Snow Monkey(WordPressテーマ)のメリット・デメリット!おすすめのブロックを解説

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こんにちは、編集長のカワウソです!

WordPressテーマ『Snow Monkey(スノー モンキー)』の導入を検討していませんか?

WordPressテーマは種類が豊富なので、どれを選べばよいか迷いますよね。

そこで今回は、WordPressテーマ選定の検討材料として、『Snow Monkey』のメリットやデメリットを解説します。

カワウソ

この記事は次のような人におすすめ!

  • 『Snow Monkey』について知りたい人
  • WordPressのテーマを探している人
  • 高品質なホームぺージをすぐに作りたい人
  • ホームぺージとブログどちらも注力したい人

この記事を読めば、『Snow Monkey』が自社に適しているかどうか分かりますよ。

なお今回の記事は、実際に『Snow Monkey』の使用経験がある、弊社『エックスサーバー』のスタッフからヒアリングした内容をもとに作成しています。

それではどうぞ!

Snow Monkeyとは?

Snow Monkeyのトップページ

▲出典:Snow Monkey

『Snow Monkey』は、有料のWordPressテーマ。概要は、次のとおりです。

テーマ名 WordPress テーマ Snow Monkey
開発者 キタジマタカシ
販売元 株式会社モンキーレンチ
価格
  • スタンダード 16,500円 /1年(年額課金)
  • プロ 55,000円/1年(年額課金)
ライセンス 100%GPL(テーマを構成するすべてのファイルを自由に改変・再配布できる)

「WordPressって何?」という方は、以下の記事で詳しく解説しています。

なぜ?WordPressが会社のホームページ制作に適している理由

『Snow Monkey』は、「どんな味付けにも染まる。高級お出汁のような WordPress テーマ」というコンセプトで開発されており、主に以下の2つの特徴があります。

初心者向け

ホームぺージでよく使う機能が最初から用意されているので、素早く立ち上げられる

中級者向け

WordPress のテンプレート機能を拡張しているので、高度なカスタマイズが可能

他のテーマと比較される方は、次を参考にしてください。

Snow Monkeyをおすすめできる人

『Snow Monkey』の開発者であるキタジマタカシさんは、以下のように述べています。

web サイトを素早く立ち上げたいけどコードによるカスタマイズはしたくなくてなるべく管理画面で設定したいということであれば Lightning Pro のようなテーマのほうが向いていると思いますし、ブログを便利に書くための機能が充実しているほうが良いということであれば SWELL のようなテーマのほうが向いていると思います。

(引用:Snow Monkey とは「契約をご検討中の方へ

そのため、多少なりともコードを使用して、ホームぺージを本格的にカスタマイズしたい中級者〜上級者の方こそ、『Snow Monkey』の機能を最大限に活用できます。

とはいえ、「初心者でも本格的なホームぺージをすぐに作れるテーマ」であることに、間違いはありません。

とくに、ホームぺージのみならず、オウンドメディア(ブログ)にも力を入れたい企業にはおすすめです。

『Snow Monkey』には、ホームぺージの機能を充実させる「Snow Monkey Blocks」や、ブログの機能を充実させる「Snow Monkey Editor」などのプラグインもあります。

※のちほど詳しく解説します。

オウンドメディアとは?企業マーケティングに活用される理由

Snow Monkeyの7つのメリット(初心者向け)

ここからは、初心者の方が『Snow Monkey』を利用するにあたってのメリットを解説していきます。

HTMLやCSSなどの知識が必要ない

『Snow Monkey』は、WordPressの「ブロックエディタ」に対応しています。

ブロックエディタ(Gutenberg)とは

ホームぺージのテキストや画像を「ブロック単位」で編集できる機能。HTMLやCSSの知識がなくてもWebページを編集できるため、初心者の方でも扱いやすいのが特徴。

またブロックエディタを使えば、直観的な操作でWebページを編集できます。HTMLやCSSのように、コードで埋め尽くされた画面を見て、挫折する心配はないでしょう。

ブロックエディタの説明

『Snow Monkey』は、初心者の方でも使いやすいWordPressテーマといえるでしょう。

本格的なホームぺージをすぐに作れる

『Snow Monkey』には、「Snow Monky Blocks」というプラグインが用意されています。

プラグインとは

WordPressの拡張機能。本来高度な開発スキルを必要とする機能でも、プラグインを使えば、初心者の方でも簡単に実装が可能。

「Snow Monkey Blocks」には、ホームぺージで利用可能な「ブロック(パーツ)」が、30種類含まれています。

Snow Monkey Blocksで追加されるブロック

▲出典:Snow Monkey

さらに、『Snow Monkey』のテーマと一緒に使えば、追加6種類のブロックが使えるようになりますよ。

Snow Monkeyとの同時使用で利用可能になるブロック

▲出典:Snow Monkey

これらのブロックを組み合わせるだけで、本格的なホームぺージをすぐに作れるでしょう。

※のちほど、おすすめのブロックを紹介します。

ブログ機能が充実している

『Snow Monkey』には、ブログに役立つ機能が豊富に含まれた「Snow Monkey Editor」というプラグインが用意されています。

一番のメリットは、ブログの執筆スピードが上がることでしょう。

たとえば、通常であれば「吹き出し」などの装飾を適用するには、文章を書く前にブロックを挿入しておく必要があります。

しかし「Snow Monkey Editor」を使えば、文章入力後でも装飾を適用可能。

Snow Monkey Editorの説明

つまり、記事を書いたあとで「ここの文章に装飾を適用しておけばよかったな……」と感じても、すぐに対応できるということです。

ブログを公開するまでの作業時間を減らせれば、コスト削減にもつながります。

お問い合わせフォームが簡単に作れる

ホームぺージには、お問い合わせフォームが必要ですよね。

WordPressには、お問い合わせフォームが作れるプラグインが多数存在します。

しかし初心者の方は、どれを選んでよいか迷うときもあるでしょう。

『Snow Monkey』には、お問い合わせフォームが簡単に作れるプラグイン「Snow Monkey Forms」があります。

「Snow Monkey Forms」の特徴は、何といっても使いやすいこと。

ブロックエディタ用のプラグインであるため、通常のWebページとほぼ同じ感覚で、お問い合わせフォームが作れます。

Snow Monkey Formsの説明

マニュアルが充実している

『Snow Monkey』は、有料のテーマということもあり、マニュアルが充実しています。

マニュアルが「一般用」と「開発者用」で分けられており、テーマのインストールから詳しく解説されていますよ。

また、SEO(検索エンジン最適化)の設定も詳しく解説されているため、集客に注力する方にとっては便利です。

「SEOって何?」という方は、以下の記事を参考にしてください。

初心者がSEOに強いホームぺージを作る方法を解説

またマニュアルのなかには、「Google Analytics」や「Google Search Console」のようなアクセス解析ツールの設定方法も、明記されています。

それぞれ、アクセス解析ツールで発行されたIDやタグを入力するだけなので、簡単に設定できるでしょう。

アクセス解析については、以下の記事で詳しく解説しています。

アクセス解析の基礎知識 【初級】アクセス解析とは?ホームページの改善に必要な基礎知識

不明点はサポートフォーラムで質問できる

『Snow Monkey』には、「サポートフォーラム」という質問するための掲示板があります。

たとえば、以下のフォーラムが立ち上がっています。

Snow Monkeyのサポートフォーラムの内容
  • カスタマイズに関する質問
  • プロプランユーザーお知らせ用
  • 不具合報告
  • 使い方に関する質問
  • 情報共有
  • 要望
  • 運営からのお知らせ

使い方はもちろん、カスタマイズに関する質問もできるのは、これからホームぺージを自作する初心者の方にとっては、安心材料になりますよね。

注意

サポートフォーラムは、『Snow Monkey』のサブスクリプション(継続課金)の契約者のみが書き込み可能です。購入前や契約を解除した場合は、サポートフォーラムの閲覧のみとなります。

試用できる

なかには「なんとなくメリットがありそうだけど、イメージが湧かない……」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご安心ください。『Snow Monkey』は、試用可能。「お問い合わせフォーム」から申請するだけです。

有料のテーマだと、購入するのに躊躇してしまいますが、これなら安心できますよね。

注意

試用版を削除してから製品版をインストールしてしまうと、試用版利用時に設定した内容は消えてしまいます。詳しくは、「よくある質問」からご確認ください。

Snow Monkeyの3つのデメリット(初心者向け)

『Snow Monkey』には、そこまで大きなデメリットはありません。

ただ、あえて言うならということで、デメリットを挙げてみました。

初心者だとすべての機能を活かしきれない

『Snow Monkey』は、「拡張性」が優れたWordPressテーマ。

「フック」に対応していたり、「My Snow Monkey」というプラグインが用意されていたりするため、テーマ自体のカスタマイズも、安全かつスピーディーにできます。

フック(hook)とは?

プログラムの特定の箇所に対して処理を追加できる仕組み。フックを利用して独自の処理を追加することを「フックする」といいます。

しかし編集作業には、HTMLやPHPの知識が必要になるため、初心者の方にとっては扱いが難しいでしょう。

「ホームぺージ制作に関する言語を学んでいきたい」という方であれば、いずれ活用できるかもしれませんが、そうでない方は宝の持ち腐れとなる可能性も。

とはいえ、初心者の方は、テーマ自体をカスタマイズすることは滅多にないと思います。

そのため、「開発者用に便利な機能が備わっている」ぐらいに捉えておくとよいかもしれません。

ランニングコストがかかる

『Snow Monkey』は、サブスクリプション(継続課金)のプラン。

買い切りであれば、イニシャルコストだけで済むところ、ランニングコストがかかるのは、デメリットとして考える方も多いでしょう。

とはいえ、仮に契約を解除しても、ホームぺージが表示されなくなるといった心配はありません。テーマやプラグインのアップデートも受けられます。(参考:Snow Monkey「よくある質問」

ただし、契約を解除すると、サポートフォーラムへの書き込みができなくなります。

スタンダードプランであれば、年間16,500円で利用可能です。保守の観点からすると、必要最低限の経費と捉え、継続することをおすすめします。

手厚いサポートは期待できない

『Snow Monkey』に限らず、WordPressテーマのサポート窓口は、一般的に「サポートフォーラム」が用いられます。

有料のテーマといえども、電話やメールで直接問い合わせすることはできません。

「はじめてホームぺージを作るから不安……」という方は、自作ではなく、Web制作会社への依頼を検討してください。

Web制作会社であれば、電話やメール等の連絡手段が使えるだけではなく、回答も早いでしょう。

Web制作会社の選び方については、以下の記事で詳しく解説しています。

【初心者マニュアル】ホームページ制作会社に初めて依頼する際の選び方

おすすめのブロック(パーツ)を紹介

『Snow Monkey』のメリットやデメリットが分かったら、実際にホームぺージやブログで使えるプロックに、注目していきましょう。

ここでは、「Snow Monky Blocks」プラグインに含まれたブロックのうち、とくに使えそうなものを抜粋して紹介します。

以下のリンクから、公式サイトの情報を確認できます。

Snow Monkey Blocks ブロック一覧

ホームぺージにおすすめのブロック

それではまず、ホームぺージに使えそうなブロックを紹介します。

スライダー

スライダーブロックの説明

「スライダー」は、複数の画像を切り替えて表示できる機能。トップぺージのメインビジュアルで利用されることが多いです。

トップページとは?ホームぺージ作りで意識すべきポイント
メインビジュアルとは

ファーストビュー(最初に表示される領域)に表示される大きな画像領域。

画像が切り替わることで、ホームぺージに動きが出るため、ユーザーにインパクトを与えられます。

また、限られたスペースで複数の画像を表示できるため、ページが縦に長くなるのを防ぐメリットもあるでしょう。

メディアと文章

メディアと文章ブロックの説明

「メディアと文章」は、その名のとおり、メディア(画像)と文章がセットになったブロックです。

単に画像と文章を並べただけでは、平凡なデザインになりがち。

しかしこの「メディアと文章」は、画像の大きさが変わっていたり、位置が変わっていたりするため、見た目に変化を与えられます。

トップページはもちろん、さまざまなページで活用できるでしょう。

セクション

セクションブロックの説明

「セクション」は、見出し、文章、背景がセットになったブロック。

1ページの中に複数のコンテンツを挿入してしまうと、「どれがどれのことを言っているのか分からない状態」になることも、珍しくありません。

「セクション」は、見出しごとに背景が切り替わるため、それぞれ違うコンテンツであることを明確に示せます。

複数のコンテンツの挿入が想定される、トップページやランディングページ(LP)などで利用するとよいでしょう。

ランディングページ(LP)とは

自社の商品やサービスに対する情報をまとめた単体のページのこと。複数のWebページの集合体であるホームページと違い、1ページで構成するため、ユーザーが申し込みまで離脱しにくいメリットがあります。Web広告のリンク先に設定されることが多いです。

ブロックリンク

ブロック リンクブロックの説明

「ブロックリンク」は、画像、タイトル、文章、ボタンなどがセットになったブロック。

トップぺージ(一階層目)はもちろん、商品やサービスなどの一覧ページ(二階層目)にもおすすめです。

ボタンを「詳しくはこちら」に変更して、リンク先に詳細ページ(三階層目)を設定すれば、ユーザーはさらに情報を取得できます。

ホームぺージは、分かりやすい「階層構造」で作るのが理想的。そのためには、事前にしっかりと構成を練る必要があります。

ホームぺージの構成については、以下の記事で詳しく解説しています。

ホームぺージ構成図の作り方を解説!サイトマップ・ワイヤーフレームなど

価格表

価格表ブロックの説明

複数の商品やサービスについて、スペックや価格を調べて比較するのは、結構手間がかかりますよね。

分かりにくいホームぺージは、ユーザーに好まれません。

「価格表」を使えば、商品やサービスのプランを松竹梅方式で示せますよ。

ユーザーが商品やサービス選びに迷わなくなれば、売上が上がる可能性もでてくるでしょう。

FAQ

FAQブロックの説明

「FAQ」は、質問と回答がセットになったブロック。

ホームぺージにおいて、FAQ(よくある質問)ページはもはや必須ですよね。

シンプルとはいえ、このブロックを活用するだけで、FAQページが作れます。

ブログにおすすめのブロック

次に、ブログに使えそうなブロックを紹介します。

吹き出し

吹き出しブロックの説明

「吹き出し」は、登場人物が話しているように演出できるブロック。

インタビュー記事などで活用されることが多いです。

誰が話しているのか明確になるため、ユーザーがストーリーを理解しやすくなるでしょう。

目次

目次ブロックの説明

「目次」は、記事の見出しを一覧表示できるブロック。

いくら熱心に長いブログを執筆しても、情報が探しづらい記事だと、ユーザーは離脱してしまいます。

記事のはじめに「目次」を設置すれば、ユーザーは自分の求めている情報が書かれた見出しまで、ジャンプできます。

有益な情報を得たユーザーは、情報の発信者である企業に好感を持ったり、さらに有益な情報を求めてホームぺージにアクセスしたりするでしょう。

アラート

アラートブロックの説明

「アラート」は、特定の範囲の文章を囲むブロック。

通常の文章が続くだけでは、読みづらかったり、どこに注目すればよいのか、分かりづらかったりしますよね。

「アラート」を使えば、注目させたい文章を「リスト」や「背景色」を使って、目立たせられます。

とくにリストに関しては、チェック、アテンション、鉛筆マークなどのアイコンから選べます。

内容に応じて使い分ければ、読みやすくて、分かりやすい記事に仕上がるでしょう。

ステップ

ステップブロックの説明

「ステップ」は、見出しの中の複数のコンテンツについて、それぞれ番号を付与できるブロック。

手順を解説するのに有効です。

通常の見出しに番号を振った場合、ページをスクロールしたときに消えてしまいます。すると、なかには迷ってしまうユーザーもいるかもしれません。

「ステップ」を使えば、左側に縦線が常に見えますよね。ユーザーが「今読んでいるのは、手順解説の途中である」と認識できれば、迷う恐れがなくなります。

スタッフが実際に使ってみた感想

以下、Web制作経験3年の弊社エックスサーバーのスタッフが、『Snow Monkey』を使用して感じたことです。

初心者の方へ

初心者の方はブロックパターンを使ってページを作成するのが一番よいと思います。

既にある程度形の整ったブロックを大まかに配置できるので、文字や写真を変えるだけで、デザイン性の高いページを作成できますよ。

『Snow Monkey』は他のテーマと比べて、ページの横幅を最大まで使ったようなセクション単位のブロックが用意されているため、ホームぺージの印象を大きく変えられます。

そのため私はとりあえずいい感じのページがすぐに欲しい!といった場合にブロックパターンをよく使っていました。

初めてブロックエディタを使用される方にとっては、なかなか取っつきにくい部分もあり、難しく感じるかもしれません。

しかし、『Snow Monkey』コミュニティ内では、テーマを支援されている方も多く、チュートリアルサイトや参考サイトなども豊富にあるので、分からないことがあってもすぐに調べて解決できます。

もしかすると、特定の方には他のテーマの方が向いているかもしれません。『Lightning』のように、「デモサイトを編集しながら作れるテーマ」や『SWELL』のように、「ブログに特化したテーマ」も存在します。

とはいえ、柔軟なデザインでハイクオリティなホームぺージを作りたい方にとっては、『Snow Monkey』をぜひおすすめしたいです。

中級者~上級者の方へ

本来、オリジナルデザインのホームぺージをWordPressで構築する場合、それなりに工数がかかります。私は、『Snow Monkey』を使うことによって、工数を大幅に削減できました。

またそれだけでなく、「フック」の活用により、アップデートによって起こりがちなトラブルも最小限に抑えられています。

そのため、WordPressでホームぺージを構築する制作者にとって、トレードオフになりがちな、カスタマイズ性と保守性の両方の面で、非常によいテーマだと思いました。

Snow Monkeyのホームぺージ事例

『Snow Monkey』の公式サイトには、デモサイトがありません。

そのため、『Snow Monkey』を使うことによって、どのようなホームぺージが作れるのか、イメージしづらいですよね。

ただ公式サイトには、「ショーケース(事例紹介)」のページがあります。

ここでは、ショーケースの中から、初心者の方が参考にしやすいホームぺージを抜粋(※)して紹介します。

※「使用プラグイン」のなかに「My Snow Monkey」の記載がないもの。「My Snow Monkey」は、テンプレート自体を編集するためのプラグインで、中級者〜上級者向けとなります。

株式会社JOVZ

▲出典:株式会社JOVZ

トップ画面の背景にアニメーション動画を入れてリッチな雰囲気にしました。
追加CSSはほとんど使わずに、ほぼSNOW MONKEY BLOCKSでカスタマイズしました。

(引用:Snow Monkeyショーケース「株式会社JOVZ」制作者コメント

Bearnet

▲出典:Bearnet

シンプルなサイトデザインになるようにしました。
この事業サイトを見て、思いに共感して問い合わせしてくれる人が一人でも増えたらいいなという気持ちで作成しました。

(引用:Snow Monkeyショーケース「Bearnet」制作者コメント

Snow Monkeyの導入方法3STEP

最後に『Snow Monkey』の導入方法を簡潔に解説します。

STEP1.サブスクリプションを契約する

公式サイトのトップぺージにある黄色いボタンの「サブスクリプションを契約する」から、契約します。

Snow Monkeyのトップページの「サブスクリプションを契約する」をクリック

▲出典:Snow Monkey

購入後、「マイアカウント」から、テーマファイル一式(snow-monkey.zip)をダウンロードできます。

スタンダードプランとプロプランの違い

『Snow Monkey』には、「スタンダードプラン」と「プロプラン」があります。

  • スタンダード 16,500円/1年
  • プロ 55,000円/1年

▲出典:Snow Monkey

違いは「サポートフォーラムへのプライベート投稿ができるか」、「有料アドオンの無料ダウンロードができるか」の2点です。

自社のホームぺージを作る初心者の方であれば、基本的に「スタンダードプラン」で問題ありません。

自社の情報を非公開にしてフォーラムを利用したい場合は、「プロプラン」がおすすめです。

その他、「プロプラン」ならすべての「有料アドオン」がダウンロード可能。アドオンは、『Snow Monkey』専用のプラグイン(拡張機能)です。

とはいえ、有料アドオンは個別に購入もできます。「個別に購入」もしくは「プロプランの購入」、どちらがお得なのか検討してみてください。

STEP2.テーマをインストールする

テーマファイル(snow-monkey.zip)をダウンロードしたら、WordPressの管理画面からインストールします。

テーマのインストールは、「外観 > テーマ > 新規追加 > テーマのアップロード」から行います。

画面中央の「ファイルを選択」から、テーマファイル(snow-monkey.zip)を選んで、今すぐインストールをクリックしてください。

アップロードが完了したら、『Snow Monkey』のテーマを「有効化」します。

完了です。

STEP3.プラグインをインストールする

次に、この記事でも紹介した、3つのプラグインをインストールします。すべて無料のプラグインであるため、ぜひインストールしてください。

Snow Monkeyテーマと一緒に使える無料のプラグイン
  • Snow Monkey Blocks
  • Snow Monkey Forms
  • Snow Monkey Editor

これらのプラグインは、「WordPressダッシュボード >プラグイン > 新規追加 」まで進み、画面右上の「プラグインの検索」の欄に「Snow Monkey」と入力すれば、ヒットします。

あとは、それぞれのプラグインに対して、「今すぐインストール > 有効化」すれば利用できます。

まとめ

今回は、WordPressテーマ『Snow Monkey』のメリット・デメリットを解説しました。

まとめ
  • 『Snow Monkey』のテーマは、初心者と中級者で使える機能が異なる
  • 初心者であれば、「ブロックエディタ」で簡単にホームぺージを作れる
  • 『Snow Monkey』のテーマは、ホームぺージとブログの両方に注力したい人におすすめ
  • 「Snow Monkey Blocks」プラグインは、ホームぺージ用のブロックが豊富
  • 「Snow Monkey Editor」プラグインを使えば、ブログ執筆のスピードがあがる

『Snow Monkey』なら、テーマ自体を編集するなど、高度なカスタマイズも可能です。しかし、中級者〜上級者のWeb制作スキルが必要になります。

とはいえ、初心者の方であれば、テーマ自体をカスタマイズすることは稀。

「Snow Monkey Blocks」や「Snow Monkey Editor」などのプラグインに価値を見出すことができれば、『Snow Monkey』のテーマを選定してもよいでしょう。

それでは、素敵なホームぺージの完成を願っております。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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