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【もう悩まない】初心者が押さえたいブログの書き方の基本18個

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【2022年6月10日】「ライティングルール」「図解を入れる」「箇条書きを使う」「装飾を使いすぎない」を追加しました。

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こんにちは、T部長です。

ブログを書くとき「これであっているのかな?」と不安に思いながら書いていませんか?

今回の記事は、ブログの書き方押さえたいポイント18個にまとめました。

T部長

この記事は以下のような人におすすめ!

  • ブログの書き方のコツが知りたい
  • ブログを始めたばかりで書き方がよくわからない
  • 自分の書き方があっているか不安
  • 書くことが楽しくない

この記事を読めば、ブログの書き方の基本がしっかりとつかめると思います!

そして書き方がわかることで、ブログを楽しめるようになってほしいという思いを込めました!

なお、SEOに関連するポイントは、初心者にはむずかしい部分を含みます。

見出しに「読み飛ばしOK」と記載していますので、むずかしそうであれば読み飛ばしてください!

それでは、どうぞ!

ブログを書くうえで最も大切なこと1つ

ブログを書くうえで最も大切なこと

最初にブログを書くうえで、必ず忘れてはいけないことについてお伝えさせてください。これはたったひとつだけです。

①:読者目線であること

ブログの書き方で一番大切なのは、常に「読者目線」を持って記事を書くことです。

ブログは自分の言いたいこと、客観性に欠けた情報を一方的に発信することではありません。

「役に立つ」「ためになる」「おもしろい」と思ってもらえるよう、つねに読者を念頭に置いている必要があります。

これから紹介していく考え方やテクニックも、すべて読者目線が前提にあります。

T部長

今日は「読者目線」これだけでも覚えて帰ってください。それくらい重要です

ブログを書く前のポイント6つ

ブログを書く前のポイント

ブログの書き方のポイントは、ブログを書き始める前に準備段階から始まります。ここではポイントを6つ紹介します。

②:だれに向けて書くのかを決める

だれに向けて書くのかを決める

記事を書くときに「だれに」向けて書くかを決めるのは重要です。

ブログが見られるために必要なことは「誰かの悩みを解決する」こと。一人ひとりが抱える悩みが違うのに、万人に受ける記事を書いてしまっては、だれも悩みも解決できません。

「だれ」を選ぶときは、次の例のように具体的にするのがおすすめです。

「だれ」を選ぶときの例
  • × ブログ初心者
  • 最近ブログを始めたものの、記事が最後までうまく書ききれなくて悩んでいる、知人の山田さん

ブログ全体のテーマは「ブログ初心者」でも問題ありませんが、記事を書くときは誰か1人に刺さるように意識するようにしましょう。

T部長

対象を絞れば、結果として同じ悩みを持った多くの人に届けられます。

③:なにを解決したいかを決める

その記事でなにを解決したいかを決める

次のポイントは、その記事を通じて読者のどのような悩みを解決させるのかを決めることです。そのようなときも「読者目線」は重要にです。

読者目線がないと「自分がおすすめするブログの書き方を紹介したい」といった自分目線の目標を設定してしまいがち。

ブログ記事がうまく書けないモヤモヤやよくわからない不安が無くなった!と喜ばせたい」といったユーザーの期待に応えた記事を目標に書いてみましょう。

④:ニーズをとらえたキーワードを選ぶ(読み飛ばしOK)

次のポイントは決めたターゲットが検索するキーワードを選んで記事を作ることです。これをSEO(検索エンジン最適化)と呼びます。

もっともニーズの多いキーワードを「対策キーワード」として設定します。そのキーワードで検索するユーザーは、どのようなニーズを持っているのかを調査し、記事を作っていきましょう。

以下にキーワードを選ぶときのOKパターンとNGパターンを作ってみました。

ボクがいままで買ってよかったアイテム10選 
→対策キーワードがわからず、どの検索ワードでも記事が表示されない

キャンプにおすすめのアウトドアチェア6選
→「キャンプ アウトドアチェア おすすめ」と明確にキーワードが選定できている

このように、ブログのタイトルは感覚で決めていいものではなく「どのようなキーワードに需要があるのか?」を考えて決める必要があります。

キーワードの選びにおすすめのツール

キーワードプランナー

出典:キーワードプランナー(Google広告)

無料でも使えるツールとしてGoogleのキーワードプランナー(Google広告登録が必要)や、Ubersuggestがよく利用されます。

これらのツールを使えば、次のようなことがわかります。

ツールを使ってわかること
  • どのようなキーワードがGoogleで検索されているか
  • そのキーワードが月間でどれくらい検索されているか
  • そのキーワードはどれくらい競合がいるか

例えばブログの書き方について記事を書くのであれば「ブログ 書き方」「ブログ 書く方法」といったキーワードの検索数を把握できます。

T部長

「ブログ 書き方」「ブログ 書く方法」など同じ意味の似たキーワードで検索数が異なる場合があるので色々調べるのがおすすめ!

キーワードの調べ方は次の記事でも詳しく解説していますので、こちらも慣れてきたら読んでみてくださいね。

Google検索ボリュームの調べ方!キーワードの選定方法も解説

ユーザーニーズの調べ方

Google検索

キーワードからユーザーのニーズを調べるには、実際にGoogleで検索してみるのが早くて確実です。

Googleは、どのページがユーザーにとって有益なのかを判断して、検索時のページ順位を決定しています。そのためユーザーニーズは、検索上位のページであるといえるでしょう。

また、過去に自分が困っていたことを記事にするのであれば、過去の自分がどのような悩みを持っていたか思い出すことでユーザーニーズを理解できます。

情報をたくさん詰め込むことが正解ではない

記事を作っていると、キーワードに関連する情報をあれもこれもと詰め込みたくなってしまうことがありますが、あまりおすすめできません。

1万文字で幅広く情報が書かれている記事よりも、1000文字程度のキーワードに対する答えだけが、簡潔に書かれているページの方が評価されることもあります。

記事の目標のために必要な情報かどうかで判断するように心がけましょう。

⑤:キーワードを含めた記事タイトルを作る (読み飛ばしOK)

選んだキーワードはなんとなく意識するのではなく、しっかりと記事に盛り込むことが大切です。

ブログの書き方の記事なのに、タイトルブログの書き方というキーワードが含まれていなければ、読者はその記事を読んでくれません。

記事タイトルを作るときのコツは以下の4つです。

記事タイトルを決めるときの4つのコツ
  1. 記事の内容と関係するタイトルにする
  2. 記事タイトルの型(テンプレ)を覚える
  3. 全角40文字前後にする
  4. 検索されたいキーワードを入れる

こちらを参考にタイトルをつけてみましょう!

タイトルのつけ方は次の記事でさらに詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

【必見!】読まれるブログの記事タイトルのつけ方!4つのコツを解説

⑥:構成は記事を書く前に決める

構成は記事を書く前に決める

ブログを書く前に、記事の構成を決めておきましょう!

いきなり書き始めると、伝えたいことがブレてしまったり、本来はその記事には必要のない内容にまで触れてしまったりと、まとまりが悪くなりがちです。

ブログを書く前に構成を作り込んでおくとその分時間を必要としますが、必要な情報を漏れなく伝えられ、スマートな記事に仕上げられます。

記事構成については次の記事でも詳しく解説しています。

人気ブログを作る!初心者でもできる記事構成の作り方3ステップ

ボクが実践している方法

ボクが記事を作るときに実践しているのは、次の方法です。

記事の大枠の構成を作る
原稿のさらに元となる文章をなぐり書きして、情報をすべて洗い出
最後に清書をする

これで最後の清書は文章を組み立てるだけになり、なぐり書きは文章構成などを意識しなくていいので書くスピードは通常よりも速くなります。

ワンステップ増やしても書く時間はそれほど差が出ません。

この方法は、上坂徹さんが著書の「10倍速く書ける 超スピード文章術」に詳しく書かれています。書くのに時間のかかると感じている方におすすめです。

⑦:結論→理由の順番がおすすめ

ブログ記事を書くうえでおすすめしたいのが、結論を書いたうえでその理由(ロジック)を説明する構成です。そして具体例を挙げて、最後にまとめを入れればいい感じにまとまります。

具体例をあげますと、次のとおりです。

私は1カ月前からダイエットを始めたのですが、ジョギングを始めて、毎朝かかさず20分間走っていました。なかなか痩せられなかったのですが、うれしいことに10kg痩せることに成功しました。

私は1カ月で10kg痩せることに成功しました。(結論)
理由は、ダイエットのためにジョギングを始めて(理由)
毎朝20分間かかさず走っていました。(具体例)
なかなか痩せられなかったのですが、ダイエットに成功してうれしいです!(まとめ)

最後に結論を書かないとユーザーは離脱してしまうのでは?」と思うかもしれませんが、読者がまず求めているのは結論です。

この記事がいいたいことは何か、この見出しを読むことで何が得られるのか、結論を最初に伝えましょう。

読み物やコラムであればこの順番である必要はありませんが、何かを解説するような記事であれば結論→理由の順番で書くことをおすすめします。

T部長

ボクはこの型を身に付けてからブログ記事が格段に書きやすくなりました!

ブログ本文の書き方のポイント10個

いよいよ本番、続いてはブログ本文の書き方のポイントを10個紹介します。

⑧:一般的なライティングルールを覚える

ブログの書き方には、一定のライティングルールがあります。

ライティングルールを守って記事を書くことで、だれでもプロのような文章を書けるようになります。

以下がライティングルールの一例です。

ライティングルールの一例
  • 語尾は3回以上連続して同じものを使わない
    × 僕はサッカーが得意です。理由は幼少期から学生時代までクラブに入っていたからです。リフティングはとくに得意です。
    僕はサッカーが得意です。李湯は幼少期から学生時代までクラブに入っていたから。リフティングは誰にも負けません。
  • 英数字は半角にする、3桁以上の数字にはコンマを入れる
    ×「Apple」「1000個」
    「Apple」「1,000個」
  • 商品名、サービス名は正しく表記する
    ×「APPLE」「toyota」「Xサーバー」
    「Apple」「TOYOTA」「エックスサーバー」
  • 引用をする場合は、引用元を明記する
    エックスサーバーでは1台あたり1千万円を超える最新の商用サーバー機器を採用し、世界最速クラスと評される人気の高速環境「KUSANAGI」の技術を導入しています。
    引用:エックスサーバー
  • ら抜き/い抜き言葉は使わない
    ×「食べれる」「見れる」「してる」「話してる」
    「食べれる」「見れる」「してる」「話してる」
  • 話し言葉は使わない
    ×「ちゃんと」「やっぱり」「どっち」
    「きちんと」「やはり」「どちら」
  • 一文を長くしすぎない(長くても40~80文字)
    ×「エックスサーバーは国内シェアNo.1、サーバー速度No.1の実績を持つ当社人気ナンバーワンサービスで、高いコストパフォーマンスにより、ウェブ業界において圧倒的支持を得ております。」
    「エックスサーバーは国内シェアNo.1、サーバー速度NO.1の実績を持つ当社人気ナンバーワンのサービスです。(段落を分ける)
    高いコストパフォーマンスにより、ウェブ業界において圧倒的支持を得ております。」
  • 二重表現に注意
    ×「頭が痛い」「まず最初に」「一番最後」
    「頭が痛い」「最初に」「最後」

他にもライティングルールはありますが、より詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

【ブログ記事の書き方】初心者でもプロ並の文章が書ける15のコツ

⑨:冒頭は最後に書きなおす

リード文(記事冒頭の文章)は、読者がタイトルの次に目にするものであり、ブログ記事の中で一番重要な文章です。

リード文にはユーザーの求める情報が記事に含まれてるかを判断してもらう役割や、ユーザーとの距離を縮めるアイスブレイクのような役割があります。

リード文は最初に書くことが多いのですが、ブログ本文を書き終え記事ができてから「読者に対して記事内容が伝わるか」を意識して書きなおすことをおすすめします。

T部長

リード文は第一印象。読者の気を引くために最大限の力で!

⑩:簡潔に書く

これ本当に重要です。「無くても同じ内容が伝わるなら書かない」ことを意識して簡潔に書くように心がけましょう。以下は文章例です。

このブログの書き方の記事を読めば、ブログの書き方に関する基本的な知識を学べます

この記事を読めば、ブログの書き方の基本が学べます。

変更後は短くなりましたが同じ内容が伝わるのがわかります。同じ内容なら短い方が良いというのは読者目線でもあります。

⑪:むずかしい表現はできるだけ使わない

あなたにとって当たり前の言葉は、読者にとっては当たり前ではありません。

ブログを書くときに、基本的にはなるべく難しい表現や言葉、専門用語などを使わないように気をつけましょう。

たとえば、PREP法について解説を加えるときは、以下のように装飾で文中に解説枠を追加をするのもおすすめです。

(例)PREP法とは?

結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)の順で書く文章術のこと。これらの頭文字を取って「PREP法」と呼ばれています。結論から先に伝えるため、相手にストレスを与えず、話を理解してもらいやすくなります。

専門用語を使う場合は、なるべく多くの人が理解できるように簡単な言葉に言い換えたり、知ってほしい大事な用語の場合には解説を設けたりするなど工夫をしましょう。

ただし、記事のターゲットが知っている人・経験者向けの記事であれば、専門用語を使用しないことで回りくどく感じることもあります。記事の読者のことを想像して書くように心がけましょう。

T部長

ここでも大切なのは読者目線!

⑫:見出し・本文にもキーワードを含める(読み飛ばしOK)

見出し・本文にもキーワードを含める

ブログを書く前に選んだキーワードは、見出し(h1~h4)や本文にも使用することを心がけましょう。

キーワードはその記事の「主語」のような役割を持っているため、文章のあたまの部分で使うように心がけると自然とうまく含められます。

見出しはただ文字サイズが変更されるデザイン目的のものではなく、この章ではどのようなことを書いているのかを読者と検索エンジンに伝える意味を持っています。

とくに見出しにキーワードを入れることはSEOの基本ですが、ムリにいれすぎて読者がわかりづらい表現になってしまうと本末転倒なので、その点には注意しましょう。

T部長

SEOも考えて簡潔に書く、ブログを書くって大変です(汗)

結局、大事なのは読者目線!

見出しの重要性や書き方は、次の記事で詳細に解説しています。

ブログの「見出し」は超重要!メリットや注意点を解説

⑬:ひらがな・カタカナ・漢字の割合を工夫する

ブログを書くときには、ひらがな・カタカナ・漢字の割合を工夫しましょう。

ひらがなばかりの文章は読みづらく、カタカナばかりの文章は難しそうに見えてしまう、漢字が続くと日本人は拒否反応を見せると言われています。

次の例えをご覧ください。

今夜午後七時からの放送番組は、運動選手たちが自身の身体能力を競い合い、高得点を目指す内容です。

今夜午後7時からの放送番組は、スポーツ選手たちが自身のパフォーマンスを競い合い、高得点を目指す内容です。

カタカナや数字が増えただけで、読みやすくなったのではないでしょうか。

読者にストレスなく読んでもらうためにも、以下のポイントを参考にひらがな・カタカナ・漢字の割合を意識しましょう。

ポイント
  • 漢字は4文字、多くても5文字以上を連続して使わない
  • ひらがなだけの文章にしない
  • カタカナを少し入れてみる

ペンで書けない漢字はひらがなかカタカナにすると、読みやすくなりますよ!

ひらがな・カタカナ・漢字の黄金比

ひらがな7割、漢字2割、カタカナ1割(または、ひらがな7割、漢字3割)が黄金比と言われており、Webの記事だけではなく書籍や新聞でもこの割合が意識されています。

⑭:語尾を「です/ます」調で統一する

記事を読んでいて違和感がある場合、原因として多いのが、語尾が統一されていないケースです。

以下は文章例です。

  • 「です・ます」調:この記事は初心者向けですが、中級者も活用できる内容です
  • 「だ・である」調:この記事は初心者向けだが、中級者も活用できる内容である
  • 混同している場合:この記事は初心者向けだが、中級者も活用できる内容です

混同している場合は違和感を覚えたのではないでしょうか。個人ブログでは特に理由がなければソフトで丁寧な印象になる「です/ます」調で統一することをおすすめします。

⑮:図解を入れる

図解を入れると、テキストだけでなく映像で情報を伝えられ、読者がさらにわかりやすくなります。

ここで「図解あり」と「図解なし」のパターンを見てみましょう。

ブログで稼ぐ方法は「クリック型広告」と「成果報酬型広告」の2つがあります。

「クリック型広告」は広告が栗くされると報酬が入るのに対し、「成果報酬型広告」は広告をクリックした後に商品が購入されると報酬が入ります。

ブログで稼ぐ方法は「クリック型広告」と「成果報酬型広告」の2つがあります。

「クリック型広告」と「成果報酬型広告」

「クリック型広告」は広告が栗くされると報酬が入るのに対し、「成果報酬型広告」は広告をクリックした後に商品が購入されると報酬が入ります。

図解ありのほうが、広告の種類についてイメージしやすかったのではないでしょうか。

作るのは大変ですが、図解を入れることで、より読者にわかりやすく情報を伝えられます。

⑯:箇条書きを使う

ブログを書くとき、できるだけ箇条書きを使うと、情報がまとまりやすくなります。

こちらも箇条書きあり、なしのパターンで見てみましょう。

ブログを始めるのに必要なものはサーバー、ドメイン、テーマです。これらを使ってブログを開設します。

ブログを始めるのに必要なものは、以下の3つです。

  • サーバー
  • ドメイン
  • テーマ

これらを使ってブログを開設します。

箇条書きを使う前と比べて「ブログには何が必要なのか?」がわかりやすくなったのではないでしょうか。

必要なものや覚えておくべきポイントなどが「3つ以上」ある場合は、箇条書きにしてみると文章が見やすくなります。

⑰:装飾は使いすぎない

WordPressテーマやブログによって、さまざまな装飾があります。初心者のうちは装飾をいろいろ使いがちになりますが、必要最小限で問題ありません

こちらも装飾をつけすぎたパターンと、装飾をシンプルにまとめたパターンを見てみましょう。

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装飾が多すぎると、どの情報が重要なのかわかりにくくなります

使用する装飾は多くても2個、「」や「マーカー」など、目立つ装飾はひとつの見出しに0~1個で十分です。

情報を取捨選択し、要点を装飾して読者に伝わりやすくしましょう。

ブログ本文を書き終えた後にやること1つ

ブログ本文を書き終えた後にやること

最後は、書き終えた後にやることの紹介です。ひとつだけです。

⑱:一晩寝かして読み返す

ブログ記事の作成お疲れさまでした。きっと今できる最高の記事が仕上がったことでしょう。でも、アップするのは明日にしてみてはいかがでしょうか。

記事をアップする前に、ブログを書いたのとは別の端末でいち読者として記事を読んでみてください。きっと気になる点がたくさん出てくると思います。

気になった点を最後に修正してアップしましょう。

T部長

いまはスマホで見るユーザーが多いため、記事を読み返す時もスマホでみるのもおすすめです!

まとめ

この記事ではブログを書くうえで基本となるポイントを18個にまとめて紹介しました。実際には、今回だけでは紹介しきれないたくさんのポイントがあります。

それでも今回の内容が実践できるころには書く基礎力は十分に身についているはずです。

ただ、今回の記事で一番大事なポイントはこちらです。

大事なポイント
  • 読者目線をもつこと

今日はこれだけでも覚えて帰ってください。

この記事を読んで「うわー、私全然できていないや」と落ち込むことはありません。最初から良い記事を書くことは誰にもできません。できることからコツコツやっていきましょう!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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