【初心者向け】サイトマップの種類と作成するメリットを解説

【初心者向け】サイトマップの種類と作成するメリットを解説

【2026年1月29日】情報を更新しました。

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こんにちは、編集長のカワウソです!

ホームページ制作において、よく耳にする「サイトマップ」という言葉。
じつは、サイトマップには3つの種類があり、それぞれ役割が異なるのをご存じですか?

それぞれうまく活用できると、ホームページの制作や運営に役立てることが可能です。

そこで今回は、サイトマップの種類ごとに、利用シーンや作成するメリットを解説します。

カワウソ

この記事は次のような人におすすめ!

  • 初めてホームページを作る人
  • サイトマップが何か知りたい人
  • サイトマップを作成するメリットを知りたい人

この記事を読めば、サイトマップの作り方も分かるので、すぐに実践に活かせますよ。

それではどうぞ!

サイトマップの種類と作成するメリット

サイトマップの種類には、大きく分けて以下の3つがあります。

ややこしく感じてしまうのは、上記の3つとも「サイトマップ」と呼ばれることがあるためです。

それぞれ、「どんなときにどれを使えばよいのか」を知っておくと、悩むこともなくなるでしょう。

ここでは、それぞれのサイトマップのメリットを交えながら、違いを解説します。

サイトマップ(ホームページの構成図)

ホームページ制作において、最初に作るのが「サイトマップ(ホームページの構成図)」です。

ホームページを作るときは、まず「構成」を練る必要があります。

ホームページの構成とは、ページの内容や数のこと。
またページ同士の関係性を決めるのも、構成を練る目的の一つです。

この構成を練るときに用いるのが、ホームページの構成図、つまりサイトマップなのです。

サイトマップ(ホームページの構成図)

サイトマップには、頭の中のイメージを視覚化できるメリットがあります。
ホームページの構成に悩む場合は、サイトマップを作ることで、作業が捗るでしょう。

詳しくは、以下の記事で解説しているので、チェックしてみてください。
サイトマップの作り方も解説していますよ。

サイトマップぺージ(ユーザーに構成を伝えるページ)

サイトマップページは、ホームページの構成をユーザーに伝えるためのページのこと。
別名「ナビゲーションページ」や「HTMLサイトマップ」と呼ぶこともあります。

以下、弊社『エックスサーバー』のサイトマップページです。

エックスサーバーのサイトマップページ

エックスサーバー「サイトマップページ」

なお、サイトマップページへの導線は、フッター(ホームページ最下部のパーツ)に配置されることが多く、弊社『エックスサーバー』でも用意しています。

▼エックスサーバーのフッター▼

エックスサーバーのフッター

エックスサーバー

サイトマップページを作成するメリットは、主に以下の2つです。

サイトマップページ作成2つのメリット
  1. ユーザーが求める情報があるか判断できる
  2. ユーザーが目的のページにすぐに移動できる

もし、ユーザーがホームページの閲覧中に迷っても、サイトマップページがあれば、「どんなページがあるのか」が一目瞭然です。

自分の求めている情報があるか判断できるのはもちろん、目的のページにすぐアクセスできます。

つまり、サイトマップページには、ユーザーがホームページから離脱するのを防ぐ役割もあるのです。

サイトマップファイル(検索エンジンに構成を伝えるファイル)

サイトマップファイルとは、Googleなどの検索エンジンにホームページの構成を伝えるためのファイルです。

主に「XML形式」が用いられ、ファイルには以下のようなコードを記述します。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc>https://www.example.com/foo.html</loc>
<lastmod>2022-06-04</lastmod>
</url>
</urlset>

(引用:Google 検索セントラル「サイトマップの作成と送信」)

Googleは以下の場合に、サイトマップファイルが必要になることがあるとしています。

・サイトのサイズが大きい。
・サイトが新しく、外部からのリンクが少ない。
・サイトに動画や画像などのリッチメディア コンテンツが多数含まれている、またはサイトが Google ニュースに表示されている。

(引用:Google 検索セントラル「サイトマップが必要かどうか」)

一方、以下の条件に当てはまるのであれば、サイトマップファイルを作る必要がないともしています。

・サイトのサイズが「小さい」。
・サイトのすべてのページを内部リンクが網羅している。
・検索結果に表示させたいメディア ファイル(動画、画像)やニュースページが多くない。

(引用:Google 検索セントラル「サイトマップが必要かどうか」)

たとえば、会社が創業期で、初めてホームページを作るのであれば、以下どちらにも当てはまりそうですよね。

ポイント
  • サイトマップが必要
    サイトが新しく、外部からのリンクが少ない。
  • サイトマップが不要
    サイトのサイズが「小さい」。

悩む場合は、サイトマップファイルを作ったほうが無難と言えます。

なお、サイトマップファイルは、ホームページ管理者からGoogleに向けて送信するものです。

検索結果に自社のホームページをなるべく早く表示させたい場合は、Googleにクロール(巡回)をリクエストできるので、サイトマップを作ったほうがよいでしょう。

検索エンジンの仕組みについては、以下の記事で詳しく解説しています。

WordPressでサイトマップページを作成する方法

まず、サイトマップページの作成方法から解説します。

この記事では前提として、WordPress(ワードプレス)でホームページを作る方向けに、サイトマップページの作成方法を解説しますね。

WordPressでサイトマップページを作成する方法は以下の3つで、それぞれメリットとデメリットがあります。

メリットデメリット
リスト
ブロック
載せるページを自由に厳選できる
並び順やデザインが自由自在
ページの追加や削除、タイトル変更時に、サイトマップページの手動更新が必要
各ページへのリンク設定も手動のため、設定ミスや更新漏れによる「リンク切れ」が発生するおそれがある
固定ページリスト
ブロック
設定が最も簡単(ブロック追加のみ)
ページの追加や削除、タイトル変更時に、サイトマップページも自動で更新される
フォームのサンクスページ(完了画面)など、掲載不要なページも表示される
※特定のページを除外する機能がない
プラグインサイトマップページの内容を自動で更新しつつ、掲載不要なページを除外できるプラグイン自体が更新されていないと、脆弱性を生むリスクになる
ほかを含め、プラグイン数が増えすぎると、ホームページの動作が重くなる

頻繁にページを追加する予定がなければ、「リスト」ブロックが無難です。
手動更新であるものの、管理さえ正しく行っていれば、ほかのデメリット(リスク)がありません。

フォームのサンクスページ(完了画面)など、掲載されると問題になるページがない場合は、「固定ページリスト」ブロックを検討してもよいでしょう。

プラグインは便利であるものの、上記のとおりセキュリティリスクやパフォーマンス低下につながるおそれがあるので、上記のとおりWordPressのブロックで事足りる範囲であれば、使用する必要性は薄いです。

一方で、すでに導入済みのSEO総合プラグインなどに「サイトマップページ生成機能」が含まれている場合は、それを利用してもよいでしょう。新たにプラグインを追加することなく機能を補完できるため、ホームページへの負荷や管理コストを抑えられます。

当記事では「リスト」ブロックと、「固定ページリスト」ブロックの2種類の方法を解説しますね。

なお、いずれにしても、サイトマップページ自体は固定ページで作る必要があります。
固定ページを追加から作っておいてください。

固定ページを追加

それでは、それぞれの手順を見ていきましょう。

「リスト」ブロックを使う方法

STEP1
「リスト」ブロックを追加

サイトマップページの編集画面で、+から「リスト」と検索して表示されるリストをクリックします。

「リスト」ブロックを追加
STEP2
各ページ名を入力

リストブロックを追加したら、それぞれのページ名を入力します。

ページ名を入力
STEP3
インデントの設定

ホームページの構成を基に、階層構造を作りましょう。
階層を下げたい項目を選択したあと、インデントをクリックします。

対象を選択してインデントをクリック
STEP4
インデント反映の確認

これで選択した項目が、下の階層に位置づけられました。

階層が下がった表示例
STEP5
リンクの設置

あとは、項目ごとにリンクを設置していきます。
テキストを選択し、リンクをクリックしてください。

ページ名を選択してリンクをクリック
STEP6
リンクURLの入力と送信

リンク先ページのURLを入力して、送信(矢印)をクリックします。

リンク先のURLを入力
STEP7
リンク設置の確認

リンクが設置できました。※アンダーラインがその証です。

リンク設置後の表示例
STEP8
下書き/公開

同じ手順で、すべての項目にリンクを設置したあと、画面右上の下書き保存もしくは公開ボタンをクリックすれば完了です。

下書き保存/公開
複数の列で表示したい場合

掲載するページが多い場合は、「カラム」ブロックの併用がおすすめです。
「カラム」ブロックは2列や3列の表示ができます。

「カラム」ブロックの活用例

「固定ページリスト」ブロックを使う方法/自動反映

STEP1
「固定ページリスト」ブロックを追加

サイトマップページの編集画面で、+から「固定」と検索して表示される固定ページリストをクリックします。

「固定ページリスト」ブロックを追加
STEP2
固定ページ一覧を確認して公開

固定ページ一覧が表示されるので、ページの表示順や階層構造が正しいかを確認し、問題がなければ下書き保存もしくは公開して完了です。

下書き/公開
ページの表示順や階層構造について

ページの表示順や階層構造は、固定ページ一覧の「クイック編集」で調整可能です。

クイック編集

ページの表示順は「順序」にて番号を、階層構造は「親」にて親ページを指定することで調整できます。

以下は、「料金」ページを「サービス(30)」ページの子にするために親ページは「サービス」を選択し、「ご契約の流れ(31)」ページのあとに表示するために、順序に32を指定しています。

親と順序を指定
  • HOME(10)
  • 私たちの強み(20)
  • サービス(30)
    • ご契約の流れ(31)
    • 料金(32)
    • よくある質問(33)
  • 導入事例(40)

カワウソ

親ページの順序は10、20、30といったように、10の位で番号を付けておくと、あとからページを追加するきも管理が楽です。

設定したら、更新を忘れないようにしましょう。

サイトマップページ作成の注意点

サイトマップページを作成するときは、以下の注意点を知っておきましょう。

サイトマップページを見つけやすいようにする

サイトマップページへの導線(リンク)は、ユーザーがいつでもアクセスできるよう、見つけやすい場所に配置することが重要です。

ホームページ内で迷ったユーザーが、最後に頼るのがサイトマップだからです。
せっかく便利な「構成図」を用意しても、それ自体がどこにあるか分からなければ、ユーザーは目的の情報にたどり着く前に、ホームページを離脱してしまうかもしれません。

一般的な配置場所は「フッター(ページの最下部)」です。
すべてのページに存在するフッターにリンクを置くことで、ユーザーがいつでもアクセスできるようになります。

エックスサーバーのフッター

エックスサーバー

「サイトマップページへの入り口」を常に示しておくことで、ユーザーを迷わせない、親切な設計のホームページになるでしょう。

ホームページの構造が分かるように記述する

サイトマップページは単にリンクを並べるだけでなく、ホームページ全体の構造(階層)が一目で分かるように記述することが重要です。

サイトマップページの本来の役割は、ユーザーが「どの情報がどこにあるのか」を瞬時に把握するため「構成図」。情報が整理されていないリストは、ユーザーを混乱させてしまいます。

たとえば、以下のように「親ページ」と「子ページ」の関係を明確にします。

  • HOME
  • 企業情報
    • 会社概要
    • 代表挨拶
    • アクセス

ユーザーが迷わず目的のページへ辿り着けるよう、常に「情報の親子関係」を意識したレイアウトを心がけましょう。

ホームページの更新内容を随時反映させる

新しいページの追加や削除、タイトルの変更に合わせて、サイトマップページの内容は常に最新の状態に保つ必要があります。

情報の古いサイトマップページは、ユーザーに混乱を与えるためです。
リンク切れが発生していたり、削除したはずのページが載っていたりすると、ホームページそのものの信頼性を損なう原因になります。

たとえば、新しいサービスを追加したり、サービス名称が変わったりしたときは、見直しのタイミングです。
また、終了したサービスがある場合は、そのページへのリンクが残っていないかもチェックしましょう。

「ホームページを更新したらサイトマップページもチェックする」という意識を持つことが重要です。

WordPressでサイトマップファイルを作成する方法

ここからは、WordPressでサイトマップファイルを作成する方法を解説します。

じつは、WordPressには標準で、xml形式のサイトマップファイルを生成する機能が備わっていますよ。

以下を参考に、ブラウザのアドレスバーにURLを入力して、サイトマップファイルにアクセスしてみてください。

WordPressをルートディレクトリにインストールしている場合

https://ドメイン名/wp-sitemap.xml
例:https://example.com/wp-sitemap.xml


WordPressを特定のサブディレクトリにインストールしている場合

https://ドメイン名/サブディレクトリ名/wp-sitemap.xml
例:https://example.com/wp/wp-sitemap.xml

XMLサイトマップにアクセスしたときの表示例

それぞれのURLは、以下を対象としています。

URL(例)対象
https://example.com/wp-sitemap-posts-post-1.xml投稿
https://example.com/wp-sitemap-posts-page-1.xml固定ページ
https://example.com/wp-sitemap-taxonomies-category-1.xmlタクソノミー(カテゴリやタグ)
https://example.com/wp-sitemap-users-1.xml投稿者

サイトマップファイルは、基本的にWordPressの標準機能が生成したもので十分です。

メモ

もし何らかの理由で、特定の項目をサイトマップファイルから除外したい場合は、その機能があるプラグインを使用しましょう。

たとえば、タグページ(タクソノミー)の扱いは、SEOの観点で意見が分かれる部分です。
タグページを「コンテンツの価値が低い」あるいは「他のページと内容が重複している」と判断し、Google(検索エンジン)にインデックス(登録)させないように「noindexタグ」を入れることがあります。

このとき、プラグインの設定でサイトマップファイルからも対象を外しておきましょう。
「noindexタグの設定」と「サイトマップファイルからの除外」の二つの方法で伝えることで、Googleに対して「このページは巡回しなくていいですよ」という意思が伝わりやすくなります。

サイトマップファイルをGoogleに送信する方法

サイトマップファイルは、その存在に気づいてもらうために、Googleに送信します。

サイトマップファイルをGoogleに送信するには、「Google Search Console(グーグル・サーチ・コンソール)」を使用してください。

Google Search Consoleとは

Googleが無料で提供するホームページのパフォーマンス診断ツールのこと。自社ホームページの「検索パフォーマンス(キーワード順位やクリック数など)」や「インデックス状況」などが分かります。仮にインデックスされなかったページがある場合は、その理由を探ることが可能です。

ここでは、XML形式のサイトマップファイルを送信する方法を解説します。

STEP1

まずは「Google Search Console」のアカウントを作成してください。
※この記事では便宜上割愛します。

登録方法は、別記事で解説している「Googleサーチコンソールへの登録と設定方法」を参考にしてください。

STEP2

「Google Search Console」の登録が完了したら、サイドメニューにあるサイトマップをクリックします。

サイトマップをクリック
STEP3

画面中央にある「新しいサイトマップの追加」の欄に、サイトマップファイルのURL(例:wp-sitemap.xml)を入力し、送信ボタンをクリックしてください。

サイトマップのURLを入力して送信
STEP4

中央下に送信結果が表示され、問題がなければステータスの列に「成功しました」と表示されます。

送信されたサイトマップファイル

以上で、サイトマップファイルをGoogleに送信する作業は完了です。

サイトマップファイルの送信時にエラーが出る主な原因

「Google Search Console」でサイトマップファイルを送信したときに、「取得できませんでした」などと、エラーが出ることがあります。

エラーが出る主な原因は、以下の3つです。

エラーが出る原因
  1. サイトマップファイルの記述方法が間違っている
  2. サイトマップファイルのURLが間違っている
  3. アクセス制限(Basic認証)をかけている

それぞれ簡単に解説します。

サイトマップファイルの記述方法が間違っている

前述のとおり、サイトマップファイルはXML形式が一般的です。

たとえば、XML形式のサイトマップファイルを送信しているにも関わらず、中身の記述方法が間違っていると、エラーが出てしまいます。

ご自身でXMLファイルを作成した場合は、記述内容や拡張子が間違っていないか、一度確認してみましょう。

(参考:Google 検索セントラル「サイトマップの作成と送信」)

サイトマップファイルのURLが間違っている

Googleに送信したサイトマップファイルのURLが、間違っているかもしれません。

とくに、サイトマップファイルの作成機能があるプラグインをインストールした場合は、URLが変更されているおそれがあります。

プラグインの設定画面から、サイトマップファイルのURL(保存先)を確認してみましょう。

アクセス制限(Basic認証)をかけている

アクセス制限(Basic認証)とは、ホームページへのアクセスに対して、IDとパスワードによる認証を求める機能のこと。

たとえば、ホームページの制作中(公開するまでの間)などに、第三者からのアクセスを防ぐ目的でかけることがあります。

ホームページ全体にアクセス制限(Basic認証)をかけていると、サイトマップファイルを送信しても、Googleがアクセスできません。

また、Googleがクロールできないので、自社のホームページが検索結果に表示されることもないでしょう。

そのため、サイトマップの送信およびホームページの公開時は、アクセス制限を解除してください。

メモ

WordPressのログイン画面などは、セキュリティの観点からアクセス制限をかけておいたほうがよいでしょう。

サイトマップファイルの送信に関する注意点

サイトマップファイルを送信すれば、Googleに対して自社のホームページをクロールするように促せます。

しかし、サイトマップファイルを送信したからと言って、すぐに確実に検索結果に反映されるわけではありません。

サイトマップを送信することは、Google にサイトマップの存在を知らせるだけにすぎません。Google がサイトマップをダウンロードする保証も、サイトマップを使用してサイトの URL をクロールする保証もありません。

(引用:Google 検索セントラル「Google にサイトマップを送信する」)

前述のとおり、あくまでもクロールを促すものであることを理解しておきましょう。

なお、サイトマップファイルの内容を変更したときは、再度送信しておくとよいですよ。

まとめ

今回の記事では、サイトマップの種類や作成方法について解説しました。

まとめ
  • サイトマップという言葉が指す対象には、「3種類」ある
  • サイトマップページがあると、「ユーザー」が情報を見つけやすい
  • サイトマップファイルは、「Google(検索エンジン)」向けに作る
  • サイトマップファイルは、「小規模のホームページ」には必須ではない
  • サイトマップファイルは、「新しいホームページ」なら作ったほうが無難
  • WordPressには、標準で「サイトマップファイルを作成する機能」がある

この記事で紹介した3つのサイトマップは、ホームページ制作や運営に役立たせることが可能です。

ぜひ活用してください。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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