【2026年1月15日更新】よくある質問に、WordPress専用ホスティング「XServer for WordPress」に関する情報を追加しました。
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| 難しさ | (2.0) |
こんにちは、編集長のカワウソです!
「WordPress(ワードプレス)でホームページを作りたいけど、どんな基準でレンタルサーバーを選べばよいのか分からない……」と悩んでいませんか?
そこで今回は、WordPressに最適なレンタルサーバーの選び方を解説します。
カワウソ
この記事は次のような人におすすめ!
- WordPressで企業ホームページを作る人
- WordPressにサーバーが必要か知りたい人
- WordPressに無料サーバーが使えるか知りたい人
この記事を読めば、WordPressでホームページを作るときに、レンタルサーバー選びで失敗するリスクを抑えられますよ。
記事の後半では、おすすめのレンタルサーバーとして、弊社の『エックスサーバー』もご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
なお、「WordPressって何?」という方は、あらかじめ以下の記事をご覧いただくとスムーズです。
それではどうぞ!
WordPressにサーバーは必要
まず、「そもそもWordPressにサーバーって必要?」と疑問を感じている方向けに回答いたします。
WordPressはサーバーにインストールして使用するため、必要です。
WordPressというのは、あくまでもホームページを作るためのツール(道具)でしかありません。
たとえば、ホームページを「家」、サーバーを「土地」、ドメインを「住所」と考えると分かりやすいでしょう。

なお、サーバーは自前でも構築できますが、膨大なコストがかかってしまいます。
そのため、「レンタルサーバー」を利用するのが一般的です。
サーバーやドメインの基礎知識は、以下の記事で解説しています。
無料サーバーは企業のホームぺージ向けではない
なかには、「無料のサーバーでホームページを運営したい」と考えている方もいるのではないでしょうか。
確かに、WordPressが動作する無料のサーバーはあります。
しかし、無料のサーバーは基本的にデメリットがあるので、企業のホームページには適していません。
以下、無料のサーバーにおけるデメリット例です。
- 広告が表示される
- メールアドレスが作れない
- サーバーの容量が少ない
まず、自社のホームページに広告が表示されると、ユーザーが離脱してしまうかもしれません
せっかくホームページに集客しても、ユーザーに離脱されては、目的が達成できないですよね。
次に、メールアドレスが作れないのも大きなデメリットです。
そもそもサーバーは、ホームページのためだけに用意するのではありません。
企業運営に必須とも言えるメールアドレスを作るために、契約するものでもあるのです。
そのほか、無料のサーバーは容量が少ないため、企業のホームページやメールアドレスのデータを保管するのには、心もとない部分があります。
もし、容量が足りなくなったら、ホームページが正しく表示できなかったり、メールが受信できなくなったりするおそれがあるのです。
有料サーバーと言っても、レンタルサーバーは月額1,000円程度から利用可能。
企業用のホームページであれば、必要経費として、有料のレンタルサーバーを契約しましょう。
WordPressに最適なレンタルサーバーを選ぶ7つのポイント
ここでは、WordPressに最適なレンタルサーバーを選ぶポイントを解説します。
上から順番に、「レンタルサーバー選びの基本」、次に「WordPressを利用するときに注目したい要素」、そして「WordPressならではの限定要素」です。
| ポイント | 基本 | WordPress 注目要素 | WordPress 限定要素 |
|---|---|---|---|
| 1.豊富な実績があるか | 〇 | ||
| 2.サポート体制性が整っているか | 〇 | ||
| 3.価格が相場とかけ離れていないか | 〇 | ||
| 4.表示速度・処理速度が速い環境か | 〇 | ||
| 5.セキュリティ対策が充実しているか | 〇 | ||
| 6.WordPress簡単インストール機能があるか | 〇 | ||
| 7.WordPress運営に役立つ機能が充実しているか | 〇 |
それぞれ解説します。
1:豊富な実績があるか
まず、最も重要なのは、豊富な実績があるレンタルサーバーを選ぶことです。
- 利用者数
- サイト運用数
- サービス運用(提供)年数
実績が豊富にあるレンタルサーバーは、トラブルの起きる可能性が低いと言えます。
「ホームページが急に表示されなくなった」という状況を防ぐためには、できる限り安定したサーバーを選択する必要がありますよね。
仮にトラブルが起きたとしても、サービス運用年数が長いサーバーは経験を多く積んでいるため、対応力に期待することが可能です。
また、口コミで評判がよいサービスは、安定性に優れているケースが多い傾向にあります。
何よりもまず、各レンタルサーバーの公式サイトから、どのぐらいの実績があるかをチェックしましょう。
2:サポート体制が整っているか
次に、サポート体制が整っているレンタルサーバーを選びましょう。
初めてサーバーを使うなら、きっと分からないことがでてきますよね。
サポート体制が整っているレンタルサーバーなら、質問しても真摯に対応してもらえたり、回答までのスピードが早かったりします。
なお、サポートの受付方法は、メール、チャット、電話など、各レンタルサーバーによってさまざまです。
また、対応時間も異なるため、事前にチェックしておきましょう。
3:価格が相場とかけ離れていないか
サーバー代(月額料金)が相場とかけ離れていないかどうかも、必ず確認しましょう。
相場とかけ離れた格安および高額サーバーは、注意が必要です。
企業向けレンタルサーバー(共有サーバー)の相場は、月額1,000円~3,000円程度。
これに対して、500円以下などの安すぎるレンタルサーバーは、法人向けとしてはスペックや機能が不十分な場合が多い傾向にあります。
また、高すぎるレンタルサーバーは、基本的に上級者向けの「専用サーバー」であり、創業期のホームページではオーバースペックになることも多いでしょう。
| 共有サーバー | 専用サーバー | |
|---|---|---|
| 特徴 | 1つのレンタルサーバーを 複数の利用者で共有するサービス | 1つのサーバーを自社が 独占して利用するサービス |
| メリット | 安い | カスタマイズの自由度が高い ほかの利用者の影響を受けない |
| デメリット | カスタマイズの自由度が低い ほかの利用者の影響を受けやすい | 高い |
共有サーバーと専用サーバーについては、以下の記事で詳しく解説しています。
4:表示速度・処理速度が速い環境か
表示速度・処理速度が速いサーバーを選びましょう。
ホームページの表示速度(サイトスピード)が遅いと、ユーザーにストレスを与えてしまうことから、離脱要因になるおそれがあります。
また、ホームページの表示速度は、SEO(検索エンジン最適化)でも重要です。
「Core Web Vitals(コアウェブバイタル)」の一部として、検索結果のランキング(順位付け)に直接的に関わっています。
Core Web Vitals は、ページの読み込みパフォーマンス、インタラクティブ性、視覚的安定性に関する実際のユーザー エクスペリエンスを測定する一連の指標です。検索結果でのランキングを上げ、全般的に優れたユーザー エクスペリエンスを提供できるよう、サイト所有者の皆様には、Core Web Vitals を改善することを強くおすすめします。Core Web Vitals は、その他のページ エクスペリエンス要素とともに、Google のコア ランキング システムがランキングを決定する際に考慮する要素です。
(引用:Google 検索セントラル「Core Web Vitals と Google 検索の検索結果について」)
ホームページの表示速度があまりにも遅いと、ユーザーはもちろん、検索エンジンからの評価が悪くなるおそれがあるため、注意が必要です。
そのため、サーバー選びの段階では、なるべくWordPressが快適に動くものを選んでください。
とはいえ、レンタルサーバーのスペック表を見ても、初心者の方にとっては専門用語が多く、難しく感じてしまいますよね。
そのため、「WordPress高速化の機能や環境が用意されているか」といった点をチェックするとよいでしょう。
5:セキュリティ対策が充実しているか
セキュリティ対策が充実しているレンタルサーバーを選びましょう。
WordPressは便利な半面、悪意ある第三者から狙われやすいといった側面もあります。
悪意ある第三者からしてみると、利用者が多いCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を狙ったほうが、攻撃の成功率が上がるためです。
レンタルサーバー選びでは、以下の点をチェックしてください。
- SSLが使えるか
- WordPress関連のセキュリティ対策機能があるか
- バックアップ機能があるか
SSLやホームページのセキュリティに関しては、以下の記事で詳しく解説しています。
6:WordPress簡単インストール機能があるか
「WordPress簡単インストール機能」があるレンタルサーバーを選びましょう。
同機能があれば、初心者の方でも簡単にWordPressをインストールできます。
WordPressは、システムの構成ファイルを「FTPソフト(サーバーと通信するソフト)」でサーバーにアップロードすれば、インストールすることも可能です。
しかし、この手動のやり方は、WordPressのインストール先を間違えたり、サーバー上に存在する「ほかの重要なファイル」を削除したりするおそれがあるので、初心者の方に向いていません。
WordPressは世界シェアNo.1のCMS(2026年1月7日時点)であり、利用者が多いため、ほとんどのレンタルサーバーが「WordPress簡単インストール機能」を用意しています。

▲出典:W3 Techs「Usage statistics of content management systems」
とはいえ、事前にその機能があるかは、必ずチェックしておきましょう。
なかには、レンタルサーバーを申し込むだけで、WordPressのインストールが完了する「WordPressクイックスタート」の機能が用意されているケースもあります。
7:WordPress運営に役立つ機能が充実しているか
どうせなら、WordPressの運営に役立つ機能が充実しているレンタルサーバーを選びましょう。
WordPress関連の機能が充実しているレンタルサーバーを選べば、安心してホームページを運営できますよ。
たとえば、前項で触れたものも含め、以下のような機能が用意されている場合があります。
- WordPress簡単インストール機能
- WordPress簡単移行(引っ越し)機能
- WordPress高速化機能
- WordPressセキュリティ機能
- WordPressテーマインストール機能
- WordPressサイトコピー機能
- WordPressリカバリー機能
- PHPバージョン切替機能
- Webフォント(プラグイン実装)機能
これらの機能が検討中のレンタルサーバーにあるか、チェックしておきましょう。
なかには、WordPressのインストールや移転を代行してくれる「設定おまかせサポート」を提供しているレンタルサーバーもあります。
おすすめはエックスサーバー
おすすめのレンタルサーバーは、弊社の『エックスサーバー』です。

それぞれ詳しく解説しますね。
日本国内のWordPressサイトで圧倒的シェアNo.1を獲得
『エックスサーバー』は、日本国内のWordPressサイトで圧倒的シェアNo.1(※1)を獲得しています。

また、レンタルサーバー国内シェアNo.1(※2)で、導入企業数24万社(※3)を超える実績を誇ります。
さらに、2003年7月のサービス開始から20年以上にわたる運用実績もあるため、安心してご利用いただけます。
※1 2025年6月、Dataprovider.com 調べ。国内でWordPressを利用して運用されているサイトのDNS NSを集計した結果によるもの。
※2 2025年12月時点、W3Techs 調べ
※3 自社サービスの合計値
WordPressに精通した開発チームの存在
WordPressに精通した開発チームを設置しているのも、『エックスサーバー』の強みです。
具体的には以下のメリットがあります。
| メリット | 内容 |
|---|---|
| WordPress運営に 最適な環境が使える | 開発チームは、WordPressの動向を日々キャッチアップしています。 そのため、最新バージョンのWordPressや最適なPHP環境を迅速に提供することが可能です。また、WordPressの脆弱性に関するニュース配信ができるのも、専門の開発チームがいるからこそです。 |
| WordPress運営に 役立つ機能が使える | 開発チームはユーザーの声や要望から、機能を一つひとつ開発しています。 「WordPressリカバリー」など、日々の運用やトラブル対応がスムーズになる機能を提供できるのは、ユーザーと同じ目線を持ったプロの開発チームがいるからこそです。 |
| プロ品質のサポート が受けられる | 開発チームはWordPressの専門家として、サポート窓口を支えています。 難易度の高い質問やイレギュラーなケースでも的確な案内ができるのは、現場を支えるプロの存在があるからこそです。 |
どんなよいサービスでも、運用体制が整っていなければ、高い品質は維持できません。
その点、『エックスサーバー』は社内にWordPressに精通した開発チームがいるため、安心してご利用いただけます。
メール、チャット、電話の安心サポート
『エックスサーバー』のサポート体制は、メール、チャット、電話と整っています。
- 【メール】24時間365日受付
- 【チャット】平日10:00~18:00
- 【電話】平日10:00~18:00
また、マニュアルページやよくある質問ページも充実しており、内容によってはすぐに解決できる場合もあります。
カワウソ
お客様の中には、サーバーを引っ越ししたものの、サポート品質で『エックスサーバー』に戻ってこられた方もいらっしゃいますよ。
さらに、2024年4月には、ユーザー同士で気軽に質問・回答ができる「Xserver ユーザーコミュニティ」の提供を開始いたしました。解決手段の一つとして、ぜひご利用ください。
月額990円から使えてドメインも無料
『エックスサーバー』は、月額990円(36ヶ月契約の場合)から利用できます。
さらに、「独自ドメイン永久無料特典」を利用すれば、「.com」などのドメインを無料で取得可能です。
もちろん、メールアカウント(メールアドレス)も無制限で作成できますよ。
つまり、月額1,000円程度で、サーバー、ドメイン、メールアドレス、ホームページ(WordPress)をすべて揃えることが可能なのです。
ただし、「独自ドメイン永久無料特典」の対象となるドメインの種類は、契約プランによって異なるので、詳しくは以下のマニュアルをご覧ください。
10日間なら無料で試用可能
『エックスサーバー』には、10日間の無料お試し期間があります。
無料お試し期間中でも、実際にWordPressをインストールすることが可能です。
「初めてWordPressを使う」という方も、まずは『エックスサーバー』で使用感を確かめてみてはいかがでしょうか?
ただし、無料お試し期間中にメールアカウント(メールアドレス)を作ることはできません。
なお、『エックスサーバー』の無料お試しは、10日を過ぎても自動契約されません。
安心してお試しください。
WordPressが高速に動作するハイスペック環境
『エックスサーバー』は、CPUに第4世代「AMD EPYC™」を採用し、すべてのストレージで次世代の高速接続インターフェース「NVMe」に対応することで、高速なサーバー環境を実現しています。
また、『エックスサーバー』には、ホームページの表示を高速化させる「Xアクセラレータ」や、画像やCSSなどのファイルを圧縮してデータ転送量を削減する「XPageSpeed」など、独自の機能を備えているのも特長です。
「XPageSpeed」は、Googleが提供する無料のページパフォーマンス計測ツール「PageSpeed Insights(ページスピード インサイト)」のスコアも改善してくれるので、ユーザーの利便性だけでなく、SEOにも効果が期待できますよ。
WordPress特化のセキュリティ対策
『エックスサーバー』には、ホームページ運営には欠かせない、基本のセキュリティ対策機能が付いています。
- 無料の独自SSL
- 自動バックアップ
- セコムセキュリティ診断
- WAF(ウェブアプリケーション・ファイアウォール)
- Web改ざん検知(※ビジネスプランのみ)
さらに、WordPressに特化したセキュリティ対策機能も充実していますよ。
以下、詳細です。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 国外IPアクセス 制限設定 | 海外からのアクセスを遮断することで、不正なログインやDDoS攻撃を防ぐ機能です。 |
| ログイン試行 回数制限設定 | 短時間に連続してログインが失敗した場合に、アクセスを制限する機能。総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)に有効です。 |
| コメント・トラックバック 制限設定 | コメント・トラックバックスパムが行われた場合に、一時的にコメント・トラックバックを制限します。 さらに、国外IPアドレスからのコメント投稿、またはトラックバックを制限することも可能です。 |
詳しくは、以下のマニュアルをご覧ください。
(参考:エックスサーバー「WordPressセキュリティ設定」)
WordPressがすぐに使える2つの機能
『エックスサーバー』には、WordPressがすぐに使える、以下2つの機能があります。
| サービス(機能) | 説明 |
|---|---|
| WordPress クイックスタート | 『エックスサーバー』の申し込み時に利用可能。 レンタルサーバーの契約と同時に、WordPress本体とテーマのインストールが完了します。 |
| WordPress 簡単インストール | 『エックスサーバー』の契約後に利用可能。 サーバーパネル(管理画面)から簡単にWordPress本体とテーマをインストールできます。 |
WordPressクイックスタートなら、レンタルサーバーに申し込むだけで、WordPressのインストールが自動で完了します。
本来、WordPressでホームページを作るには、以下7つの手順が必要になります。
- レンタルサーバーの契約
- ドメイン名の取得と設定
- SSLの設定
- WordPressのインストール
- WordPressテーマのインストール
- WordPressの初期設定
- デザインやコンテンツの作成
弊社『エックスサーバー』の「WordPressクイックスタート」なら、「①~⑤」の手順がまとめて「たった10分」で完了しますよ。※「⑥WordPressの初期設定」の一部も完了。
申し込み開始からわずか10分程度でホームページ制作を開始できるため、お急ぎの方にうってつけのサービスです。
詳しくは以下の記事で解説しています。
「WordPressクイックスタート」は、10日間の「無料お試し」には対応しておりません。また、申し込み時に「ドメイン名」を入力する必要があります。
そのため、「まず試しに使ってみたい」「まだドメイン名が決まっていない」という方は、以下の記事を参考にしてください。
レンタルサーバーを申し込んだあとでも、WordPressを簡単にインストールできる「WordPress簡単インストール」機能について、解説していますよ。
人気テーマを簡単にインストール可能
『エックスサーバー』では以下の人気テーマを、公式サイトからわざわざダウンロードすることもなく、直接WordPressにインストールすることが可能です。
| テーマ | 用途 | 費用 |
|---|---|---|
| Cocoon (コクーン) | ブログ | 無料 |
| Lightning (ライトニング) | ホームページ | 無料 |
| Xwrite (エックスライト) | ブログ ホームページ | 990円/月 9,900円/年 ※プレミアムプラン以上のご契約で無料 |
| SWELL (スウェル) | ブログ ホームページ | |
| Snow Monkey (スノーモンキー) | ホームページ | |
| Emanon Business (エマノン・ビジネス) | ホームページ | |
| LIQUID INSIGHT (リキッド・インサイト) | ブログ | |
| Nishiki Pro (ニシキプロ) | ホームページ |
上記有料テーマの価格は、『エックスサーバー』で購入したときの割引価格です。
※『Xwrite』は、プレミアムプラン以上をご契約の場合、無料でご利用いただけます。スタンダードプランでは、買い切りプランのみ割引対象です。
これらは、前項でご紹介した「WordPressクイックスタート」や「WordPress簡単インストール」ご利用時に、希望のテーマを選択するだけで簡単にWordPressにインストールできます。
「WordPress簡単インストール」で有料テーマをインストールする場合は、以下の手順になります。
(1)「WordPress簡単インストール機能」でデフォルトのテーマをインストール
(2)エックスサーバーアカウントからテーマを購入
(3)「WordPressテーマ管理」でインストール
※各リンクからマニュアルをご覧いただけます。
ただ、「どのテーマを選べばよいか分からない……」という方も多いのではないでしょうか。
以下の記事では、ホームページ向けテーマの特徴を詳しく解説しています。
ぜひ自社に合うものを選んでみてください。
WordPress&サーバー関連のよくある質問
最後に、WordPressやサーバー関連のよくある質問を紹介します。
Q.WordPressに必要なサーバー要件は?
2026年1月時点で、WordPressに必要なサーバー要件は、以下のとおりです。
- PHP バージョン 8.3 以上
- MySQL バージョン 8.0 以上、または MariaDB バージョン 10.6 以上
- HTTPS サポート
WordPressは古いバージョン(PHP 7.2.24以上および MySQL 5.5.5以上)でも動作はします。
しかし、古いバージョンは公式サポートが終了しているため、セキュリティリスクを抱えないためにも使用しないようにしましょう。
(参考:WordPress.org「要件」)
『エックスサーバー』には、PHPバージョンを切り替えられる機能があります。
Q.現在WordPressを利用しているサーバーは移行できますか?
基本的にどのレンタルサーバーでも、移転(引っ越し)することが可能です。
『エックスサーバー』のサーバー移転手順は、以下をご覧ください。
(参考:エックスサーバー「サーバー移転」)
なお、「自身では不安……」という方向けに、プロが移転作業を代行する「サーバー移転代行」をご用意しています。
お気軽にご相談ください。
Q.ドメインは2つ作成できますか?
一般的に、レンタルサーバーには「マルチドメイン」という、1つのサーバーに複数のドメインを設定して、それぞれ別のホームページを運用する仕組みがあります。
『エックスサーバー』では、無制限にマルチドメインを利用することが可能です。
ただ、マルチドメインはサーバー契約が1つで済む分、コストを抑えられるメリットがありますが、セキュリティ被害が連鎖しやすいデメリットもあります。
そこでご紹介したいのが、弊社の『XServer for WordPress』です。
「ホームページごとのサーバー分離」機能があり、契約するサーバーは1つでも、ホームページごとにサーバーアカウント(ID)が分かれるため、セキュリティレベルを向上できます。
詳しくは、以下の記事を参考にしてください。
まとめ
この記事では、WordPressに最適なレンタルサーバーの選び方を解説しました。
- WordPressにサーバーは必要
- 無料サーバーはデメリットが多く、企業のホームぺージには不向き
- WordPressのサーバー選びは、7つのポイントをチェック
- おすすめは、国内のWordPressサイトでシェアNo.1※を獲得した『エックスサーバー』
※1 2025年6月、Dataprovider.com 調べ。国内でWordPressを利用して運用されているサイトのDNS NSを集計した結果によるもの。
レンタルサーバーの性能や機能は、各社それぞれ異なります。
初心者の方であれば、レンタルサーバーの公式サイトを見ても、難しいと感じるかもしれません。
そんなときは、この記事を参考にレンタルサーバーを選んでいただければ幸いです。
それでは、素敵なホームぺージの完成を願っております。
以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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『エックスサーバー』と『XServerビジネス』の違いは、以下の記事で詳しく解説しています。
なお、当メディア「初心者のための会社ホームページ作り方講座」では、初心者の方にわかりやすく会社のホームページを始められる方法を紹介しています!
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