ホームページに適したロゴとは?会社ロゴの重要性を解説

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こんにちは、編集長のカワウソです!

創業期であれば、ホームページはもちろん、まだ会社のロゴを作っていない方も多いかと思います。

もちろん、ロゴがあることに越したことはないので、まだお持ちでいない場合は作ることをおすすめします。

せっかく会社のロゴを作るのであれば、ホームページでも活用しやすいロゴを作ってみてはいかがでしょうか?

そこで今回は、ホームページに適したロゴの作り方を紹介しています。

カワウソ

この記事は次のような人におすすめ!

  • 会社のロゴがない人
  • ロゴの効果を疑問視している人
  • ホームページに適したロゴが分からない人

この記事を読めば、ロゴの基本的な知識を得るだけでなく、様々なシーンで活用できるロゴを作ることができます。

それではどうぞ!

ロゴ作成における心構え

会社にとって、ホームページとロゴはどちらも重要です。

しかし、人によっては、ホームページにはそれなりの予算をかけるのに、ロゴは後回しという方もいます。中にはロゴのみ無料で作る人もいますが、あまりおすすめできません。

というのも、ホームページは公開後、いつでもデザインを変更できます。また、近年では低予算でもそれなりに高品質なものが作れるようになりました。

そのため、創業期で予算が限られているのであれば、ホームページではなく、優先的にロゴに予算をかけることをおすすめします。

ロゴは会社の顔です。よく、人への印象を決定づけるものとして、見た目が重要視される研究結果が発表されていますが、会社も同じです。

ロゴで会社の第一印象が決まります。

ロゴはホームページのみならず、様々なシーンで活用することができます。

ロゴの活用シーン
  • 名刺
  • 看板、のぼり旗
  • パンフレット
  • チラシ、ポスター
  • 新聞・雑誌などメディア全般
  • 商品、ノベルティ
  • 広告
  • イベント

それ相応の費用をかけたとしても、費用は後々回収できますので、とことん納得のいくものを作ってください。

会社でロゴを作るメリット

ロゴには様々なメリットがあります。

記憶されやすい

創業期であれば「会社のことを知ってもらう」ということは重要です。
ロゴがあれば、その目的を達成しやすくなります。

「認知」されるには「人の記憶に残る」必要がありますが、ロゴがあった方が断然記憶に残りやすいです。

人は視覚からたくさんの情報を得ることができますが、覚えられる情報量には限界があります。

また、人の脳には右脳と左脳があります。

右脳はイメージ、左脳は言葉(文字)を理解するのを得意としており、右脳の記憶力は左脳の約10倍と言われています。

つまり、人間科学的にもロゴがあった方が人の記憶に残りやすいと言えます。

会社の理念が伝わる

ロゴは単なる会社のアイコンではありません。少なからず会社の思いが込められています。

例えば、弊社エックスサーバーの以前のロゴは、以下のようなデザインでした。

ロゴの左側のシンボルマークは四角形が4つ斜めに配置されています。四角形の隙間を注視していただければ分かると思いますが、これは社名の頭文字でもあるX(エックス)を表現しています。

また、ロゴの一部にコーポレートカラーであるブルーを使用しています。一般的にブルーは「誠実」、「信頼」、「スピード」を表現すると言われています。

「お客様のためにインフラサービスを基軸に最高のインターネットサービスを創る」と企業目標を掲げる弊社にはピッタリのカラーとなります。

2021年4月、弊社はブランド統一の目的から、ロゴをリニューアルしました。これを機に更なるサービスの改良、強化に注力していくことを宣言しています。

このようにロゴはリニューアルすることで、会社として新しいメッセージを届けることができます。特に、会社の転換期には重要な役割を担います。

もし、創業期で会社の企業理念や商品・サービスへの思い等が定まっていない場合は、先に決めることをおすすめします。

従業員の意識が統一される

ロゴは対外的なメッセージを発信するだけでなく、従業員の意識統一にも一躍買います。

さきほど、ロゴには企業理念が反映されていると説明しましたが、ロゴを一番目にするのは意外にも社内の従業員です。

出社するとき、チームで会話するとき、お客様にサービス案内するときなど、パッと目にロゴが入れば、自社の企業理念を思い出すかもしれません。

私の経験ですが、取引先との名刺交換時に「面白いロゴですね!どういうコンセプトで作られたのですか?」と聞かれたことがあります。

普段はなんとなく使用していたロゴですが、その質問でふっと記憶が蘇りました。

そんな風に普段何気なくロゴを使っていたとしても、企業の大切なメッセージを定期的に思い出させてくれる存在でもあります。

ブランディングに貢献する

会社のサービスや商品が世の中に認められると、ロゴ自体に価値が生まれます。
ロゴがブランディングに貢献するのは以下の3つのポイントです。

3つのポイント
  • 他社との差別化
  • 価格競争からの脱却
  • 顧客のファン化

他社との差別化

例えば、「無地の財布」と「ハイブランドのロゴが入った財布」ではどちらの方が人気があるでしょうか?

もちろん後者ですよね。

財布のように、世の中にごまんとある商品では差別化が難しいです。しかし、ロゴが財布に印字されているだけで、その商品を選ぶための理由ができます。

価格競争からの脱却

鞄(かばん)を販売する場合、素材に拘ったり、機能性に拘ったりと他社と差別化するための手段はいくつかあります。

ただ、それにも限界があり、最終的には価格を下げる選択肢を取る会社もあります。
低価格販売を戦略的に取る会社もありますが、薄利多売のビジネスにはリスクが存在するのも確かです。

しかし、ロゴ自体に価値があると、値下げせずに販売していけるため、価格競争から脱却できます。

利益がしっかり取れれば、会社を安定して運営できますし、次の事業に投資もできます。

顧客のファン化

ロゴがあればファンも増えやすいです。

「あのブランドのロゴがプリントされているTシャツなら欲しい」
「あのロゴのブランド品を身に着けることが私のスタイル」
このように思ってもらえると顧客はファンになったと言えます。

ファンが増えると様々なメリットがあります。

メリット
  • リピート購入してくれる
  • 口コミで拡散してくれる
  • 合わせ買いで客単価が上がる

ロゴは価値や信頼性の象徴です。これまでの会社の実績を証明しています。

いくら口頭で「高機能で良い商品」であることを説明しても、それが信じてもらえなければ買ってもらえません。

それよりも価値のあるロゴであれば、それがあるだけで購入する動機ができます。

購入者としてはそのロゴが入った商品を持っているだけで優越感に浸れますし、他人に自慢することもできます。

このようにロゴが顧客の満足度を高める効果があることを覚えておいてください。

ロゴの種類

さて、ここまではロゴの重要性について説いてきましたが、デザインにも触れていきたいと思います。

ロゴには以下の3つのタイプが存在します。

ロゴタイプ

文字だけで構成されたロゴを通称「ロゴタイプ」と呼びます。
社名や商品名の文字をメインにしたデザインが多いです。

メリット
  • 社名や商品名を覚えてもらえる
デメリット
  • 記憶に残りにくい

シンボルマーク

シンボル(象徴)で構成されたロゴを通称「シンボルマーク」と呼びます。
企業の理念や特徴、業種や商品を表す象徴をデザインしたものが多いです。

メリット
  • 記憶に残りやすい
デメリット
  • 社名や商品名など覚えてもらいにくい

ロゴマーク(シンボル+ロゴ)

ロゴタイプとシンボルマークの両方で構成されたロゴを通称「ロゴマーク」と呼びます。

メリット
  • 社名や商品名を覚えてもらえる
  • 記憶に残りやすい
デメリット
  • 文字とシンボルの位置関係が複数ある場合、商標登録が個別に必要になる場合がある
  • 文字とシンボルを分解して使用した場合、他社の商標を侵害する恐れがある

このように三者三様、それぞれにメリット・デメリットがあります。

会社のステージが創業期であったり、ホームページに適したロゴを用意するのであれば、ロゴマーク(シンボル+ロゴ)がおすすめです。

まず、創業期であれば「会社のことを知ってもらう」必要がありますが、シンボルマークだけではなかなか覚えてもらうことができません。

また、ロゴタイプだと基本文字のみのロゴとなるため、ホームページにはあまり向いていません(理由はこの後に解説します)。

ロゴマーク(シンボル+ロゴ)にもデメリットはありますが、注意すれば商標侵害などのリスクは回避できます。

ホームページに適したロゴとは

先ほど少し触れましたが、ホームページに適したロゴというのも存在します。

結論、ロゴマーク(シンボル+ロゴ)があれば以下のどのシーンにも対応することができます。

ホームページでロゴが使用される場面

ヘッダー

ホームページの顔といえばトップページですが、その中でもロゴは上部に使われます。

ヘッダーと呼ばれるエリアで、他のページと共有する部分であるため、トップページ以外のページでも表示されます。

パソコンでも、スマートフォンでもヘッダーは横長ですので、ロゴも横長タイプの方がエリアの範囲を有効活用できます。

そのため、ロゴタイプやロゴマーク(シンボル+ロゴ)がおすすめです。

アイコン

ホームページにはアイコンを設定することができます。アイコンは以下のようなシーンで表示されます。

使用シーン
  • 検索エンジンの検索結果
  • ブラウザのタブ
  • ブックマーク
  • ショートカットアイコン
  • ホームページをホーム画面に追加(スマホ)

いずれにおいても、パッと一目でどこのホームページかを判別するための補助的な役割を担います。

あるとないとではユーザーの再訪問率も変わるので、用意することをおすすめします。

その他、アイコンはホームページのブランディングや他社との差別化にも効果的と言われています。

次にサイズ一覧表を記載します。

サイズ 用途 ファイルの種類
16px × 16px Internet Explorer用 favion.ico
32px × 32px Chrome、Firefox、Safari用 favion.ico
48px × 48px Windowsのショートカット(デスクトップ) favion.ico
180px × 180px iPhoneなどiOSで利用されているアイコン apple-touch-icon.png
192px × 192px Androidで利用されているアイコン favicon.png

ここでお気づきになられたかもしれませんが、すべて正方形のアイコンが必要になります。

そのため、ロゴは正方形でも見やすい、シンボルマークをおすすめします。ロゴマーク(シンボル+ロゴ)でも対応可能で、シンボル部分のみ使用すると良いです。

(例外)Web広告

ホームページについて本格的なWeb活用を検討している方は集客のためにWeb広告を利用されるかと思います。

Web広告にも様々な種類がありますが、代表的なものに「リスティング広告」があります。

リスティング広告には検索エンジンの検索結果で表示される「テキスト広告」の他に「ディスプレイ広告(バナー広告)」というものがあります。

ポータルサイトやニュースサイトの広告枠で表示されるディスプレイ広告はテキストではなく画像(バナー)で訴求できる強みがあります。

ディスプレイ広告のバナーサイズにはたくさんの種類がありますが、どのサイズにおいても主体者表記(ロゴなど)を掲載する必要があります。

主体者表記が無いと、広告審査に通過しないため、広告が掲載できなくなります。

主体者表記として明確な、シンボルマークかロゴマーク(シンボル+ロゴ)がおすすめです。

また、近年ではバナーサイズ1つを用意するだけで、ありとあらゆるサイズの広告枠に最適化して表示される「レスポンシブ広告」が主流となっています。

主体者表記はバナーの中にロゴで記載するのではなく、広告管理画面でテキストで入力したものが表示されます。

そのため、ロゴは必須ではありませんが、別途ロゴを表示させるための項目が設けられています。

次にサイズ一覧表を記載します。

レスポンシブ
ディスプレイ広告
Googleディスプレイ広告
(GDN)
Yahooディスプレイ広告
(YDN)
ロゴのサイズ 180px × 180px
(推奨は1200px × 1200px)
180px × 180px

こちらでもロゴは正方形となっていることから、シンボルマークかロゴマーク(シンボル+ロゴ)のシンボル部分を利用することをおすすめします。

ロゴ作りの6つポイント

ロゴは一見簡単に作れそうですが、実は奥が深いです。

ここではロゴ作りのポイントを6つ紹介します。

ポイント6つ
  1. 創業期はロゴマークがおすすめ
  2. シンプルなものを意識する
  3. 独自性のあるものにする
  4. 商標権・著作権を侵害しない
  5. モノクロでも判別できるものにする
  6. レギュレーションを定める

創業期はロゴマークがおすすめ

創業期では社名や商品名を覚えてもらう必要があります。ホームページはもちろん、様々なシーンで利用できるロゴは多くのメリットがあります。

その観点でいけば、ロゴマーク(シンボル+ロゴ)が一番対応力があります。

シンプルなものを意識する

会社の思い入れが強かったためか、ロゴのデザインが複雑になり、後からリニューアルする企業も少なくありません。

リニューアルには会社の戦略的な要素もありますので、決して悪いことではありませんが、やはり複雑なロゴは使いづらいです。

例えばこの記事ではホームページに適したロゴを紹介していますが、アイコンやWeb広告で表示されるロゴはサイズが小さいです。

そのため、形が複雑であったり、色数が多いと表現することが難しくなります。

ロゴに吹き込むメッセージは1つ、多くても2つぐらいに絞るようにしましょう。

独自性のあるものにする

先ほどの話の通り、ロゴはシンプルなデザインの方が使いやすいのですが、特徴がある方が好ましいです。

先述の通り、ロゴには会社の知名度を上げる目的がありますが、ロゴに特徴がないと、記憶に残りにくいです。

形や色など工夫して、シンプルながら独自性があるロゴ作りを心がけましょう。

商標権・著作権を侵害しない

こちらも先ほどの話に繋がるのですが、シンプルかつ独自性がないロゴだと、他社のロゴと被る可能性が高くなります。

実際に裁判で闘争した事例も多々あり、解決するまでには相当の時間と費用が必要になります。ロゴを最終決定する際には商標侵害がないか、入念に確認しましょう。

その他、気を付けるポイントとして「フォント」があります。

実はフォントには著作権があり、ものによってはロゴへの使用を認めていない場合もあります。

そのため、無料・有料問わず、利用する際には必ず利用規約を確認してください。

モノクロでも判別できるものにする

カラーリングで個性を出すのも一つの手段ですが、できればモノクロでも判別できるものが好ましいです。

例えば新聞に掲載された時のことを考えてみましょう。

新聞はモノクロです。であればモノクロの状態で判別できないと意味がありません。

新聞に限らず、色数が制限されるシーンは他にもよくあります。例えばシルクスクリーンプリントのTシャツや刺繍なども色数が増えれば増えるほど製造コストが上がります。

結論、モノクロでも判別できた方が対応力は増します。

レギュレーションを定める

レギュレーションとは簡単に言えばロゴのマニュアルを作るということです。

レギュレーションの例
  • 基本形を定める
  • カラーを定める
  • 余白を定める
  • 禁止事項を定める

基本形を定める

例えばロゴマーク(シンボル+ロゴ)の場合、シンボルとロゴの位置関係が存在します。

想定するシーンによってはシンボルの右側にロゴがくる場合もあれば、シンボルの下にロゴがくる場合もあるかと思います。

そのため、予め何パターン必要か定めなくてはなりません。

その場の行き当たりばったりでパターン数を増やしてしまうと、正解がどれか分からなくなり、人々に記憶されなくなります。模倣防止効果もあるため、公式ロゴとして基本形を定めるようにしましょう。

カラーを定める

カラーと言っても赤には赤、青には青で様々なトーンが存在します。
基本、Web業界ではRGB、印刷業界ではCMYKとして色が指定されます。

  • RGB … Red(レッド)、Green(グリーン)、Blue(ブルー)
  • CMYK … Cyan(シアン)、Magenta(マゼンタ)、Yellow(イエロー)、Key Plate(ブラック)

カラーが定まっていないと、あちらこちらでトーンが違うロゴが使用されてしまいます。

例えば弊社Xserverビジネスの青色は以下の指定で決まっております。

余白を定める

ロゴを認識するためにはその周りの空白部分も重要です。

例えばイベントの協賛に参加する場合などは、自社のロゴと他社のロゴが並んで掲載される可能性もあります。

そこで空白なく掲載されてしまっては、他社のロゴと同化する恐れがあります。

フォントや色など被る可能性も否定できません。

しっかりと自社のロゴを識別してもらうためにも、余白は設定しておきましょう。

禁止事項を定める

最後に禁止事項も定めておきましょう。以下参考にしてください。

ロゴの作り方

デザインを得意とされる方以外は、プロに依頼するようにしましょう。

ここでは大きく分けて2つの方法を紹介します。

フリーランスに依頼する

副業を解禁する企業が増加したことから、2018年は副業元年と言われています。

2018年と比較して日本のフリーランス人口は500万人以上増加し、1,670万人になったことがわかりました。

引用:PR TIMES「ランサーズ、『フリーランス実態調査 2021』を発表

フリーランスに依頼するのにおすすめのサイトを紹介します。

CrowdWorks(クラウドワークス)

CrowdWorksは企業とフリーランスのマッチングを支援するサービスサイトです。
依頼件数360万件と業界最大数を誇るCrowdWorksは経済産業省やTBSなど大手にも利用されています。

ロゴ作成をコンペ方式で依頼することができるため、複数のクリエイターから提案をうけたデザインの中からベストなものを1つ選ぶことができます。

万が一、保証提案数に満たない場合は返金されますので、安心して依頼することができます。

料金は1件20,000円~となっており、最短翌日から提案が集まります。

少しでも良いロゴを提案して欲しいと考える場合は、料金を少し高めに設定したり、納期を2週間ほどに設定することをおすすめします。

注意点としては著作権は基本的にクリエイターに帰属しています。そのため、著作権譲渡を希望する場合は予め、両者間で契約を交わす必要があります。

Lancers(ランサーズ)

Lancersも同じく企業とフリーランスのマッチングを支援するサービスサイトです。

料金は1件25,000円~となっており、依頼から納品まで最短1日です。

万が一、提案件数が15件未満だったら全額返金してもらえる「返金保証」や著作権がクライアント側に譲渡される「著作権譲渡」もあるので、安心して依頼することができます。

こちらも同じく少しでも良いロゴの提案を集めるためには、金額や納期を少し良い条件で設定することをおすすめいたします。

デザイン会社に依頼する

「費用をかけても良いから満足のいくロゴを作りたい」と考えている方は、デザイン会社に発注することをおすすめします。

デザイン会社であれば、自社の理念やコンセプトをしっかりヒアリングしたうえで制作してくれます。

また、以下のような調査サービスも受けられます。

  • 商標調査 … デザインに取り掛かる前に、類似範囲の判断など特許事務所が調査します
  • 印象調査 … 候補となるロゴを実際のターゲットに印象を確認したうえで決定します

費用の相場は15万円~30万円以上といった感じです。

制作会社でも3万円ほどでロゴ制作を請け負う会社もありますが、サービス内容はフリーランスとさほど変わらないため、注意が必要です。

また、大手企業はロゴをリニューアルする際に100万円で募集する企画を開催することがあります。それは宣伝効果を狙った部分もありますので、悪戯に真似しないようにしましょう。

ロゴのお役たちサイト紹介

最後にロゴ作成に役立つサイトを紹介します。

J-PlatPat

J-PlatPatは特許情報のプラットフォームです。すでに申請・登録されている商標を検索して確認することができます。

他社と被りやすい社名やサービス名である場合は、一度検索してみると良いです。もし、自身のアイデアがすでに申請・登録されているものと近い場合は、他のアイデアに変更する方が無難です。

まとめ

この記事では、ロゴのメリットやホームページに適したロゴの作り方を紹介しました。

繰り返しにはなりますが、ホームページは費用を抑えても、それなりに高品質なものが作れます。
そのため、予算が限られているのであれば、ロゴ制作の優先順位を高くすることをおすすめします。

まとめ
  • ロゴは会社の顔。使えるシーンも多く、様々なメリットがある
  • ホームページで使用するロゴを知ったうえでロゴを作る
  • 創業期であればロゴマーク(シンボル+ロゴ)がおすすめ
  • 予算に応じて、フリーランスかデザイン会社に発注する

この記事を読んで、ロゴ制作を決心された方は、納得のいくものを作ってください。思い入れが強いほど、今後のビジネスにも良い影響が出ると思います。

それでは、素敵なロゴが完成することを祈願しております。

以上、読んでいただいてありがとうございました!

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