エックスサーバー

sv2001以降のサーバーのサービス仕様について

2016年8月16日、新規受付サーバーにおけるサーバー基盤システムの刷新に伴い、サーバー番号がsv2001以降のサーバーでサービス仕様の一部変更を行っています。

本ページでは、sv1999までのサーバーとsv2001以降の新仕様サーバーの主な仕様の差異についてご案内しています。

参考リンク
 2017/09/14:
  「nginx」導入!「HTTP/2」対応!Webサイト表示速度の大幅向上のお知らせ
 2017/07/11:
  ディスク読み込み速度が48倍以上!新規受付サーバーへのオールSSD RAID10構成採用のお知らせ
 2016/11/08:
  sv2001.xserver.jp以降のサーバーにおけるPHP旧バージョン(PHP 5.1、5.3〜5.5)の追加提供について
 2016/08/16:
  新規受付サーバーにおけるサーバー基盤システム刷新のお知らせ  

サーバー番号sv1〜sv1999 における最新サーバー環境への移行について

以下、いずれかの手順により、最新サーバー環境へ移行することができます。

「新サーバー簡単移行」を利用する
「データコピー」「確認」「移行」の3ステップのみで最新サーバー環境(サーバー番号sv2001 以降)へ簡単に移行することができる「新サーバー簡単移行」機能を提供しております。
メンテナンスを待つことなく、最新サーバー環境をご利用いただくことが可能です。移行後の提供仕様は本ページの記載の内容になります。申請手順は、マニュアル「新サーバー簡単移行」をご参照ください。
弊社で実施するメンテナンス作業により移行する
弊社では2017年11月より、ご利用のサーバー番号ごとにハードウェアの大幅増強および最新サーバー環境への移行メンテナンスを順次、実施しております。
詳細は「旧仕様のサーバーを対象とする移行メンテナンス後のサービス仕様について」をご参照ください。

※サーバー番号の確認方法はこちらをご参照ください。

主な仕様差異の一覧

ウェブサーバー

  〜sv1999 sv2001〜 解説
サーバーホスト名 〜sv1999.xserver.jp sv2001.xserver.jp〜 新仕様サーバーは2000番台以降を採番します。
apacheバージョン 2.2.x apache 2.4.x
nginx

2017年9月14日(木)より、nginxを導入しました。

※詳しくは、お知らせをご参照ください。

通信プロトコル HTTP/1.1 HTTP/1.1
HTTP/2

2017年9月14日(木)より、HTTP/2に対応しました。

※詳しくは、お知らせをご参照ください。

プログラム関連

  〜sv1999 sv2001〜 解説
PHP 7.1.x
7.0.x
5.6.x
5.5.x
5.4.x
5.3.x
5.2.x
5.1.x
4.3.x
7.2.x
7.1.x
7.0.x
5.6.x
5.5.x
5.4.x
5.3.x
5.2.x
5.1.x
4.3.x

2016年11月8日(火)より、サーバー番号がsv2001以降のサーバーにおいてもPHP旧バージョン(PHP 5.1、5.3〜5.5)がご利用いただけるようになりました。

※詳しくは、お知らせをご参照ください。


2017年5月12日(金)よりPHP 7.1 がご利用いただけるようになりました。

※詳しくは、お知らせをご参照ください。


2018年2月9日(金)より、サーバー番号がsv2001以降のサーバーにおいてPHP 7.2 がご利用いただけるようになりました。

※詳しくは、お知らせをご参照ください。


PHPの動作 CGI
FastCGI
CGI
FastCGI

FastCGIとキャッシュモジュール(OPcache)の設定可否状況が異なります。
詳しくは以下のマニュアルをご参照ください。

PHP高速化設定について
Perl 5.8.x 5.16.x -
Ruby 2.0.0
1.9.3
1.8.5
2.0.0
1.9.3
1.8.5
-
Python 3.3.1
2.7.4
2.4.3
3.4.x
3.3.1
2.7.x
2.4.3
-

データベース関連

  〜sv1999 sv2001〜 解説
MySQL 5.5.x 5.7.x -
SQLite 3.3.x 3.7.x -

ログ関連

  〜sv1999 sv2001〜 解説
アクセスログ ダウンロード機能 当日のみ 過去30日 サーバーパネル内「ログ」機能でダウンロードが可能なアクセスログは、新仕様サーバーでは保存期間の設定によらず、過去30日分になります。
アクセスログの生成周期 1週間 1日

新仕様サーバーでは、お客様のFTP領域に保存するアクセスログの生成周期が1日毎になります。
なお、保存期間の設定は、以下のマニュアルをご参照ください。

ログ
過去のアクセスログのファイル名 ドメイン名.access_log.数字 ドメイン名.access_log_8桁の年月日.gz お客様のFTP領域に保存されるログのファイル名が異なります。
過去のアクセスログのファイル形式 テキスト形式 (.log 無圧縮) 圧縮ファイル形式 (.gz ※)

お客様のFTP領域に保存するログは、新仕様サーバーではgzipによるファイル圧縮をします。

※圧縮ファイルの展開後は、テキスト形式(.log)形式

出力内容のフォーマット - 出力ログの先頭にホスト名を追加

詳細は以下のマニュアルをご参照ください。

ログ
ログ保存ファイル ドメイン・サブドメイン毎 ドメイン毎 出力内容のフォーマット変更にあわせてアクセスログ・エラーログは、新仕様サーバーではドメイン毎に1ファイル(ドメイン・サブドメイン共通)に保存されます。

ツール・ソフトウェア関連

  〜sv1999 sv2001〜 解説
自動インストール
  • WordPress 日本語版
  • Xoops Cube Legacy(PHP 5.3以下利用時のみ)
  • EC-CUBE
  • PukiWiki
  • WordPress 日本語版
  • Xoops Cube Legacy(PHP 5.3以下利用時のみ)
  • EC-CUBE
  • PukiWiki
サーバー番号がsv2001以降のサーバーでは、Xoops Cube Legacyの自動インストール機能を提供しておりません。
動作確認済みソフトウェア
  • WordPress 日本語版
  • XOOPS Cube Legacy
  • EC-CUBE
  • PukiWiki
  • concrete5
  • Drupal
  • Joomla
  • MODX 日本語版
  • Movable Type
  • osCommerce 日本語版
  • Zen Cart 日本語版
  • WordPress 日本語版
  • XOOPS Cube Legacy
  • EC-CUBE
  • PukiWiki
  • concrete5
  • Drupal
  • Joomla
  • MODX 日本語版
  • Movable Type
  • osCommerce 日本語版
  • Zen Cart 日本語版
提供するPHPバージョンやMySQLバージョンの差異により、動作確認済みソフトウェアが異なります。

ライブラリ、コマンドラインツール関連

  〜sv1999 sv2001〜 解説
Libxml2 2.6.x 2.9.x -
curl 7.15.x 7.29.x -
vim 7.0 7.4 -
OpenSSL 1.0.1
0.9.8
※一部機能で0.9.8
1.0.1 -

その他

  〜sv1999 sv2001〜 解説
POP before SMTP 提供あり(国内限定) 提供なし 新仕様サーバーでは、SMTP認証(SMTP-AUTH)による送信のみ可能です。
共有SSL 2016年11月4日提供終了 提供なし

独自SSLのみご利用いただけます。独自SSLの詳細は、以下のページをご参照ください。

独自SSL

※共有SSL機能の提供は終了しました。提供終了の詳細は、お知らせをご参照ください。

(旧)WEBメール 提供あり(非推奨) 提供なし -

(最終更新日: 2018年2月15日)