【比較】「無料のホームページ作成ツール」と「レンタルサーバーで制作」はどっちがおすすめ?

この記事のレベル
初心者
(4.0)
重要度
(3.0)
難しさ
(2.0)

こんにちは、編集長のカワウソです!

ホームページ制作を検討している方なら、ホームページの作り方について悩んでいるのではないでしょうか。

従来、ホームページといえば「レンタルサーバー」を契約して制作・運用するのが一般的でした。

しかし、最近では「Wix」など、レンタルサーバーを契約せずにWeb上で完結する「無料のホームページ作成ツール」も登場し、作り方の選択肢が増えてきています。

そこで今回は、「無料のホームページ作成ツール」と「レンタルサーバー」でホームページを作る場合の違いについて説明します。

カワウソ

この記事は次のような人におすすめ!

  • 初めてホームページを作る人
  • ホームページの作り方について迷っている人
  • 無料のホームページ作成ツールと「レンタルサーバーで制作」の違いを知りたい人

この記事を読めば、両者の違いがわかるだけではなく、どちらの方が自社に合っているのか判断することができます。

それではどうぞ!

ホームページ公開に必要なもの

始めにホームぺージを公開するのに必要なものを紹介します。

  • サーバー … ホームページを格納するためのWeb上のスペース
  • ドメイン … インターネット上の住所
  • ホームページ … ホームページの構成ファイル
ホームページは家、ドメインは住所、土地はサーバーのような関係性

ホームページを家に見立てた場合、サーバーは土地、ドメインは住所に当たります。詳しくは以下の記事で解説しておりますので、詳細に知りたい方はご覧ください。

ホームページにはサーバーが必須!仕組み・種類・選び方を解説! ホームページに必要なドメインとは?選び方や取得方法を解説

その他、実際に家を立てるには建築道具が必要になりますが、ホームページも同じで、制作するためのツールが必要になります。詳しくは後の「レンタルサーバーで制作とは」で解説します。

無料のホームページ作成ツールとは

無料のホームページ作成ツール

無料のホームページ作成ツールとは簡単に言うと、先ほど紹介したサーバー、ドメイン、ホームページがセットになった無料の作成ツールです。

従来、レンタルサーバーで制作する場合は、それらを個別に用意する必要がありましたが、ホームページ作成ツールであれば申し込むだけで、すぐにホームページ制作が開始できます。

実際に制作する際には付属の「エディタ」というツールを利用します。

エディタはインターネットブラウザ上で、ドラッグ&ドロップ作業で簡単にホームページを作ることができる機能です。HTMLやCSSといったWeb制作スキルは特に必要ありません。

ここでは世界的に有名な2つの無料のホームページ作成ツールを紹介します。

Wix(ウィックス)

Wixは世界190か国、1億人以上に選ばれていることから、最も有名なホームページ作成ツールと言えます。本社はイスラエルにあり、海外製ということもあってか、お洒落なデザインテンプレートが多いです(テンプレート数は500種類)。

先ほど説明したエディタ機能はもちろんのこと、近年では「Wix ADI」という人工知能(AI)による作成サービスが提供されています。

約10個の質問に答えるだけで、ほぼ仕上がった状態から編集を開始できるため、以前と比べて、さらにホームページ制作のハードルが下がったと言えます。

jimdo(ジンドゥー)

jimdoは世界200万人の人が利用するホームページ作成ツールです。エディタはもちろん、jimdoにもAiによる自動作成機能「ジンドゥー AI ビルダー」があります。

デザインテンプレート数は40種類とWixに比べると少ないですが、それ以外の基本的な機能はWixと大差ありません。

カワウソ

Wixとjimdoを詳細に比較すると、「使いやすさ」や「ホームページ制作以外の機能」といった点では差があります。人によって評価が分かれるところですね。

「レンタルサーバーで制作」とは

レンタルサーバーでの制作(サーバーとドメインとWordPress)

レンタルサーバーで制作する場合、まずはレンタルサーバーと契約することになります。ほとんどの場合、一緒にドメインを取得することが可能です。

ツールに関しては、無料のホームページ作成ツールのように限定されている訳ではないため、自分に合うものを選ぶことができます。

一般的なのは「CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)」を使う方法と「市販のホームページ制作ソフト」を使う方法の2種類になりますが、初心者の方だと「CMS」がおすすめです。

CMS(コンテンツマネージメントシステム)

CMS(コンテンツマネージメントシステム)の説明

CMSとはContents Management Systemの略ですが、簡単に言うとホームページの管理ツールです。

HTMLやCSSなどのWeb制作スキルがない人でも、簡単にホームページを作ることができます。ホームページ用のデザインテンプレートを活用することで、高品質なホームページに仕上がります。

また、制作のみならず、更新作業が容易に行えることも、初心者の方におすすめできる理由の一つです。

中でも無料で利用できるWordPress(ワードプレス)が有名で、世界シェアNo.1のCMSです。

そのため、基本的にはWordPress(CMS)を利用する人が多いです。実際に、世界のウェブサイトのうち、約40%がWordPressで構築されていると言われています。

以下は2021年9月時点の世界のCMSシェアの一覧です。第4位のWixのシェアと比較しても、WordPressのシェアは約65%と圧倒的です。

CMSのシェア

出典:Usage statistics of content management systems| W3 Techs

この状況もあってか、ほとんどのレンタルサーバーが管理画面から簡単にWordPressをインストールすることができます。

なぜ?WordPressが会社のホームページ制作に適している理由

市販のホームページ制作ソフト

ホームページ制作ソフトにも様々な種類があり、Web制作スキルを必要とするソフトもあれば、必要でないソフトもあります。

ほとんどのソフトがFTP機能(サーバーと通信するための機能)を備えており、ソフト1つあれば、ツールとしては完結します。

CMSを使わない分、ホームページの自由度は高いのですが、その分自分で設定しなければいけない部分も多く、初心者の方であれば難しいと感じる方も多いです。

無料のホームページ作成ツールとレンタルサーバーで制作の違い

結論、どちらを利用しても、初心者の方でも簡単にホームページを作ることができます。ここではもう少し詳しく、価格や性能にフォーカスを当てて、両者の違いを見ていきましょう。

無料のホームページ作成ツールは代表的な「Wix」、「レンタルサーバーでの制作」は弊社の「エックスサーバー」と「WordPress」を用いた場合で比較します。

  無料のホームページ作成ツール レンタルサーバーで制作
サービス名 Wix エックスサーバー
提供国 イスラエル 日本
初期費用 無料 無料
月額費用 無料 900円~ / 月(※1)
サーバー容量 0.5GB 300GB
独自ドメイン 有料(※2) 無料(※3)
サブドメイン 有料
ドメイン毎に要プラン契約
無料
無制限
SSL 無料 無料
デザイン 無料
テンプレートあり
無料
WordPressテーマを利用
ブログ 無料
付属のブログ機能
無料
WordPressのブログ機能
メールアドレス Google Workspace
一人当たり680円 / 月
無料(無制限)
広告の表示 あり(非表示は有料) なし

(※1)36ヶ月契約時の月額料金です。
(※2)プランによっては1年目のみ無料になる場合もあります。
(※3)プランによって無料の対象になるドメインは異なります。

初期費用・月額費用

まず、エックスサーバーは初期費用が無料。Wixに関しては、月額費用も無料です。ただし、Wixの無料プランは基本的に個人向けとなっています。

詳しくはこの後に説明していますが、ドメインが共有ドメインであったり、ホームページに自社とは関係のない広告が表示されてしまいます。

そのため、会社のホームページで無料プランを利用する場合は注意が必要です。

反対にエックスサーバーでは一番安いスタンダードでも、上記のような制限がなく、会社のホームページでも問題なく利用することができます。

サーバー容量

サーバー容量というのは「土地の面積」に該当します。

当然、土地が広い方が大きい家を建てられますが、簡易的なホームページであれば、500MBあれば事足ります。

ただし、音声ファイルや動画ファイルをYoutubeなどの外部サービスを利用せずにホームページに埋め込みたいといった場合は、500MBでは不足する場合があります。

独自ドメイン

ドメインには「独自ドメイン」と「共有ドメイン」があります。

独自ドメイン

https://〇〇〇.com
〇〇〇の部分を好きな文字列で指定できます。

共有ドメイン

https://〇〇〇.△△△.com
〇〇〇の部分は指定できますが、△△△の部分はサービス提供者が定めた文字列が入ります。

独自ドメインの方が信頼度が上がるため、会社のホームページであれば独自ドメインを利用するのが一般的です。

Wixは独自ドメインの取得に費用がかかります。例えば「.com」の場合、1年契約なら年額1,800円、2年契約なら年額1,650円、3年契約なら年額1,533円程度の費用がかかります。

また、「co.jp」や「.jp」といった日本の法人でよく利用されるドメインを取得するためには、別にドメイン会社と契約する必要があります。

それに対し、エックスサーバーではプランの中に無料の独自ドメインが含まれており、一番安いスタンダードプランでも「.com」が無料で取得できます。

カワウソ

「.co.jp」はビジネスプラン、「.jp」はプレミアムプランとビジネスプランのご利用時のみ無料となります。

サブドメイン

サブドメインとは、複数のホームページを運営する際に、メインとなるホームページに対して、「親戚関係」のような形で取得するドメインのことです。

メインのホームページとある程度つながりを持たせたい時に利用されることが多いです。

例として、弊社のサービスサイトを紹介します。

サービス名称 URL
エックスサーバー https://www.xserver.ne.jp/
Xserverビジネス https://business.xserver.ne.jp/
Xserverドメイン https://domain.xserver.ne.jp/
Xserverドライブ https://drive.xserver.ne.jp/
Xserverショップ https://shop.xserver.ne.jp/

この場合、エックスサーバー(https://www.xserver.ne.jp/)がメインのドメインとなり、その他はサブドメインとなります。サブドメインはwwwの部分に好きな文字列を指定することができます。

比較ですが、Wixはサブドメインを取得するごとに、プラン契約が必要になります。

反対にエックスサーバーでは、追加でプラン契約する必要がなく、契約中のプランで追加費用なしで、無制限にサブドメインを取得することができます。

複数のホームページを運用する可能性がある場合は、サブドメインにも注目してください。

SSL

SSL(https)の説明

SSLはインターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みです。例えば個人情報やクレジットカード情報の漏洩を防ぐのに貢献しています。

Wixとエックスサーバーのどちらにも、無料のSSLが付いています。

ただ、セキュリティを強化したい場合はエックスサーバーがおすすめです。

エックスサーバーであれば、「セキュリティ診断」に対応した有料のSSL(年額15,400円~)を選ぶこともできるため、サイト上の脅威(マルウェアやフィッシングURL)を自動で検知することができます。

デザイン

デザイン

Wixの場合、エディタを活用して簡単にホームページを作ることができます。インターネットブラウザ上で、ドラッグ&ドロップ作業で制作することができます。

500種類以上のテンプレートが用意されており、海外製ということもあってか、おしゃれなものが多いです。

近年では、アカウント作成後、およそ10個の質問に答えるだけでAiが自動でホームページを作ってくれる「Wix ADI」というサービスも提供されています。

次に、エックスサーバーの場合、WordPressのテーマ(テンプレート)を利用します。

WordPressは世界シェアNo.1のCMSということもあり、無料・有料とも豊富なテーマが存在します。有料のものであれば、サポートが付いている場合もありますので、安心して利用することができます。

ここから共通する注意点ですが、Wixもエックスサーバーも、テンプレート適用後はある程度、自身で編集する必要があります。

具体的には、テキストを入力したり、画像を差し替えたりする必要があります。そのため、ホームページを開設するのには、多少の時間と僅かながらセンスが必要になります。

「時間がない」、「センスがないから不安」という方には、おすすめのサービスをこの記事の最後で紹介していますので、チェックしてみてください。

ブログ

中にはホームページにブログを併設して、情報を発信したいと考えている方もいるのではないでしょうか。

Wixにも、エックスサーバー(WordPress)にもブログ機能は付いています。

ブログに拘りたい方はエックスサーバー(WordPress)の方が良いかもしれません。というのもWordPressは元々「b2」というブログツールをベースにして開発されたCMSのため、ブログ機能が充実しています。

オリジナルのメールアドレス

会社のホームページを作る際に、一緒に作っておきたいのが、オリジナルのメールアドレスです。実はこのオリジナルのメールアドレス、両者の間で決定的な違いがあります。

Wixの場合、「Google Workspace」というGoogleが提供するグループウェアを契約する必要があります。

様々な機能があるため、大変便利なのですが、メールアドレスは1ユーザーごとに月額料金が発生します。

例えば、会社では以下のようなメールアドレスを取得するのではないでしょうか。

メールアドレスの取得例
  • 会社の代表 … info@〇〇〇.com
  • サポート用 … support@〇〇〇.com
  • 経営者:山田太郎さん用 … t.yamada@〇〇〇.com
  • 従業員:山田花子さん用 … h.yamada@〇〇〇.com

この場合、4アカウントの契約が必要になりますので、一番安いBusiness Starterプランでも1アカウントあたり月額680円の費用がかかります。(合計2,720円)

エックスサーバーの場合、メールアカウントは追加費用なしで、無制限に作れます。

従業員の数や想定される利用用途など考慮したうえで、ご検討ください。

広告の非表示

繰り返しになりますが、Wixの無料プランで作ったホームページには、広告が表示されます。

自社のホームページに関係のない第三者の広告が表示されていると、会社の信頼度が落ちる可能性がありますので、注意が必要です。

有料プランに切り替えることで、非表示にすることができます。

エックスサーバーの場合は、広告が表示されることはありません。

価格比較シミュレーション

法人のメールアドレス取得例

想定されるシーンで月額費用の比較シミュレーションをしてみました。

「.com」ドメインのホームページ、従業員3人の場合
※メールアドレスは代表2つと個人用3つと想定

Wixの無料プランは個人向けプランとなっており、実質、有料プランに切り替える必要があるため、有料プランの中でも1番人気の「アドバンス」で比較しています。

  Wix エックスサーバー
プラン 無料 アドバンス スタンダード
初期費用 0円 0円 0円
月額費用 0円 1,500円 990円(※1)
広告の非表示 ×
データ容量 500MB 10GB 300GB
独自ドメイン
初年度年額
別途費用 0円(※2) 0円
独自ドメイン
2年目以降年額
別途費用 1,533円(※3) 0円
メールアドレス
月額費用
別途費用 3,400円(※4) 0円
合計
初年度月額費用
4,900円 990円
合計
2年目以降月額費用
5,028円 990円

(※1)エックスサーバーのスタンダード(旧X10プラン)を3年契約した場合
(※2)Wix無料ドメインクーポンを利用した場合
(※3)3年契約時の目安価格。実際は取得するドメインによって異なる。
(※4)Google WorkspaceのBusiness Starter(1ユーザーあたり680円/月)を5契約した場合

このように、エックスサーバーの方が断然安いことが分かります。

Wixはドメインを取得するだけでも、エックスサーバーの月額費用を超えてしまいます。そこにメールアドレスの取得数に応じて、月額費用が加算されます。

結局どっちがおすすめ?

どちらを利用するのが良いかは、ホームページに何を求めるかで変わってきますが、さきほどの比較ポイントを参考にしたうえで、考えてみましょう。

Wixをおすすめできる人(プラン別)

無料プランをおすすめできる人
  • 個人用のホームページを作りたい人

Wixの利点は何といっても無料でホームページが作れることです。但し、独自ドメインやオリジナルのメールアドレスが使えない点はビジネス上、デメリットがあります。

つまり、無料プランをおすすめできるのは、あくまでも個人用のホームページを作りたい人です。

有料プランをおすすめできる人
  • 予算がある人
  • Wix特有の機能を使いたい人

先に「価格比較シミュレーション」で述べた通り、Wixをビジネス利用で使う場合は、エックスサーバーより費用が高くつくことが多いです。そのため、予算に余裕がある人に向いています。

あと上記に加え、Wix独自の機能を使いたい人にはおすすめです。

Wixにはホームページ作成ツールの他に、「顧客管理ツール」や「見積書作成機能」など+αの機能があります。他にも「アプリ」を購入することで、様々な機能を追加できます。

無料プランで使い勝手を確認したのち、それらの機能に魅力を感じた場合は、Wixは選択肢の1つと考えることができるでしょう。

おすすめできない人
  • 完全オリジナルのホームページを作りたい人
  • オリジナルのメールアドレスが複数必要な人

完全オリジナルのホームページを作りたいという人にはWixはおすすめできません。Wixでは部分的に追加要素としてHTMLコードを入力することができますが、ホームページの基礎となる枠組みについてHTMLやCSSの編集ができません。

最後、Wixは説明した通り、オリジナルのメールアドレスの取得には、Google Workspaceの利用が前提となるため、アカウント毎に料金が発生します。

従業員(メールアドレス)が増えれば増えるほど、ランニングコストが増えるため、注意が必要です。

エックスサーバーをおすすめできる人

おすすめできる人
  • 法人利用が多い「.co.jp」や「.jp」といった独自ドメインを取得したい人
  • 拡張性の高いホームページを作りたい人
  • 複数のホームページを運用する可能性がある人
  • オリジナルのメールアドレスが複数必要な人

エックスサーバーであればレンタルサーバーと一緒に、「.co.jp」や「.jp」といった独自ドメインをまとめて取得できるので、手間が省けます。

カワウソ

エックスサーバーの「WordPress クイックスタート」であれば、レンタルサーバーと一緒にドメインを申し込むことができるうえ、WordPressがすぐに使えます。

次にデザイン面ではエックスサーバーは有利です。WordPressはカスタマイズ性に優れていますし、HTMLやCSSが編集できないといった制限はありません。

そのため、自社で対応できないカスタマイズ要件が発生したとしても、スポット的にWeb制作会社に依頼するなど、応用がききます。

また、複数のホームページの運用を検討されている場合は、サブドメインの取得が必要となります。Wixだと、サブドメイン毎にプラン契約が必要になりますが、エックスサーバーであれば無制限に追加することができます。

最後、オリジナルのメールアドレスですが、Wixと違い、エックスサーバーであれば、無制限に作ることができます。そのため、複数作るのであれば、結果的にこちらの方が安くつきます。

おすすめできない人
  • 完全無料でホームページを作りたい人

エックスサーバーでは完全無料でホームページを作ることができません。

最低でも、レンタルサーバー費用として月額900円~が必要になります。

しかしながら、独自ドメインが無料で取得できたり、オリジナルのメールアドレスが無制限で取得できたりと、何かと利点がありますので、一度検討されることをおすすめいたします。

レンタルサーバーで制作したいけど不安という方へ

ここまで読んでいただいた方なら、「レンタルサーバーで制作した方が、結果的にコストパフォーマンスが高い」と感じていただけたかもしれません。

しかし、中には「ホームページを作る時間がない」、「WordPressで作れるか不安」といった方もいることでしょう。

そんな方におすすめしたいのが、エックスサーバーを法人向けに特化した「Xserverビジネス」です。

Xserverビジネスは月額3,762円+初期費用16,500円で、ビジネスに必要なWeb環境(ホームページ、サーバー、ドメイン、メールアドレス)がまとめて揃います。

というのも、Xserverビジネスには「ホームページ無料制作サービス」というホームページ制作を丸ごと代行してくれるサービスがついています。

ホームページ無料制作サービス

「ホームページ無料制作サービス」

申し込み後、最低限必要な情報を入力するだけで、最短2日でホームページを開設することができます。

実際の参考イメージがこちらです。

ホームページ無料制作サービスで制作したホームページのイメージ例

サイトのメインビジュアルについては、エックスサーバーが提携している写真素材サイトから1枚、自社に合った高品質な写真を無料で使用することができます。

そのため、プロのフォトグラファーに依頼する必要はありません。

その他、「ホームページ無料制作サービス」ではホームページの管理ツール(CMS)として、この記事でも紹介したWordPressを使用しています。

そのため、Web制作スキルがない方でも、ページを追加したり、情報を更新することができます。

注意点としては、あくまでも簡易的なホームページの開設に特化したサービスのため、細かなデザインの修正などはできません。

そのため、ホームページに希望するデザインが明確であったり、立ち上げ当初から本格的なWeb活用を実施していくのであれば、Web制作会社に依頼することをおすすめします。

Web制作会社の選び方!初心者向けにコツや注意点を解説

まとめ

この記事では「無料のホームページ作成ツール」と「レンタルサーバーで制作」の違いについて紹介しました。

まとめ
  • 無料のホームページ作成ツールは無料だが、ビジネス利用だと注意が必要
  • エックスサーバーだと独自ドメインやオリジナルのメールアドレスが無料で取得可能
  • メールアドレスやサブドメインを複数取得する場合は、エックスサーバーがおすすめ
  • 時間がない方や、WordPressで作れるか不安という方は「ホームページ無料制作サービス」がおすすめ

創業期であれば、ホームページはもちろん、オリジナルのメールアドレスも必要です。

その場合、ランニングコストが安くつくレンタルサーバーをおすすめします。

それでは素敵なホームページが開設されることを祈願しております。

以上、読んでいただいて、ありがとうございました。

安定度の高いレンタルサーバーをお探しの方へ

エックスサーバーは高速かつ高い安定性を誇る高性能レンタルサーバーです。
国内シェアNo.1のレンタルサーバーであり、16万社の導入実績があります。

10月13日12時まで利用料金最大30%OFFキャンペーン開催中です!
.comや.netなど大人気ドメインも永久無料と過去最大級にお得です。

ぜひこのお得な機会にホームページ開設をご検討ください!

ホームページ制作を無料で依頼したい方

法人向けレンタルサーバー「Xserverビジネス」なら、
ホームページ無料制作サービス」が付いているため、
申し込むだけで2日でホームページが完成します!

ホームページ無料制作サービスの詳細はこちら!

Xserverビジネスだと「.com」以外にも「.co.jp」や「jp」などのドメインも無料になります。

当メディア「初心者のための会社ホームページ作り方講座」では、初心者の方にわかりやすく会社のホームページを始められる方法を紹介しています!

これから始める方はこちらのホームページの作り方をぜひご覧ください!

【誰でも簡単】ホームページの作り方!自社に最適な方法が選べる

ホームページの始め方・立ち上げに関する、ご質問・ご相談はツイッターDM( @kawauso_xsv )までお気軽にどうぞ!