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悩まず書ける!ブログ記事の構成・書き方の型を紹介

【2021年12月20日更新】装飾を大幅に加え、記事の構成や具体例をよりわかりやすく編集しました。

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こんにちは、T部長です!

ブログの記事ってどんな構成で書くのだろう?本の書き方と違うのかな?という疑問をもっていませんか?

そんな疑問にお答えできるように、今回の記事ではこのブログでも使っているブログ記事の構成・書き方の型について解説します。

T部長

この記事は以下のような人におすすめ!

  • ブログ記事の構成を知りたい
  • ブログ記事の書き方の型を知りたい

ブログを始めたての方は、どんな感じで記事を書くのか良いのかイメージしにくいと思います。

そこで今回は、当ブログメディアで100記事以上の執筆・編集をしてきたボクが、ユーザーの疑問や悩みを解決する情報発信者向けのブログ記事の型を説明します。

この記事を読めば、ブログの「型」を知ることができ、構成作りに迷わなくなりますよ!

日記やツール使用方法の解説系の記事向けではありませんので、その点だけご留意ください。

それでは、どうぞ!

ブログ記事の全体の構成は大きく分けて3つ

ブログを書く場合、一般的には以下の3つの構成で書きます。

ブログを書く場合、一般的には以下の3つの構成で書きます

それぞれ簡単に説明します。

1.導入部分

まず始めは導入部分を書きます。リード文とも呼ばれますね。

ブログの構成を作るうえで特に大事な部分で、リード文をしっかりと読まれないとすぐに読者が離脱してしまいますよ!

例えば、本文で読者にタメになる内容が掛かれていたとしても、リード文で筆者の自己紹介が長く続いたら先を読みたくなくなりますよね。

ブログが読まれるかどうかは、このリード文に掛かっているので、しっかり考えて作りこんでみましょう!

T部長

リード文は記事が完成した後にもう一度読み返し、気になる点があれば修正してみましょう!

リード文の書き方は次の記事でも詳しく解説しています。

悩まず書ける!ブログ書き出しテンプレートと例文2つ紹介

2.記事本文部分

ここは記事のメイン部分です。訪れてきたユーザーの疑問や知りたいことにしっかりと答え、満足してもらえる記事を目指しましょう。

必ず見出しをつけて、内容がひと目で分かるようにします。

見出しとは?

このトピックだと「記事本文部分」にあたる箇所。この見出しによって本文の各項目ごとの内容を読者に分かりやすく伝えつつ、検索からのアクセスを集める「SEO対策」にも効果があります。

ブログの読者は流し読みをする人が多く、最初は見出ししか読まれないこともありますので、見出しで読者の関心を引けるようにします。

3.まとめ部分

まとめ部分にはこの記事の特に大事なポイントを要約して、読者に内容をおさらいしてもらいます。

まとめがある場合とない場合だと次のような違いがあります。

まとめがある場合

ブログ記事の結論が明確になり、筆者が何を伝えたかったのか? この記事を通じて何をしてほしいのかが分かりやすくなる。

まとめがない場合

結局なにを伝えたかったのかが分かりにくくなり、読者が次の行動を起こしにくい。

どれだけ本文をしっかり書いていても、流し読みされてしまい「結局なにが言いたかったの?」と読者が分からなくなることもあります。

まとめ部分でも記事の内容がしっかりとわかるように、手を抜かずに書きましょう。

各構成部分の書き方【型】

それでは、各構成部分の具体的な書き方を見ていきます。

導入部分

まず、導入部分の書き方を説明していきます。

導入部分の書き方
  1. 記事で解決できる悩みや疑問を書く
    →~という疑問はありませんか
  2. 解決策を言う
    →この記事読んだら解決できます!
  3. 解決できる根拠を示す
    →なぜなら~
  4. 記事の内容を一言でまとめる
    →今回の記事では~説明しています。

1.記事で解決できる悩みや疑問を書く

まずは記事で解決できる悩みを書きます。最初に悩みを書くことで、同じ悩みをもつ読者の関心を惹くことができます。

今回の記事では、悩みとして「ブログの記事ってどう書くんだろう?本の書き方と違うのかな?」といったことを書いていますね。

2.解決策を言う

簡単に解決策を示すことで、読者に安心感を与えるのと同時にもっと詳しく知りたい!と思わせて、関心を強めることができます。

今回の記事では「ブログ記事の構成・書き方の型を紹介します」とお伝えしています。

3.解決できる根拠を示す

解決策の説得力を上げるために、できるだけ根拠を書きましょう。

例えば、「今まで○○記事以上の構成を作ってきた……」とか、「○○でメディア編集長を務めてきた……」など、自分の実績をもとにした具体的な根拠を示すと説得力が増します。

4.記事の内容を一言でまとめる

記事の内容を知ることで、もっと詳しく知りたい!と関心を強くもたせることができますよ!

今回の記事では「今回は、ユーザーの疑問や悩みを解決する情報発信者向けのブログ記事の型を説明しています。」とまとめています。

目次の入れ方

目次は、WordPressテーマの仕様やプラグインを使って自動で挿入できるようにしましょう。手動で書いていると時間がかかりすぎますし、見出しが変更されたたときに修正漏れが起こります。

記事本文

記事本文の書き方は次の記事で詳しく解説しています。

アイキャッチ 【もう悩まない】初心者が押さえたいブログの書き方の基本18個

こちらでは文章を書くときに代表的な型として使われるPREP法を紹介します。PREP法はプレゼンや論文の中でも使われている手法です

PREP法
  1. Point(結論)
  2. Reason(理由)
  3. Example(具体例)
  4. Point(もう一回結論)

この流れが主張を伝える上でわかりやすい型とされており、説得力も増す構成になっています。

使いやすい型ですので、ぜひ覚えて使ってみましょう。

一点注意点としては、具体例や再度の結論を省略する場合でも、少なくとも結論と理由は書くようにしましょう。理由のない主張は、読者の納得感を得られず、記事から離脱する要因になります。

それではPREP法の具体的な使い方を解説していきます。

1.結論【~です・ます】

冒頭に結論をもってくることで、聞き手が話の内容の要点が最初に把握でき、あとの話を理解しやすくなります

「結論」の具体例

→記事を書く際はPREP法使います。

2.理由【なぜなら~】

結論の根拠を言うことで、結論に対して説得力を増します。説得力のある話だと結論がすっと頭に入ってきますね。

「理由」の具体例

→なぜなら伝える上でわかりやすく、説得力も増すからです。

3.具体例【たとえば~】

具体例を示すことで、結論の内容をイメージしやすくします。

「具体例」の具体例

→たとえばプレゼンや論文でもよく使われています。

4.もう一度結論【なので~です。】

最後にもう一度結論をいうことで、結論を印象づけ、記憶に残りやすくします

「もう一回結論」の具体例

→なので、この型をブログでも使うことによって分かりやすく伝えることができます。

これらの文章をすべてつなげると次のようになります。

(結論)記事を書く際はPREP法使います。

(理由)なぜなら伝える上でわかりやすく、説得力も増すから

(具体例) たとえばプレゼンや論文でもよく使われています

(もう一度結論)なので、ブログでも使います→なので、この型をブログでも使うことによって分かりやすく伝えることができます。

いかがでしょうか?

話の道筋が分かりやすく、頭に入ってきやすいのではないでしょうか。

必ずしもすべてのテキストに当てはめる必要はありませんので、記事の流れに合わせて使い分けてみてくださいね!

見出しを使えば構成がわかりやすくなる

記事の内容の構成は、見出しをつけることでわかりやすくなります。

ブログでは見出しに応じたタグ(h1,h2,h3など)を付けますが、見出しタグの付け方には以下のルールがあります。

見出しを使えば構成がわかりやすくなる

大見出し(記事タイトル)はh1タグを使います。記事タイトルは通常1回しか書かれないので、h1タグは1回のみ使用してください。

中見出しはh2→h3→h4→h5の順番で使います。これらは何回使用してもOKです。

まとめ部分

最後にまとめ部分の書き方を説明していきます。

まとめ部分の書き方
  1. 簡単に本文本文を説明する
    →今回の記事では~を説明しました。
  2. 解決できることを伝える
    →あなたの疑問は解決し、結果~となります
  3. CTAを置いておく
    →こちら~もおすすめです。

1.簡単に本文を説明する

まとめ部分は、本文の内容を箇条書きにするか、簡単に説明し、読者に内容を思い出させて、読者の納得感を高めます

2.解決できることを伝える

さらにこれで問題が解決できることを再度伝えましょう。ここで「自分の悩みが解決された」「疑問解消された」と満足度を高めることができます。

3.CTAを置いておく

読者の満足度が上がったところで、CTAを置いておきます。

CTAとは?

Call To Action(コール トゥ アクション)の略で、ユーザーに行動喚起を促すこと。

「ここから購入してくださいね!」「この記事を参考にしてみてくださいね!」とリンクに誘導するのもCTAのひとつです。

CTAを設置することによって、読者にどんな行動をしてほしいのかを促すことができます。

ちょうど次の見出しが「まとめ」なので、具体例としてぜひ参考にしてみてください!

まとめ

今回の記事で ブログ記事を書く上での全体の構成と、型について説明しました。

今回のポイントをまとめますと、次の通りです。

まとめ
  • ブログ記事の全体構成は「導入」「記事本文」「まとめ」の3つ
  • PREP法を使えば読みやすい文章の型を作れる
  • さいごに「まとめ」でユーザーに行動を促す

ブログの書き方や構成ががわかり、今までより少しは書くこと抵抗がなくなったのではないでしょうか?

PREP法を使えば読者にとっても読みやすいブログになりますので、ぜひこの記事の型を参考にどんどん記事を書いていってくださいね!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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