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アドセンス広告の定番の貼る位置を紹介!視線の動きに合わせて設置しよう

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こんにちは、T部長です!

Googleアドセンス広告をどの位置に貼ったら正解?と疑問に思ったことありませんか?

今回の記事では、Googleアドセンス広告の基本・定番の貼る位置について解説します。

T部長

この記事は以下のような人におすすめ!

  • アドセンス広告をブログのどこに貼ったらクリックされやすいかを知りたい
  • アドセンス広告の貼り方で定番の位置をを知りたい

アドセンス広告をどこに貼れば良いのか、効果的にクリックされる場所はあるのかなど、セオリーがあるなら知りたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、Googleアドセンス広告の基本・定番の貼る位置について解説します。まずはこの記事を参考に型を覚えて、慣れてきたら他の場所に貼って効果を測定していきましょう。

なお、アドセンスの広告の貼り方は別の記事で紹介しています。わからない方は以下の記事を参考にしてください。

【初心者向け】WordPressブログへのアドセンス広告の貼り方と貼る位置を紹介!

それでは、どうぞ!

アドセンス広告の種類と特徴

広告ユニットごとのアドセンス広告は、現在「ディスプレイ広告」「インフィード広告」「記事内広告」の3種類あります。

以下では、それぞれの特徴を説明します。

種類が少なくなりました

以前はアドセンス広告の種類は、もっと多かったんですが、2020年10月現在では以下の3種類と自動広告となっています。

ディスプレイ広告

アドセンス広告としては、よく見られる広告です。ヘッダー、サイドバー、記事の中や記事の下など、どこにでも使うことができる万能タイプです。

このバナーは広告だとよく分かるレイアウトで、ユーザーの目に止まりやすいのが特徴です。

ディスプレイ広告のイメージ

インフィード広告 

インフィード広告は、関連記事や記事一覧の部分で、記事の間に溶け込んだ形で表示されるネイティブ広告です。

自動広告のように自動表示させる方法と、WordPressテーマの仕様に合わせて手動で表示させる方法があります。

インフィード

インフィード広告のイメージ

記事内広告

記事内広告は、記事コンテンツの中に入れる際のネイティブ広告です。広告のレイアウトや文字のフォントなどが自動で修正されて、記事に溶け込むような広告になります。

インフィード広告と異なり、こちらは手動で記事コンテンツの中に、広告コードを配置します。

記事内広告のイメージ

用語解説:ネイティブ広告とは?

ネイティブ広告とは、文字やフォント、レイアウトが記事にあわせて調整されるような広告のことを言います。

アドセンス広告の貼る位置

ここからはアドセンス広告の貼る位置について紹介します。

理想はABテストをしながら広告の配置を決めることですが、最初から行うのは難しいので、まずは広告配置の定石を学んで貼ってみましょう。

以下ではブログ上の視線の動きに基づいて、アドセンスの広告を貼る定番の位置を説明します。

視線移動を意識しよう

ブログを見るときには、2つのパターンの視線の動きがあると言われます。Z型とF型です。

横書きの文字を目で追うので、このような動きになります。

Z型
Z型
F型
F型

この視線の動きの上に広告がくるように配置しましょう。できるだけ広告が目に触れるようにするためです。

今回はZ型の視線の動きを参考に広告を配置していきます。

広告の貼る具体的な位置

それでは、上記のZ型の動きに合わせて、広告を置いてみましょう。

パソコンの場合

パソコンの場合、ページで初見で目に入る位置だとクリックされやすいと言われます。Z型の視線の動きに合わせる場合、最初に「記事タイトルの下」「サイドバーの上下」に「ディスプレイ広告を配置します。

サイドバーは4つすべてに設置するというわけではなくて、4箇所のどこか好きなところに設置しましょう。

ディスプレイ広告のイメージ

また、それぞれの記事内の見出し(H2)の上に「記事内広告を配置しましょう。

記事内広告の配置例

記事の下には「ディスプレイ広告を配置しましょう。

ディスプレイ広告の一例

インフィード広告を設定できる場合は、記事一覧ページや関連記事の中に織り込ませましょう。

インフィード広告

記事一覧画面のインフィード広告のイメージ

スマートフォンの場合

スマートフォンの場合は、レスポンシブサイトが多いため、基本的にパソコンで設定した配置を引き継いでOKです

ただし、パソコンと違ってサイドバーはありませんので、サイドバーで設定した広告は、記事の下に移動します。

アドセンス広告を貼る時の留意点

最後に、AdSenseの配置の注意点として、広告を貼る枚数と自動広告について説明します。

広告を貼る枚数

広告を貼る枚数は決まっていませんが、「広告が配信するページのコンテンツよりも多くならないこと」と「記事コンテンツが、価値ある情報を提供していること」という条件があります。

参考 広告掲載に関するポリシーAdSense ヘルプ

たとえば、記事の文章がほとんど書いていないにもかかわらず、広告だけがたくさん表示されているようなサイトは、価値ある情報を提供していないとみなされます。

条件が満たされていないと、修正されるまで広告配信が制限されたり、または無効になり広告が表示されなくなってしまう場合がありますので注意しましょう。

自動広告

AdSenseの自動広告を使用すると、広告の掲載場所や配置をGoogleが最適化して設置します。

実際に利用してみてうまく表示されれば使う、広告が表示されなかったり、表示されて欲しいところに表示されないなど、思い通り表示されない場合は手動で設置しましょう。

またスマホで自動広告を利用すると、上部に常に表示されているオーバーレイ広告や、全画面広告が表示される場合もあります。

こちらユーザーの約30%以上が不快に感じるとのアンケート調査(参考:BCN+R)もあり、ユーザビリティーが良くないのでアドセンスの自動広告の設定画面でOFFにすることをおすすめします。

まとめ

今回の記事では、Googleアドセンス広告の貼る位置について、視線移動を参考に定番の配置を紹介しました。

自動広告以外の広告として、ディスプレイ広告、インフィード広告、記事内広告があります。

横書きの文字を読む際に、人間の目はZ型・F型の動きをしますので、その視線の先にこれらの広告がくるように、配置していきましょう。

ただしあくまで定番の貼り方であって、必ずしもクリックされやすいわけではありません。ブログのデザインや内容の影響を受けて、クリックのされやすさが変わります。

ブログ運営に慣れてきたら、広告の配置のABテストをやることで、よりクリック率の高いアドセンス広告の配置を見つけてくださいね!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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