検索エンジンとは?種類、シェア、仕組みなどを初心者向けに解説

検索エンジンとは?種類、シェア、仕組みなどを初心者向けに解説

【2026年6月18日】情報を更新するとともに、検索エンジンに関するFAQ(よくある質問)を追加しました。

この記事のレベル

初心者 (3.5)
重要度 (3.5)
難しさ (2.0)

こんにちは、編集長のカワウソです!

「検索エンジンって何?」と悩んでいませんか?

「検索エンジン」はホームページを作っていると、よく見かける言葉の一つです。
ホームぺージの集客に関わる用語なので、ぜひこの機会に知っておきましょう。

そこで今回は、ホームぺージ初心者の方向けに、検索エンジンの基礎知識を解説します。

カワウソ

この記事は次のような人におすすめ!

  • 初めて企業ホームページを作る人
  • ホームページに集客したい人
  • 検索エンジンの種類やシェアを知りたい人

この記事を読めば、検索エンジンの仕組みも分かり、自社のホームぺージに集客するうえで、役に立ちますよ。

それではどうぞ!

検索エンジンとは

検索エンジンとは、ユーザーが検索したキーワードに対して、関連性の高い情報を提供するシステムのことです。

具体的には、ユーザーがキーワードを入力すると、検索エンジンがそのキーワードに関連する情報を持つWebページをデータベースから探し出し、関連性や品質に基づいてランキング順に結果を提示します。

検索エンジンの概要

検索エンジンの種類とシェア(日本/世界)

検索エンジンには、いくつか種類があります。

日本だと「Google(グーグル)」「Yahoo!(ヤフー)」「Bing(ビング)」の3つさえ知っておけば、事足りるでしょう。

なぜなら、この3つの検索エンジンが、ほかと比べて高いシェアを獲得しているためです。

順位検索エンジン日本
1Google58.1%
2Bing33.36%
3Yahoo!6.64%
4DuckDuckGo0.69%
5CocCoc0.42%
6YANDEX0.41%

(参考:Statcounter GlobalStates 「Search Engine Market Share in Japan – May 2026」

また、ここで押さえておきたいポイントは、「Google」が高いシェアを獲得していること。それは世界の検索エンジンシェアを見ると、より顕著です。

順位検索エンジン日本
1Google90.39%
2Bing5.03%
3Yahoo!1.4%
4YANDEX0.99%
5DuckDuckGo0.71%
6Baidu0.53%

(参考:Statcounter GlobalStates 「Search Engine Market Share Worldwide – May 2026」

それでは、日本でシェアが高い検索エンジン3つの特徴を見ていきましょう。

Google(グーグル)

Google検索

▲出典:Google

Googleは、同社が提供する検索エンジンです。

テキストはもちろん、音声や画像による検索にも対応しています。

また、Googleは「自然言語処理(人が書いたり話したりする言葉をコンピュータで処理すること)」に関する技術力が高いです。

たとえば、「明日の天気予報は?」や「為替レート ドル円は今いくら?」など、ユーザーの質問や会話形式の検索キーワードに対しても、より正確な結果を返す能力を持っていますよ。

つまり、ユーザーが自然な言葉で情報を探せるようになっているのです。

さらに、近年では「AIによる概要(AI Overview)」の提供を開始しました。

AIによる概要(AI Overview)

▲出典:Google

これはAIが生成する回答のコンテンツで、検索ワードに基づいて、関連する情報を要約して表示するものです(参考:Google Japan Blog「AI による概要 : ウェブにつながる新しい方法」)。

内容を見て、さらに詳しく知りたくなったときは、チャット形式の「AIモード」を利用できます。

AIモード

▲出典:Google

これらのように、Googleの検索エンジンは時代とともに、目まぐるしい進化を遂げています。

Bing(ビング)

Bing

▲出典:Bing

Bingは、Microsoft社が提供する検索エンジンです。

テキスト、画像、音声による検索に対応しているのはもちろん、「Copilot(コパイロット)」というAIチャットツールを利用できます。

Copilot

そのほか、Bingは「Microsoft Rewards」の対象であり、検索するごとにポイントが貯まります。
貯めたポイントは、ギフトカードに引き換えたり、寄付に使ったりすることが可能です。

Yahoo!(ヤフー)

Yahoo!

▲出典:Yahoo! JAPAN

Yahoo!は検索エンジンだけでなく、ニュース、天気、スポーツ、金融情報など多岐にわたるコンテンツを提供する、ポータルサイトとしての側面を持っています。

ポータルサイトとは

インターネット上の多様な情報やサービスを一箇所に集約し、ユーザーが必要とする情報へ簡単にアクセスできるように設計されたWebサイトのことを指します。代表的なものに、「Yahoo! JAPAN」「livedoor」などがあります。

これにより、ユーザーはYahoo!のみで、さまざまな情報を取得することが可能です。

なお、2026年6月現在、Yahoo!はGoogleの検索エンジンを利用しているものと思われます。
(参考:Web担当者フォーラム「Yahoo! JAPANが検索サービス乗り換えを断念、グーグルとの提携を2年延長」

そのため、検索結果に表示されるWebページのラインナップは、Googleと似ていることが多いです。

検索エンジンとブラウザの違い

検索エンジンとよく混同されるものに、「ブラウザ」があります。

検索エンジンとブラウザの違いは、次のとおりです。

ブラウザ検索エンジン
概要パソコンやスマートフォンで、インターネットを閲覧するためのアプリケーション(ソフトウェア)ユーザーが検索したキーワードに対して、関連性の高い情報を提供するシステム
利用方法検索エンジンを利用して検索する
アドレスバーにURLを直接入力する
ブックマークからアクセスする
キーワード、音声、画像などの情報をもとに検索する
利用用途情報の検索
Webページの閲覧
(ホームぺージ、SNS、YouTubeなど)

ブラウザで起動するWebサービス全般
(メールやWeb会議システムなど)
情報の検索
種類Google Chrome(グーグル クローム)
Safari(サファリ)
Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)
Mozilla Firefox(モジラ ファイヤーフォックス)
Google
Bing
Yahoo!

カワウソ

「ブラウザのなかで、検索エンジンを使用する」と考えれば、分かりやすいでしょう。

ブラウザと検索エンジンの関係性

たとえば、「Google Chrome(グーグル クローム)」には、デフォルトの検索エンジンとして、Googleが設定されていますよ。

一方、「Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)」のデフォルトの検索エンジンは、Bingです。

なお、どのブラウザを使っても、検索エンジンを切り替えられます。

メモ

「どのブラウザを使えばよいか分からない……」という方は、2026年6月現在、ブラウザのシェアで1位を獲得しているGoogle Chromeをおすすめします。
(参考:Statcounter GlobalStates 「Search Engine Market Share in Japan – May 2026」

検索エンジン(Google)の仕組み

ここからは、トップシェアを獲得しているGoogleの検索エンジン(以下Google)の仕組みを解説します。

Googleの仕組みを理解するには、以下の3つを知っておくとよいです。

簡単に言うと、Googleはインターネット上から収集(クロール)した情報を、検索データベース(インデックス)に登録したのち、順位付け(ランキング)したうえで検索結果に表示しているのです。

検索エンジン(Google)の仕組み

それぞれ詳しく見ていきましょう。

クロール(情報の収集)

まず、Googleは「クローラー」という巡回ロボット(ソフトウェア)を使って、インターネット上の情報を収集します。

この情報の収集作業のことを「クロール」と言います。

クロールの目的はインターネット上にどんな情報があるかを把握すること

クロールの目的は、Googleがインターネット上にどんな情報があるかを把握することです。

インターネット上の情報は、常に変化しています。

そのため、Googleは定期的にクロールすることで、まだ取得していなかったり、更新されていたりする情報を見つけているのです。

なお、IDやパスワード入力などでログインが必要なページは、クローラーがアクセスできないため、クロールできません。
検索結果に表示されることはないので、覚えておきましょう。

インデックス登録(情報の格納)

次に、Googleはクロールで収集した情報を、「インデックス」という検索データベースに格納します。

データベースとは

すぐに取り出せるように、整理して保存されたデータの集まりのこと。

インデックス登録とは、クロール(収集)した情報を整理整頓して、検索データベースに格納すること

ページがインデックス登録されるときは、以下のような情報も一緒に格納されます。

情報の例
  • ページの言語
  • コンテンツの配信元の国
  • ページの使いやすさ

これらは、Googleが検索結果に表示するときに、より関連性の高いページを表示するために、使用されますよ。

なお、すべての情報がインデックス登録されるわけではありません。

以下のようなページは、インデックス登録されないおそれがあるので、注意しましょう。

  • ページのコンテンツの品質が低い
  • Robots meta ルールによってインデックス登録が禁止されている
  • ウェブサイトのデザインが原因でインデックス登録が困難になっている
(引用:Google 検索セントラル「Google の検索エンジンの仕組み、検索結果と掲載順位について」
メモ

検索結果に表示したくないページがある場合に、この「Robots meta ルールによってインデックス登録が禁止されている」の方法を利用することがあります。

詳しくは、以下を参考にしてください。
(参考:Google 検索セントラル「noindex を使用してコンテンツをインデックスから除外する」

ランキング(検索結果の順位付け)

三つ目は、ランキング(検索結果の順位付け)です。
Googleは独自のランキングシステムによって、検索結果を順位付けして表示しています。

これにより、関連性の高い情報が検索結果にすぐに表示されるようになっていますよ。

以下は、Googleのランキングシステムの例です。

システム検索エンジン
BERT単語の組み合わせによる意味や意図をAIが理解する
重複除去
システム
似通ったページが複数あった場合、有益性の低いものは削除する
フレッシュネス
システム
鮮度が求められる情報については、その高さを評価する
リンク分析システム
とPageRank
ページ間のリンクをもとに、有益な情報がどれかを判断する
ローカル ニュース
システム
関連性の高い地域のニュース情報を特定して表示する
レビュー システム独自の分析や調査結果、専門家が書いたコンテンツなどを高く評価する
サイト多様性
システム
1つのホームぺージが検索結果の上位を独占(複数表示)しないようにする

(参考:Google 検索セントラル「Google 検索ランキング システムのご紹介」

なお、検索結果はこれらのランキングシステムによって導き出されますが、ユーザーによって異なります。

以下、検索結果に影響を与えるユーザー情報の例です。

ユーザー情報の例
  • 国や所在地
  • 言語
  • デバイス
  • 検索履歴

(参考:Google 検索 ヘルプ「パーソナライズと Google 検索の検索結果」

このように、さまざまな仕組みをもとに、検索結果の表示が決まっていることを理解しておきましょう。

検索結果で上位表示を狙う方法

検索結果で上位表示できれば、自社のホームぺージの露出が増えるため、ユーザーを集客できるようになります。

検索結果で上位表示を狙う方法としては、主に以下の2つです。

それぞれ詳しく解説します。

リスティング広告(検索連動型広告)

リスティング広告とは、ユーザーが検索したキーワードに対して、検索結果に掲載される広告のことです。「検索連動型広告」とも呼ばれています。

検索結果の上下に掲載されるのが特徴です。
URLの前に「スポンサー」と表記されていることにより、リスティング広告だと判断できます。

リスティング広告は検索結果の上下に掲載される広告

このあとに解説するSEOと違い、すぐに検索結果に表示することが可能です。
広告がクリックされたときのみ費用が発生する「クリック課金制」なので、無駄なコストを抑制できます。

しかし、オークション形式の広告であり、人気のキーワードは価格が高騰します。
自社のホームページを検索結果に表示できても、費用対効果が見合わないおそれがあるでしょう。

リスティング広告については、以下の記事で解説しているので、気になる方は参考にしてください。

SEO(検索エンジン最適化)

SEOは「Search Engine Optimization」の略で、日本語だと「検索エンジン最適化」と訳されます。
分かりやすく言うと、検索エンジンの検索結果で、自社のホームページが上位に表示されるように対策することです。

SEOとは

SEOの対象は、検索結果の広告枠以外の部分で、「オーガニック検索(自然検索)」と呼ばれています。

オーガニック検索とは

SEOはリスティング広告のように、ユーザーにクリックされても費用が発生しません。
多くのユーザーを集客しても、その数に応じて費用が増すこともないのです。

しかし、SEOで検索結果の上位に表示するには時間がかかります。
とくに知名度がまだない創業期の企業では、上位表示するのに最低でも2ヶ月〜3ヶ月、遅ければ6ヶ月〜1年はかかるでしょう。

また、SEOに注力したからと言って、必ずしも上位表示されるわけではありません。
さらには、検索エンジンのアップデートにより、順位が落ちてしまうおそれもあります。

SEOについては、以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

オーガニック検索順位の確認方法

検索順位と言うと、一般的にはSEOの対象である「オーガニック検索」を指します。

カワウソ

リスティング広告も以前は、広告の掲載順位を確認できましたが、現在はその指標がなくなりました。

そのため、ここではオーガニック検索の順位を確認する方法として、以下の3つを紹介します。

検索順位の確認方法
  • Google Search Console(無料)
  • GRC(無料&有料:インストール型)
  • Ahrefs(有料:クラウド型)

Google Search Console(無料)

Google Search Console

▲出典:Google Search Console

『Google Search Console(グーグル サーチ コンソール)』は、Google検索におけるホームページの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ無料サービス

サードパーティーの検索順位チェックツールとは異なり、検索エンジンであるGoogleが提供していることもあり、信頼できるデータです

ただし、キーワードごとの順位を一覧表示することはできません。
複数のキーワードを対策している場合は、順位の確認に時間を要するでしょう。

なお、検索順位の確認以外にも、さまざまなことができます。

項目できること
検索パフォーマンス「検索結果」「Discover」「Google ニュース」における表示回数、クリック数、クリック率の確認
※レポートによっては、平均検索順位や検索クエリ(語句)も確認可能
インデックス作成インデックス登録状況の把握(エラーに対する理由の確認)、サイトマップファイルの送信、インデックス対象から外したいページの非表示申請など
エクスペリエンス ページエクスペリエンス(ウェブに関する主な指標やHTTPS)の確認
セキュリティと
手動による対策
Googleから手動による対策(検索順位の下落や検索結果からの除外などの処置)を受けていないか、セキュリティに問題がないかの確認
リンク内部リンクと外部リンクの確認
設定ユーザーの追加(権限付与)やホームページアドレス変更時のGoogleへの通知など
メモ

「AIによる概要(AI Overview)」のパフォーマンスも、『Google Search Console』のデータに含まれます。
(参考:Search Console ヘルプ「表示回数、掲載順位、クリック数とは」

SEOに注力する場合は、必須とも言えるツールなので、ぜひ活用してみてください。

詳しくは、以下の記事で解説しています。

GRC(無料&有料:インストール型)

GRC

▲出典:GRC

『GRC』は、有料の検索順位チェックツールで、パソコンにインストールして使います。

キーワードごとの順位が一覧で確認できるだけでなく、どのページ(URL)が検索結果に表示されているのか分かりますよ。

なお、無料でも使えますが、キーワードを10個までしか登録できません。
登録キーワード数を増やしたい場合は、有料ライセンスを購入しましょう。

メモ

ver.5.68.312以降、GoogleとBingの検索順位の取得は対応不可になりました。
2026年6月18日時点、Yahoo!の検索順位のみ取得可能です。

(参考:GRC「検索順位チェックツールGRC 更新履歴」

Ahrefs(有料:クラウド型)

Ahrefs

▲出典:Ahrefs

『Ahrefs(エイチレフス)』は、世界中で広く使われている有料の総合SEOツールです。
クラウド型のため、デバイスにソフトをインストールする必要がなく、ブラウザ上で自社サイトの状況や検索順位を確認できます。

また、競合が上位表示しているオーガニックキーワードを調べることも可能です。

なお、近年は「AI Overviews」や「ChatGPT」などの各種AIにおける、自社ブランドの言及や自社サイトの引用といった情報も調べられます。

自社のSEOキーワードを見つける手段としても有効なので、予算がある場合は導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

検索エンジンに関するよくある質問(FAQ)

最後に、検索エンジンに関する「よくある質問」をまとめました。

日本の3大検索エンジンは?

2026年6月時点、日本における検索エンジンのシェアTOP3は、「Google」「Bing」「Yahoo!」です。

(参考:Statcounter GlobalStates 「Search Engine Market Share in Japan – May 2026」

パソコンとスマートフォンで検索順位が異なるのはなぜですか?

検索している「デバイス」や「場所」、ユーザーの「過去の行動」に合わせて、検索エンジンが結果を最適化(パーソナライズ)しているためです。

  • デバイス:Googleは画面サイズに合わせ、「AIによる概要(AI Overviews)」や画像・広告などの配置を動的に変えています。スマホ独自のUI最適化により、PC版とは掲載位置に前後が発生します。
  • 場所:スマホ検索ではGPS情報が強く反映されます。地域性のあるキーワード(カフェや病院など)では、現在地に近い店舗情報(地図)が優先的に表示されることがあります。
  • 過去の行動:ユーザーの閲覧履歴や関心に合わせて検索結果がカスタマイズされます。運営者自身が自社のホームページを検索すると、ほかのユーザーより上位に表示されることがあるので、注意が必要です。

なお、デバイスや場所による一時的な見え方の違いではなく、根本的に順位が低迷している場合、「PC版とスマホ版のコンテンツの差異」が原因になっているおそれがあります。

現在、Googleは「モバイルファーストインデックス(MFI)」を採用しており、PC検索であっても「スマホ版のページ」を基準にホームページを評価しています。

モバイルページのコンテンツをパソコン用ページよりも意図的に少なくしている場合、Googleがページから取得できる情報が減るため、検索市場全体での順位下落やトラフィック減少を招きます。

スマホ画面のスペースを確保したい場合は、コンテンツを削減するのではなく、アコーディオンやタブの中に移動して格納することがGoogle公式でも推奨されているので、参考にしてください。

(参考:Google検索 セントラル「パソコンとモバイルでコンテンツが同じであることを確認する」

検索エンジンはAIが書いた文章と人間が書いた文章を区別しているのですか?

いいえ、検索エンジンはコンテンツを「制作手段」ではなく、「品質や独自性」で評価しています。

  • 制作手段の扱い:AIか人間かではなく、E-E-A-Tの品質を満たす、オリジナルで高品質な、ユーザー第一のコンテンツかどうかで評価されます。
  • スパムに関するポリシーへの違反:ただし、検索ランキングの操作を主な目的としてコンテンツ生成に使用すると、スパムに関するポリシーへの違反とみなされます。

(参考:Google検索 セントラル「AI 生成コンテンツに関する Google 検索のガイダンス」

まとめ

この記事では、検索エンジンの種類やシェアはもちろん、仕組みについても解説しました。

まとめ
  • 検索エンジンは、ユーザーが検索したキーワードに対して、関連性の高い情報を提供する
  • 検索エンジンのシェアは、Googleが圧倒的に高い
  • クロール、インデックス登録、ランキングなど検索エンジンの仕組みを理解しておく
  • 検索結果で上位表示を狙うには、リスティング広告とSEOがある
  • オーガニック検索の順位を確認するには、無料のGoogle Search Consoleがおすすめ

検索エンジンの理解が深まったら、次はリスティング広告やSEOについて、注目してみてください。

それでは、素敵なホームページの完成を願っております。

以上、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コスパ&価格重視でレンタルサーバーを探している方へ

エックスサーバーは、高速かつ高い安定性を誇る「高性能レンタルサーバー」です。
国内シェアNo.1※1のレンタルサーバーであり、25万社の導入実績※2があります。

2026年8月4日(火)17時まで、サーバー利用料金の最大半額がキャッシュバックされる期間限定キャンペーンを開催中です!

今なら実質月額693円~とお得にホームページを開設できます!
.comや.netなど大人気ドメインも永久無料と過去最大級にお得です。

ぜひこのお得な機会にホームページ開設をご検討ください!

※1 2026年6月時点、W3Techs調べ。
※2 2026年4月時点、エックスサーバー・XServerビジネスにおける法人アカウント数の合計値。

法人向けレンタルサーバーをお探しの方へ

XServerビジネスは、エックスサーバーを法人向けに特化したレンタルサーバーです。
サーバー月間稼働率99.99%以上を保証する「SLA」をはじめ、セキュリティやサポートが充実しています。

2026年10月13日(火)17時まで、月額料金が30%キャッシュバックになる期間限定キャンペーンを開催中です!

今ならお得にホームページを開設できます!
コーポレートサイトでよく使われる「.co.jp」のドメインも永久無料で、大変お得です。

ぜひこのお得な機会にホームページ開設をご検討ください!

『エックスサーバー』と『XServerビジネス』の違いは、以下の記事で詳しく解説しています。

なお、当メディア「初心者のための会社ホームページ作り方講座」では、初心者の方にわかりやすく会社のホームページを始められる方法を紹介しています!

ホームページの始め方・立ち上げに関する、ご質問・ご相談はツイッターDM( @kawauso_xsv )までお気軽にどうぞ!

カワウソ

当メディアはリンクフリーです。貴社のSNSやブログでご紹介いただけると嬉しいです。

URLをコピーしました!