 | 15,599円 |
| ビジネス | 19,856円/月 | 33,713円/年 | 67,943円 |
| エンタープライズ | 45,990円 | 76,990円 | 155,990円 |
※為替などの影響により料金の変動あり。
プランによって利用回数の上限が異なります。また、契約方式(月払い/年払い/買い切り)や追加オプションによって使える範囲に違いがあるため、使いたい機能が含まれるか確認しましょう。
また、上位プランほど、機能の利用回数上限が増えます。
個人でブログを運営する場合など、管理するサイトが1つなら、一番安いパーソナルプランが候補です。必要な検索回数や追跡キーワード数などが上限内に収まるか確認しましょう。
料金プランは、買い切り、月額制、年額制から選べます。
Ubersuggestは、パーソナルプランであれば月額4500円ほどから利用できます。
Ahrefs、SEMrush、Mozなどの有名なSEOツールと比べても料金が安いので、ツールを導入したいけど料金がネックと感じている方におすすめです。
Ubersuggestの登録方法
Ubersuggestに登録する手順を紹介します。
まずはトップから、右上のログインをクリックしてください。

次に、メールアドレスを新しく登録するか、Googleアカウントを使ってログインするか選びます。
任意のメールアドレスで新規登録する場合は、1番下の新規登録を選び「氏名」「メールアドレス」「パスワード」を入力しましょう。
Ubersuggestは、Google Chromeブラウザで使う拡張機能もあるので、Googleアカウントでログインするのがおすすめです。

管理画面の内容が英語表記の場合は、右上から言語を「JA」に変更することで、日本語に切り替わります。

Ubersuggestの使い方
登録ができたら、実際に使ってみましょう。
ここからは、Ubersuggestの基本的な使い方を紹介します。
キーワードやトラフィックなど、4パターンの分析方法を解説するので、しっかりと押さえていきましょう。
キーワードの分析方法
キーワードに関する分析をする場合は、左側メニューの「トピックリサーチ」から選びます。

トピックリサーチのメニューでは、キーワードの検索ボリュームや関連キーワード、競合の流入キーワードなどを調べられます。
それぞれの項目について見ていきましょう。
検索ボリュームやSEO難易度を調べる
キーワードの検索ボリュームなどを調べる場合は、メニューの「AIキーワード概要」から行います。
AIキーワード概要を選ぶと、検索のための入力窓が出てくるので、調べたいキーワードを入力してください。
キーワードを入力すると、下記のような結果が表示されます。

検索ボリュームやSEO難易度、CPC(クリック単価)などが調べられるので、記事を書くためのキーワード選定に役立ちます。
関連キーワードを探す
関連キーワードを調べるときは、メニューから「キーワード候補」を選択してください。
上部の検索窓にキーワードを入力して検索すると、関連するキーワードを取得できます。

左上の「オートコンプリート」「関連」「質問」「前置詞」「比較」の項目を選択すると、それぞれに関連したキーワードを表示できます。
また、検索ボリューム、SEO難易度、CPC(クリック単価)の範囲を指定して調べたいキーワードを絞ることが可能です。
関連するキーワードの「AI Writer > ブログ記事」を選択すると、「AI Writer2.0」の画面に切り替わります。

「AI Writer2.0」は、Ubersuggestで利用できるAI搭載コンテンツ生成ツールです。キーワードに応じたページタイトル、リード文、見出し、記事を作成できます。記事作成の補助ツールとして試してみるとよいでしょう。
なお、無料のアカウントでは2000語の文字数制限があります。

流入しているキーワードを調べる
メニューの「キーワード流入」からは、競合サイトがランクインしているキーワードを調べられます。
検索窓に競合サイトのURLを入力してみましょう。

検索結果の「ポジション」の項目が、検索順位です。
競合サイトがどんなキーワードで検索上位を獲得しているかわかるので、競合の分析やキーワード選定に活用できます。
人気のある記事や競合のページを調べる
メニューの「コンテンツ候補」からは、では、入力したキーワードに関連して上位表示されている人気ページや競合記事を調べられます。

各ページの「推定月間トラフィック」や「被リンク数」を確認できるため、どのような構成や内容の記事が検索エンジンから評価され、アクセスやリンクを集めているのかを分析するのに役立ちます。
トラフィックの分析方法
トラフィックの分析は、左側メニューの「トラフィック概要」から行います。

トラフィック概要では競合について調べられるので、競合サイトを分析するのに活用しましょう。
検索窓に競合サイトのURLを入力すると、トラフィック概要が表示されます。

トラフィック概要では、次のようなデータを取得できます。
- オーガニックキーワード
- 月間オーガニックトラフィック
- ドメインスコア
- 被リンク
- SEOキーワードランキング
- トップSEOページ
- SEOキーワード
また、メニューにある「トップページ流入」では、競合の記事がどんなキーワードで何位にランクインしているのかが見られます。
競合の記事群を分析して、狙うキーワードの選定やサイト運営の戦略に役立てましょう。
被リンクの分析方法
被リンクを分析するには、トラフィック概要画面の「被リンク」の項目をクリックします。

被リンクのメニューで調べられるのは、次のような情報です。
- ドメインスコア
- 参照ドメイン
- 被リンク
- 被リンク経時変化
- 新規&消失参照ドメイン

新規で被リンクを受けた数や消えた数、どこから被リンクされているかなど、競合の被リンクについて詳しく調べることが可能です。
また「被リンクのチャンス」では、自分のサイトにもリンクを受けられそうなサイトが探せます。
運営しているサイトの分析方法
Ubersuggestでは、自分の運営するサイトを登録することで、サイトの分析やキーワードの追跡などもできます。
まずは、左側メニューの「ダッシュボード」を選択し、プロジェクト作成で自分のサイトを登録してください。

トラフィックや被リンク、SEOスコアを確認する
ダッシュボードからは、次のような情報を取得できます。
- オーガニックトラフィック
- キーワードランキング
- 推定トラフィック値
- 被リンク
- オンページSEOスコア
- トップのSEOチャンス

Google アナリティクスをプロジェクトに接続すると、計測されたオーガニックトラフィックをUbersuggestで確認できます。
「オーガニックトラフィック」の項目で、Google アナリティクスに登録しているアカウントを使って接続しましょう。
検索順位を追跡する
メニューの「ランク追跡」からは、キーワードの検索順位を調べられます。
キーワードのランクを追跡するためには、調べたいキーワードを追加しておかなければいけません。
「キーワード追加」から、狙っているキーワードを追加してください。
追跡しているキーワードで現在ランクインしている記事があれば、現在の順位、期間中の変化、検索ボリューム、SEO難易度を表示できます。
サイトのSEO問題を見つける
メニューの「サイト監査」は、サイトのSEO的な問題を検出したり、サイトスピードを確認したりできる項目です。
自分のサイトやページURLを検索窓に入力して、サイトの問題を調査しましょう。
サイト監査を行うと、SEOの問題を検出し、優先的に修正すべき部分を提示してくれます。
サイトのどこに問題があって、どう対処すればよいのかわからない場合に、サイト監査を行って改善施策を打ちましょう。
ブラウザで使えるUbersuggestの拡張機能
Ubersuggestは、Chromeブラウザで拡張機能が使えます。
拡張機能を導入すれば、より便利にUbersuggestを活用できます。
ここからは、拡張機能を導入するメリットについて見ていきましょう。
Chromeの拡張機能でできること
UbersuggestのChrome拡張機能では、キーワードのボリュームや関連キーワードなどを調べられます。
無料アカウントのUbersuggestでは、Web版は1日3回まで、Chrome拡張機能では1日40回まで検索できます。
初心者の方なら、1日40回検索できれば十分使えるでしょう。
しかし、中級者以上で本格的にキーワード選定のために使いたい人だと、40回では少ないと感じる場合もあります。
そんなときは、ほかのSEO系の拡張機能もあわせて使うのがおすすめです。
Ubersuggestと同じような拡張機能をもつものだと、「Keyword Surfer」や「Keywords Everywhere」というツールもあります。
Keyword Surferでは、検索ボリュームや関連キーワードを無料で調べられます。Keywords Everywhereにも無料機能がありますが、検索ボリュームやCPCの確認にはAPIキーと有料プランが必要です。
拡張機能を使った検索結果の見方
Chromeに拡張機能を導入して有効にすると、Googleの検索結果で検索ボリュームやCPC(クリック単価)を確認できます。
さらに、検索窓の右側にあるView Allをクリックすると、SEO難易度や年齢の分布など詳しいデータも表示できます。
また、検索結果画面の右サイドバー(右側の余白エリア)には、検索した言葉に関連するキーワード一覧が、検索ボリューム、CPC、SEO難易度などのデータ付きで表示されます。
一目で関連ワードの需要まで把握できるため、わざわざUbersuggestの公式サイトを開かずに検索ボリュームだけを調べたい時は、この拡張機能を使うのが手軽でおすすめです。
まとめ
Ubersuggestは、検索ボリュームやCPCなどのキーワード調査や競合サイトの流入キーワードなどを分析できるツールです。
最後に、今回の記事をおさらいしておきましょう。
- Ubersuggestは、キーワード調査や競合調査ができる総合的なSEOツール
- 無料でも多くの機能が使えるが、回数制限がある
- 物足りない部分は他のツールと組み合わせるか、有料プランで補うのがおすすめ
- Chrome拡張機能では、無料アカウントでも1日40回までキーワードなどを検索できる
無料アカウントでは、Chrome拡張機能で1日40回まで検索できます。必要な調査件数や機能に合うかを確かめながら活用しましょう。
まずは、キーワードの検索ボリュームを調べて、簡単なキーワード調査から使い始めましょう。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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