エックスサーバーでは、さらに高速かつ安定したサーバー環境を提供するため、
最先端のサーバーマシンを採用し、国内最速の環境を実現しています。

圧倒的なスペックで
「国内最速」のサーバー環境へ

このたび提供を開始するサーバーの処理速度を調査したところ、
国内の主要レンタルサーバーサービスにおいて、最も速い環境であるとの結果が出ています。

(秒間リクエスト数)
4,728.91
サーバー速度No.1
A
1,012.76
B
475.16
1位
2位
3位
  • ※国内のシェアは2020年2月26日時点のhostadvice.com調べ。

第2世代「AMD EPYC™」を採用、
オール「NVMe」対応!

さらに高速かつ大量アクセスにも強くなった圧倒的なハイスペックサーバー

多くのベンチマークで世界記録を達成した
第2世代「AMD EPYC™」搭載

AMD EPYC™

CPUには、製品発表時点で80ものベンチマークで世界記録を達成した、第2世代「AMD EPYC™」(コードネーム「Rome」)を採用しました。

採用したCPUは、従来のものと比較して、約1.5倍もの処理性能を誇ります。

  • ※2020年1月時点、自社調べ。
  • ※CPU性能は、sysbenchを用いた試験結果の比較によるもの。

読み込み性能は最大約14倍オール「NVMe」対応!

全てのストレージで次世代の高速接続インターフェース「NVMe」に対応し、さらに高速な読み書きを可能とするストライピング構成とすることで、SSDの高速性能を最大限引き出すことを可能としました。
オールSSDやピュアSSDと呼ばれる従来のサーバー環境と比較し、読み込み速度が最大約14倍に向上しました。

  • ※2020年1月時点、自社調べ。
  • ※fioを用いた試験で128並列の負荷試験時のランダムリードのスループット比較によるもの。
読み込み性能は最大約14倍!オール「NVMe」対応!

搭載メモリが256GBから512GBへ倍増!

搭載メモリの性能向上と256GBから512GBへと倍増しており、プログラム処理性能を向上させることで、一層高速かつ安定した動作を可能としています。

サーバーあたり48コアで
より高速な並列処理が可能に

サーバーあたりのコア数を従来の倍にあたる「48コア96スレッド」に拡張し、より高速な処理性能を備えました。コア数の多さから並列処理にも強く、これまで以上に大量のアクセスに耐えることが可能です。

常に最高のサービスを提供するため
最先端のサーバー環境を提供し続ける
エックスサーバー

エックスサーバーでは、お客様に最高のサービスを提供するべく、
これまで常に最先端のサーバー環境を提供し続けてきました。

SPEC-UP HISTORY

2012年 高速かつ安定したサーバー環境の提供。HDD構成をRAID1からRAID10へ変更。
Storage:HDD RAID 1→HDD RAID 10 CPU:6コア Memory:12GB→16GB
2013年 メモリ容量を1.5倍に増量し、快適な動作環境を強化。
Storage:HDD RAID 10 CPU:6コア Memory:16GB→24GB
2015年 CPU性能が向上し、メモリ容量もさらに4倍に増量。
Storage:HDD RAID 10 CPU:6コア→16コア Memory:24GB→96GB
2016年 サーバー基盤を刷新し、メモリ容量を倍増。より高速かつ安定した環境を実現。
Storage:HDD RAID 10 CPU:16コア→20コア Memory:96GB→192GB
2017年 オールSSD RAID10構成を採用。ディスク読み込み速度が48倍以上に向上。
Storage:HDD RAID 10→SSD RAID 10 CPU:20コア Memory:192GB
2018年 Intel Scalable プロセッサーを採用し、ハードウェアを大幅に増強。
Storage:SSD RAID 10 CPU:20コア→24コア Memory:192GB→256GB
2020年 「AMD EPYC™」、オール「NVMe」採用。第2世代エックスサーバーはさらなる高みへ。
Storage:SSD RAID 10→NVMe RAID 10 CPU:24コア→48コア Memory:256GB→512GB
SPEC-UP HISTORY
To be continued...

快適なサーバー環境を提供できるよう
エックスサーバーはこれからもさらに進化し続けていきます。

すでにご利用の方向けには、新仕様サーバーへの移行機能の提供を2020年3月下旬〜4月上旬頃に予定しています。