ホームページにはサーバーが必須!仕組み・種類・選び方を解説!

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こんにちは、編集長のカワウソです!

ホームページを初めて開設する人にとって、サーバーとは一体何なのかイメージしにくいですよね。

この記事では、ホームページの開設に必要なサーバーが何なのか、わかりやすく解説します。
また、初めてホームページを開設する方に最適なサーバーの種類も紹介しているので、ぜひご覧ください!

カワウソ

この記事は次のような人におすすめ!

  • 初めて会社のホームページを作る方
  • サーバーについて知りたい方
  • 最適なサーバーを選びたい方

この記事を読めば、あなたに最適なサーバーを選ぶことができますよ!

それでは、どうぞ!

ホームページに必要なサーバーとは?

サーバーとは、ホームページやメールなどの情報を保管・配信する「データの保管庫」のようなもの。
ユーザーのリクエストに対し、保管しているデータから適切な情報を返せるものをサーバーと言います。

ホームページ制作で必須なのは「WEBサーバー」と呼ばれるもの。
サーバーには他にもたくさん種類があるので、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか!

ホームページとサーバーの関係性について

「ホームページ = 家」「サーバー = 土地」と例えると、それぞれの関係性がわかりやすいと思います。

当然、土地がなければ家は建てられませんよね。
これはネットの世界でも同じです。
サーバーがなければ、ホームページは開設できないので覚えておきましょう!

ちなみに、ホームページの開設には、サーバーの他にドメインも必須です。

ドメインとは、ホームページの位置を把握するために必要な住所のようなもの。
以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ併せてご覧ください!

ホームページに欠かせないドメインを解説!種類・選び方・取得方法を紹介

大きく分けて2つの種類がある!

サーバーには、大別して「自社サーバー」と「レンタルサーバー」の2種類があります。

結論を言うと、自社サーバーではなくレンタルサーバーの選択がおすすめです!

ここからは、自社サーバーとレンタルサーバーについて紹介します。

カワウソ

現在、自社サーバーを選択する企業は非常に稀です。
よほどの理由がないと自社サーバーを選択するメリットはありません。

自社サーバー

自社サーバーとは、サーバー本体を購入し、運用や管理などを全て自社で行うサーバーのこと。
全て自身で設定するため、自由度が非常に高いところが最大の魅力です。

裏を返せば、サーバーに関するセキュリティ対策をはじめ、環境設定やメンテナンスなどを全て自身で行わなければいけません。
そのため、専門的な知識が必要な点は、大きなデメリットと言えます。

しかも、サーバーを購入して運用することから、莫大な初期費用がかかる点もデメリットの1つです。
このように、初めてホームページを開設する方に自社サーバーは向いていません。

レンタルサーバー

レンタルサーバーとは、その名の通り専門の業者から借りられるサーバーのことです。
「24時間の監視体制」「導入コストの低さ」など、たくさんのメリットがあります。

専門業者から借りることから、自社サーバーほど高度な設定作業はありません。
そのため、専門的な知識が必要ない点は大きな魅力です。

そんなレンタルサーバーには、「無料」「有料」の2種類があります。

有料のレンタルサーバーの場合コストはかかるものの、相場は月々1,000円~10,000円程度です(法人用途のサーバーを前提とした場合)。
そこまでのコストではないため、大きなデメリットではないでしょう。

それでいて、セキュリティ面や機能面は非常に充実しています。
また、無料のレンタルサーバーとは違い、広告は表示されません。
(企業のホームページで広告が表示されるのは、あまり印象は良くないですよね…)

結論、圧倒的に有料のレンタルサーバーがおすすめです!

レンタルサーバーは4種類ある!どれを選ぶべき?

実は、レンタルサーバーには無料・有料だけではなく、さらに4つの種類があります。

ここでは、上記4種類のサーバーについて1つずつ紹介します。

共有サーバー

共有サーバーとは、1つのレンタルサーバーを複数人で共有するサービスのこと。
例えると、1つの賃貸マンションに複数人の住人がいるイメージです。

メリットとしては、複数人で1つのサーバーを借りることからコストが安いところです。
また、設定・運用・メンテナンスなどは全て運営会社が行ってくれるため、専門知識が必要ありません。

一方でデメリットは、他の利用者に迷惑をかけられるorかけるかもしれないところです。
仮に、ある利用者のホームページにアクセスが集中したとすると、自社のホームページも重くなってしまう可能性があります。

専用サーバー

専用サーバーとは、1つのレンタルサーバーを独占して利用するサービスのことです。
戸建ての家を想像するとわかりやすいと思います。

メリットは、共有サーバーとは違って他利用者の影響を受けない点。
そのため、アクセスが集中しやすい大規模サイトで使われることが多いです。

反対に、共有サーバーよりも格段にコストが高い点は大きなデメリット。
法人用途の専用サーバーだと、2万円~7万円の月額利用料金に加え、30万円ほどの初期費用がかかります。

それだけでなく、設定や運用を自身で行うタイプの専用サーバーだと専門知識が必要です。

VPS(仮想専用サーバー)

VPS(仮想専用サーバ)は、共有サーバーと専用サーバーが合体したようなサービス。
イメージとしては、分譲マンションが近いです。

1台のサーバーを複数人でシェアする点は共有サーバーと同じ。
ただ、そのサーバーを仮想化して、各利用者が専用サーバーとして扱えるような仕組みになっています。

あたかも専用サーバーのように使えるものの、物理的には1つのサーバーをシェアしています。
共有サーバーと変わらないので、コストが安いです。

それでいて、専用サーバーと同じくカスタマイズ性が高い点が大きな魅力。
そのため、コストは抑えつつも、自由度が高いサーバーを求める方にぴったりです。

ただ、裏を返せばサーバーの設定や運営は自身で行わなければいけません。
専門的な知識が必要なため、ホームページ初心者には敷居が高いと言えるでしょう。

クラウドサーバー

クラウドサーバーとは、サーバーの「ディスク容量」や「CPU」といったリソースを自由に割り当てられるサービスのことです。

例えるなら、分譲住宅のようなもの。
1つのサーバーをシェアする点は共有サーバー・VPSと同じですが、リソースを柔軟に変更できるところが違います。

メリットは、アクセス状況などに応じてサーバーを自由にカスタマイズできる点。
反対にデメリットは、全般的に専門知識が必要な点です。

共有サーバーがおすすめ!理由を解説

初めてホームページを開設するなら、圧倒的に共有サーバーがおすすめです!

それでは、共有サーバーが持つ上記3つのメリットを紹介します。

コスパに優れている

まず他3種類のレンタルサーバーと比較して、共有サーバーはコストパフォーマンスに優れています。

法人用途を前提とする場合、共有サーバーのコストは月額1,000円~10,000円程度。
専用サーバーが月額20,000円~70,000円程度なので、共有サーバーの方が圧倒的に低コストです。

それでいて、セキュリティ対策や機能面はバッチリ!
初めてホームページを開設する方には十分な充実度です。

手間がかからない

共有サーバーの場合、運用やメンテナンスなどは全て運営会社が行ってくれます。
そのため、専門知識が必要ないことに加え、サーバーに関する手間がかかりません。

もちろん、ホームページ開設時に必要なサーバーの初期設定も代行してくれます。
また、年々ホームページの開設を補助する機能なども増えてきているので、共有サーバーは初心者の方にぴったりと言えるでしょう。

申し込みしてから使えるまでが早い

共有サーバーは、申し込みしてから使えるまでが早いものがほとんど。
場合によっては、数分程度で管理画面に入れるため、スピーディーにホームページを開設できます。

「安定性」を基準に選ぼう!

レンタルサーバーを選ぶ際は、安定性を基準に選ぶことをおすすめします!
というのも、安定性の高いレンタルサーバーは、トラブルが起きにくかったり、トラブルへの対処がスムーズだったりするためです。

例えば、「サーバー障害が少ない」「サポートが充実している」レンタルサーバーは、安定性が高いと言えます。

しかし、サーバー障害の少なさやサポートの充実度は、外からだとわかりにくいです。
そのため、実績が豊富かどうかで安定性の高さを判断するようにしてください。

ポイント
  • 運営期間が長い
  • 口コミなどでサポートに関する評判が良い

実績が豊富なレンタルサーバーは、安定性が高いことがほとんど。
よって、レンタルサーバー選びでは、上記のような特徴を持っているか確認するようにしましょう!

実績が豊富!オールインワンで揃うプラン!

上述した通り、レンタルサーバー選びでは、実績が豊富かどうか確認するようにしてください。
そうすることで、トラブルが少ない・トラブルへの対処がスムーズな安定性の高いレンタルサーバーを選べるはずです。

そこでご紹介したいのが、弊社の「Xserverビジネス」!
運用歴18年以上&国内シェアNo.1「エックスサーバー」の法人向けサービスなので、実績が豊富です。
もちろん、安定性の高さには自信があります!

そんなXserverビジネスでは、レンタルサーバーに加えて独自ドメイン・メールアドレスなど、ビジネスに必要な環境がオールインワンで揃います!

しかも、簡易的なホームページの制作を無料で代行!
準備ゼロから始められるため、「ホームページの役割は名刺程度で十分」という方に最適です!

仮に、本格的なWeb活用を考えていたとしても安心!
「ホームページ相談窓口」を設けているので、相談料無料でぴったりなWeb制作会社をご紹介します。

さらに、Xserverビジネスだと、「co.jp」や「.jp」などの独自ドメインを無料で取得可能
サーバーの契約中は更新費用も発生しないので、完全無料で独自ドメインを契約できます。

このように、初めてホームページを作る方に適した特徴を備えているのがXserverビジネス。
レンタルサーバーの契約を考えている方は、ぜひXserverビジネスをご検討ください!

さらにコスパを重視する方向けのサービス!

「創業期だからもっとコスパを優先したい」という方もいらっしゃると思います。
そんな方には、国内シェアNo.1の「エックスサーバー」がおすすめです!

先ほどのXserverビジネスと違い、エックスサーバーに代行サービスは備わっていません。
そのため、エックスサーバーでは、ホームページ制作に関する若干の知識やスキルが必要です。

しかし、コスパはXserverビジネスよりも優秀
「制作スキルはあるからもっとコストを抑えたい」という方にはエックスサーバーが最適です!

まとめ

今回は、ホームページに必要なサーバーについて解説しました。

それでは、今回の内容をおさらいします。

まとめ
  1. ホームページの開設にサーバーは必須!
  2. ホームページが家ならサーバーは土地!
  3. 有料のレンタルサーバーを選択しよう!
  4. 共有サーバーがおすすめ!

ホームページの開設において、サーバーの選択は非常に重要。
開設するホームページの役割をしっかりと洗い出し、最適なサーバーを選んでください!

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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