国内シェアNo1サービスの「中の人」がブログ運営に役立つ情報をわかりやすくお届け!

【2022年版】WordPressで導入必須のプラグインおすすめ10選

WordPress おすすめプラグイン10選

この記事のレベル
初心者
(4.0)
重要度
(4.5)
難しさ
(2.0)

こんにちは、T部長です!

「プラグインはどれを導入すればいいの?」「プラグインの導入ってどうやって導入するの?」

そんなお悩みを持つブログ初心者の方必見!今回の記事では、WordPressプラグインについて解説します。

T部長

この記事は次のような人におすすめ!

  • プラグインとはどういうものなのか知りたい
  • プラグインはどれを入れればいいかわからない
  • プラグインを導入するときの注意点を知りたい

今回は導入必須レベルのプラグイン5つ導入すると便利なプラグイン5つ計10個を紹介します。

この記事でプラグインの導入方法や注意点を学び、リンク切れのチェックや外部ツールとの連携などをして効率よくブログを運用しましょう!

それでは、どうぞ!

WordPressのプラグインとは?

WordPressプラグインとは、「WordPressの機能を拡張するもの」です。

以下の公式ドキュメントに書かれていますが、WordPressでは、標準搭載する機能は最低限に抑えて、用途に応じてプラグインで機能拡張するように設計されています。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するためのツールです。 WordPressのコアは、柔軟性を保つために不必要なコードの膨張をしないよう設計されています。各々のユーザーがそれぞれ特定のニーズに合わせることができるようにプラグインを利用してカスタム機能を取り入れることが出来るように作成されています。

引用:プラグイン・リソース – WordPress Codex 日本語版

たとえば、プラグインを使えば次のような機能を追加できます。

ブログの場合

・お問い合わせフォーム
・SNSシェアボタン追加

お店のホームページを作りたい場合

・予約機能
・料金表作成機能

各々のニーズに合わせて必要な機能だけを使えるようになっています!

T部長

プラグインで自分のやりたいことができるところが、WordPressが世界中で利用されている理由の一つです!

導入するべき必須のWordPressプラグインおすすめ5選

まずは導入必須級のおすすめプラグインを5つ紹介します。

Contact Form 7【問い合わせフォーム】

Contact Form 7【問い合わせフォーム】

出典:Contact Form 7 – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

Contact Form 7は、WordPressで問い合わせフォームを作成できるプラグインです。問い合わせ先の作成はブログを運営する上で重要です。

問い合わせフォームを設置するメリットは次の3つです。

  1. 読者や企業と繋がるための窓口になる
  2. 連絡先を掲載することで読者に安心感を与える
  3. 記事に誤りがあれば読者から指摘がくる
  4. 企業から仕事の依頼がくる

Googleアドセンスや広告サービスの審査に通りやすくなるともいわれています。副業としてブログを運営していくなら必ず設置しておきましょう!

問い合わせフォームについては次の記事で詳しく解説しています。

アイキャッチ 20分でできる!【WordPressブログ】お問い合わせフォームの作り方

EWWW Image Optimizer【画像軽量化】

EWWW Image Optimizer【画像軽量化】

出典:EWWW Image Optimizer – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

EWWW Image OptimizerWordPressにアップロードする画像を自動で圧縮するツールです。

画像はデータ容量が大きいため、そのままアップロードするとサイトの表示速度に影響が出てしまいます。ブログが重いと読者にストレスを与え、離脱してしまう原因に。

そこでEWWW Image Optimizerを導入すれば、画質をほぼ変えず軽量化を行えます!

製品レビューなど画像を多く使用するブログテーマの場合は導入必須といえるプラグインです。

XML Sitemaps【サイトマップの作成】

XML Sitemaps【サイトマップの作成】

出典:XML Sitemaps – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

XML Sitemaps「xmlサイトマップ」を作成するためのプラグインです。

「xmlサイトマップ」とは、サイト全体の構造をGoogleに伝えるための地図のようなものです。xmlサイトマップによってブログからインデックスしてほしい記事をGoogleに伝えられます。

インデックスされないとGoogleの検索結果に表示されません。そのため、ユーザーに制作した記事を読んでもらえないというリスクがあります。

サイトマップを導入するためには、本来だと手動でコードを書くなど専門知識が必要です。しかし、XML Sitemapを導入すれば誰でも簡単にxmlサイトマップを送信できるようになります。

サイトマップについては次の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

WordPressにサイトマップは必要?作成と登録する方法を解説

Invisible reCaptcha for WordPress【スパム対策】

Invisible reCaptcha for WordPress【スパム対策】

出典:Invisible reCaptcha for WordPress – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

Invisible reCaptcha for WordPressスパムコメント対策用のプラグインです。

ブログをしばらく運営していると、コメント欄に偽ブランド品の販売サイトや、海外のスパムサイトのURLが貼られたコメントが入るようになります。

Invisible reCaptcha for WordPressを導入すると、コメントを入力しているのが”人間”か”ロボット”かを判別し、自動でコメントができないようにします。

スパム対策プラグインとしては「Akismet」が有名です。しかし、ブログを商用利用する場合は有料版を導入する必要があるため、商用利用ができる「Invisible reCaptcha for WordPress」をおすすめとして紹介しました。

スパム対策やInvisible reCaptcha for WordPressの導入方法は次の記事で詳しく解説しています。

コメント 初心者でも簡単!WordPressコメント機能の設定とスパム対策

WP MULTIBYTE PATCH【文字化け対策】

WP MULTIBYTE PATCH【文字化け対策】

出典:WP MULTIBYTE PATCH – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

WP MULTIBYTE PATCH日本語の文字化け対策のためのプラグインです。

WordPressは標準言語が英語のため、日本語を利用すると文字化けや文字数カウントがおかしくなる場合があります。

WP MULTIBYTE PATCHを導入しておくと日本語に対する不具合がなくなり、不自由なくWordPressを使えるようになります。

とりあえず導入しておいても間違いがない、導入必須レベルのプラグインです。

あると便利なWordPressプラグイン5選

次に導入必須ではありませんが、あると便利なプラグインを5つ紹介します。

BackWPup【バックアップ】

BackWPup【バックアップ】

出典:BackWPup – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

BackWPupブログのバックアップを取るためのプラグインです。

「ウイルスに感染」「テーマやプラグインのエラー」によって、ブログの全データが消失する危険性があります。万が一のデータ消失に備えてバックアップが必要です。

BackWPupを導入すると、自動でブログのバックアップが取れます。操作も簡単なので初心者の方でも安心して使えますね。

最近はサーバー側でもバックアップ機能がありますので必須のプラグインではありません。データ消失が心配な場合は導入をおすすめします。

Broken Link Checker【リンク切れチェック】

出典:Broken Link Checker – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

Broken Link Checkerは自分の記事からリンク切れが発生していないか自動でチェックを行うプラグインです。

リンク切れとは?・・・URLを踏んでリンク先に飛んだとき、「記事が消された」「サイト自体が閉鎖された」などの理由でページが表示できない状態を指します。

リンク切れが起きていると、本来広告から得るはずだった収益が得られなくなります。またSEOにも悪影響を与え、放置しておくとあなたのブログへのアクセスが少なくなる可能性も。

Broken Link Checkerを導入しておけば、リンクエラーが起こっている記事を自動でリストにまとめてくれます。

リンクの修正もプラグイン内から簡単に修正ができるので、初心者の方でも簡単に管理ができますよ!

Site Kit by Google【Googleツール連携】

Site Kit by Google【Googleツール連携】

出典:Site Kit by Google – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

Site Kit by Googleは「サーチコンソール」や「アナリティクス」など、Google公式ツールとWordPressを簡単に連携できるプラグインです。

Google公式ツールと連携をするにはコードの埋め込みなどが必要で、初心者には難易度が高めでした。Site Kit by Googleを導入すれば、初心者でも簡単に連携を行えます。

さらにクリック報酬型広告の「アドセンス」との連携も可能。また、外部サイトに行かずともプラグイン内でアナリティクスを使ったアクセス解析もできます。

Site Kitは以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

Site Kit 徹底解説 Site Kit by Googleの設定と使い方を徹底解説!類似プラグインとの違いも調査

Table of Contents Plus【目次の作成】

Table of Contents Plus【目次の作成】

出典:Table of Contents Plus – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

Table of Contents Plus目次を自動的に生成するツールです。

当ブログですと記事上部にある以下のような画像が目次にあたります。

目次

目次は読者にとって利便性が高く、一目で記事の全容を把握できます。また記事内でも特にクリック率が高い項目でもありますね。

WordPressテーマによっては自動で導入されるものもあります。自動で反映されないテーマを使っている場合はTable of Contents Plusを使って目次を導入しましょう。

Yoast Duplicate Post【記事の複製】

Yoast Duplicate Post【記事の複製】

出典:Yoast Duplicate Post – WordPress プラグイン | WordPress.org 日本語

Yoast Duplicate Post記事を簡単に複製できるプラグインです。

ブログを運営していると「以前書いた記事と同じ構成で作りたい」という場面がよくあるかと思います。

Yoast Duplicate Postを導入しておけば、わざわざ以前の記事を全文コピーする必要がありません。「複製」というボタンをワンクリックするだけで以前書いた記事を簡単にコピーできます。

「レビュー記事」など構成の使いまわしが多い場合は、執筆時の時短につながりますよ!

その他、記事執筆時におすすめのプラグインは次の記事でも解説していますので参考にしてみてくださいね!

WordPressプラグインを活用しよう!執筆時におすすめなプラグイン6選

WordPress プラグインの導入方法4ステップ

プラグインを紹介したところで、実際のインストール方法について紹介します。今回は「Duplicate Post」をインストールする想定で説明します。

今回は「Duplicate Post」をインストールする想定で説明します。

まず、左側メニューバー「プラグイン」から「新規追加」をクリック
 まず、左側メニューバー「プラグイン」から「新規追加」をクリック
右上に表示されているテキストボックスに、プラグイン名(今回の場合は「Duplicate Post」)を入力
 右上に表示されているテキストボックスに、プラグイン名(今回の場合は「Duplicate Post」)を入力
入れたいプラグインが表示されたら、「今すぐインストール」をクリック
 入れたいプラグインが表示されたら、「今すぐインストール」をクリック

インストールが完了すると「有効化」というボタンに変わります。

この「有効化」をクリックして、インストール作業は完了です。
 この「有効化」をクリックして、インストール作業は完了です。

プラグインを導入する際の注意点4つ

プラグインの紹介や導入方法を紹介しましたが、最後にプラグインの運用について注意点をいくつかお伝えさせてください。

プラグインを導入する際に、注意していただきたい点は4つあります。

順番に解説していきますね!

1.プラグインの導入は最低限にしておく

便利だからといって、プラグインの入れすぎはよくありません。

アップデートや管理が行き届かなかったり、ブログの表示速度にも影響します。また、プラグインの相性の問題で、他のプラグインが動かなくなる場合もあります。

数個であれば一つ一つプラグインを無効化していき、問題となるプラグインを特定できます。しかし、数が多いと発見が難しくなります。

今回紹介したプラグイン含め、自分が必要なプラグインかどうかは必ず確認しましょう。

T部長

プラグインの目安としては10個程度に留めることをオススメします。それ以上になると管理が難しくなります。

2.長期間更新されていないプラグインは入れない

プラグインをインストールする際は、最終更新日がいつか確認しましょう。

以下のように、WordPressのプラグイン追加画面で簡単に確認できます!

最終更新日をチェック

数ヶ月くらいであれば問題ないですが、最終更新日が3年前、4年前だと安全性に不安があります。システム上のバグが直っていなかったり、セキュリティ対策が十分に行われていなかったり場合があります。

長期間更新されていないプラグインは、できるだけ使わないようにしましょう。

3.不要なプラグインは無効化ではなく削除

使わないプラグインは、無効化ではなく削除するようにしてください。

無効化状態は、使わない設定にしただけで、まだ機能自体はWordPress上に存在します。

使っていないプラグインにセキュリティ上の問題があり、不正にアクセスされてサイトをめちゃくちゃにされることもありますので。

サイトが重たくなる原因にもなるので、必ず削除するようにしましょう。

4.アップデートは行っておく

プラグインに限ったことではないのですが、WordPressの管理画面にアクセスして、定期的にアップデートを行いましょう。

定期的なアップデートを行わないと次のようなデメリットがあります。

デメリット
  • ブログの表示が崩れる
  • セキュリティに脆弱性の問題が発生する
  • プラグインが正確に動作しない

このようなデメリットを発生させないためにも定期的なアップデートを行いましょう。

WordPressにアップデートがあると、左側メニューバーに赤い数字アイコンが表示されます。

アップデートを行う

難しい操作はなく、クリック操作だけで更新できますので、更新がある際はできるだけ早くアップデートしましょう。

まとめ

こちらの記事ではおすすめのWordPressプラグインを10個紹介しました。

今回の内容をおさらいをしますと次のとおりです。

まとめ
  • プラグインとはWordPressの機能を拡張するもの
  • 導入必須レベルのプラグインは5つ
  • 導入しすぎるとサイトスピードやセキュリティに影響あり

プラグインを使えばWordPressをもっと便利に、そして自分の思い通りにカスタマイズができます。

入れすぎるとサイトが重たくなったり、更新がないプラグインはセキュリティ面で不安があったりと注意すべき点もいくつかあります。

「とりあえず導入する」はおすすめしません。WordPressのテーマとの相性や、本当に必要なものかを見極めて導入を判断しましょう!

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

キャンペーン開催中

国内シェアNo.1レンタルサーバー「エックスサーバー」では2022年7月21日18時まで、
初期費用0円&月額料金20%OFFキャンペーンを開催中です!

今なら初期費用0円+月額792円~お得にWordPressブログが始められます!
.comや.netなど大人気ドメインも永久無料と過去最大級にお得です。

ぜひこのお得な機会にWordPressブログをご検討ください!

当メディア「初心者のためのブログ始め方講座」では、
初心者の方に分かりやすく簡単にブログを始められる方法を紹介しています!

WordPressに使用される国内シェアNo.1サービス「エックスサーバー」の中の人が確実で信頼性の高い情報をお届けしています!

ブログをこれから始める方はこちらの完全ガイドをぜひご覧ください!

【初心者向け】ブログの始め方完全ガイド!立ち上げから収入を得る方法まで

また、初心者の方向けにWordPressでのブログ立ち上げがたった10分できる方法も紹介しています!

【初心者でも安心】たった10分で出来るWordPressブログの始め方

ブログの始め方・立ち上げに関する、ご質問・ご相談はボクのツイッターDM( @tbcho_xsv )までお気軽にどうぞ!