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無料で取得できるメールアドレス4選!社外連絡に不向きな理由とは?

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カワウソ

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こんにちは、編集長のカワウソです!

仕事用として使えるフリーメールアドレスを取得したいと、お考えではないでしょうか?

この記事では、仕事用におすすめのフリーメールアドレスを紹介しています。

カワウソ

この記事は次のような人におすすめ!

  • 仕事用のメールアドレスをこれから作る人
  • 創業準備中や個人事業主の人
  • 社外への連絡用メールアドレスを作りたい人

ただし、フリーメールアドレスは基本的に社外への連絡には向いていません。
記事の後半では、社外への連絡用に適したメールアドレスも紹介しているので、あわせて参考にしてくださいね。

それでは、どうぞ!

無料だけじゃないフリーメールアドレスのメリット

フリーメールアドレスの魅力は無料ですぐに取得できることに加え、ビジネスでも利用できる点です。

具体的には、フリーメールアドレスの発行元が提供する「サービス」や「ツール」との連携が可能。

たとえば、サービスに付随するオンラインストレージ内のファイルを他人に共有するときに、相手のフリーメールアドレスにその旨を自動で通知できます。

オンラインストレージとは?

インターネット上にデータを保管できるサービスのこと。
複数の端末からファイルにアクセスして共有できるので、ビジネスシーンでも多く利用されています。

そのほか、自社の業務で利用する各種Webツールの会員登録やログインにも、フリーメールアドレス(アカウント)は便利ですよ。
クラウド会計ソフト『freee(フリー)』を例に解説します。

freeeとは?

freee株式会社が提供する、法人・個人事業主向けクラウド会計ソフトです。
決算書類の作成や従業員の給与管理など、多くの企業でさまざまな会計業務に利用されています。

『freee』をGoogleアカウントで登録しておくと、本来ログイン時に必要となるID(メールアドレス)やパスワードの入力が不要となり、スムーズにログインできます。

クラウド会計ソフト『freee(フリー)』

▲出典:freee

利用サービスが増えてくると、個々のIDやパスワードは覚えられなくなってきますよね。

複数のサービスを利用する場合でも、Googleアカウントで登録しておけば、ログイン情報を一元管理できるのです。

Googleに限らず、最近はフリーメールアドレス発行元のアカウントでログインできるサービスが増えていますよ。

Webサービスやツールは仕事で利用する機会も多いため、専用のフリーメールアドレスを持っておくと便利です。

おすすめのフリーメールアドレス4選

ここからは、ビジネス利用におすすめのフリーメールアドレスを4つご紹介します。

おすすめのフリーメールアドレス

上記のサービスでフリーメールアドレスを取得すれば、ビジネスに便利なツールやサービスも利用できます。

各サービスごとに以下の情報も記載するので、参考にしてくださいね!

運営会社 メールサービスの運営会社
メールアドレス形式 メールアドレスの@以降の部分
メールボックス容量 1つのアカウントが保存できるメールの総容量
スマホアプリ スマホでのメール管理がしやすい
(専用アプリがあると、サービス独自の機能を利用可能)
独自ドメイン設定 独自ドメインのメールアドレスを設定して管理が可能
※独自ドメインについては、後ほど解説しています。

それでは、それぞれ解説します。

1. Gmail

Gmail

▲出典:Gmail

運営会社 Google LLC
メールアドレス形式 @gmail.com
メールボックス容量 15GB
スマホアプリ
独自ドメイン設定

Gmailは、仕事でGoogle社のサービスをよく使う方におすすめです。
無料のGoogleアカウント一つで、Gmail以外にもドライブ(オンラインストレージ)、スプレッドシート、カレンダーなど、さまざまなサービスを利用できます。

また、Googleアカウントと連携できるWebサービス(YouTubeやその他企業向けサービスなど)も多いため、一つは持っておくと便利ですよ。

仕事での活用例1:Google Meet

Googleのビデオ会議ツールで、Google Chromeなどの各種Webブラウザで利用できます。
ソフトのインストールが不要で、他のビデオ会議ツールに比べて導入しやすい点がメリットです。

社内会議、社外との打ち合わせ、採用面接など、さまざまなミーティングに利用できます。
なお、Google Meetで会議を開始するときには、参加者の追加が可能。同時に、それぞれの参加者にメールでMeetのURLを通知できます。

仕事での活用例2:Googleカレンダー

Googleカレンダーは、社内スケジュールの共有に便利です。

社内会議の予定をGoogleカレンダーに登録すると、参加メンバーの追加はもちろん、その旨を各々にメールで通知できますよ。

メールには、社内会議の詳細はもちろん、Google MeetのURLも記載されており、そこから直接会議に参加できます。

2. Outlook.com

Outlook.com

▲出典:Mcrosoftアカウント

運営会社 マイクロソフト・コーポレーション
メールアドレス形式 @outlook.jp、@outlook.com、@hotmail.com
メールボックス容量 15GB
スマホアプリ
独自ドメイン設定

Outlook.comは、主にマイクロソフト社の無料サービスを使う方におすすめです。
無料サービスには、Web版のMicrosoft365、OneDrive、予定表などがあります。

Web版のMicrosoft365ではExcel、Word、PowerPointを無料で利用できます。
有料版に比べて一部機能は制限されるものの、基本的な機能が備わっているため、多くを望まなければビジネスでも利用可能です。

仕事での活用例1:予定表

Microsoftが提供するスケジュール管理サービスで、メールから簡単に予定を登録できることがポイント。
メールを予定表のアイコンにドラッグ&ドロップすれば、件名をタイトルにしたスケジュールを作成できます。
そのため、会議や打ち合わせの連絡を受けたとき、スムーズなスケジュール登録が可能です。

また、リマインダーを設定しておけば予定時間前に通知を受け取れるため、会議時間に遅れるようなミスも少なくなるでしょう。

仕事での活用例2:OneDrive

OneDriveは、大容量のファイルを送りたいときに活用できます。

Outlook.comのメールでは、20MBより大きいサイズのファイルは添付できません。

しかし、OneDriveに添付したいファイルをアップロードし、リンクをメールで送付すれば、容量上限以上のファイル共有が可能です。

3. Yahoo!メール

Yahoo!メール

▲出典:Yahoo!メール

運営会社 ヤフー株式会社
メールアドレス形式 @yahoo.co.jp、@ymail.ne.jp
メールボックス容量 10GB
スマホアプリ
独自ドメイン設定

Yahoo! JAPAN IDの登録と同時に@yahoo.co.jpのメールアドレスを取得できます。
@ymail.ne.jpのメールアドレスは、追加の申請により取得可能です。

メールアドレス作成時のメールボックス容量は2GBですが、その後の利用状況に応じて最大10GBまで増量されます。

仕事での活用例1:メールアドレスの使い分け

1つのIDにつき最大10個までメールアドレスを作成でき、同じメールボックス内で管理できます。
〇〇@yahoo.co.jpはメルマガ受信専用、△△@ymail.ne.jpはWebサービスの登録用など、種類ごとに分ければ、メールの管理がしやすくなりますよ。

4. iCloudメール

iCloudメール

▲出典:iCloud

運営会社 Apple Inc.
メールアドレス形式 @icloud.com
メールボックス容量 5GB
スマホアプリ △(iOSはメールアプリを利用可能)
独自ドメイン設定

仕事でMacやiOS端末を利用するなら、iCloudメールもおすすめ。
iCloudメールは、MacのパソコンやiPhone、iPadなどがあれば取得できるフリーメールアドレスです。

iCloud.comのホームページ上や他社のWebメールにiCloudメールアドレスを設定して、メールを管理できます。
そのため、Apple端末だけではなく、WindowsやAndroid端末でもメールアドレスを利用可能ですよ。

仕事での活用例1:メールとカレンダーの連携

メール本文に記載された日時をカレンダーへ登録できるため、端末上でのスケジュール管理をしやすいことがメリット。
たとえば「1月20日(金)14:00〜16:00」のように日時形式のテキストをクリック(タップ)すれば、端末のカレンダーに設定可能です。

仕事での活用例2:Siri

Apple端末の音声アシスタント機能「Siri」を活用すれば、メールの返信漏れ防止に役立つでしょう。
重要なメールを開いた状態でSiriを起動し、「このメールを覚えて」と指示すれば、リマインダーにメールの内容を追加できます。
作業が立て込んでいて、すぐにメールを返信できないときに便利ですよ。

注意!フリーメールアドレスは社外向けではない

社外へのメール連絡で、フリーメールアドレスを利用するのは極力避けましょう。

フリーメールアドレスでの連絡には、主に以下3つのリスクがあります。

それぞれ解説します。

相手の企業から信頼されないリスク

フリーメールアドレスでの連絡は、取引先の信用を失うリスクがあります。

フリーメールアドレスは、ドメイン(@の後ろ)に社名などが入っていないですよね。

そのため、一見どこの企業からのメールなのか判断できません。

たとえ@の前に社名が入っていたとしても、無料で誰でも取得できるため、本当にその企業からのメールアドレスかどうか判断がつかないのです。

(例)yamada-xserver@gmail.com

なりすましや迷惑メールを疑われて、開封すらされないおそれもあります。

また、企業向けのサービスのなかには、フリーメールアドレスでの登録や利用ができないことも多いです。

フリーメールアドレスによる連絡が原因で、企業としての信頼を損なったり、機会損失につながったりするおそれがあるため、社外への連絡は避けるのが賢明です。

メールを受信できなくなるリスク

フリーメールのサービスでは、メールボックスの容量が上限に達しやすく、メールを受信できなくなるおそれがあります。

一般的にフリーメールは、容量が上限に達するとメールの送受信ができなくなる仕組みです。

フリーメールのメールボックス容量には、メール以外のサービスも含まれます。
たとえば、オンラインストレージに容量の大きいデータを保存していると、メールボックスの容量も消費してしまうのです。

ビジネスでは、メールで重要なやり取りをすることも多いでしょう。
メールが受信できないと自分が困るだけではなく、仕事相手にも迷惑がかかってしまうのです。

なお、追加費用を払えば、ストレージ容量を増やせるサービスもあります。

メールアドレスが使えなくなるリスク

無料で提供されるサービスは、有料のものに比べて利用停止となるリスクが高いです。

たとえば、一定期間ログインしていないと、アカウントが利用停止にされてしまうケースが見られます。
また、突然サービスの提供が終了する可能性もあるでしょう。

フリーメールのサービスが利用できなくなれば、当然メールアドレスも使えなくなり、大切なデータが消滅してしまうことになりかねません。

また、新しいメールアドレスの取得や、登録しているサービスの変更手続きなども必要です。

さらに、仕事相手にも連絡先の変更をお願いしなければならず、手間を取らせてしまいます。

このようにメールアドレスが使えなくなると、相手の時間も奪ってしまうのです

社外への連絡は独自ドメインのメールアドレスがおすすめ

社外への連絡におすすめなのが、独自ドメインのメールアドレスです。

独自ドメインとは?

独自ドメインとは、世界に1つしかないオリジナルのドメインのこと。
ホームページのURLとしてはもちろん、メールアドレスにも利用できます。

独自ドメインのメールアドレスは、@前後の部分を自由に決められる点が特徴です。

先に紹介したフリーメールアドレスのリスクに対して、独自ドメインのメールアドレスには以下のメリットがあります。

基本的なメリット
  • @以降のドメイン部分に会社名やサービス名を含められる(信頼性の担保)
  • メールボックスの容量に余裕があるプランを選べる
  • メールアドレスが使えなくなるリスクが少ない

さらに、会社用として利用するうえでのメリットもあります。

会社利用のメリット
  • 1つのドメインにつき、無制限にメールアドレスを作成できる
  • 会社用でよく使われる文字列(info@やsupport@など)でメールアドレスを作成できる

取得や維持に費用はかかるものの、独自ドメインのメールアドレスは仕事で利用するメリットが多いのでおすすめです。

会社メールアドレスでよく使われる文字列は、以下の記事で解説しています。
メールアドレス作成の参考にしてくださいね!

会社用メールアドレスの作成例を紹介!決め方のコツを解説

カワウソ

企業向けサービスのなかには、フリーアドレスでは登録や利用ができないものもあります。
そういったことからも、会社として独自ドメインのメールアドレスは必要だと言えますね!

独自ドメインのメールアドレスを作成する方法

独自ドメインのメールアドレスを作成する大まかな工程は、以下のとおりです。

メールアドレス作成の工程
  1. レンタルサーバーの申し込み
  2. 独自ドメインの取得・設定
  3. メールアカウントの設定
  4. メールアドレスが使えるかの確認
メモ

独自ドメインのメールアドレスには、ファイルの保管や送受信の機能を担うサーバーが必要です。

一見難しそうに思えますが、初心者の方でもすぐに作成できますよ!

画像付きの詳しい手順を以下の記事で解説しているので、メールアドレス作成時の参考にしてください。

会社用メールアドレスの作成方法!メールソフトの設定も解説

カワウソ

上記の記事では、Gmailで独自ドメインのメールアドレスを送受信する方法も解説しています。

まとめ

この記事では、フリーメールアドレスのメリットやデメリット、活用方法などについて解説しました。

まとめ
  • フリーメールアドレスは、「無料」ですぐに取得可能
  • 仕事で利用するサービスにあわせて、フリーメールアドレスを取得する
  • フリーメールアドレスによる社外への連絡は、「リスク」があるので避けるべき
  • 社外への連絡には、「独自ドメインのメールアドレス」がおすすめ
  • 独自ドメインのメールアドレスは、仕事相手の信頼をそこなう心配がない

業務に活用するために、フリーメールアドレスを取得する方も多いでしょう。

さまざまなWebサービスやツールとの連携ができ、ビジネスに役立つフリーメールアドレスですが、簡単に取得できる分リスクも存在するため注意が必要です。

社外への連絡には、企業としての信頼性が高い独自ドメインのメールアドレスがおすすめですよ!

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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