ホームページに適したロゴとは?作り方やお役立ちサイトを紹介

【2022年8月19日更新】ロゴ作りに役立つサイトを追加しました。

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こんにちは、編集長のカワウソです!

ホームページに適したロゴとは何だろう?」「どうやって作ればいい?」などの疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ホームページに適したロゴの作り方を紹介します。

カワウソ

この記事は次のような人におすすめ!

  • 会社のロゴを作りたい人
  • ロゴの効果を疑問視している人
  • ホームページに適したロゴが分からない人

この記事を読めば、ホームページはもちろん、さまざまなシーンで活用できるロゴを作れます。

さらに、ロゴの着想を得るのに役立つサイトも紹介しているので、スムーズにロゴ作りを進められるはずです。

それではどうぞ!

ロゴは重要!予算をかけて作ろう

なかには「ホームページは予算がかかるから、ロゴは無料で作ってしまおう」という方もいますが、おすすめできません。

予算が限られている場合は、ホームページよりもロゴにお金をかけましょう。

ホームページは公開後、いつでも気軽にデザインや情報を変更できます。また、近年では低予算でもそれなりに高品質なホームページが作れるようになりました。

さらに、ロゴは会社の顔です。人と同じく、会社も「見た目」で第一印象が決まります。

画像:ロゴの重要性について

そして「さまざまなシーンで活用できる」というのも、ロゴにお金をかけるべき理由です。

ロゴはホームページだけでなく、以下のようなシーンで活用できます。

ロゴの活用シーン
  • 名刺
  • 看板、のぼり旗
  • パンフレット
  • チラシ、ポスター
  • 新聞・雑誌などのメディア全般
  • 商品、ノベルティ
  • 広告
  • イベント

費用をかける価値は大いにあるので、とことん納得のいくロゴを作ってください!

会社でロゴを作る4つのメリット

会社でロゴを作るメリットは下記の4つです。

記憶に残りやすい

「会社のことを知ってもらう」には「人の記憶に残る」必要があります。

ロゴがあれば、たくさんの人の記憶に残りやすくなります。人は言葉よりもイメージを記憶するほうが得意なためです。

画像:左脳と右脳の働き

左脳は言葉(文字)、右脳はイメージの理解や記憶を得意としています。なんと、右脳の記憶力は左脳の約10倍といわれています。

つまり、科学的にロゴがあるほうが人の記憶に残りやすくなるというわけです。

会社の理念が伝わる

ロゴは単なる会社のアイコンではありません。少なからず会社の思いを込めて作ります。

ロゴを作れば、会社の思いや理念が伝わりやすくなります。

たとえば、弊社エックスサーバーの以前のロゴには「お客様のためにインフラサービスを基軸に最高のインターネットサービスを創る」という理念が込められていました。

画像:エックスサーバーのロゴ

ロゴの左側にシンボルマークとして四角形を4つ斜めに配置し、社名の頭文字「X(エックス)」を表現しています。

ロゴの一部にはコーポレートカラーである「ブルー」を使用。ブルーには「誠実」「信頼」「スピード」の意味があります。

このように、ロゴは会社の理念や思いを軸にして作ります。もし会社の理念、商品やサービスへの思いなどが定まっていない場合は、あらかじめ決めておきましょう。

従業員の意識が統一される

ロゴは「従業員の意識統一」にも一役買います。

ロゴをもっとも目にするのは社内の従業員です。出社、ミーティング、お客様への案内などのシーンでパッとロゴが目に入れば、自社の企業理念を思い出すかもしれません。

なんとなく使われがちなものの、ロゴはふとした瞬間に会社が大切にしたいメッセージを思い出させてくれます。

ブランディングに貢献する

会社のサービスや商品が世の中に認められると、ロゴ自体に価値が生まれます。

ロゴがブランディングに貢献するポイントは、以下の3つです。

ブランディングに貢献するポイント3つ
  • 他社との差別化
  • 価格競争からの脱却
  • 顧客のファン化

それぞれ解説します。

他社との差別化

たとえば「無地の財布」と「ハイブランドのロゴが入った財布」では、どちらのほうが人気があるでしょうか。

もちろん後者ですよね。

財布のように世の中にごまんとある商品では、差別化が難しいです。しかし、ロゴが印字されているだけで、その財布を選ぶ理由ができます。

価格競争からの脱却

カバンの販売など、素材や機能性にこだわった末、限界を感じて価格を下げる会社は多いです。

低価格販売も戦略の一つとはいえ、薄利多売のビジネスにはリスクもあります。

しかしロゴ自体に価値があれば、値下げせずに販売していけるため、価格競争から脱却できます。

顧客のファン化

ロゴに価値があれば「ファン」も増えやすいです。

「あのブランドのロゴがプリントされているTシャツなら欲しい」「あのロゴのブランドを身に着けるのが私のスタイル」などと思ってもらえれば、顧客はファンになったといえます。

顧客のファン化によるメリットは下記のとおりです。

メリット
  • リピート購入してくれる
  • 口コミで拡散してくれる
  • 合わせ買いで客単価が上がる

ロゴは価値や信頼性の象徴です。ロゴがあるだけで購入する動機が生まれます。

たとえば、自分の好きなブランドの商品を買うとき、ロゴが付いたものを選ぶ人も多いですよね。ロゴが付いてるだけで優越感に浸れたり、他人に自慢できたりするでしょう。

このように、ロゴには顧客の満足度を高める効果があると覚えておいてください。

ロゴには3つの種類がある

ロゴには以下3つの種類があります。

一つずつ解説します。

ロゴタイプ

画像:ロゴタイプ

文字だけで構成されたロゴを通称「ロゴタイプ」と呼びます。社名や商品名の文字をメインにしたデザインが多いです。

メリット
  • 社名や商品名を覚えてもらえる
デメリット
  • 記憶に残りにくい

シンボルマーク

画像:シンボルマーク

シンボル(象徴)で構成されたロゴを通称「シンボルマーク」と呼びます。企業の理念、特徴、業種、商品などを象徴とするデザインが多いです。

メリット
  • 記憶に残りやすい
デメリット
  • 社名や商品名などを覚えてもらいにくい

ロゴマーク(シンボル+ロゴ)

画像:ロゴマーク(シンボル+ロゴ)

ロゴタイプとシンボルマークの両方で構成されたロゴを通称「ロゴマーク」と呼びます。

メリット
  • 社名や商品名を覚えてもらえる
  • 記憶に残りやすい
デメリット
  • 文字とシンボルの位置関係が複数ある場合、商標登録が個別に必要になる場合がある
  • 文字とシンボルを分解して使用した場合、他社の商標を侵害する恐れがある

ホームページに適したロゴを用意するのであれば「ロゴマーク(シンボル+ロゴ)」選びましょう

シンボルマークだけでは記憶に残りにくく、ロゴタイプは文字のみなのでホームページに向いていないためです(詳しくは以下で解説します)。

ロゴマーク(シンボル+ロゴ)にもデメリットはありますが、注意すれば商標侵害などのリスクは回避できます。

ホームページにはロゴマーク(シンボル+ロゴ)がおすすめ!

前述のとおり、ホームページに適しているのは「ロゴマーク(シンボル+ロゴ)」です。

ロゴマーク(シンボル+ロゴ)があれば、以下いずれのシーンにも対応できます。

ホームページでロゴが使用される場面

ヘッダー

画像:ヘッダー

まず、ロゴはホームページの「ヘッダー」と呼ばれるエリアで使われます。

ヘッダーとは

ホームページ上部のエリアのこと。さまざまなページに共通して表示されます。詳しくは、以下の記事をご確認ください。

【2022年最新版】参考にしたいヘッダーデザイン集

パソコンやスマホにかかわらず、ヘッダーは横長で表示されます。

そのため「ロゴタイプ」「ロゴマーク(シンボル+ロゴ)」など、横長タイプのロゴが適しています。

アイコン

画像:アイコン

ロゴは、ホームページのアイコンでも使用します。

アイコンとは

わかりやすくいうと「シンボル(象徴)」です。「ブラウザのタブ」「スマホの検索結果」「スマホのホーム画面」などで使われます。

使用シーンでサイズは変わるものの、アイコンの形はすべて正方形です。

そのため、アイコンのロゴには正方形でも見やすい「シンボルマーク」をおすすめします。もしくは「ロゴマーク(シンボル+ロゴ)」のシンボル部分のみの使用でも対応可能です。

下記にて、アイコンのサイズを一覧にまとめています。

サイズ 用途 ファイルの種類
16px × 16px Internet Explorer用 favion.ico
32px × 32px Chrome、Firefox、Safari用 favion.ico
48px × 48px Windowsのショートカット(デスクトップ) favion.ico
180px × 180px iPhoneなどiOSで利用されているアイコン apple-touch-icon.png
192px × 192px Androidで利用されているアイコン favicon.png

ちなみに、ホームページのアイコンについては以下で解説しています。設定方法も解説しているので、ぜひあわせてご覧ください。

ホームぺージのアイコンとは?作り方や設定方法を解説

(例外)Web広告

ホームページで本格的な集客を検討している方であれば「Web広告」を利用するかと思います。

ロゴはWeb広告にも使用します。なぜならロゴなどの「主体者表記」がないと、広告の審査に通らないためです。

画像:Web広告におけるロゴの必要性

たとえば「ディスプレイ広告」では、基本的に「主体者表記」を掲載する必要があります。

ディスプレイ広告とは

Webサイトやアプリ上で画像や動画、テキストなどが表示される広告のこと。「バナー広告」とも呼ばれます。

画像:ディスプレイ広告

ディスプレイ広告には、主体者をはっきりと示せる「シンボルマーク」や「ロゴマーク(シンボル+ロゴ)」がおすすめです。

ちなみに、近年主流の「レスポンシブ広告」でもロゴを表示できます。

レスポンシブ広告とは

バナーを1つ用意するだけで、あらゆるサイズの広告枠に最適化して表示される広告のこと。

以下のとおり、レスポンシブ広告のロゴは正方形です。そのため「シンボルマーク」か「ロゴマーク(シンボル+ロゴ)」のシンボル部分の利用をおすすめします。

レスポンシブ
ディスプレイ広告
Googleディスプレイ広告
(GDN)
Yahooディスプレイ広告
(YDN)
ロゴのサイズ 180px × 180px
(推奨は1200px × 1200px)
180px × 180px

ロゴ作りのポイント5つ

一見すると、ロゴは簡単に作れそうですが、じつは奥が深いです。

ここでは、ロゴを作る上でおさえるべきポイントを5つ解説します。

シンプルなデザインにする

会社の思いを反映しようとするばかり、ロゴのデザインが複雑になってしまうケースは珍しくありません。

複雑なロゴは使いづらいので、できる限りシンプルなデザインを意識しましょう。

たとえば、アイコンやWeb広告で表示されるロゴは、サイズが小さいです。

形が複雑であったり、色の数が多かったりすると、何のロゴか分からなくなってしまいます。

吹き込むメッセージは1つ、多くても2つに絞り、シンプルなロゴを作ってください。

独自性を意識する

ロゴ作りでは「独自性を意識する」のも大切です。

ロゴには「会社のことを知ってもらう」役割があります。ロゴに特徴がないと、記憶に残りにくいです。

シンプルながら、形や色などを工夫して独自性があるロゴ作りを心がけましょう。

商標権や著作権に気をつける

シンプルかつ独自性がないデザインだと、他社のロゴと被る可能性が高くなります。

実際に裁判で闘争した事例も多々あり、解決には相当の時間と費用が必要です。ロゴ作りでは、商標侵害がないかを入念に確認しましょう。

また、ロゴの「フォント」にも気をつけてください。

じつはフォントには著作権があり、ものによってはロゴへの使用を認めていない場合があります。

そのため、無料や有料にかかわらず、フォントの利用時は必ず利用規約を確認してください。

モノクロでも判別できるデザインにする

カラーリングで個性を出すのは一つの手段ですが、できればモノクロでも判別できるデザインが好ましいです。

たとえば新聞などはモノクロです。モノクロの状態で判別できないと意味がありません。

また、自社の販促品を作るときにもロゴのカラーは重要。「シルクスクリーンプリントのTシャツ」「刺繍」などは、色数が増えるほど製造コストが上がります。

色数が制限されるシーンは少なくないので、モノクロで判別できるロゴのほうが対応力は増します。

レギュレーションを定める

レギュレーションとは、簡単にいえばロゴのマニュアルです。

以下、ロゴに関わるレギュレーションの例です。

レギュレーションの例
  • 基本形を定める
  • カラーを定める
  • 余白を定める
  • 禁止事項を定める

基本形を定める

たとえばロゴマーク(シンボル+ロゴ)には、シンボルとロゴの位置関係があります。

画像:ロゴの基本形について

シーンによっては、ロゴがシンボルの下に配置されたり、右に配置されたりするケースがあると思います。

行き当たりばったりでパターン数を増やすと、基本の形が分からなくなり、人の記憶に残らなくなります。

模倣を防止する効果もあるので、公式ロゴとして基本形を定めましょう。

カラーを定める

一口に赤や青といっても、カラーのトーン(色調)はさまざまです。

はっきりとカラーが定まっていないと、あちらこちらでトーンが違うロゴになってしまいます。

基本、Web業界では「RGB」、印刷業界では「CMYK」で色が指定されます。

  • RGB … Red(レッド)、Green(グリーン)、Blue(ブルー)
  • CMYK … Cyan(シアン)、Magenta(マゼンタ)、Yellow(イエロー)、Key Plate(ブラック)

たとえば、弊社『Xserverビジネス』の青色は以下の指定で決まっています。

画像:Xserverビジネスの青色

余白を定める

画像:余白について

正しくロゴを認識してもらうためには、余白部分も重要です。

たとえばイベントの協賛に参加する場合など、自社と他社のロゴが並んで掲載される可能性があります。

余白なしで掲載されると、他社のロゴと同化してしまう恐れがあります。もしくは、フォントや色などが被るかもしれません。

しっかりと自社のロゴを識別してもらうため、余白は設定しておきましょう。

禁止事項を定める

最後に禁止事項も定めておきましょう。以下を参考にしてください。

画像:ロゴの禁止事項

ロゴの作り方2つ

先述のとおり、ロゴを無料で自作するのはおすすめしません。

デザインを得意とする方以外は、プロに依頼しましょう。

ここでは、大きく分けて2つの作り方を解説します。

ロゴの作り方2つ
  • フリーランスに依頼する
  • デザイン会社に依頼する

フリーランスに依頼する

メリット
  • デザイン会社に依頼するより費用が安い
  • スピーディーに作成できる
  • コミュニケーションがシンプル
デメリット
  • クオリティにばらつきがある
  • 音信不通になる人もいる

フリーランスの場合、デザイン会社に依頼するより低コストかつスピーディーに作成できます。

そのため「できる限りコストを抑えたい方」「時間をかけずにロゴを作りたい方」に最適です。

ただ、人によってクオリティにばらつきがある点には気をつけましょう。

以下では、フリーランスへの依頼におすすめのサイトを2つ紹介します。

CrowdWorks(クラウドワークス)

画像:CrowdWorks(クラウドワークス)

▲出典:CrowdWorks

CrowdWorks(クラウドワークス)』は、企業とフリーランス(クリエイター)のマッチングを支援する「クラウドソーシングサービス」です。

360万件以上(※)」と業界最大級の依頼実績を誇り、経済産業省やTBSなどの大手でも利用されています(※2022年7月時点)。

『CrowdWorks』では、主に以下2通りの方法でロゴ作成を依頼できます。

プロジェクト形式

1人のクリエイターと契約を結び、相談しながらロゴを作成していく方法。
イメージを反映してもらいやすい。

コンペ形式

いくつかのクリエイターの提案のなかから気に入ったロゴを選ぶ方法。
複数のロゴを比較して選べる。

ロゴのイメージが固まっているなら「プロジェクト形式」で依頼するのがおすすめ。そうでなければ、複数の提案のなかから気に入ったロゴが選べる「コンペ形式」をおすすめします。

費用はプロジェクト形式の場合「1万円~」、コンペ形式の場合は「2万円~」が相場です。最短当日から応募や提案があります。

「実績のあるクリエイターを募りたい」「高品質なロゴの提案を集めたい」場合は、相場より料金を高めに設定する、もしくは納期を2週間ほどに設定してみてください。

注意点として、基本的に著作権はクリエイターに帰属します。著作権の譲渡を希望する場合は、あらかじめクリエイターと契約を交わしておきましょう。

Lancers(ランサーズ)

画像:Lancers(ランサーズ)

▲出典:Lancers

Lancers(ランサーズ)』も「クラウドソーシングサービス」です。

『CrowdWorks』と同じく、プロジェクト形式とコンペ形式でロゴ作成を依頼できます。

費用相場はプロジェクト形式で「2万円~」、コンペ形式で「2.5万円~」です。依頼から最短1日で納品されます。

『Lancers』でも、実績のあるクリエイターや高いクオリティの提案を集めるには、金額や納期を少しよい条件で設定しましょう。

ちなみに、『Lancers』の場合は特別な契約を結ばなくとも、著作権がクライアント側に譲渡されます。

デザイン会社に依頼する

メリット
  • 高クオリティなロゴが作れる
  • 信頼感や安心感が強い
  • サポートが充実している
デメリット
  • フリーランスに依頼するより費用がかかる
  • 制作に時間がかかる

「費用をかけてもいいから満足のいくロゴを作りたい」と考えている方は、デザイン会社への依頼がおすすめです。

デザイン会社であれば、自社の理念やコンセプトをしっかりとヒアリングした上で制作してくれます。

さらに、以下のような調査サービスも受けられるため安心感が強いです。

調査サービス
  • 商標調査 … デザインの作成前に、類似範囲の判断などを特許事務所が調査します
  • 印象調査 … 候補となるロゴを実際のターゲットに印象を確認したうえで決定します

デザイン制作会社にロゴ作成を依頼する費用は「15万円~30万円」が相場です。

なかには、3万円ほどで請け負う会社もあります。しかし、サービス内容はフリーランスと大きく変わらないので注意してください。

ロゴの作成に役立つサイト3つ

最後にロゴの作成に役立つサイトを3つ紹介します。

J-PlatPat

▲出典:J-PlatPat

J-PlatPat』は特許情報のプラットフォームです。すでに申請や登録されている商標を検索して確認できます。

他社と被りやすい社名やサービス名の場合は、一度検索してみましょう。自身のアイデアがすでに申請や登録されているアイデアと近い場合は、変更するほうが無難です。

ブランド・社名・ロゴマーク由来辞典

画像:ブランド・社名・ロゴマーク由来辞典

▲出典:ブランド・社名・ロゴマーク由来辞典

ブランド・社名・ロゴマーク由来辞典』は、さまざまな企業やサービスのロゴがどういった由来で作られたのかを紹介するサイトです。

たとえば「どんな思いを込めればいいのか分からない」「ロゴの軸を決めたい」ときにインスピレーションを得られます。

ロゴストック

画像:ロゴストック

▲出典:ロゴストック

ロゴストック』では、多種多様なロゴを一覧形式で紹介しています。それぞれのロゴを詳しく解説している点が特徴です。

たくさんのロゴを見比べられるので、デザインの着想を得るのに役立ちます。

まとめ

今回は、ホームページに適したロゴの作り方を解説しました。

ホームページは費用を抑えても、それなりに高品質なものが作れます。

そのため、予算が限られているのであれば、ロゴ作成の優先順位を高くしましょう。

まとめ
  • ロゴは会社の顔になったり、使えるシーンが多かったりするのでお金をかけて作ろう
  • ホームページにはロゴマーク(シンボル+ロゴ)が適している
  • ロゴ作りではシンプルかつ独自性のあるデザインを意識しよう
  • 予算を抑えるならフリーランス、クオリティ重視ならデザイン会社に依頼する

この記事で決心した方は、とことん納得のいくロゴを作ってください。思い入れが強いほど、今後のビジネスによい影響が出ると思います。

それでは、素敵なロゴが完成することを祈願しております。

以上、読んでいただいてありがとうございました!

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