【厳選】ブログに使えるフリー素材・無料画像のおすすめサイト11選

【厳選】ブログに使えるフリー素材・無料画像のおすすめサイト11選

【2026年2月5日更新】素材サイトの情報を最新にするとともに、よくある質問を追加しました。

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こんにちは、T部長です!

ブログで画像やイラストを使うのに便利なフリー素材無料画像、探し方や使い方がよくわからない人も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、ブログに活用できるフリー素材・無料画像サービスや使い方について解説します。

T部長

この記事は以下のような人におすすめ!

  • おすすめのフリー素材サイトを知りたい
  • たくさんあるフリー素材サイトはどう選ぶ?
  • フリー素材を使うときに注意すべきことは?

じつは普段目にするブログやサイトでも、多くがフリー素材を使っています。

正しい使い方を学び、あなたのブログでもぜひフリー素材を活用してください!

今回はおすすめのフリー素材サイトに加え、初心者向けに基礎知識と注意すべきポイントを解説します。

この記事を読めば、安心してブログのアイキャッチ画像や記事の中で写真やイラストが使えるようになります!

それでは、どうぞ!

ブログで使える「フリー素材」とは?

画像:ブログで使える「フリー素材」とは?

この画像もフリー素材です

まず、一般的にフリー素材とは「無料で利用できる写真やイラスト」などを指します。

広く捉えると、文字フォントや音楽データもフリー素材です。

配布されているWebサイトからダウンロードし、自分のブログやホームページで使用します。

「フリー」と付くものの、どんな使い方をしても自由ではありません。

著作権を持つ側(主に素材の作成者・撮影者)が許可した範囲で自由に使える」という意味です。

商用利用や加工が不可など、許可の範囲はフリー素材サイトの利用規約に記されているので必ず確認しましょう。

T部長

フリー素材とはいえ、利用規約はしっかりと確認しておきましょう!

ブログにおすすめのフリー素材サイト11選

続いて、ブログ作りに役立つおすすめのフリー素材サイトを以下の11サイト紹介します。

写真」と「イラスト」、それらをまとめた「一括検索」、それぞれ紹介しますので、ぜひあなたのブログにあった素材サイトを選んでみてください!

注意

各サイトの利用規約が変更されている場合があります。
事前に利用規約およびライセンスをご確認ください。

1.pixabay【写真・素材数が豊富】

Pixabay公式サイト

出典:pixabay

「pixabay」は、5,900万点以上もの画像・動画素材を扱っていて、ブログの内容にぴったりな画像を見つけやすい素材サイトです。

基本情報
  • 名称:pixabay
  • 利用規約:https://pixabay.com/ja/service/terms
  • 商用利用:可
  • 素材の加工:可
  • クレジット表記:不要
  • おすすめポイント:素材が5,900万点以上ととにかく豊富!

会員登録をせずに高品質なフリー素材を使いたい人におすすめです。

「商用利用」や「改変(素材の加工)」ができるだけでなく、クレジット表記も必要ありません。

とはいえ、画像に企業のロゴや歴史的建造物など、著作権を有する素材が含まれている場合は、使用しないほうが無難です。

2.写真AC【写真・日本人や日本風景】

写真AC公式サイト

出典:写真AC

「写真AC」は、ユーザーが写真を投稿する国内サイトのため、日本人の人物写真や日本らしい写真が多い素材サイトです。

基本情報
  • 名称:写真AC
  • 利用規約:https://www.photo-ac.com/main/terms
  • 商用利用:可
  • 素材の加工:可
  • クレジット表記:不要
  • おすすめポイント:国内サイトのため日本人や日本風景の素材が多い!

自然で親しみやすい画像を使いたい人におすすめです。

「写真AC」のフリー素材は、商用利用ならびに改変が可能で、かつクレジット表記も必要ありません。

しかし、写真そのものを販売するなど、一部の商用利用は禁じられています。

T部長

写真ACは、無料会員だと「検索回数は1日4回まで」「ダウンロード数は1日9点まで」に制限されています。

3.ぱくたそ【写真・時事ネタや日本風景】

ぱくたそ公式サイト

出典:PAKUTASO

「ぱくたそ」はホラー、時事問題などのコラボ企画を行っているのが特徴で、記事のテーマに沿った画像を豊富に欲しい人におすすめの素材サイトです。

基本情報
  • 名称:ぱくたそ
  • 利用規約:https://www.pakutaso.com/userpolicy.html
  • 商用利用:可
  • 素材の加工:可
  • クレジット表記:不要(※ 不要ではあるものの推奨はされています)
  • おすすめポイント①:日本人や日本風景の素材が多い
  • おすすめポイント②時事ネタやコミカルなものも多い

商品化はできませんが、商用利用が可能で加工などの改変も可能です。

クレジット表記は原則的に義務ではないものの、推奨されています。

モデル名の表記がない写真は、個人を特定されないよう、ぼかしなどの配慮が必要です。

4.food.foto【写真・食べ物や食器】

food.foto公式サイト

出典:food.foto

「food.foto」は、果物や野菜、料理や飲み物など飲食の画像に特化した素材サイトです。

基本情報
  • 名称:food.foto
  • 利用規約:https://food.foto.ne.jp/agreement.html
  • 商用利用:可
  • 素材の加工:可
  • クレジット表記:不要
  • おすすめポイント①:果物や野菜など食べ物のフリー素材が豊富
  • おすすめポイント②食材や料理など食べものを扱うブログと相性が良い

食器の写真などもあり、料理や雑貨をテーマにしたブログにおすすめです。

商用利用や素材の加工も可能で、かつクレジット表記も必要ありません。

ただ、画像素材を販売したり配布したりするのは禁止されています。

また、SNSなどログインが必要なサイトへの使用や、被写体のイメージを損なう使用は許可されていません。

5.イラストAC【イラスト・ユーザーが豊富】

イラストAC公式サイト

出典:イラストAC

「イラストAC」は、先ほど紹介した「写真AC」の姉妹サイトで、日本国内向けに使いやすい高品質なイラストを扱う素材サイトです。

基本情報

これら2サイトに加えて「シルエットAC」を含めた総会員数は、1,500万人を超えています。

商用利用や加工ができ、クレジット表記も必須ではありません。

背景・人物イラストなどが豊富にあり、ブログのカスタマイズから記事の画像まで広く使えます。

月額1,980円(税込)の「プレミアム会員」になれば、権利侵害などのトラブルを50万円まで補償する「あんしんサポート」を利用できます。

T部長

写真ACと同じく、イラストACも無料会員の場合は「検索回数 = 4回/1日」「ダウンロード数 = 9点/1日」です。

6.いらすとや【イラスト・豊富かつマニアック】

いらすとや公式サイト

出典:いらすとや

「いらすとや」は、独特で温かみのあるタッチと種類の多さが特徴のフリー素材サイトです。

基本情報
  • 名称:いらすとや
  • 利用規約:https://www.irasutoya.com/p/terms.html
  • 商用利用:可
  • 素材の加工:可
  • クレジット表記:不要
  • おすすめポイント①:同じテイストの素材で、統一感が出る
  • おすすめポイント②:定番からマニアックまで、かゆいところに手が届く素材が多い

定番からマニアックなイラストまで、「いらすとや」にない画像はないのではと思うほど、豊富な素材をそろえているのが特徴です。

記事のシチュエーションを的確にイラストで表したい人に向いています。

商用利用の場合、使える素材数は媒体を問わず1つの制作物につき20点までです。

加工に関しては、素材の印象を損なわない範囲で可能で、クレジット表記も必要ありません。

7.Unsplash【高クオリティな写真・素材が豊富】

Unsplash公式サイト

出典:Unsplash

「Unsplash」は、フリー素材サイトのなかでもトップクラスに質が高い写真・素材を多く扱っている素材サイトです。

基本情報
  • 名称:Unsplash
  • 利用規約:https://unsplash.com/license
  • 商用利用:可
  • 素材の加工:可
  • クレジット表記:不要
  • おすすめポイント:ハイクオリティかつ、おしゃれできれいな写真・素材を600万点以上もそろえている

英語表記なので使いづらさはありますが、補って余りあるほどハイクオリティな素材をそろえているのが魅力です。

商用利用・加工ともに可能で、クレジット表記も不要です。

おしゃれなフリー素材でブログを彩りたい人に向いています。

8.HUMAN PICTOGRAM2.0【イラスト・ピクトグラム】

human pictogram2.0公式サイト

出典:HUMAN PICTOGRAM2.0

「HUMAN PICTOGRAM2.0」は、非常口の標識などで使われる表現「ピクトグラム」の人物イラストを集めた素材サイトです。

基本情報
  • 名称:HUMAN PICTOGRAM2.0
  • 利用規約:https://pictogram2.com/?page_id=39
  • 商用利用:可
  • 素材の加工:可
  • クレジット表記:不要
  • おすすめポイント①:ピクトグラムで選ぶならココ
  • おすすめポイント②:マニアックでユニークなピクトグラムも豊富

シンプルで直感的なイラストを使いたい人におすすめです。

とび膝蹴りやちゃぶ台返し、空飛ぶ魔女などユニークなイラストも多くあり、マニアックな記事にも対応できます。

商用利用や加工が可能で、クレジット表記も必要ありません。

9.いらすとん【イラスト・ゆるかわ】

いらすとん公式サイト

出典:いらすとん

「いらすとん」は人物や動物、イベントなど、ほのぼのとした「ゆるかわ」イラストが豊富な素材サイトです。

基本情報

ブログをやわらかい雰囲気にしたい人におすすめのサイトです。
線画もあり、白黒での利用にも対応しています。

商用利用が可能でクレジット表記は必要なく、規約の範囲内で加工も可能です。

ちなみに、有償ですが希望のイラストを作成してくれるサービスもあります。

T部長

先ほど紹介した「いらすとや」と同じく、「みふねたかし」さんがイラストを作成しています。

10.O-DAN【一括検索・海外】

O-DAN公式サイト

出典:O-DAN

「O-DAN」は、40以上もの海外サイトを一括検索してフリー素材を探せるサービスです。

基本情報
  • 名称:O-DAN
  • 利用規約:各フリー素材サイトの利用規約をご確認ください。
  • おすすめポイント①:海外の写真素材サイトを一括検索できる
  • おすすめポイント②:スタイリッシュな素材を見つけられる

スタイリッシュな画像を使いたい人に向いています。

トップページの検索窓に任意の単語を入力すると、マッチした画像がサイトごとに一覧で表示されるシステムです。

検索窓のチェックボックスをオンにすれば、商用利用が可能な素材のみを探せます。

11.タダピク【一括検索・国内】

タダピク公式サイト

出典:タダピク

「タダピク」は、商用利用が可能でクレジット表記が不要なフリー素材サイトだけを検索できる一括検索サービスです。

基本情報
  • 名称:タダピク
  • 利用規約:各フリー素材サイトの利用規約をご確認ください。
  • おすすめポイント①:フリー素材だけを一括で検索できる
  • おすすめポイント②:「海外サイトを除く」などのフィルター機能もある

検索窓に単語を入力すると、素材サイトの名称とともに画像が表示されます。

商用利用可・クレジット不要のサイトだけを対象として検索するため、ブログ向けの素材を効率的に検索できます。

「イラスト」「イラストを除く」「海外サイトを除く」など、検索結果にフィルターをかけることも可能です。

以上、おすすめのフリー素材サイト11選でした!

ブログにフリー素材を使う3つのメリット

画像:ブログにフリー素材を使うメリット

続いて、フリー素材のメリットや注意点として以下の3点を解説していきます。

フリー素材を使うのは、ブログ記事をより「みやすく・わかりやすく」するためです。具体的にどのようなメリットがあるのかを順に紹介します!

1.読者の目を引きやすい

フリー素材は、アイキャッチ画像として、読者の目を引くのにも活躍します。

アイキャッチ画像とは、記事一覧画面などでブログタイトルと一緒に配置される、記事のアイコンになる画像です。

画像:アイキャッチの例

文字だけの記事タイトルよりも、内容を簡単に表現するアイキャッチ画像が加わる方が読者の興味をひくため、記事への誘導効果がアップします。

ちなみに、アイキャッチ画像の作り方については以下の記事で解説しています。

2.イメージしやすくなる

フリー素材のイラストや画像を使うとイメージしやすくなり、読者が記事の内容を理解しやすくなります。

画像:イメージしやすくなる

情景やファッションなどを文字だけで説明するのは難しいですよね。
書き手のテクニックと読み手の読解力、両方が必要になるためです。

また、加工してよい画像であれば図を作って、メカニズムや仕組みなどをより正確に説明できます。

3.読みやすくなる

フリー素材を用いて、途中に画像を挟むと読者の目が休まり、記事が読みやすくなります。

画像:読みやすくなる

文字だけが並んだ記事はとても読みにくく、読者の集中力が切れたり飽きたりして、途中で読むのをやめてしまいます。
もしかしたら読む前からあきらめてしまうかもしれません。

また、場面転換など、よいタイミングで画像を挟むと記事にメリハリがつくメリットもあります!

ブログにフリー素材を使うときの注意点3つ

フリー素材を使うときに注意すべき点は以下の3つです。

フリー素材は、どんな使い方をしてもいいわけではありません。
許可されている範囲が記された「利用規約」を読み、使い方のルールを知っておきましょう。

サイトによっては、利用規約を「ご利用条件」「ライセンスについて」と記載しているケースもあります。
フリー素材でも著作権がある場合、規約に違反すると訴えられる恐れがあります。

利用規約を読んだうえで、以下のポイントも確認しましょう。

1.商用利用はできるか

まず「商用利用できるかどうか」を確認しましょう。

商用利用とは「金銭の発生するWebサイトでの利用」です。

一例ですが、商用利用に該当するケースを以下にまとめています。

商用利用に該当するケース
  • 雑貨などに素材をプリントして販売
  • アフィリエイト広告を掲載するブログでの使用
  • 企業案件を扱うブログでの使用

商用利用が禁止されている場合、上記のケースで素材を使用すると、規約違反に当たるので注意してください。

2.クレジット表記は必要

利用規約によっては、サイト名や配布元のURL、写真の撮影者名、素材提供者名などのクレジット表記が必要です。

クレジット表記は、「著作権表示」「コピーライト表記」ともいわれ、著作権者名をイラストや画像と一緒に記載することを指します。

また、表記にリンク機能をつけ、配布元や著作権者のURLにアクセスできるよう求められることもあります。

3.改変はできる

配布された素材の改変(編集)が可能かは確認しておきましょう。

画像であれば、文字を書き込んだり、必要な部分を切り抜いたりといったことが改変にあたります。
ほかにも、縦横比の変更、色や明るさの変更、他の画像と組みあわせることも同様です。

ブログ運営において素材の改変は日常的に行われる一般的な工程です。

どの改変が禁じられているかは配布元によって異なるため、それぞれの利用規約をしっかり読みましょう。

トラブルを避けるために

フリー素材に限りませんが、利用規約を守った運用を行っているつもりでも思わぬトラブルに遭う可能性があることを頭の片隅に入れておくことは大切です。

一番まずいのは、権利者がブログ運営者と連絡を取れないケースです。

連絡が取れないと、事業者に対して開示請求や削除請求が届くなど、大きなトラブルに発展する恐れがあります。

ブログ上に連絡可能なお問合せ先を用意する。万一のお問合せに対しては慌てず、無視せず真摯に対応する。このことをぜひ覚えておきましょう。

T部長

ボクもレンタルサーバーの中の人として多くのトラブル対応に携わっていますが「権利侵害」が原因のトラブルは年々増加しています。

ブログのフリー素材に関するよくある質問

ブログでフリー素材を使うのは「商用利用」になりますか?

ブログにGoogleアドセンスやアフィリエイトなどの広告を掲載して収益を得ている場合、そのブログでの素材利用は「商用利用」とみなされます。

紹介したサイトの多くは商用OKですが、注意点もあります。

たとえば「素材をそのままロゴにする」「特定の人物を貶めるような使い方をする」といった行為は、素材サイトの規約で禁止されていることがほとんどです。

ダウンロード時に、「編集不可」などといった、その素材特有の制限がないかは確認しておきましょう。

同じ素材をほかのブログ記事へ使い回してもいい?

はい、基本的には問題ありません。

ブログ運営において、内容に合うイメージ画像を複数の記事で使うことはよくあります。

ただし、同一ブログ内で同じ画像があまりに頻繁に登場すると、読者に「既視感」を与え、サイト全体の新鮮味が損なわれる可能性がある点は注意しましょう。

また、例外として「いらすとや」のように、商用利用の場合は「1つの制作物(ブログ)につき20点まで」といった点数制限を設けているサイトもあります。

実際にフリー素材を利用するときには、念のため利用制限ルールを確認しておくと安心です。

フリー素材を使うことは、SEO(検索順位)に影響しますか?

フリー素材を使うこと自体で、検索順位が直接下がる(ペナルティを受ける)ことはありません。

ただし、Googleは「独自の価値を持つコンテンツ」を高く評価します。

多くのブログで使われている「ありふれた画像」をそのまま使うより、自分で撮影した写真や独自の図解の方が、独自性の観点からは高く評価されやすい傾向にあります。

なお、画像を載せたページが重くなってしまうことは、ユーザーにもGoogleにも評価されにくいです。
どの種類の画像を使う場合でも、軽量化してから掲載することは、共通して意識しておきましょう。

まとめ

今回はフリー素材の定義やブログに使うメリット、使用時の注意点をはじめ、おすすめの素材サイトなどの使い方について解説しました。

今回紹介したフリー素材サイトの一覧をまとめていますので、気になるサイトがあれば、こちらからアクセスしてみてください!

フリー素材サイトの一覧

どれがおすすめというより、ブログや素材に合わせてサイトを複数使い分けるのがおすすめです!

ブログ記事に素材を活用すると、読みやすく華やかな印象になります。また、テーマにあわせて画像のテイストを統一すると、さらに読みやすくなりますよ!

ルールを守ったうえでフリー素材を効果的に使い、高クオリティなブログを作っていきましょう!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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