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Webライターの始め方6STEP!未経験から月3万稼ぐコツを解説

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こんにちは、T部長です。

ブログを続けた次のステップとしておすすめの副業が「Webライター」。
毎日ブログを書くことで培ったWebライティングスキルを活かせる仕事で、努力すれば月に数万円の副収入を得ることも十分可能です!

とはいえ、「自分には難しそう……」「そもそもWebライターになるにはどうしたらいいの?」とお悩みの方も多いはず。

本記事では、Webライターの始め方、Webライターとして働くメリットやデメリット、始めるときの注意点を解説します。

T部長

この記事は次のような人におすすめ!

  • Webライターになるにはどうしたらいいの?
  • Webライターの始め方を具体的に知りたい!
  • Webライターに才能やセンスは必要?
  • Webライターの大変なところも知りたい!

Webライターの仕事は、実績を積むほどスムーズに次の仕事を獲得しやすく、少しずつ収入を増やしていくことができます。
しかし、実績ゼロから初めての仕事を獲得する「0→1」がとても大変で、挫折してしまう人も少なくありません。

Webライターとして稼いでいくには、稼ぐまでの道のりを理解して、地道な努力を重ねる必要があります。

ぜひ、この記事を通して理解を深めてみてください。

それでは、どうぞ!

目次

Webライターの仕事内容

はじめにWebライターの仕事を簡単にご説明します。
Webライターとは、「WebメディアやブログなどのWeb上の記事を執筆する」お仕事。

たとえば、次のようなメディアやブログでは、Webライターが記事の制作にかかわっていることが多いです。

  • 企業が発信している情報メディア
  • 企業が自社サービスをPRするためのブログ
  • 個人が運営する大規模なWebメディアやブログ

基本的に納品するものはテキストだけですが、メディアによっては写真、図解、動画などを一緒に納品することもあります。

また、記事を書くためにはいろいろな作業も必要となります。
案件によって作業範囲が異なるので、「求められている業務」と「自分に何ができるか」を確認しておきましょう。

Webライターに求められる業務の一例
  • 事前のリサーチ
  • 読者が必要としていることの調査や分析
  • 情報をまとめる作業
  • WordPressへの入力作業

Webライターを始めるメリット・デメリット

Webライターの仕事について理解を深めるため、副業や隙間時間のビジネスとして取り組むメリット・デメリットをご紹介します。

メリット①自宅で働ける

Webライターの仕事はネット上でやりとりが完結できるため、リモートワークとして自宅で働けることが大きなメリットです。

自宅で働くことができれば、以下のような利点があります。

リモートワークの魅力
  • 家事、子育て、介護などと両立しやすい
  • 地方や外国など場所にとらわれず仕事ができる
  • オフィスで仕事をするのが苦手でも働ける

近年、リモートワークが日本でも普及してきましたが、そのなかでもWebライターはリモートで完結しやすい仕事の代表格!

仕事に割く時間の配分も自分でコントロールできるので、ライフスタイルに合わせて働けるのも魅力です。

メリット②副収入が得られる

Webライターは、会社に頼らず個人で副収入を得ることができる点もメリットです。
Webライターの始め方の項で詳しく解説しますが、クラウドソーシングサイトを使えば仕事を見つけることは難しくはありません!

本業として稼いでいくにはそれなりのスキルや作業量が必要ですが、月3万円や月5万円といった副収入であれば努力次第で到達可能。
副収入があれば生活に豊かさや選択肢が増えるので、挑戦する価値はありますよ!

ちなみに、Webライターの仕事の報酬は「文字単価」で決まることが多いです。
たとえば文字単価1円の仕事であれば、3000文字書いて納品すると3000円の報酬をもらうことができます。

そのほか、初心者向けの仕事としては数は多くありませんが、案件によっては以下のような報酬のケースがあります。

  • 1記事あたり◯円と報酬が固定の場合
  • 時給で契約する場合

案件を受注するときは、契約形態もあわせてチェックしておきましょう。

メリット③スキルが身につく

Webライターの仕事を始めると、Webライティングをはじめとして、Webでコンテンツを作るためのさまざまなスキルが身につきます。

Webライターの仕事で身につくスキル
  • Webライティング
  • Webマーケティング
  • SEO
  • 図解の作成スキル など

これらのスキルは、本業に役立てるのはもちろん、転職のときのアピールポイントにもなります!

これからの人生の助けになりますよ。

ライターとしての実績をどんどん積んで、アピールできることを増やしていきましょう。

メリット④始めるハードルが低い

Webライターはパソコンとインターネット回線さえあれば仕事を始められるので、初期投資のハードルの低さも魅力です。

パソコンはテキストが打てればいいので、スペックは高くなくてOK!
特別な資格や大きな初期投資も不要です。

Webライターは、他の副業と比べてみてもかなり参入のしやすい部類です。

たとえば、Web制作やプログラミングは、始めるときにプログラミング言語を勉強する必要があります。
また、Webデザインや動画編集は、スペックの高いパソコンや高額なソフトウェアが必要です。

初期投資や必要な資格などの面で、Webライターほど始めやすいビジネスは珍しいです!

その分ライバルも多いので、文章やSEOの継続的な勉強は不可欠。
しっかり実力をつけて、ライバルに差をつけましょう。

デメリット①安定して稼げるまでに時間がかかる

Webライターは、すぐに楽して稼げるようになるビジネスではありません。

未経験からデビューしたばかりの頃は報酬が低く、さらに、テストライティングとしてほぼ無報酬で記事を書くこともあります。
かかった時間と報酬で時給換算すると、アルバイトよりも低賃金……ということも珍しくありません。

しかし、執筆の実績を作っていくと、文字単価1円以上など稼ぎやすい案件でも受注できるようになります。
稼げるまで時間がかかることを理解して、コツコツ実績を積み上げましょう!

デメリット②自己管理能力が必要

Webライターは個人で行うビジネスです。
上司や同僚などはいないので、すべて自分で管理してコントロールする必要があります。

たとえば、「本業でヘトヘト、今日は記事を書くやる気が起きないな……」というときでも、納期は絶対に守らなければいけません

納期から逆算して仕事を進める、「自己管理能力」が必要です。

どれだけいい文章を書いても、納期が守れなければ継続して仕事をもらえません!
スケジュールはしっかり守りましょう。

デメリット③収入が不安定

Webライターの仕事は、案件単位での業務委託の契約が多く、収入が不安定になりやすいです。
次の仕事が確実にある保証はなく、ある日突然仕事の依頼がなくなる可能性もあります。

そのため、いきなり独立してフリーのWebライターになるよりも、まずは副業で始めることをおすすめします。

実績を作り、仕事がもらえる人脈を作り、仕事を探すノウハウを身につけておけば、ある程度の収入のベースを作れます。


まずは「仕事を得やすくなる実績作り」を目指して、キャリアをスタートさせましょう!

Webライターの始め方6ステップ

ここからは、未経験からWebライターを始める手順を、6ステップに分けて解説します。

初めての案件に応募したら、あとはひたすら「3. 案件に応募する」から「6.納品する」までの繰り返しです。

はじめは受注自体も難しいですが、受注できなくても落ち込みすぎる必要はありません。

どんどん新しい案件にチャレンジしていきましょう!

1. 作業環境を用意する

まずは作業環境を整えます。
最低限必要なものは、パソコンとインターネット回線のみ

記事を執筆するときは、Microsoft社のWordなど、特定の形式での提出が求められる場合も。
いろんな案件に対応できるよう、できればOfficeソフトが使えるパソコンを用意しましょう。

また、実際のやり取りではGoogle ドキュメントやGoogle スプレッドシートなど、Google社のWebサービスを使用する機会も多いです。

無料で取得できるので、Googleアカウントを用意しておくのがおすすめです!

2. クラウドソーシングサイトに登録する

作業環境が用意できたら、早速Webライターの仕事を探します。

完全未経験で仕事をもらえるツテがない場合は、Web上で仕事のマッチングが行える「クラウドソーシングサイト」を利用しましょう。

まずは、最大手の以下の2社に登録しておくことをおすすめします。

大手クラウドソーシングサイト

登録したらプロフィールを入力して、自分について知ってもらえるように準備をしましょう。

プロフィールには職歴や趣味などを記入します。
内容次第で仕事を任せてもらえるかが左右されるので、しっかり内容を吟味することをおすすめします!

次に、クラウドソーシングサイト上にどんな仕事があるのかをチェックしてみましょう。

Webライターのカテゴリで募集をひととおり見て、自分の本業や趣味とマッチしていて書けそうな案件があれば、目星をつけておいてください。

また、「どんな内容の仕事が多いのか」「単価が高い仕事にはどんな内容があるのか」という視点で案件を見ておくのも大切。
Webライター業界での仕事のニーズについて学べますよ!

3. 案件に応募する

自分が書けそうな仕事を見つけたら、早速応募してみましょう!

初心者のうちは、以下の点を満たす案件に応募することをおすすめします。

初心者におすすめな案件の条件
  • 文字単価0.5円から1.5円
  • マニュアルが用意されている仕事
  • 企業が募集している仕事

初心者のうちはマニュアルのある仕事を選ぶことはとても重要です。
マニュアルに沿って記事を制作すれば、Webライターのノウハウを身につけられるので、実績を積みながら勉強することができます!

悪質な案件に注意

クラウドソーシングサイトの案件募集のなかには、以下のようなおすすめできない案件も混ざっています。

注意すべき案件
  • 単価が低すぎる仕事
  • 「誰でも簡単に月◯円稼げます!」といった過度に募集を煽る案件
  • 契約前に、納品や個人情報の提出を求めてくる案件 など

発注者が信頼できそうか、クラウドソーシング上の評価をチェックしてみましょう。

トラブルに巻き込まれないよう、注意してください!

4. テストライティングを行う

案件に応募したあとは、受注の前にテストライティングが必要な場合があります。
とくに初めての取引先であれば、ライターのスキルをはかるためテストライティングがあることが多いです。

テストライティングは報酬なしのこともありますが、受注のために必要な作業として理解しておきましょう。

テストライティングの結果、残念ながら落ちてしまうこともあります。
ですが、必要以上に落ち込む必要はありません。

どこがダメだったのか振り返り、相手からフィードバックがあればきちんと読んで、次の案件応募に活かしていきましょう。

テストライティングをいくつか繰り返すうちに、Webライティングのスキルがついてきます。
自分のポートフォリオ(執筆した文章をまとめたもの)や、サンプル文章をまとめておくことをおすすめします。

Webライターは、執筆の実績が案件の受注率に大きく関わってきます。
書いた記事はムダにせず、自分をアピールする要素として持っておきましょう!

5. 受注、記事を作成する

テストライティングに合格して本格的に仕事を受注できたら、マニュアルやメディアごとのルールにしたがって記事を作成しましょう。

ネット上の記事や文献に書かれた文章のコピペは厳禁です!
客観的な事実を自分の言葉でまとめることを意識しましょう!

取引先によって、文書の書き方ルールや好まれる文書はさまざま。
不明点や相談事項があれば、自己判断せずに取引先に質問や相談しましょう。

6. 納品する

記事が書けたら、いよいよ納品!
提出する前に、以下の点をチェックしておきましょう。

納品前のチェック事項
  • 誤字脱字チェック
  • 推敲(適切な表現か再度検討する)
  • 求められた内容と差異はないか など

クオリティが高ければ高いほど、お仕事の継続につながりやすくなります!
ミスや勘違いがないか、いま一度確認してみてください。

すべて終わったら納品!
修正の対応もあるので、完了まで気を抜かずに記事を完成させてくださいね。

言うまでもありませんが、納期は必ず守るようにしましょう!
Webライターとして継続してお仕事をいただく上で、非常に重要なポイントですよ。

Webライターを始めるときの注意点

Webライターは始めるまでのハードルが低いので、挑戦する人も多い仕事です。

一方で、実績をしっかり積む前にやめてしまう人が多数いるのも事実。

現実とのギャップで挫折しないよう、始める上で知っておいてほしい注意点をご紹介します。

はじめは稼げないことを理解しておく

Webライターは、アルバイトや会社員のような時給や給料でお金をもらえる仕事ではありません。
書いた文章を納品して、納品物に対して報酬が支払われます。

たとえば文字単価1円の仕事で3000文字の記事を10時間かけて書いても、報酬は3000円です。
この案件を時給換算すると1時間300円、アルバイトよりも安い時給で働くことになります。

初心者のうちはWebライターとしてのスキルが低く、作業自体に慣れていないため、労働に見合った稼ぎではない可能性も十分あり得ます。

さらに初めて契約する取引先とは、1回目の取引はほぼ無報酬のテストライティングや低単価の仕事であることが多いです。
すぐに稼げなくても、これから仕事を受注するために必要なステップだと理解しておきましょう。

趣味ではなくビジネスであることを意識する

Webライターは副業や隙間時間でのビジネスとして取り組む人が多いと思いますが、お金をもらっている以上、「社会人」や「学生」など立場を問わず責任が発生します。

趣味ではなく「ビジネス」であることは、しっかりと認識しておいてください。

当然ですが、以下の事項を守ることは必須です。

守るべきルールの一例
  • 納期を守る
  • 取引先の情報を外部に漏らさない
  • スムーズに連絡を返す
  • 報告・連絡・相談を行う
  • モラルを守って振る舞う

個人でのビジネスは、会社のように自分を守ってくれる存在はいません。

自分の一つひとつの行動が、自分の実績や評判に直接影響することを覚えておきましょう。

Webライターを始める目的や目標を明確にしておく

Webライターで仕事を始めると、はじめはなかなかいい条件の仕事を獲得することができず、「これなら同じ時間でアルバイトをしたほうが稼げる……」と嘆きたくなる瞬間もあります。

のちのち稼げるようになること、スキルが身につくことが分かっていても、目の前のつらさに耐えきれないときもあるかもしれません。

そんなときに挫折しないために、「なぜWebライターにチャレンジするのか」、その目的や目標を明確にしておくことをおすすめします。

たとえば以下のような目標です。

目標の例
  • 在宅の副収入で毎月5万円を稼いで、好きなものを買いたい!
  • 子どもと家で過ごす時間を大切にしながら、家計の足しに月3万円稼ぎたい!
  • 外では働けないけれど人に役立つ仕事をしたい!

目的や思い描く理想像があれば、低単価で納期に追われてつらいときも、自分を奮い立たせることができます。

精神論で暑苦しく聞こえるかもしれませんが、Webライターはスケジュールだけでなくモチベーションの自己管理も必須。

自分のやる気をコントロールすることで、目の前の案件に集中して取り組めるようになります!

初心者が案件を得るために実践すべきこと3つ

Webライターの案件に応募しても、初心者で実績が少ないうちは案件獲得に苦労することが多いです。


実績がないと、仕事を発注する側が「仕事を任せても大丈夫か」を判断しづらいためです。

逆に言えば、「この人になら仕事を任せられそう」と思ってもらえる情報を提示すれば、案件獲得のチャンスは増えてきます!

その視点をふまえ、次の3点を押さえましょう。

順番に詳しく解説しますので、ぜひ実践してみてください。

プロフィールを作り込む

クラウドソーシングサイトには、プロフィールページがあります。言うなれば「自分の看板」のようなものですね。

案件に応募したときに、ライターの採用にあたって発注側が目を通す可能性が高いページです。
自分の経歴や強みが分かるよう、しっかりと書き込んでおきましょう。

プロフィールに書くべきこと
  • 属性(会社員、大学生、主婦、フリーターなど)
  • 職歴や身につけたスキル
  • 得意な執筆ジャンル(金融、IT、ライフハック、料理など)
  • 趣味や興味関心のあるトピック
  • 過去の執筆実績(あれば)
  • ライターの仕事をする上で大切にしていること(「修正依頼には1日以内に対応する」など)

Webライターの仕事は完全リモートのため、自分の人柄をアピールできるチャンスはとても貴重です。

プロフィールさえ読めば経歴や得意なことが発注者に伝えられるよう、しっかりと作り込んでおきましょう。

提案文は読み手のことを考えて作る

案件に応募するときは、提案文を作成して提出します。


提案文は相手に必要なことがスムーズに伝わるよう、意識して作りましょう。
テンプレートをそのまま使いまわすのではなく、案件ごとに提案文を書き換えてください。

提案文に書くべきこととして、案件詳細ページに記載された「応募時に記載してほしいこと」は必須です。
そこを満たした上で、以下の内容を簡潔に記載しましょう。

提案文に書くべき内容
  • 自己紹介(職歴や属性など)
  • 過去の執筆実績
  • 仕事のポリシーや意気込み(「必ず納期を守り、修正にもスピーディに対応する」など)

注意点としては、読み手に負担を与えてしまう「長すぎるPR」にしないことです。

案件には多くのWebライターから募集がありますので、発注者はいくつもの提案文に目を通すことになります。
短い時間でも内容を理解できるような提案文にしましょう。

また、アピールしたい気持ちが前面に出て、必要でない内容や関係のないことは書かないように注意。

相手に「責任感を持って仕事をしてくれそう」「この人とならいい仕事ができそうだな」と思ってもらえる内容を心がけてください。

実績がゼロならサンプル文章を作る

Webライターとして初めて仕事に応募する場合、実績がゼロの完全未経験のため、案件受注は想像以上にハードルが高いものです。
そこでおすすめなのが、実際の納品物を想定してサンプルの記事を作成すること。

実績がなくポートフォリオ提出ができないうちでも、サンプル文章なら自分で作ることができます。

たとえば、ライフスタイル系メディアの仕事に応募したい場合は、そのメディアにありそうな以下のような記事を想定して、実際に文章を作成します。

  • 夏に嬉しい!火を使わない時短レシピ3選
  • 100円均一のアイテムでつくるガーデニングDIY
  • 夫婦二人暮らし、今日からできる節約方法10選

はじめは思ったような記事が書けないかもしれませんが、少しずつ修正を加えてよいものにしていけばOK!

作成した文章は、WordファイルやGoogleドキュメント、自分のブログなどにストックしておき、応募時に提出します。

ただ実績ゼロと伝えてしまったらそれまでですが、サンプルがあれば、発注者側に判断材料を渡すことが可能に。
大変ではありますが、おすすめの手法です。

Webライターで副業として月3万円を稼ぐコツ

ここからは、Webライターとしてなんとか仕事をとれるようになったあと、副業としてWebライターの収入を伸ばしていきたい人向け。

月3万円を稼ぐためのコツ」をご紹介します。

結論から言うと、収入を伸ばすには、現状より上のレベルを目指し、種まきを続けることが大切です。

順番に解説します。

文字単価1円以上あの案件に応募する

脱初心者として収入を増やすために、文字単価1円以上の案件獲得を目指してみましょう。

Webライターの多くの仕事は、文字単価で募集されています。
「文字単価×文字量」で報酬額が決まるので、当然ですが文字単価が高い仕事を受けることが、収入アップの近道です。

初心者のうちは自分のスキルに自信がないため尻込みしてしまい、現状よりも高い単価の案件は「自分にはできない」と思い込みがちです。

しかし、高いレベルに身を置かなければ、収益も自分のスキルも向上しません!

案件の情報を読み、「自分でも頑張れば書けそう」と思った仕事があれば、ぜひ挑戦してみてください!

文字単価1円の仕事であれば、週に7500文字書けば月3万円を達成できます!
週末に4000文字程度の案件を2つ対応するイメージで、十分実現可能な作業量と言えます。

自分のブログを開設・活用する

ブログを自分自身のポートフォリオとして利用するのは、初心者から脱して高単価の仕事を受注したい人におすすめです。

文字単価を上げることが、収入アップの近道。
案件応募のときに自分のブログを見せられれば、高単価の案件でもライバルと差別化できます。

また、ブログ運営を行っておくと、次の点をアピールしやすいです。

ブログ運営でアピールできるポイント
  • 記事作成スキルや文章力
  • 検索での上位表示実績
  • WordPressを使用できる(WordPressブログの場合)

WebサイトやブログはWordPressで運営されているものが多く、WordPressについて理解しているWebライターは、話がスムーズに進むので重宝されます。

さらにWordPressの入稿作業まで一括で任せてもらえれば、案件あたりの単価アップの可能性も高まるでしょう!

ブログを運営するのに費用がかかってしまいますが、ポートフォリオとしてだけでなくブログ単体での収益化も狙えるため、十分リターンを得られる可能性があります。

気になる人は以下からブログの始め方を確認してみてください。初心者でも10分ほどで気軽にブログ開設できますよ!

【たった10分】WordPressブログの始め方|初心者でも簡単に開設できる!

クラウドソーシング以外で仕事を探す

Webライターで月3万円を効率よく稼ぐために、文字単価を上げたいという人は、クラウドソーシング以外で仕事を探すこともおすすめです。

クラウドソーシングは、実績や人脈がなくても仕事を見つけられることがメリットです。

しかし、裏を返すと価格競争が起こりやすく、単価が低くなる傾向があります。

そこで、ある程度Webライターの実績やブログなどアピールできる材料がそろったら、次のようなクラウドソーシング以外の場所でも仕事を探してみましょう。

  • Twitter
  • Wantedly
  • クラウドリンクス
  • Reworker など

そのほか、周囲にWebライターの仕事をしていることを日頃から伝えておく、副業や個人事業主のコミュニティに入るなどして、日頃からスキルをアピールし人脈を広げておくこともおすすめ。

将来的に仕事の声がかかるチャンスが増えますよ!

Webライターを始めるときのよくある質問

最後にWebライターを始めるときに、多くの人が疑問に思うポイントをまとめました。

Webライターを始めるのに文章力やセンスは必要?

文章力はあるに越したことはありませんが、最初は自信がなくても大丈夫。

スキルは仕事をしているうちに身につきますし、学ぶ姿勢があればどんどん上達していきます。

勘違いが多いのですが、Webライターをする上で文才やセンスは必須ではありません。
誰もが唸るような面白い文章よりも、「読みやすい文章」を求められているケースが多いからです。

読みやすい文章は、ライティングを学び、ルールを守れば誰でも書けるようになりますよ。

Webライターを始めるときには、『沈黙のWebライティング』などの本で基礎知識をインプットし、以降はとにかく案件やネット検索を通して現場で学ぶのがおすすめです。

どうしても自信がなく一歩踏み出せない場合は、Webライティング講座を受講してみるのもよいでしょう。

Webライターは主婦や大学生でもなれる?

主婦や大学生でも、もちろんWebライターになれます!

Webライターの仕事は、年齢、属性、職業に関わらず誰でもチャレンジ可能です。

読者の目線で記事を書くこと、読者のニーズを的確に捉えることが、Webライターには必要とされています。
自分の属性や経歴を活かした依頼がきっとあるはずですよ。

たとえば、以下のように自分と同じ属性の読者に向けたコンテンツの仕事には、積極的に応募してみるのがおすすめです。

  • 主婦:忙しい主婦向けの時短レシピ
  • 大学生:大学生向けおすすめプログラミングスクール

Webライターの仕事は大変?

Webライターの仕事は、自宅でのびのび仕事ができるので体力面では問題ありません。

しかし、サラリーマンと比べると収入や生活リズムの安定感に欠けることが多く、「精神的な大変さ」があります。

Webライターの大変なところ
  • はじめは低単価な仕事が多い
  • 仕事量が変動しやすく収入が安定しない
  • 自己管理が必要 など

このようなきつさが耐えられる程度なのか、あなたにとって頑張る価値があるのか。
自分自身で体験してみなければ正直なところ分かりません。

向き不向きがあるので、ぜひ一度チャレンジしてみて、自分の価値観とすり合わせをしてみてはいかがでしょうか。

ただ、収入が不安定なため、フリーランスのWebライターを目指していきなり独立するのはおすすめしません。
まずは、副業としてスタートして実績を積み、仕事量が安定してから検討してみてください。

月3万円や月5万円稼ぐのであれば、努力次第できっと達成できるはずですよ!

Webライターとしてのキャリアを始めよう!

今回は、完全初心者向けにWebライターの始め方を紹介しました。

Webライターを始める6ステップ
  1. 作業環境を用意する
  2. クラウドソーシングサイトに登録する
  3. 案件に応募する
  4. テストライティングを行う
  5. 受注、記事を作成する
  6. 納品する

Webライターは大きな初期投資や特別なスキルが不要なので、始めるハードルが低く、隙間時間で行う副業にピッタリです。

ただし、ライバルも多いため、積み上げた技術と実績を活かして収入アップを目指しましょう。

副業のWebライターで月3万円稼ぐコツ
  • 文字単価1円以上の案件に応募する
  • 自分のブログを開設・活用する
  • クラウドソーシング以外で仕事を探す

Webライターは、単価の高い仕事を長期的に受注することで収入が安定します。

初心者の人も、ぜひ上記3点も意識してWebライターに挑戦してみてください。

以上、最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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