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「SSL設定(共有SSL)」における仕様変更・URL形式の変更および「動作確認URL」機能の追加について

2012/03/01

平素はエックスサーバーをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度エックスサーバーでは、利便性の向上およびセキュリティの向上を目的とし、
サーバーパネルよりご利用可能な「SSL設定(共有SSL)」において、
2012/3/1以降追加分より、仕様変更ならびにURL形式の変更を実施いたします。

本変更に伴い、これまで共有SSLにてご利用が難しかったプログラムも
お使いいただきやすくなるとともに、セキュリティ面での向上を図ることが可能です。
現在共有SSLをご利用中のお客様におきましても、
新しい形式の共有SSLへの移行をぜひご検討ください。

併せて、サーバーパネルにて、「動作確認URL」機能を追加しました。
動作確認URLのご利用により、ホームページの動作確認作業を簡単に行うことが可能です。

また、2/29以前に設定いただいた共有SSLにつきましても
証明書の変更により一部仕様の変更を予定しております。


詳細につきましては下記をご参照ください。


■「SSL設定(共有SSL)」における仕様変更・URL形式の変更について

【変更対象】

 2012年3月1日(木)以降に追加されるSSL設定

【共有SSLにおける仕様変更内容】

 ◇サイト設置・プログラム運用が行いやすい環境変数への対応。
  ・共有SSLでのアクセス時、SSL接続であることを示す「HTTPS」環境変数に対応しました。
  ・「HTTP_HOST」環境変数について、ブラウザがアクセスしているホスト名に対応しました。

 ◇URL形式をよりセキュリティレベルの高いものへ変更。
  ・これまでの「サブフォルダ形式」から「サブドメイン形式」へ変更し、
   Cookie利用時などのセキュリティレベルが向上しました。

 ◇SSL証明書ブランドの変更。
  ・フィーチャーフォンへ未対応となります。
   スマートフォン(Android/iPhone/iPad)やPCブラウザには対応しています。

【共有SSLのURL形式の変更について】
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 2/29以前に設定 : https://sv*.xserver.jp/~お客様のサーバーID/ドメイン名/
    ↓↓↓↓↓
 3/1以後に設定 : https://ドメイン名.ssl-xserver.jp/
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  例:sv1サーバーに収容されたサーバーID「test」にて運用中の「example.com」ドメインの場合
    2/29以前に設定:「https://sv1.xserver.jp/~test/example.com/」
    →3/1以後に設定:「https://example-com.ssl-xserver.jp/」

 ※3/1以後に設定のドメイン名部分はピリオドの省略やハイフンへの置き換えなど、
  ドメイン名そのものとは若干異なる文字列となります。

 ※既に設定中の「SSL設定」はこれまでどおりのURLでの継続ご利用が可能です。

【既に設定中の共有SSL(旧共有SSL)について】

 既に設定中の「SSL設定」はこれまでどおりのご利用が可能ですが、
 7月31日(火)に、SSL証明書ブランドの変更を予定しております。
 この影響で、これまで閲覧できていた一部携帯端末(フィーチャーフォン)が
 未対応となる場合がございます。

 なお、スマートフォン(Android/iPhone/iPad)やPCブラウザには対応いたします。


■「動作確認URL」機能について

 「動作確認URL」は、ネームサーバー変更前にホームページの動作を確認できる機能です。
 サーバーパネル内「動作確認URL」より当機能をご利用ください。

 アドレス形式は「http://ドメイン名.check-xserver.jp/」となります。

 ※ドメイン名部分はピリオドの省略やハイフンへの置き換えなど、
  ドメイン名そのものとは若干異なる文字列となります。

弊社では、今後もお客様にとって常に最適なサービスをご提供できるよう努力してまいります。
今後ともエックスサーバーをよろしくお願い申し上げます。
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    その後、予告なく変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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